艦これ
2015年5月24日 14時28分17秒 (Sun)
艦これ春イベ『発令! 第十一号作戦』を終えていろいろ
と、言うわけで艦これ春イベントお疲れ様でした。さて、ツイッターとかで随時近況を報告していたので結果は知ってる方もいるかもしれませんが、まあ色々感想とか思い出話とか。
E-1
(難易度-乙)

ボス一戦目。まあ見ればわかると思いますが時雨の改二が間に合いませんでしたww
しかしまあレベルももうちょいなので気にせず投入。

ラスダンの様子。正直この海域は難易度はさほど高くなくとも無駄にバケツを減らされた感ありましたw
結構中破とか多かったんでもうバケツバンバン投入ですよ。
相変わらずBGMはむちゃくちゃかっこよかったです。
E-2
(難易度-丙)
Hey!提督ゥ! と、言うわけで艦これ始めて随分経つのに未だ丙でイベントへ乗り込む弱小提督の私です。まあどうでもいいんですけどね!!

続いて挑むのは連合艦隊で出撃するE-2。相変わらず駆逐艦が柔らかいのなんので道中撤退を何度も余儀なくされバケツがゴリゴリ減っていきます。

しかしここでめげるとりっぷではない!!そう、目標は冬イベでは実現できなかったE-3の突破だ!こんなところで立ち止まってはいられない!!
と、言うわけで丙でのボス編成はこれ。

摩耶様の対空カットインが光る海域でした。

ちなみに最終編成だとこんな感じ。戦艦がタ級なのは丙だからかな?
この辺で時雨が改二になりました!
E-3
(難易度-丙)
ぶっちゃけはねやすめというか特に面白みもなく淡々とゲージを削ってレア艦をほりほりする海域。
ラスダンで向かっている最中に道中でダーク那珂ちゃんと遭遇。そんぐらい。ここは乙で行っても良かったかも。

E-4
(難易度-丙)

三式弾が足りない
という事態に陥ったこのマップ。敵は基地なので夜戦で魚雷が打てず駆逐艦の価値が激減。最初はそれを知らずに無駄にバケツと資材を減らしてました。

そこで友人の協力を経て艦隊を大幅に見直し、三式弾レシピを回しまくって三式弾を手に入れてきました。一時的にづほちゃん解雇←
この海域になってくるとさすがに丙でもたこ焼きを飛ばしてきました。

何を隠そうこの海域の個人的MVPは皐月。対空カットインはほぼ確実に発動。九割近くは出してくれる。おかけで開幕爆撃の被害をどれだけ抑えられたことか……

激しい激闘の末ついにE-4を突破。そろそろバケツの数が怪しくなってきました。
E-5
(難易度-丙)


さて、E-5となってくると丙でもかなり厳しい戦いになってきます。正直敵のスナイピングが正確すぎてハゲそうででした。むっちゃんと榛名を中破にすんのはやめて……。二人がいなくなったら火力が……。
ちなみにこのマップ、デコイの潜水艦が必須らしいのでゴーヤを連れて行ったのですが、丙だと沈まないように調整されてるみたいですね。大破進撃しても敵の攻撃すべてかわしていたのでダメコンの出番がなかったですww

(泊地水鬼さん、最終編成verの方が可愛い……)

最後は榛名が200超えダメージを連撃で出してくれて見事突破!!
流石榛名!!これなら大丈夫だな!!
E-6
(難易度-丙)
徹甲弾を持ってない
詰みました。もうレシピ回す資材もバケツもないです……


それでも俺は戦う!!バケツが尽きるその時まで……!!

ご ら ん の 有 様 だ よ ! ! !
―――――――――――――――――――――――
という訳でとりっぷの艦これ春イベ『発令! 第十一号作戦』はE-5クリアで終了いたしました。とても楽しませていただきました!
改めて艦これの楽しさを知ったか気がします。友達とわいわいやるのホント楽しい。
夏イベまでにバケツを増やしておかなければ……!!
今回はこれにて、
ではっ
E-1
(難易度-乙)

ボス一戦目。まあ見ればわかると思いますが時雨の改二が間に合いませんでしたww
しかしまあレベルももうちょいなので気にせず投入。

ラスダンの様子。正直この海域は難易度はさほど高くなくとも無駄にバケツを減らされた感ありましたw
結構中破とか多かったんでもうバケツバンバン投入ですよ。
相変わらずBGMはむちゃくちゃかっこよかったです。
E-2
(難易度-丙)
Hey!提督ゥ! と、言うわけで艦これ始めて随分経つのに未だ丙でイベントへ乗り込む弱小提督の私です。まあどうでもいいんですけどね!!

続いて挑むのは連合艦隊で出撃するE-2。相変わらず駆逐艦が柔らかいのなんので道中撤退を何度も余儀なくされバケツがゴリゴリ減っていきます。

しかしここでめげるとりっぷではない!!そう、目標は冬イベでは実現できなかったE-3の突破だ!こんなところで立ち止まってはいられない!!
と、言うわけで丙でのボス編成はこれ。

摩耶様の対空カットインが光る海域でした。

ちなみに最終編成だとこんな感じ。戦艦がタ級なのは丙だからかな?
この辺で時雨が改二になりました!
E-3
(難易度-丙)
ぶっちゃけはねやすめというか特に面白みもなく淡々とゲージを削ってレア艦をほりほりする海域。
ラスダンで向かっている最中に道中でダーク那珂ちゃんと遭遇。そんぐらい。ここは乙で行っても良かったかも。

E-4
(難易度-丙)

三式弾が足りない
という事態に陥ったこのマップ。敵は基地なので夜戦で魚雷が打てず駆逐艦の価値が激減。最初はそれを知らずに無駄にバケツと資材を減らしてました。

そこで友人の協力を経て艦隊を大幅に見直し、三式弾レシピを回しまくって三式弾を手に入れてきました。一時的にづほちゃん解雇←
この海域になってくるとさすがに丙でもたこ焼きを飛ばしてきました。

何を隠そうこの海域の個人的MVPは皐月。対空カットインはほぼ確実に発動。九割近くは出してくれる。おかけで開幕爆撃の被害をどれだけ抑えられたことか……

激しい激闘の末ついにE-4を突破。そろそろバケツの数が怪しくなってきました。
E-5
(難易度-丙)


さて、E-5となってくると丙でもかなり厳しい戦いになってきます。正直敵のスナイピングが正確すぎてハゲそうででした。むっちゃんと榛名を中破にすんのはやめて……。二人がいなくなったら火力が……。
ちなみにこのマップ、デコイの潜水艦が必須らしいのでゴーヤを連れて行ったのですが、丙だと沈まないように調整されてるみたいですね。大破進撃しても敵の攻撃すべてかわしていたのでダメコンの出番がなかったですww

(泊地水鬼さん、最終編成verの方が可愛い……)

最後は榛名が200超えダメージを連撃で出してくれて見事突破!!
流石榛名!!これなら大丈夫だな!!
E-6
(難易度-丙)
徹甲弾を持ってない
詰みました。もうレシピ回す資材もバケツもないです……


それでも俺は戦う!!バケツが尽きるその時まで……!!

ご ら ん の 有 様 だ よ ! ! !
―――――――――――――――――――――――
という訳でとりっぷの艦これ春イベ『発令! 第十一号作戦』はE-5クリアで終了いたしました。とても楽しませていただきました!
改めて艦これの楽しさを知ったか気がします。友達とわいわいやるのホント楽しい。
夏イベまでにバケツを増やしておかなければ……!!
今回はこれにて、
ではっ
2015年4月14日 23時12分06秒 (Tue)
初心忘れるべからずっていう短編
最近艦これでちょっと思うところが有り、春イベも近いのでここらで初心を思い出そうぜっていう自分用の短編。
後半に連れて立場を追われていく初期艦のお話。最初は五月雨選んだ提督でした。
_____________________________
「提督、第二艦隊遠征出しました?」
「え? いいや?」
「ダメですよ。せっかく艦隊が2つあるんですからちゃんと活用しないと!」
「は、はい……」
「おーい、五月雨ー!」
「はい、何ですか提督!」
「この遠征ってさ、成功しないんだけど……。なんかわかる?」
「あの…編成間違ってません?」
「え、マジ?」
最初は随分頼りない提督だったと思う。それでも、一番最初に私を選んでくれた彼を慕っていた。でも……。
「五航戦、瑞鶴着任しました!」
「戦艦陸奥、着任よ」
「瑞鳳です! 軽空母ですが、練度が上がれば正規空母並みの活躍をお見せできます!」
私なんかよりずっと強くて頼りになる艦娘次々とやってきて、私が旗艦をやっていることがおかしいような状況になっていた……。
それからしばらくして、
「五月雨、お前は一旦第一艦隊から外れて遠征に回ってもらう」
事実上戦力外通告だった。それはそうだ。小柄な私はいつも大破ばかりで最初の難関海域と言われている2-4では、私の大破が原因で何度も撤退した。
悔しかった。それでも提督の判断が正しくて何も言い返せなかった。かつて私がいた場所には、軽空母の瑞鳳さんがいる。
それも悔しくないと言ったら嘘になる。でも提督が決めたことは覆しようがない。
それからしばらくして、提督はあまり鎮守府に顔を出さなくなった。全くというわけではなかったが、それでもめっきり減った。
そのころから私は駆逐艦でのみ攻略が可能とされる海域を攻略するための艦隊に組み込まれていた。旗艦は皐月ちゃんだ。
もうこの頃には提督は秘書艦の補助なしで艦隊を組み、次々と海域攻略へ向けて組んだ艦隊を出撃させていた。
「五月雨ちゃん!」
「瑞鳳さん……?」
いつごろだったか、私は瑞鳳さんに声をかけられた。
「最近元気ないみたいだけど、大丈夫?」
「え? 私、そんな風に見えます?」
「うん。なんか表情くらいよ? 遠征とかで疲れちゃった? 私から提督にガツンと言っておこうか?」
瑞鳳さんは、秘書艦として私を気にかけてくれていたのだ。情けないやらなにやら……。
「ね、ねえ瑞鳳さん!」
「んー?」
だから、思い切ってみることにした。このままじゃいけないと思ったから。
◆◆◆
五月雨は執務室の前で小さく深呼吸をしたあと、扉をノックした。
「入っていいぞ」
気の抜けた提督の声が聞こえる。いつも通りの声だった。
「失礼します」
意を決して中に入る。提督は眺めていた資料を閉じると、私の方へ視線を向けた。
「おう。それで用ってなんだ? 瑞鳳に訊いても教えてくれないし……」
「そ、そうですか……」
あんなに親しげに話していたはずなのに、何故か緊張してしまう。ここまで明確に溝が生まれてしまっていたことを改めて痛感させれてしまう。
「そうだ、ちょっと夜風にでも当たって昔ばなしでもするか」
「はい……?」
「そうと決まれば善は急げだ。ほら、行くぞ?」
「え、ちょっ……」
ニカっと笑った提督は椅子から立ち上がり、私の腕を掴んで強引に外に連れ出しだ。困惑する私を他所に提督はどこか楽しげだ。
「やっぱここは星が綺麗だなあ」
「……そうですね」
ここは鎮守府の外れにある草むらだ。星がよく見えるとよく二人でここで星を眺めていたものだ。
「なあ覚えてるか?」
「はい?」
「お前、一番最初の挨拶の時にコケて資料ぶちまけただろ?」
「はうっ!?」
突如として振られた昔の失態に驚きと恥ずかしさで変な声を出してしまう。私は周りからもよくドジっ子だとか言われて迷惑をかけていた。
「最初は危なっかしいなと思ったよ……」
「そ、それだったら提督だって最初は艦隊の編成や任務のやり方だって分からずに私に泣きついてきたじゃないですか!」
「うっ……!」
何故か無性に悔しくなってつい言い返してしまう。提督は図星だったのか、言葉に詰まってしまう。それを見た私は失礼なことを言ってしまったことに気づき慌てて訂正した。
「ごめんなさい! 別に悪口とかそんなんじゃ……」
「別にいいよ。俺のそんなとこ知ってんのはお前だけだ。瑞鳳だってあの頃の俺は知らない」
「え……」
何か自分が特別だと言われているような気がして無性に嬉しくなってきてしまう。そんな私に気づかず提督は話を続けた。
「不満か?」
「い、いえ! そんなことはないです!」
「確かにお前が秘書艦をやってた頃よりここは随分大きくなって、戦力も比べ物にならないほど上がった。でもな、それでもお前たちが必要ないと思ったことは一度もない」
「……気休めならいいです」
「お前はうちの鎮守府の駆逐艦の中で練度はかなり高い方だ。これからイベントが始まるんだ。お前にも確実に出番が回ってくるから覚悟しとけよ?」
「私も……出撃?」
「冬の時だって出てもらったろ?」
「だって……結局攻略できなかったし……」
「それは俺の責任だ。お前には落ち度はないだろ? 自信を持て。次も頼りにしてんぞ!」
言うと同時提督の手が私の背中を叩いた。急のことだったので驚いたけど、同時に嬉しさと涙もこみ上げてくる。
「提督……わたっ……私……!」
「えっ!? 何で泣いてんの!? 俺なんかした!?」
「い、いえ……嬉しくて……!」
あたふたする提督を見て少し笑いがこみ上げてくる。
「そうか……」
確かに私は提督にとって一番じゃないのかもしれない。でもそれでもいい。だって今も秘書艦だった頃と変わらずに私のことを必要とし、気にかけていてくれるのだから……。
後半に連れて立場を追われていく初期艦のお話。最初は五月雨選んだ提督でした。
_____________________________
「提督、第二艦隊遠征出しました?」
「え? いいや?」
「ダメですよ。せっかく艦隊が2つあるんですからちゃんと活用しないと!」
「は、はい……」
「おーい、五月雨ー!」
「はい、何ですか提督!」
「この遠征ってさ、成功しないんだけど……。なんかわかる?」
「あの…編成間違ってません?」
「え、マジ?」
最初は随分頼りない提督だったと思う。それでも、一番最初に私を選んでくれた彼を慕っていた。でも……。
「五航戦、瑞鶴着任しました!」
「戦艦陸奥、着任よ」
「瑞鳳です! 軽空母ですが、練度が上がれば正規空母並みの活躍をお見せできます!」
私なんかよりずっと強くて頼りになる艦娘次々とやってきて、私が旗艦をやっていることがおかしいような状況になっていた……。
それからしばらくして、
「五月雨、お前は一旦第一艦隊から外れて遠征に回ってもらう」
事実上戦力外通告だった。それはそうだ。小柄な私はいつも大破ばかりで最初の難関海域と言われている2-4では、私の大破が原因で何度も撤退した。
悔しかった。それでも提督の判断が正しくて何も言い返せなかった。かつて私がいた場所には、軽空母の瑞鳳さんがいる。
それも悔しくないと言ったら嘘になる。でも提督が決めたことは覆しようがない。
それからしばらくして、提督はあまり鎮守府に顔を出さなくなった。全くというわけではなかったが、それでもめっきり減った。
そのころから私は駆逐艦でのみ攻略が可能とされる海域を攻略するための艦隊に組み込まれていた。旗艦は皐月ちゃんだ。
もうこの頃には提督は秘書艦の補助なしで艦隊を組み、次々と海域攻略へ向けて組んだ艦隊を出撃させていた。
「五月雨ちゃん!」
「瑞鳳さん……?」
いつごろだったか、私は瑞鳳さんに声をかけられた。
「最近元気ないみたいだけど、大丈夫?」
「え? 私、そんな風に見えます?」
「うん。なんか表情くらいよ? 遠征とかで疲れちゃった? 私から提督にガツンと言っておこうか?」
瑞鳳さんは、秘書艦として私を気にかけてくれていたのだ。情けないやらなにやら……。
「ね、ねえ瑞鳳さん!」
「んー?」
だから、思い切ってみることにした。このままじゃいけないと思ったから。
◆◆◆
五月雨は執務室の前で小さく深呼吸をしたあと、扉をノックした。
「入っていいぞ」
気の抜けた提督の声が聞こえる。いつも通りの声だった。
「失礼します」
意を決して中に入る。提督は眺めていた資料を閉じると、私の方へ視線を向けた。
「おう。それで用ってなんだ? 瑞鳳に訊いても教えてくれないし……」
「そ、そうですか……」
あんなに親しげに話していたはずなのに、何故か緊張してしまう。ここまで明確に溝が生まれてしまっていたことを改めて痛感させれてしまう。
「そうだ、ちょっと夜風にでも当たって昔ばなしでもするか」
「はい……?」
「そうと決まれば善は急げだ。ほら、行くぞ?」
「え、ちょっ……」
ニカっと笑った提督は椅子から立ち上がり、私の腕を掴んで強引に外に連れ出しだ。困惑する私を他所に提督はどこか楽しげだ。
「やっぱここは星が綺麗だなあ」
「……そうですね」
ここは鎮守府の外れにある草むらだ。星がよく見えるとよく二人でここで星を眺めていたものだ。
「なあ覚えてるか?」
「はい?」
「お前、一番最初の挨拶の時にコケて資料ぶちまけただろ?」
「はうっ!?」
突如として振られた昔の失態に驚きと恥ずかしさで変な声を出してしまう。私は周りからもよくドジっ子だとか言われて迷惑をかけていた。
「最初は危なっかしいなと思ったよ……」
「そ、それだったら提督だって最初は艦隊の編成や任務のやり方だって分からずに私に泣きついてきたじゃないですか!」
「うっ……!」
何故か無性に悔しくなってつい言い返してしまう。提督は図星だったのか、言葉に詰まってしまう。それを見た私は失礼なことを言ってしまったことに気づき慌てて訂正した。
「ごめんなさい! 別に悪口とかそんなんじゃ……」
「別にいいよ。俺のそんなとこ知ってんのはお前だけだ。瑞鳳だってあの頃の俺は知らない」
「え……」
何か自分が特別だと言われているような気がして無性に嬉しくなってきてしまう。そんな私に気づかず提督は話を続けた。
「不満か?」
「い、いえ! そんなことはないです!」
「確かにお前が秘書艦をやってた頃よりここは随分大きくなって、戦力も比べ物にならないほど上がった。でもな、それでもお前たちが必要ないと思ったことは一度もない」
「……気休めならいいです」
「お前はうちの鎮守府の駆逐艦の中で練度はかなり高い方だ。これからイベントが始まるんだ。お前にも確実に出番が回ってくるから覚悟しとけよ?」
「私も……出撃?」
「冬の時だって出てもらったろ?」
「だって……結局攻略できなかったし……」
「それは俺の責任だ。お前には落ち度はないだろ? 自信を持て。次も頼りにしてんぞ!」
言うと同時提督の手が私の背中を叩いた。急のことだったので驚いたけど、同時に嬉しさと涙もこみ上げてくる。
「提督……わたっ……私……!」
「えっ!? 何で泣いてんの!? 俺なんかした!?」
「い、いえ……嬉しくて……!」
あたふたする提督を見て少し笑いがこみ上げてくる。
「そうか……」
確かに私は提督にとって一番じゃないのかもしれない。でもそれでもいい。だって今も秘書艦だった頃と変わらずに私のことを必要とし、気にかけていてくれるのだから……。
2015年3月20日 15時07分48秒 (Fri)
うちの鎮守府に……
大鳳さんがやってきたよおぉぉおおおおおおおおおおおおお!!!
という訳でお祝いだ!!
実際大鳳レシピは全部で3回くらい回したと思います。たった3回で出たのはかなりラッキーだったかと。ちなみにそれでもボーキサイトは21000飛んでくんですけどね。あー厳し。言ってもその3回を連続でやったわけじゃないのでまあ合計でって意味です。
ちなみに回したレシピはこれです。

定番の大鳳レシピですね。
開発資材が1になってますが実際は20ぶち込みました。大和型を出したいと思ったら100まで言っていいかもです。それでも部の悪い掛けには変わりないんですけどね←

ひとしきり祈ったあとついに建造ボタンをポチー。そして見えた時間は6時間40分。見慣れない数字。というか大型の時間なんてめったに見ないけど。あれ、一番長くて五航戦の5時間弱だったはず……。これはまさか……。震える手で高速建造材×10を消費する……。
そして、出てきたのは……

大鳳きたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
正直部屋で一人でガッツポーズした。
ちなみに大鳳はレアリティでいえばそれこそ大和型と同じくらいなのでそうそう手に入りません。というか正直出ると思ってませんでした。まあ二航戦あたりかなーと思っていたので相当びっくりしました。
さて、この大鳳、装甲空母という姉妹艦どころか同型艦が存在しない空母です。当時の最新、最高の空母であり当然正規空母よりもレアリティも高いうえ、性能も上。
装甲空母の名に恥じず、味方空母の中で唯一中破状態での戦闘が可能。中破すると置物呼ばわりされていた空母の中では破格の性能を誇る。
敵空母では、フラヲレベルから中破攻撃が可能。わりかし格差を感じる。
この大戦中最強と思われた大鳳ですが、なんと史実ではアメリカ軍の潜水艦が放った魚雷一発で轟沈。原因は燃料漏れの引火らしいです。まあ当時の日本軍の状況を考えるとこんなもん作れたこと自体が信じらんないんですけどね……。
その史実を踏まえて大鳳の運はたったの2。資材もないのでまるゆを食わせて運を上げることもできない。
というか他の子のレベリングで大鳳まで手が回んない!!
が、この大鳳、アニメに一瞬映った可能性があります。最新である11話、大和が発進した直後です。シルエットだったので彼女とは断定できませんが、可能性はあると見ていいでしょう。
そしてもしこれが大鳳だった場合、アニメの中では相当重要な意味合いを持ってきます。
現在アニメでやっているMI作戦。一航戦二航戦が軒並み轟沈したミッドウェー海戦が元ネタです。ゲームでも2014夏にMI作戦が行われ、たくさんの提督たちをハゲさせました。まあ自分は参加すらしてないけど……
それは置いといてこの大鳳、ミッドウェーの時にはまだ完成しておらず、大和とは違い参加すらしていませんでした。
もしここで大鳳が参加するなら、まさに史実ブレイカーということです。
そしてなにより、当時最強の戦艦だった大和と、最新の空母だった大鳳の並んでいる姿が見れるのです!!
こんなの燃えないわけないでしょう!!
実際にあのシルエットが大鳳だったかはわかりません。しかしそんな展開を期待せざる負えません。つい昨日大鳳を当てた身としては余計に!!
ここまで色々大鳳にいついて言ってきましたが、嫁は瑞鳳です。そこはブレません。ちなみに瑞鳳もレアリティかなり高い方なので持ってると自慢できますよ!!←
今回はこれにて
ではっ
という訳でお祝いだ!!
実際大鳳レシピは全部で3回くらい回したと思います。たった3回で出たのはかなりラッキーだったかと。ちなみにそれでもボーキサイトは21000飛んでくんですけどね。あー厳し。言ってもその3回を連続でやったわけじゃないのでまあ合計でって意味です。
ちなみに回したレシピはこれです。

定番の大鳳レシピですね。
開発資材が1になってますが実際は20ぶち込みました。大和型を出したいと思ったら100まで言っていいかもです。それでも部の悪い掛けには変わりないんですけどね←

ひとしきり祈ったあとついに建造ボタンをポチー。そして見えた時間は6時間40分。見慣れない数字。というか大型の時間なんてめったに見ないけど。あれ、一番長くて五航戦の5時間弱だったはず……。これはまさか……。震える手で高速建造材×10を消費する……。
そして、出てきたのは……

大鳳きたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
正直部屋で一人でガッツポーズした。
ちなみに大鳳はレアリティでいえばそれこそ大和型と同じくらいなのでそうそう手に入りません。というか正直出ると思ってませんでした。まあ二航戦あたりかなーと思っていたので相当びっくりしました。
さて、この大鳳、装甲空母という姉妹艦どころか同型艦が存在しない空母です。当時の最新、最高の空母であり当然正規空母よりもレアリティも高いうえ、性能も上。
装甲空母の名に恥じず、味方空母の中で唯一中破状態での戦闘が可能。中破すると置物呼ばわりされていた空母の中では破格の性能を誇る。
敵空母では、フラヲレベルから中破攻撃が可能。わりかし格差を感じる。
この大戦中最強と思われた大鳳ですが、なんと史実ではアメリカ軍の潜水艦が放った魚雷一発で轟沈。原因は燃料漏れの引火らしいです。まあ当時の日本軍の状況を考えるとこんなもん作れたこと自体が信じらんないんですけどね……。
その史実を踏まえて大鳳の運はたったの2。資材もないのでまるゆを食わせて運を上げることもできない。
というか他の子のレベリングで大鳳まで手が回んない!!
が、この大鳳、アニメに一瞬映った可能性があります。最新である11話、大和が発進した直後です。シルエットだったので彼女とは断定できませんが、可能性はあると見ていいでしょう。
そしてもしこれが大鳳だった場合、アニメの中では相当重要な意味合いを持ってきます。
現在アニメでやっているMI作戦。一航戦二航戦が軒並み轟沈したミッドウェー海戦が元ネタです。ゲームでも2014夏にMI作戦が行われ、たくさんの提督たちをハゲさせました。まあ自分は参加すらしてないけど……
それは置いといてこの大鳳、ミッドウェーの時にはまだ完成しておらず、大和とは違い参加すらしていませんでした。
もしここで大鳳が参加するなら、まさに史実ブレイカーということです。
そしてなにより、当時最強の戦艦だった大和と、最新の空母だった大鳳の並んでいる姿が見れるのです!!
こんなの燃えないわけないでしょう!!
実際にあのシルエットが大鳳だったかはわかりません。しかしそんな展開を期待せざる負えません。つい昨日大鳳を当てた身としては余計に!!
ここまで色々大鳳にいついて言ってきましたが、嫁は瑞鳳です。そこはブレません。ちなみに瑞鳳もレアリティかなり高い方なので持ってると自慢できますよ!!←
今回はこれにて
ではっ
2015年3月15日 23時40分43秒 (Sun)
艦これ『瑞の海鳳の空』感想※ネタバレ有りです

と、言うわけで読みました瑞鳳、と見せかけて提督が主人公の艦これ本。
読み終わった後に知ったのですが、こういうので提督が掘り下げられるのってかなり珍しいらしいですね。アニメほどではなくても、だいたい主人公は艦娘で、提督は置物に近いらしいですし。
よんでて思ったのは、ゲームがこういう仕様だから、こうだろう。理屈は知らん。という潔いスタンス。
ゲームの要素を器用に落とし込んで、理屈は、
提督「これどうなってんの?」
加賀「さあ?」
でだいたい済ませる。
提督が乗っていた通常の駆逐艦をフラル沈めさせられ、そこで親友を失って、瑞鳳が知らずにうちに助けてしまうところからスタートです。
最初提督は艦娘の存在を知らず、初めてその存在を知ったときは大きく混乱していました。
が、やがて鎮守府にも馴染んでいき、それぞれの関係を気づいていきます。
恒例のキャラ別考察!!
2015年3月3日 13時28分46秒 (Tue)
今更艦これ冬イベ「迎撃!トラック泊地強襲」報告書
と、言うわけで今更ながら艦これ冬イベントお疲れ様でした。
一年近くやってて(だいたい放置)イベント初参加だったのですが、非常に盛り上がらせていただきました!画像はE-3しかありませんが、感想とかもろもろ行きます!!
難易度「丙」
E-1
ゲージを削りきりついにラストダンス……!が、ここからがキツい!ので、対潜水艦装備をレシピガン回し。皐月と五月雨に積んで撃破。正直ここは丙じゃなくても良かった。
E-2
のんびりやって、ラストダンスに手こずってバケツを大分消費したがついに突破。
そして
E-3
そして今回のイベントで初心者、中堅者にとって最大の難所であると思われるE-3。このマップ、道中で既に夏イベでボスをはった通称ダイソンさんが道中で湧きます。ボス直前に。
まずこの画像をご覧下さい。

陸奥が大破していますね。これ、敵の旗艦、姫、ダイソンさんの攻撃一発でこうなりました。つまり戦艦を一発で大破させる火力の持ち主なんです。他の艦に比べてボスらしくHPもずば抜けています。が、道中だ。
つまり、ダイソンさんの攻撃を受ける=撤退という無慈悲な方程式が出来上がります。ではどうするか。当たらないように祈りましょう。

このマップ、連合艦隊という特殊な編成で挑むのですが、見ての通り味方の数は多いです。しかしそれは同時に資材の消費量も比例してしまいます。故にダイソンさんの攻撃を受けるとボス前撤退という苦渋の決断を迫られるんです。
このダイソン。さらに上のマップでは3隻同時湧きするそうです。どうしろと……。

どうにかこうにかダイソンさんを切り抜けついにこのマップのボスであるダーク那珂ちゃん。このイベントの元ネタの戦闘で軽巡那珂が沈んだらしいので、おそらくそういうことかと。
このダーク那珂ちゃん自体は軽巡なのでさほど強いわけではないのですが編成的にはダイソンが出てくるマスかそれ以上に手こずります。

そして俺提督がボロボロになりながらどうにかこうにかたどり着けたのはここまででした。ゲージ半分とちょっとです。時間切れでした。
そしてイベント終了と同時にメンテナンスに入り、メンテナンスが明けた瞬間、イベントでの激闘はウソだったかのように、餅を取りに出撃する艦娘たち……。落差激しすぎぃ!!
さて、今回冒頭でも言ったとおり初イベント参加だったのですが、存分に楽しめました。友人などと一緒に大破だ中破だといって盛り上がったり、とても楽しかったです。
以上で、艦隊これくしょん冬イベント【迎撃!トラック泊地強襲】の報告書とさせていただきます。
と、ちょっとだけそれっぽくしてみたりwww
最近艦これをやりはじめた方は、初心者最大の難関2-4攻略とぜひ春イベント参加を目標に頑張ってください。
今回はこれにて、
ではっ
一年近くやってて(だいたい放置)イベント初参加だったのですが、非常に盛り上がらせていただきました!画像はE-3しかありませんが、感想とかもろもろ行きます!!
難易度「丙」
E-1
ゲージを削りきりついにラストダンス……!が、ここからがキツい!ので、対潜水艦装備をレシピガン回し。皐月と五月雨に積んで撃破。正直ここは丙じゃなくても良かった。
E-2
のんびりやって、ラストダンスに手こずってバケツを大分消費したがついに突破。
そして
E-3
そして今回のイベントで初心者、中堅者にとって最大の難所であると思われるE-3。このマップ、道中で既に夏イベでボスをはった通称ダイソンさんが道中で湧きます。ボス直前に。
まずこの画像をご覧下さい。

陸奥が大破していますね。これ、敵の旗艦、姫、ダイソンさんの攻撃一発でこうなりました。つまり戦艦を一発で大破させる火力の持ち主なんです。他の艦に比べてボスらしくHPもずば抜けています。が、道中だ。
つまり、ダイソンさんの攻撃を受ける=撤退という無慈悲な方程式が出来上がります。ではどうするか。当たらないように祈りましょう。

このマップ、連合艦隊という特殊な編成で挑むのですが、見ての通り味方の数は多いです。しかしそれは同時に資材の消費量も比例してしまいます。故にダイソンさんの攻撃を受けるとボス前撤退という苦渋の決断を迫られるんです。
このダイソン。さらに上のマップでは3隻同時湧きするそうです。どうしろと……。

どうにかこうにかダイソンさんを切り抜けついにこのマップのボスであるダーク那珂ちゃん。このイベントの元ネタの戦闘で軽巡那珂が沈んだらしいので、おそらくそういうことかと。
このダーク那珂ちゃん自体は軽巡なのでさほど強いわけではないのですが編成的にはダイソンが出てくるマスかそれ以上に手こずります。

そして俺提督がボロボロになりながらどうにかこうにかたどり着けたのはここまででした。ゲージ半分とちょっとです。時間切れでした。
そしてイベント終了と同時にメンテナンスに入り、メンテナンスが明けた瞬間、イベントでの激闘はウソだったかのように、餅を取りに出撃する艦娘たち……。落差激しすぎぃ!!
さて、今回冒頭でも言ったとおり初イベント参加だったのですが、存分に楽しめました。友人などと一緒に大破だ中破だといって盛り上がったり、とても楽しかったです。
以上で、艦隊これくしょん冬イベント【迎撃!トラック泊地強襲】の報告書とさせていただきます。
と、ちょっとだけそれっぽくしてみたりwww
最近艦これをやりはじめた方は、初心者最大の難関2-4攻略とぜひ春イベント参加を目標に頑張ってください。
今回はこれにて、
ではっ
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