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2014年10月 アーカイブ

2014年10月25日 22時04分49秒 (Sat)

なんか前にもやっちゃったきがする……

嘘予告!!←

「俺がこの世界を救う……!」

 不気味な雰囲気が漂う森の中に、青年が一人。青年の腰には何やら小さな刀のような装飾があるバックルの、特徴的なベルトをしていた。
 そしてなによりこの光景の異常さを物語っているのは彼の周りにいる怪物たちだった。青年は南京錠のような不思議なアイテムを取り出すと、開錠する。

『メロン!』

 メロンの表面のような装飾が施されたそれは開錠と同時に電子音を鳴らす。

「変身」

 彼は小さく呟くと南京錠を腰のバックルにはめ込み、装飾の刀で南京錠の表面を勢いよく切り裂いた。

『メロンアームズ! 天 下 御 免 !』

 次の瞬間、彼の頭の上に降ってきたメロンのような何かが―――

――――――

「この力で誰かを助けるためなら…!」
『バナナ!』

「僕は僕の為に戦う。それ以外はないね!」
『ブドウ!』

「こんな残酷な世界なら……! 俺は、俺は……!?」
『オレンジ!』

「この世界がどうなろうが関係ない…。俺は俺の仕事をこなすだけだ」
『チェリーエナジー…!』

「私は彼とともに人類を救うと決めたの」
『チェリーエナジー…!』

 人類全てを巻き込んだ物語は加速する―――
 その先にあるのは滅びか生還か、それとも再構築か……。

「元々人類のほとんどを殺す計画を立てていたんだ。それが一人で済むのだというのなら、何を迷う必要がある」
『ヘルヘイムエナジー…!』


――――――――――――――――――――――――――――

ま、こんなすっかり更新が滞ってる状況下で新しいのはじめるとかバカにも程があるのでやんないんですけどね!!←


さて、こっからは全く別のおはなし、実は遊戯王の二次創作の中でオリジナルのテーマで、オールオリカのキャラクターとか作ってみようかと無謀な挑戦しようかと思ってるのです。とは言っても他作品の二次のテーマなんですけどね。なのでせっかくなのでどれがいいか聞いてみようかと。候補としてはこちら。

・ゾイド
・ポケモン
・仮面ライダー鎧武

今のところはこの3つですかね。ちなみに一番構想が練れてるのがゾイドなんですよね(笑)
まあいつどこでどんなふうに出すとかはまるで考えてないんですけど!!←

今回はこれにて、

ではっ

2014年10月17日 20時14分10秒 (Fri)

仮面ライダー鎧武 ファイナルトークショーライブビューイング感想!!

img_20141017-190304.jpgimg_20141017-190218.jpg

ということで遅くなりましたが仮面ライダー鎧武ファイナルトークショーの感想です!とは言っても自分は現地に行くことができずに映画館でのライブ参戦でしたけど。見てたら余計に現地行きたかったなあとしみじみ思います。

では行きましょう!
◆まずライブショーから。

シド、初瀬、デェムシュ、レデュエの四人がいるあの世から始まります。てんやわんやしてるところに変な敵がやってきて四人を操ってしまいます。当然紘汰が黙っておらずあの世に現れるが一瞬の隙を突かれて記憶と力を奪われてしまいます。

一方地上では壊れたはずの戦極ドライバーをサガラが配ってこれから来る敵襲に備えろと警告します。その敵とはサガラと似た存在で干渉を極力しないはずなのに自分が地球を手に入れたいと暴走し始めたとのこと。

ブラーボ&グリドンは黒影と、龍玄&斬月・真はシグルド&デューク、ナックルはマリカ、連戦でバロンと戦闘を開始します。そして仲間の尽力で少しずつ力と記憶を取り戻していく紘汰。

・まずはチームシャルモンから。

初瀬のことで負い目を感じている城之内は自分ひとりで黒影と戦い、迷いを振り切りついに黒影を撃破。

・続いて龍玄&斬月・真vsデューク&シグルド

こちらは貴虎が激強なせいで特に苦戦することもなく撃破。

・最後はナックルvsマリカ→バロン

もうランクもドライバーもなんのその、マリカを単独で撃破したザックは続いて現れる戒斗に困惑しながらも戦闘を始める。その戦いの行方は……?

この戦いはほんともう本編でできなかったことをこれでもかと詰め込んだカードというかもう胸熱展開すぎで終始テンション上がりっぱなしでした(笑)

一方で鎧武は記憶と力の一部を取り戻しジンバーレモン(BGM 時の華)に変身、敵(名前忘れた)が紘汰の力を奪って変身したブラックジンバーと激しい戦いを繰り広げます。
そこで現れたのがバロン。ナックルは負けてしまったのか……?しかしバロンはブラックジンバーへと攻撃を仕掛けます。戒斗は最初から操られてなどいませんでした。隙をついて鎧武の力と記憶の一部を奪い返し鎧武はそのままカチドキアームズ(BGM Rise Up Your Flag)へと変身、バロンもレモンエナジーアームズへと変身し、敵(名前忘れた)がさらに変身した邪武っぽいライダーと激しい戦闘を繰り広げます。そしてついにほぼ全ての力と記憶を取り戻した鎧武は極アームズへと変身する(BGM 乱舞Escalation)。そしてアーマードライダー全員集合。
さらに現れたオーバーロードたち。デェムシュはバロンがレデュエは龍玄、斬月・真ペアがともに撃破。正直シドとかが「誰かの為に戦うなんてガラじゃねえなぁ!!」とか言いつつちゃんと戦ってて笑った。そして敵(名前忘れた)と鎧武は一騎打ちの末ついに撃破し、事件は収束します。

そしてエピローグは紘汰と戒斗の顔出しでの演技。当然ことが済んだら死んだものは消えることになる。普段通りの戒斗は「やはりお前は強いな」という言葉を残し紘汰の前を去っていった。

◆続いてはトークショーです!

全員「ここからは俺のステージだ!!」を自分のキャラ風にアレンジしながら登場。ただ久保田さんだけは「ここからは……私だ」と名刺を掲げて平常運行。
城之内の方の松田さんが仕掛けられたドッキリの話とか色々な裏話が聞けました。
久保田さん「ユグドラシルは毎朝社訓を読み上げるとことから始まるから。一つ、ノブレス・オブリージュ!」
久保田さん「(高杉がチーム鎧武で呼ばれて良かったといって)ユグドラシルチームも仲いいから!……俺だけ違うか」

・生演技
印象に残ったやつを

青木さん「なあ呉島の坊ちゃん!貴虎から教わらなかったのかなぜ悪い子に育てちゃいけないかその理由を!?嘘つき、卑怯者、そういった悪い子供こそ本当に悪い大人の恰好の餌食になるからさ!!」
こばゆた「これこの前虚淵さんと話した時にこれが鎧武で一番伝えたかったことだって行ってたあ!!」←すっごい嬉しそう
高杉「………」

ザックの方の松田さん「俺には守るべきものがある!!犠牲を超えて!戦う価値がある!!」
こばゆた「………なんだっけ?(ボソッ)」
take2
松田さん「俺には守るべきものがある!!犠牲を超えて、戦う価値がある!!」
こばゆた「そうか……強くなったな、ザック!!」
松田さん「うおぉぉぉぉぉぉ!!戒斗おぉぉぉぉぉぉ!!」
      「俺が最後じゃない……! また、誰かが……!」
こばゆた「あぁ、わかってる」←ザック抱き寄せ

高杉「そこがね?おかしいんですよ。あなたは最悪の状況下で最善の選択をすることができた!それを誇りにしていればよかった!そんなあなたを堕落させたのが希望とかいう戯言だ…」
佐野さん「……!?」←セルフ胸ぐら掴み
高杉「紘汰さん、あなたはそうやって病原菌を撒き散らしているんですよ!!」
佐野さん「ミッチ……!?お前が……!?」
久保田「やめろミツザネェ!!!!」←突如乱入

こばゆた「やはり最後まで邪魔するのはお前だったか…」
佐野さん「戒斗、お前は一体何がしたいんだ……」
こばゆた「今の人間では決して実現できない世界を、この手で作り上げる……!」
(中略)
佐野さん「お前を倒し証明してみせる…。ただの力だけじゃない、本当の強さを……!」
こばゆた「それでいい!貴様こそ俺の運命を決めるにふさわしい!」
佐野さん「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
音響さん『俺たちが最強の力手に入れたとして そのあとにこの目にはどんな世界映るのか?』

熱すぎィ!!

◆liveパート
『Never Surrender』→『Rise Up Your Flag』→『Point Of no Return』→『乱舞Escalation』の順番のメドレーでした。ちなみに佐野さんはカチドキ歌っているあたりか堪えきれなくなったのか涙声で……。

◆挨拶
半分ぐらいのキャストは泣きながらの挨拶。画面越しでも思わずもらい泣きしてしまいました……。多分佐野さんの次に号泣してたのは白又さんでした。そして号泣してる佐野さんに追い討ちをかけるようにこばゆたから渡されたのはキャストみんなからのメッセージが書かれたチーム鎧武のTシャツ。もうボロッボロでしたよ。泣くのを我慢してたのかこばゆたも最後の最後で泣いていました。

以上で感想終わりです。もうこんなはみ出すぐらい個性の強いキャストが揃うのってそうそうないと思います。面白いというかみんな自己主張が強すぎてどうやってもカオスになるというか……。

movie大戦で再び彼らが揃うのが今から待ちきれません!!

今回はこれにて、

ではっ

2014年10月8日 21時49分02秒 (Wed)

オリカ紹介のコーナー!


ルイン「……と、いうわけで遅くなりましたが第3回目です」
リョウ「どうも、ゲストのリョウです! てかテンション低!?」
アテネ「じゃあ張り切って行きましょう」
リョウ「あ、こっちは普通だ」

ルイン「うん、じゃあ気を取り直して一枚目!」
アテネ「フィールド魔法『宝玉の大地』だね」
リョウ「なんか宝石が足に刺さっていたそう」
ルイン「そこまでびっしりじゃなかったよ。効果は『究極宝玉神』専用のサポートで、攻撃するときにいかなるモンスター効果もトラップ、マジックも受け付けなくする強力な効果を持っているんだ」
リョウ「ポケモンで言うなら1/2や1/4の攻撃が等倍になったり、麻痺みたいな状態異常も関係ないみたいな感じか」
アテネ「その通りだね」
ルイン「続いては『フィールドシャッフル』。これは相手が発動しているフィールド魔法と自分が発動しているフィールド魔法を入れ替える魔法なんだ」
アテネ「というか地味に新ルールを適用してたんだね……」
リョウ「?」
ルイン「ゼアルの頃まではフィールド魔法は一枚しか発動できず、新しいフィールド魔法は古いフィールド魔法を上書きするように発動してたんだ。」
アテネ「でも新しいルールになってからフィールド魔法はお互いが一枚づつ貼れるようになったんだよ」
リョウ「へえー……」
ルイン「まあ一言で言えばご都合主義……ゲフンゲフン」
リョウ「…………」
アテネ「そして今回の最後に紹介するカードは『伝える想い』だね」
ルイン「『伝える想い』は元々タッグデュエルなんかで味方をサポートすることを想定に作られたカードなんだろうね」
アテネ「ルインはこのカードを対戦相手に使っちゃったけどね……」
ルイン「しょうがないよ。あの時はああするしか思いつかなかったんだから……。というかそれを言ったらアテネだって」
アテネ「……まあ、そうなのかも」
リョウ「そういえばこのコーナーってカードのテキスト自体を公開したことってないよね」
アテネ「そ、それは……」
ルイン「作者がコンマイ語を理解しきれてないから……」
リョウ「それってありなの!?」
ルイン「公式だって『調整中』とか言ったり明らかに理解しきれてないもの作者が把握しきれると思うな!!」
リョウ「逆ギレ!? というか公式も理解してないって……」
アテネ「話が脱線しちゃうよ……」
ルイン「そうだね…。とりあえず『伝える想い』の効果は実際に本編で確認してみてね!」
リョウ「強引に締めた!?」


ルイン「という訳で次回でお会いしましょう!」
リョウ「基本的にツッコんでたら終わったきがする……」
アテネ「そういう時もあるよ」

全員「「それでは、また次回!!」」

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