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仮面ライダードライブ サプライズフューチャー 感想!!

2015年8月13日 12時55分48秒 (Thu)

例のごとくネタバレ注意です!!
というわけでドライブ夏映画の感想です!!
 
・進ノ介、巨大ロイミュード出現の一報を受けタイプフォーミュラで戦闘。工場がある場所での戦闘だったので威力を絞るとベルトさんに言われるが、放った攻撃で工場を破壊してしまう。
・そんな彼を止めようとしていた青年は進ノ介の息子を名乗り、過去を変えに来たという。
・そんな中、謎のドライブが襲来し、進ノ介が変身するドライブへ攻撃を開始する。
・青年、エイジの機転でどうにか未来のダークドライブを振り切る。
・工場を破壊した容疑で進ノ介は指名手配に
・エイジによるとこの後ベルトさんが本性を現し人間を裏切ってロイミュード側についてしまうという。
・最初は信じなかった二人だが、未来の技術と映像を見せられ信じざるを得なくなってしまった。
・指名手配となった彼はダークドライブと警察両方に追われることとなる。
・警察を振り切ったが、次はダークドライブと一緒に来たナンバーを持たない未来のロイミュードが現れる。ベルトさんが変身を拒否する中、剛が現れ、ひとまず彼に任せることに。
・エイジの手でベルトさんの悪の本性が起動する前にそのデータを消してしまうのだという。ベルトさんはこれを承諾。エイジに任せることに。
・データの削除を行う直前、エイジはダークドライブに殺されてしまう。
・チェイサーとマッハが戦う中、暴走を懸念して変身を拒むベルトさんだったが、進ノ介の信念に押されタイプトライドロンに変身、マッハとともにダークドライブを撃破する。
・その直後、ドライブが暴走してしまう。進ノ介はどうにかドライブドライバーを半壊させ変身を解除。シンゴウアックスそれがベルトさんの意思だからとベルトをたたき割ってしまう。
・すると死んだはずのエイジが現れる。確かに泊エイジという人間は存在したが、彼はすでに未来で殺されていた。目の前にいるのは彼をコピーしたロイミュード108だった。
・チェイスのおかげで命からがら逃げ伸びた進ノ介はクリムが残していた手紙に記された場所へと向かう。
・彼がたどり着いたのは初代ドライブピットであった。クリムが進ノ介にこの場所をプレゼントしたかったのだという。しかしそこにもダークドライブの魔の手が。
・プロトトライドロンでネクストトライドロンと激しいカーチェイスを繰り広げる進ノ介だったが、ついにプロトトライドロンは大破。さらにそこに未来のロイミュードが現れ、彼に襲い掛かる。
・チェイスから受け取ったマッハドライバーで超デッドヒートへ変身。
・一体ロイミュードを撃破するが、変身できたことさえ奇跡の急ごしらえの装備では苦戦を強いら入れる。
・そこへ警察がドライブを援護するために大量に投入される。
・苦戦する警察に謎の戦士が現れロイミュードを撃破してしまう。
・進ノ介、108が封印されている場所へ。そこでダークドライブとの戦いを繰り広げるが負けてしまい、108は過去の自分と融合し、ドライブドライバーを投げ捨てパラドックスロイミュードへと進化する。
・唯一戦えるデッドヒートマッハと激しい戦いを繰り広げるが歯が立たない。
・進ノ介、未来のドライブドライバーとひそかにクリムがバックアップとして用意していたトライドロンキーでドライブドライバーを起動させる。
・ネクストトライドロンのタイヤでタイプスピードへ変身。
・しかしパラドックスロイミュードは完全に時間を止めてしまう。
・未来のシフトカーを解析したシフトスペシャルを使い、エイジの幻影を映しながら変身。
・その圧倒的な力でパラドックスを撃破。
・めでたしめでたし。

うん!熱かった!!
実はかなり期待して劇場に足を運んだのですが、期待通りの素晴らしい出来だったと思います。(チェイスの活躍をもっと見たかった……)
まあそれはそれとして

・泊進ノ介
主人公。冒頭、突如自分の息子を名乗る青年と不調を起こすベルトさんに振り回される。
中盤、エイジの言葉を信じ、ベルトさんが未来の脅威になると、ベルトさん本人の願いもあり、シンゴウアックスでベルトさんをたたき割る。
しかしそれはすべて108の罠だっとことがわかり途方に暮れていたところ、以前ベルトさんから渡されていた手紙を読み、記されていたある場所へと向かう。
それはチェイスがドライブだったころに使っていた初代ドライブピットだった。感傷に浸る彼だったが、そこでダークドライブの襲撃を受け、プロトトライドロンでどうにか脱出する。
その後トライドロンキーで超デッドヒートに変身するもダークドライブにはかなわず108の進化を許してしまう。
その後ダークドライブが使っていたドライブドライバーにトライドロンキーにバックアップをされていたベルトさんのデータを移植。変身を可能にした。ちなみに未来のドライブドライバーを使っているのでタイヤはネクストトライドロンから飛んでくるという粋な演出。
その後パラドックスロイミュードの戦闘で未来シフトカーを解析したシフトスペシャルで、間接的に本来息子が変身していたタイプネクストも奪い返す。
息子のドライブ……返してもらうぞ!!!
的な展開がめっちゃ熱かったよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
結局エイジの母親はわからずじまい。だけどいつもあんまり笑わないらいしい。
進兄さんがガチの進兄さんに……

・泊エイジ
未来の進ノ介の息子。ロイミュードに支配された未来を変えるために過去へと飛んでくる。すべての元凶であるクリム・シュタインベルトの破壊、もしくは悪の部分の削除。
しかし彼を追いかけて未来からやってきたダークドライブにあと一歩のところで殺されてしまう。
が、このエイジはロイミュード108がコピーしたもので、未来でドライブとして戦っていたエイジ本人はすでに殺されてしまっていた。そして彼からドライブドライバーとネクストトライドロンを奪い過去の自分と融合しに来たのだ。
つまり、追うダークドライブと追われる泊エイジという構図はそもそも存在しないのである。というかクリムは悪人でも何でもない。
自演乙!!!
無事過去の自分と融合し、パラドックスロイミュードとなった108はもうこれは必要ないとドライブドライバーをその辺の茂みに投げ捨ててしまう。もちろん進ノ介がこれを見逃すはずもなく、ドライブ復活のきっかけを作ってしまう。お前はメガヘクス並みのドジか!?
タイプスペシャルへの変身シーンでは、父親と同じ変身ポーズでタイプネクストへ変身する彼の幻影が見れる。
俺の中で一番好きなドライブがタイプネクストになった瞬間である。

・クリム・シュタインベルト
未来で世界を支配する悪の科学者……などという一面は一切なくベルトの暴走はすべて蛮野or108が仕組んだことだった。しかしエイジを完全に信用していたわけではなかった彼はもしもエイジが自分たちを騙していた場合も考え、トライドロンキーに自分のバックアップデータを残していた。
一度は破壊された彼だったが、それを未来のドライブドライバーへ移植することで復活を果たした。
彼の復活のシーンも激熱。

・チェイス&剛
ほぼ事情も分からないまま戦闘に参加させられるちょっと活躍少なくない?って人たち。
マッハはドライブと一緒に遠隔操作状態のダークドライブを破壊するという活躍をしたけどチェイスは進ノ介をかばったダメージで前線を退くし、彼に託したマッハドライバーはダークドライブに破壊されるしで中々散々な扱い。
プロトドライブは……?魔進チェイサーは!?
知ってたさ、もうスーツがないってことぐらい……
でも俺はムービー大戦まであきらめないからな!!!!





とまあ全体的にエイジとクリムと進ノ介に重点をおいていたので他のキャラはちょっと出番少な目。
でも話の内容は濃くてこういういい方はよくないんだけど、鎧武の夏映画よりも面白かったです。ストーリーの話ですけどね。

さて、というわけでドライブの夏映画の感想でした。とてもいい作品だと思います。ドライブ好きだけどまだ劇場に足を運んでいないという方はぜひ観に行くことをお勧めします。

今回はこれにて、ではっ!
 

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