2010年7月 アーカイブ
2010年7月20日 12時07分41秒 (Tue)
2010年7月17日 富士山
日曜日富士山に登ってきました。
2回目です。
今回朝早くから登り夕方下山の予定だったのだけど、駐車場の渋滞にハマりだいぶ計画狂いました。
そのお陰でこの時期大混雑でまるで初詣のような富士山をんびりとガラガラの登山道を歩くことができました。
夜中8合目から頂上までの間、出会った人数は5人くらい、ほぼ人気のない夜道をヘッドランプ一つでルートファインディングするのは結構大変だったので一度も登ったことのない人にはちょっとわかりづらいかもね。
7/17土曜日仕事を終わらせ24時就寝。
7/182:30起床。
3:00に出発。
高速もすいてて5:00前には富士スバルラインに到着したものの料金所で駐車場渋滞5キロの掲示板があり、係員に聞いてみると、何時間かかるかわからないけど駅まで行きバスやタクシーの公共機関を使うよりは待ってた方が早いですよ。と言われ信じたのが失敗。。
吉田口登山道手前2キロの臨時駐車場に車を止めれたのが7時間後の12:00…ふざけんな。。
7月の三連休はもっとも混む時期だから仕方ないか。
吉田口も大混雑。
すっかり登る気も失せとりあえず吉田口まで余計な約2キロ歩きレストハウスでカツカレーとほうとうを食べて13:00に登山開始。
14:30 七合目に到着。
前回の尾瀬の軽装備とは違い冬仕様のザックは2つ合わせて15キロ位とかなり重かったんだけど、木曜日に筑波山に登ったお陰か体調がすこぶる快調で全然苦にならなかったです。
16:40八合目に到着。 ここで大きく休憩して昼ご飯だか夕ご飯を取ることに。
山小屋で600円のシーフードヌードルを買い持ってきたビーフジャーキーを食べていると目の前には左側には赤く染まるサンセット、正面には街の光輝く夜景が見え、右側にはサンセットの陰でてきた陰富士が見え素晴らしかったです。
そんな景色を後にして九合目に向かうことに。
ここまでツアー客やら大勢の登山者がいたんだけどみんな山小屋泊だったらしく八合目から上は全然人がいなく快適でした。
ただ、日が暮れると本当真っ暗でヘッドランプだけだとどうしても先まで照らせず何回かルートを外れ引き返すとゆうロスがあり少々苦戦しました。
富士山って八合目からが急で岩場で大変なんだけどなんとか21:00に九合目に到着。 ここで大変なことに気付くことに。。
24時間営業してると思ってた山小屋が閉まってるぢゃありませんか。。
ってことは、頂上も閉まってるってことでは。。
まぁ~仕方ないから登り始めることに。。
九合目の気温は手元の温度計で約5℃とかなり寒く下半身はCWXのサポートタイツにショートパンツにスパッツ、上半身はSKINSのロングスリーブのサポートシャツに半袖のTシャツにカッパとネックウォーマーとニットキャップ。
あと着れるものは薄手のダウンジャケットにカッパのズボン位。
夜の頂上ってまぢ寒いのに昼登山の予定だったからあまり持ってきておらずちょっと心配しつつもちょっと疲れたので九合五寸辺りでエマージェンシーシートにくるまり満開の星空を眺めちょっと休憩。
22:00無事山頂に到着。
で、山頂に着くと人間欲が出るものでご来光も見て行きたいと思い日の出の上がる4:30まで約6時間をビバークすることに。
ただそんな予定もなかったのでシェルトもなく持っている装備はエマージェンシーシート2枚とブルーシートが一枚。
とりあえず持ってる服をすべて着込みまエマージェンシーシートでくるもうとしたら風が強く速攻で破れました(笑)
風が強くてバサバサうるさくてしょうがないので山小屋の脇で風をしのいで待機することに。
テントを張っている人がいてうらやましかったです。
でも確か富士山ってテント禁止だったはずだけど。。
山頂は気温2℃で風も強く体感温度は0℃以下。
さすがに2時間持たず断念して0:00下山することに。。
下山道は須走口方面から吉田口に着くルートに。
この判断が結果として今回の人気のない富士山を味わえたとわかったのは下山してる途中反対側の登山道には無数のヘッドランプが連なり大渋滞しているのが見えあの連中が登ってくるのかと思うと下山して正解でした。
さすがに土曜日から二時間位しか寝てなかったし、金曜日も懇親会であまり寝てなかったから疲れもありゆっくり下山してると3:30頃東の空が明るくなってきたので7合目辺りで休憩しながらご来光を拝むことに。
天気もよく絶好のご来光日和でした。
いゃあ~朝日ってすごいね。
あの雲海の上から見える朝日と、朝日に照らされた雲や山がすごく綺麗でもう言葉にならないです。
ご来光見てテンション上がってそのままの勢いで下山しました。
いゃ~本当下山って辛いね。。
歩いても歩いても辿り着かないし。。
五合目付近で意気揚々とこれから登る人達とすれ違いながら「楽しいのは今だけだぞ」って心の中で思いながら挨拶してました(笑)
6:00に無事下山してまた余計な2キロを歩き車に戻り服を脱いだ時のあの幸福感たまりませんでした。
考えてみれば2日間でトイレに寄る以外ずっと外で過ごしてたんだから汚いよね~!
帰りはイッキに帰ることが出来ず談合坂のパーキングで朝飯食べて一時間寝てダッシュで帰ろうしたのだけど、朝日を見すぎたのか目が痛くて開けてるのが辛かったです。
帰って実家に預けたハナを迎えに行き近所のホームセンターのわんにゃん祭りが最終日だったのでジャックの赤ちゃんを見に行ったらまだいたからまた抱っこさせてもらいすっごい悩んだ挙げ句諦めました。
う~ん~やっぱ二頭飼いは大変かな~! でも留守がちなうちだからハナもお友達欲しいだろうし。。
最近の猛暑にさすがにお留守番してるハナも辛いと思いエアコンかけて出てくることにしました。
富士山で同じ犬種のジャックラッセルテリアとすれ違い聞いてみると頂上まで登ったらしく、うちのハナもいつか一緒に登りたいと思いました。
去年登った時は雨だったし登山者がいっぱいでただただ辛かっただけだったけど、今回の人気もなく天気にも恵まれ頂上でご来光を見たい人には向かないけど、のんびり登りたい人にはおすすめです。
今年また休みが取れたら行きたいです。
山行時間17時間(実際の歩行時間は12時間くらいかな。)
13:00吉田口登山道~14:30七合目~16:40八合目~21:00九合目~22:00頂上~0:00下山開始~4:30ご来光~6:00吉田口登山道
総歩行数48000歩
2回目です。
今回朝早くから登り夕方下山の予定だったのだけど、駐車場の渋滞にハマりだいぶ計画狂いました。
そのお陰でこの時期大混雑でまるで初詣のような富士山をんびりとガラガラの登山道を歩くことができました。
夜中8合目から頂上までの間、出会った人数は5人くらい、ほぼ人気のない夜道をヘッドランプ一つでルートファインディングするのは結構大変だったので一度も登ったことのない人にはちょっとわかりづらいかもね。
7/17土曜日仕事を終わらせ24時就寝。
7/182:30起床。
3:00に出発。
高速もすいてて5:00前には富士スバルラインに到着したものの料金所で駐車場渋滞5キロの掲示板があり、係員に聞いてみると、何時間かかるかわからないけど駅まで行きバスやタクシーの公共機関を使うよりは待ってた方が早いですよ。と言われ信じたのが失敗。。
吉田口登山道手前2キロの臨時駐車場に車を止めれたのが7時間後の12:00…ふざけんな。。
7月の三連休はもっとも混む時期だから仕方ないか。
吉田口も大混雑。
すっかり登る気も失せとりあえず吉田口まで余計な約2キロ歩きレストハウスでカツカレーとほうとうを食べて13:00に登山開始。
14:30 七合目に到着。
前回の尾瀬の軽装備とは違い冬仕様のザックは2つ合わせて15キロ位とかなり重かったんだけど、木曜日に筑波山に登ったお陰か体調がすこぶる快調で全然苦にならなかったです。
16:40八合目に到着。 ここで大きく休憩して昼ご飯だか夕ご飯を取ることに。
山小屋で600円のシーフードヌードルを買い持ってきたビーフジャーキーを食べていると目の前には左側には赤く染まるサンセット、正面には街の光輝く夜景が見え、右側にはサンセットの陰でてきた陰富士が見え素晴らしかったです。
そんな景色を後にして九合目に向かうことに。
ここまでツアー客やら大勢の登山者がいたんだけどみんな山小屋泊だったらしく八合目から上は全然人がいなく快適でした。
ただ、日が暮れると本当真っ暗でヘッドランプだけだとどうしても先まで照らせず何回かルートを外れ引き返すとゆうロスがあり少々苦戦しました。
富士山って八合目からが急で岩場で大変なんだけどなんとか21:00に九合目に到着。 ここで大変なことに気付くことに。。
24時間営業してると思ってた山小屋が閉まってるぢゃありませんか。。
ってことは、頂上も閉まってるってことでは。。
まぁ~仕方ないから登り始めることに。。
九合目の気温は手元の温度計で約5℃とかなり寒く下半身はCWXのサポートタイツにショートパンツにスパッツ、上半身はSKINSのロングスリーブのサポートシャツに半袖のTシャツにカッパとネックウォーマーとニットキャップ。
あと着れるものは薄手のダウンジャケットにカッパのズボン位。
夜の頂上ってまぢ寒いのに昼登山の予定だったからあまり持ってきておらずちょっと心配しつつもちょっと疲れたので九合五寸辺りでエマージェンシーシートにくるまり満開の星空を眺めちょっと休憩。
22:00無事山頂に到着。
で、山頂に着くと人間欲が出るものでご来光も見て行きたいと思い日の出の上がる4:30まで約6時間をビバークすることに。
ただそんな予定もなかったのでシェルトもなく持っている装備はエマージェンシーシート2枚とブルーシートが一枚。
とりあえず持ってる服をすべて着込みまエマージェンシーシートでくるもうとしたら風が強く速攻で破れました(笑)
風が強くてバサバサうるさくてしょうがないので山小屋の脇で風をしのいで待機することに。
テントを張っている人がいてうらやましかったです。
でも確か富士山ってテント禁止だったはずだけど。。
山頂は気温2℃で風も強く体感温度は0℃以下。
さすがに2時間持たず断念して0:00下山することに。。
下山道は須走口方面から吉田口に着くルートに。
この判断が結果として今回の人気のない富士山を味わえたとわかったのは下山してる途中反対側の登山道には無数のヘッドランプが連なり大渋滞しているのが見えあの連中が登ってくるのかと思うと下山して正解でした。
さすがに土曜日から二時間位しか寝てなかったし、金曜日も懇親会であまり寝てなかったから疲れもありゆっくり下山してると3:30頃東の空が明るくなってきたので7合目辺りで休憩しながらご来光を拝むことに。
天気もよく絶好のご来光日和でした。
いゃあ~朝日ってすごいね。
あの雲海の上から見える朝日と、朝日に照らされた雲や山がすごく綺麗でもう言葉にならないです。
ご来光見てテンション上がってそのままの勢いで下山しました。
いゃ~本当下山って辛いね。。
歩いても歩いても辿り着かないし。。
五合目付近で意気揚々とこれから登る人達とすれ違いながら「楽しいのは今だけだぞ」って心の中で思いながら挨拶してました(笑)
6:00に無事下山してまた余計な2キロを歩き車に戻り服を脱いだ時のあの幸福感たまりませんでした。
考えてみれば2日間でトイレに寄る以外ずっと外で過ごしてたんだから汚いよね~!
帰りはイッキに帰ることが出来ず談合坂のパーキングで朝飯食べて一時間寝てダッシュで帰ろうしたのだけど、朝日を見すぎたのか目が痛くて開けてるのが辛かったです。
帰って実家に預けたハナを迎えに行き近所のホームセンターのわんにゃん祭りが最終日だったのでジャックの赤ちゃんを見に行ったらまだいたからまた抱っこさせてもらいすっごい悩んだ挙げ句諦めました。
う~ん~やっぱ二頭飼いは大変かな~! でも留守がちなうちだからハナもお友達欲しいだろうし。。
最近の猛暑にさすがにお留守番してるハナも辛いと思いエアコンかけて出てくることにしました。
富士山で同じ犬種のジャックラッセルテリアとすれ違い聞いてみると頂上まで登ったらしく、うちのハナもいつか一緒に登りたいと思いました。
去年登った時は雨だったし登山者がいっぱいでただただ辛かっただけだったけど、今回の人気もなく天気にも恵まれ頂上でご来光を見たい人には向かないけど、のんびり登りたい人にはおすすめです。
今年また休みが取れたら行きたいです。
山行時間17時間(実際の歩行時間は12時間くらいかな。)
13:00吉田口登山道~14:30七合目~16:40八合目~21:00九合目~22:00頂上~0:00下山開始~4:30ご来光~6:00吉田口登山道
総歩行数48000歩
2010年7月17日 12時07分06秒 (Sat)
2010年7月17日 筑波山
木曜日休みだったので明日の富士山の足馴らしに筑波山に登ってきました。
夜飲みだったから朝一番で登って10時には登頂。
筑波山って結構急だから歩行時間短い割に疲れました。
雨でガスってて暑くて体力消耗したし。
で、夜は6時間位飲んで朝早かったから疲れてたのか潰れました。。
昨日は客先の懇親会でまた飲んでてさすがに2日間帰らないのはまずいと思い4時頃タクシーで帰りました。
こんな不摂生で明日の富士山少々心配です。。
梅雨明け10日って一番天気が安定してるから雨は大丈夫かな~!
今回はご来光登山ぢゃないから朝一番から登って夕方降りてくる予定です。
さっ、今日の仕事は終わりにして明日に備えようっと。
夜飲みだったから朝一番で登って10時には登頂。
筑波山って結構急だから歩行時間短い割に疲れました。
雨でガスってて暑くて体力消耗したし。
で、夜は6時間位飲んで朝早かったから疲れてたのか潰れました。。
昨日は客先の懇親会でまた飲んでてさすがに2日間帰らないのはまずいと思い4時頃タクシーで帰りました。
こんな不摂生で明日の富士山少々心配です。。
梅雨明け10日って一番天気が安定してるから雨は大丈夫かな~!
今回はご来光登山ぢゃないから朝一番から登って夕方降りてくる予定です。
さっ、今日の仕事は終わりにして明日に備えようっと。
2010年7月7日 12時05分34秒 (Wed)
Goro S-8 登山靴
登山靴を買い替えようと思いここ一週間仕事の合間にお店に見に行ったりネットで色々調べたりして考えすぎて疲れました。。
で、決めたのが巣鴨にある「Goro」のS-8とゆう片足1.2キロもある革製の重登山靴にしました。
ここの靴はすべてハンドメイドで自分に合った一足を作ってくれるってゆうのも決めた理由です。
かの植村直己も愛用してた登山靴ですが、最近ではハイテクな新素材が使われた高性能なものがいっぱい出ており、革製のものはほとんど廃れており機能面でも劣るだろうけど、使い込んで味が出てくる風合いに惹かれこれに決めました。
機能面で劣るものの最新の登山靴の平均寿命が5年と言われる中この革製の靴は大事に使えば20年位使えるみたいなので大事に使っていきたいと思います。
で、本日打合せに行ってくると言い採寸してもらってきました。
足の隅々まで計測してもらい自分の山行スタイルを話し何足も試し履きして自分にあった一足を選んでもらいました。
ただ俺の足ちょっと細目で右と左で1.5ミリしか違わないしあまり癖のない足らしく規制サイズでも問題ないみたいだったんだけど、オーダー料金がプラス三千円しかかからないのと合うサイズの既製品の在庫がなく納期もオーダーメードの1ヶ月とかわらないと言われたのでせっかくだからわずか数ミリでもと思い変えてもらいました。
今年の富士山には間に合わないけど1ヶ月後が待ち遠しいです。
で、決めたのが巣鴨にある「Goro」のS-8とゆう片足1.2キロもある革製の重登山靴にしました。
ここの靴はすべてハンドメイドで自分に合った一足を作ってくれるってゆうのも決めた理由です。
かの植村直己も愛用してた登山靴ですが、最近ではハイテクな新素材が使われた高性能なものがいっぱい出ており、革製のものはほとんど廃れており機能面でも劣るだろうけど、使い込んで味が出てくる風合いに惹かれこれに決めました。
機能面で劣るものの最新の登山靴の平均寿命が5年と言われる中この革製の靴は大事に使えば20年位使えるみたいなので大事に使っていきたいと思います。
で、本日打合せに行ってくると言い採寸してもらってきました。
足の隅々まで計測してもらい自分の山行スタイルを話し何足も試し履きして自分にあった一足を選んでもらいました。
ただ俺の足ちょっと細目で右と左で1.5ミリしか違わないしあまり癖のない足らしく規制サイズでも問題ないみたいだったんだけど、オーダー料金がプラス三千円しかかからないのと合うサイズの既製品の在庫がなく納期もオーダーメードの1ヶ月とかわらないと言われたのでせっかくだからわずか数ミリでもと思い変えてもらいました。
今年の富士山には間に合わないけど1ヶ月後が待ち遠しいです。
プロフィール

- ニックネーム
- マッツ
- 性別
- 男性
- 血液型
- O型
- 趣味
- 登山
釣り
ゴルフ
サーフィン
スノーボード
キャンプ
アウトドア全般
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
2026年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
