2012年12月 アーカイブ
2012年12月28日 23時01分48秒 (Fri)
示さなければならない…
ふと思ったんですが、創作界隈で「人の心の光」って言葉が使われだしたのって「逆襲のシャア」が最初なんでしょうかね。
自分が初めて「人の光」をという言葉を聞いたのは多分「ウルトラマンティガ」が最初だったと記憶していますが。
刹那の「世界はこんなにも簡単なのだということを」も多分同じ意味の言葉だと考えています。
「光」とはなんなのか。解釈をゆだねて抽象的な表現を使うと想像力を促せはしますが、徐々にそれぞれに亀裂を作ってしまいます。自分がコウダという意思を示したい時は出来るだけ具体的な言葉を。想像を促したい時は解釈が多彩な表現を。
というように、現実でもネットでも使う言葉には注意していきたいものです。
自分が初めて「人の光」をという言葉を聞いたのは多分「ウルトラマンティガ」が最初だったと記憶していますが。
刹那の「世界はこんなにも簡単なのだということを」も多分同じ意味の言葉だと考えています。
「光」とはなんなのか。解釈をゆだねて抽象的な表現を使うと想像力を促せはしますが、徐々にそれぞれに亀裂を作ってしまいます。自分がコウダという意思を示したい時は出来るだけ具体的な言葉を。想像を促したい時は解釈が多彩な表現を。
というように、現実でもネットでも使う言葉には注意していきたいものです。
2012年12月13日 20時08分39秒 (Thu)
りすくまねーじめんと
最近めっきり冷え込んできましたね。とはいえ自分が住んでるところはもうひと月前ぐらいからめっさ寒いんですが。
年末と言うことで大掃除ならぬ大データ整理(削除祭り)と洒落込んでいたところ、なんとびっくり!「運命の戦士/イーヴィルティガ」というファイルが複数の個所から見つかったじゃあありませんか!
なんというリスクマネージメント。みたかよ、俺の超ファインプレー!
………
ごめんなさい、嘘です。これぞ無計画のなせる業哉。
こんな状態にならないよう、データの管理は計画的に!
年末と言うことで大掃除ならぬ大データ整理(削除祭り)と洒落込んでいたところ、なんとびっくり!「運命の戦士/イーヴィルティガ」というファイルが複数の個所から見つかったじゃあありませんか!
なんというリスクマネージメント。みたかよ、俺の超ファインプレー!
………
ごめんなさい、嘘です。これぞ無計画のなせる業哉。
こんな状態にならないよう、データの管理は計画的に!
2012年12月11日 19時30分41秒 (Tue)
心の在り様
最近では精神論は根拠のない妄言としてバカにされるようになりましたが、『心の在り様』というのはあまりバカにしたものでもない、と私は考えています。
私が風邪をひきベッドで寝ていた時のことですが、一人暮らしであった私はひどくさびしい思いのまま時間をただ過ごしていました。そうした時間、人というのは心を弱めるものですが、事実、そうしていた間は私の体調は全く回復せず、喉は荒れ、鼻水は止まりませんでした。
しかし、ちょうど私は誕生日が迫っていました。区切りの日に、体調を悪くしているのはとてももったいない、そのような思いからなんとしても治そう、という決意を持ってからは驚くほど速く体調が回復したのです。無論咳など引きずるようなこともあるにはありましたが。
いわゆる「病は気から」ですが、心の在り様が体に直接影響するというのは皆経験したことがあるはずだと思います。人間には心があります。せっかくあるのですから、持て余すのでなくコントロールして自分にとってプラスの物としていけたら良い、と私は考えています。
私が風邪をひきベッドで寝ていた時のことですが、一人暮らしであった私はひどくさびしい思いのまま時間をただ過ごしていました。そうした時間、人というのは心を弱めるものですが、事実、そうしていた間は私の体調は全く回復せず、喉は荒れ、鼻水は止まりませんでした。
しかし、ちょうど私は誕生日が迫っていました。区切りの日に、体調を悪くしているのはとてももったいない、そのような思いからなんとしても治そう、という決意を持ってからは驚くほど速く体調が回復したのです。無論咳など引きずるようなこともあるにはありましたが。
いわゆる「病は気から」ですが、心の在り様が体に直接影響するというのは皆経験したことがあるはずだと思います。人間には心があります。せっかくあるのですから、持て余すのでなくコントロールして自分にとってプラスの物としていけたら良い、と私は考えています。
2012年12月10日 22時43分06秒 (Mon)
緊急課題:壁を突破せよ!
最近の悩みは文章量が伸びないこと。多ければいい、というわけでは無いとは思うけど、それだけきっちり描写で来ているということだし……
他のss作者様とかの作品を拝見するに、何度も書くうちに出来るようになるものなのでしょうか、うむむ。
取りあえずは自分の物を頑張ります。
それでは。
他のss作者様とかの作品を拝見するに、何度も書くうちに出来るようになるものなのでしょうか、うむむ。
取りあえずは自分の物を頑張ります。
それでは。
2012年12月9日 15時25分40秒 (Sun)
ジャミラと正義の話をしよう
ウルトラマン第23話「故郷は地球」を視聴したので、これをテーマに「自分はどの立場を支持するか」と言うことについて書かせていただきます。
「故郷は地球」は、子供にとってはシャツの後ろ襟を後頭部に引っ掛けての物まねでなじみ深い「棲星怪獣ジャミラ」が登場するお話です。
国際平和会議を目前にしたある日、科特隊は頻発する原因不明の航空機の事故を調査することになり、その原因がある怪獣だということを突き止めます。しかし、本部から派遣された隊員によれば、その怪獣はかつて宇宙開発中の事故で見捨てられた宇宙飛行士「ジャミラ」が恨みをもち変異してしまった姿だということを教えられるのです。自分達の先輩同然の人に対して、「平和維持のために怪獣として殺せ」と命令された一同は……
と、いった内容になります。
さて、この話を見て自分は五つの立場を考えました。
1.国際社会(科特隊パリ本部を含む)
2.イデ隊員
3.ジャミラ
4.科特隊日本支部
5.ウルトラマン
それぞれの立場をざっと述べますと以下のようになります
1.の立場:
全世界がまとまったことを象徴する国際平和会議の前に前時代の汚点を出すようなことをして国際社会の分裂を招くようなことをしたくない。ジャミラは怪獣として殺さなければいけない
2.の立場:
ジャミラは自分たちの先輩で、社会に殺されたようなものだ。自分たちもいつ同じ目に合うかしれないし、そんな社会を守る価値があるのだろうか。ジャミラとは戦いたくない。
3.の立場:
自分は社会に殺された。そんな自分を見て見ぬふりして成立する平和なんて許しておけるものか。復讐してやる。会議をぶっ壊す。
4.の立場:
心苦しいものがあるがジャミラは平和を破壊し命を奪う怪物になってしまったのだ。せめて自分たちが倒さなければ。
5.の立場:
これは地球人同士の問題で、本来自分は手を出すべき問題ではないが、それで失われる命を見捨てることはできない。ジャミラは倒すしかない。
この五つの立場においては自分は4.の立場を支持します。ジャミラの怒りはもっともなもので、自分も同情を禁じ得ません。しかし、自分は最も優先されるべきなのは、今生きている命が守られ、未来に続いていくことだと考えています。
ジャミラは自分の怒りを暴力として多くの人々にぶつけ、彼らを危険にさらし、あるいは命を奪いました。命の価値を数や大小で計るようなことはしませんが、だからこそジャミラはすでに人としての道を踏み外しているし、自分は陳腐な言葉で言わせてもらえば「もう生かしておけない」とも感じます。
ですので自分は葛藤の中にありながらジャミラを倒すという決断を下した、ムラマツキャップ率いる科特隊の立場を応援したいと思うのです。
補足:ジャミラに対しての責任の所在については述べていない。これは、あの状況でどの立場を支持するか、というテーマにおいては余計な要素だと考えたためである。どちらが正義か、という論であれば必要になるかもしれないが。
あとがき:
この記事を書くにあたり自分ならどう行動するか、というテーマにしなかったのは、個人の行動で動かせる問題ではないと感じたためです。「ジャミラを治療する方法を探す」といった選択肢も意識的に除外しました。あくまでこの状況で判断を下すならどの立場か、ということを考えるためです。
とはいうものの現実でもこのような問題はスケールの大小はあれど常に起こっています。出来るなら正しいと思え、すべての人がグッドエンドを迎えられる道を選びたいものですね。
「故郷は地球」は、子供にとってはシャツの後ろ襟を後頭部に引っ掛けての物まねでなじみ深い「棲星怪獣ジャミラ」が登場するお話です。
国際平和会議を目前にしたある日、科特隊は頻発する原因不明の航空機の事故を調査することになり、その原因がある怪獣だということを突き止めます。しかし、本部から派遣された隊員によれば、その怪獣はかつて宇宙開発中の事故で見捨てられた宇宙飛行士「ジャミラ」が恨みをもち変異してしまった姿だということを教えられるのです。自分達の先輩同然の人に対して、「平和維持のために怪獣として殺せ」と命令された一同は……
と、いった内容になります。
さて、この話を見て自分は五つの立場を考えました。
1.国際社会(科特隊パリ本部を含む)
2.イデ隊員
3.ジャミラ
4.科特隊日本支部
5.ウルトラマン
それぞれの立場をざっと述べますと以下のようになります
1.の立場:
全世界がまとまったことを象徴する国際平和会議の前に前時代の汚点を出すようなことをして国際社会の分裂を招くようなことをしたくない。ジャミラは怪獣として殺さなければいけない
2.の立場:
ジャミラは自分たちの先輩で、社会に殺されたようなものだ。自分たちもいつ同じ目に合うかしれないし、そんな社会を守る価値があるのだろうか。ジャミラとは戦いたくない。
3.の立場:
自分は社会に殺された。そんな自分を見て見ぬふりして成立する平和なんて許しておけるものか。復讐してやる。会議をぶっ壊す。
4.の立場:
心苦しいものがあるがジャミラは平和を破壊し命を奪う怪物になってしまったのだ。せめて自分たちが倒さなければ。
5.の立場:
これは地球人同士の問題で、本来自分は手を出すべき問題ではないが、それで失われる命を見捨てることはできない。ジャミラは倒すしかない。
この五つの立場においては自分は4.の立場を支持します。ジャミラの怒りはもっともなもので、自分も同情を禁じ得ません。しかし、自分は最も優先されるべきなのは、今生きている命が守られ、未来に続いていくことだと考えています。
ジャミラは自分の怒りを暴力として多くの人々にぶつけ、彼らを危険にさらし、あるいは命を奪いました。命の価値を数や大小で計るようなことはしませんが、だからこそジャミラはすでに人としての道を踏み外しているし、自分は陳腐な言葉で言わせてもらえば「もう生かしておけない」とも感じます。
ですので自分は葛藤の中にありながらジャミラを倒すという決断を下した、ムラマツキャップ率いる科特隊の立場を応援したいと思うのです。
補足:ジャミラに対しての責任の所在については述べていない。これは、あの状況でどの立場を支持するか、というテーマにおいては余計な要素だと考えたためである。どちらが正義か、という論であれば必要になるかもしれないが。
あとがき:
この記事を書くにあたり自分ならどう行動するか、というテーマにしなかったのは、個人の行動で動かせる問題ではないと感じたためです。「ジャミラを治療する方法を探す」といった選択肢も意識的に除外しました。あくまでこの状況で判断を下すならどの立場か、ということを考えるためです。
とはいうものの現実でもこのような問題はスケールの大小はあれど常に起こっています。出来るなら正しいと思え、すべての人がグッドエンドを迎えられる道を選びたいものですね。
プロフィール
- 発光体
- なんかプラズマって炎とかを物質の状態としてあらわした言葉らしいです
- 自己紹介
- 某所から巡り巡ってここに流れてきました。遅筆、駄文ですがどうぞよろしく
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