2013年3月 アーカイブ
2013年3月28日 18時05分12秒 (Thu)
結婚記念日
3/24は結婚記念日でした。
息子の髪の毛がだいぶ伸びてきたので、朝からカットして、母親のお腹の中からはえている髪の毛なので記念に名入れの筆にしてもらうことにしました。

お風呂場でチョキチョキ切っていると仕事の電話がかかってきたので少しの間離れて戻ってくると、奥さんが変わってハサミを持ち豪快にカットして虎刈りにされてしまい、坊主の選択肢しか残されていませんでした。。
バリカンで整え坊主頭の完成です。

夕方実家に息子を預け予約していた東京駅に向かいリニューアルした東京駅を眺めて予約していた新丸ビルのフレンチレストランに到着。
正直東京駅のどこがリニューアルしたのかわからなかったですが。
予約していたお店は5階にあるミシュラン1つ星レストラン「Au gout jour NOUVELL ERE」
どこが入り口だかわからない門構えで扉らしき前に立っているとドアが開き中へ案内してくれました。

こじんまりした店内でしたが窓からは東京駅が見えなかなかよい雰囲気でした。

まずはシャンパンで乾杯し、店員さんに東京駅のどこがリニューアルしたのか聞いてみると、2階建てが3階建てになり丸い屋根ができましたと言われ、以前の形をあまり覚えてないので「へぇ~」って感じで聞いていました。

料理も一品一品の量は少ないけどパティシエ出身のシェフだけあって見た目も華やかで品数も多くて美味しかったです。
アミューズから始まり前菜、スープ、メインは牛肉と鳩の3品から選べてフランス産の子牛のロースは絶妙な火加減でとても美味しかったです。

サービス料もかからず金額も手ごろで良いレストランでした。

2013年3月10日 16時39分00秒 (Sun)
ミッドナイトイーグル(高嶋哲夫)
大沢たかおと竹内結子主演の映画は見たことあったのですが、ふらっと入ったブックオフで105円で売ってたので買ってみました。
映画は現実味がなくいまいちでしたがこちらの小説もちょっと描写がいまいちな感じでしたが映画の背景を思い浮かべながら読むと面白かったです。
以下wikipediaより
元戦場カメラマンの西崎優二。数多くの戦争写真を撮り続けていた彼が、取材中に起きたある出来事によって報道写真では何も変える事が出来ないという無力感にさいなまれ、一線を去る事になってしまう。日本へ帰国後、妻子をかえりみず、報道カメラマンとしての意欲をも失せてしまい病魔に冒され余命いくばくかもない妻を看病することなく、山にこもり、星の写真を撮ってすごしていた。
そんなある日の未明、光を放ちながら見岳沢に墜落していく謎の飛行物体を目撃し、カメラに収める。その直前、航空自衛隊小松基地では国籍不明機が北アルプス上空で南東を目指して、高度をみるみる下げていく様子をレーダーで捉えたためF-15J戦闘機による緊急発進、ホット・スクランブルがかけられた。飛行中のパイロットから不明機の墜落が報告されるや、任務の終了と基地への帰投命令が下され半信半疑で応じたが、正にその時に二機のF-15が西崎の頭上の上空を通過していった。それからは瞬く間に日本アルプス周辺が自衛隊によって厳戒態勢が敷かれてしまう。
夜が明けて、雨の中で首相・渡良瀬がジョギングをしていたところ、コースの途中で現れた内閣危機管理監の冬木の只ならぬ様子を察知して一緒に官邸へ引き返してみると、危機管理担当閣僚をはじめ自衛隊統幕長以下陸海空各幕僚長までもが勢ぞろいして待ち構えていた。
戦場カメラマンとしての西崎を尊敬し、自身も写真誌WISEのジャーナリストとして活動している先妻の妹の有沢慶子は、今に続く西崎の有様に失望して、亡き姉志津子と西崎との間に生まれた一子・優を自分が引き取って育てると主張して西崎とは半ば絶縁状態であったが、最後のけじめとして冬着を受け取りに西崎を呼び出した。彼が優のためにと山で撮った夜空の写真も慶子は冷ややかに受け取ったが、帰京の途での駅から遠く離れて見かけた自衛隊車両の物々しい車列に言いようのない不安を感じ取っていた。東京へ戻った慶子は、同僚の青木が追っていたアメリカ国防総省東アジア特命担当高官シュワルツコフの極秘緊急来日と駐日大使の突然の帰国と首相官邸での慌ただしい動きとアメリカ空軍横田基地で起きたテロと新宿の町医者からの不審者の負傷治療についてのタレコミの関連性の調査取材を編集長の宮田から言い渡された。
同じく戦場カメラマンとしての西崎を尊敬し自身も全国紙の東洋新聞松本支局でジャーナリストをしている高校時代の山岳部の後輩・落合信一郎もいち早く登山者からの問い合わせに基づいて自衛隊に照会していたが、練習機の墜落という回答に西崎が訝しげに仄めかした追加情報を合わせて再度、今度は防衛省に照会を入れた。それが元で落合に夜討ちをかけられた西崎は引っ張られるように墜落現場の山に入ることになり、その途中で、西崎から受け取っていた飛行物体の写真を本社ではなく慶子宛に出版社へ送付した。墜落現場付近へ通ずる登山道の入口は悉く自衛隊によって封鎖されていたが、西崎と落合は未封鎖の滝沢口登山道から漸く入山した。墜落現場へ向かう途中で冬季迷彩山岳装備の自衛隊員の部隊に遭遇し、二人は接触を避けるように後戻りしたが、その後ビバーク中のテントに何者かから銃撃を受けた。会話が日本語ではなかったと理解していた西崎は、数々の戦火をくぐりぬけて本能的に身の危険を察知して、直ぐにでも下山することを主張するが、落合は功名心から単独ででも事件の取材を強行することを主張したために二人は別行動を取ることになった。一旦は西崎は下山を思い立ったが、一人残してきた落合の身を案じ、正体不明の武装工作員部隊の第二波の銃撃に襲われている彼が銃声による雪崩に巻き込まれそうになった時にはその場に舞い戻って、ロープを投げて救出した。西崎に下山するよう諭された落合は、松本支局に飛ばされた経緯を吐露すると西崎も感じ入るところがあったのか、再び墜落現場を目指すべく、取りあえず無線電波の飛ぶ岩切尾根まで出たが外部との交信中に武装工作員部隊に三たび銃撃されて、慶子への伝言を託して二人は辛うじて逃げ延びた。
謎の武装工作員部隊の様態を取材しているさなか、現場に向かって接近してくる自衛隊の山岳部隊と武装工作員部隊との間で遭遇戦が発生する。自衛隊の一個小隊が全滅するのを目の当たりにし、西崎・落合は恐怖を覚えるが、アルプスの達人を自認する二人はなんとかして墜落現場に到着しようと登頂を続ける。
現場に接近していくと自衛隊の空挺部隊が工作員部隊に待ち伏せ攻撃を受ける場面に遭遇する。西崎は自分の危険も顧みず、空挺部隊に警告を発した。両部隊の戦闘によって、工作員部隊の制圧はできたが自衛隊の小隊も全滅に近いほどの大きな損害を被ってしまう。そこで小隊で唯一生存した佐伯三等陸佐と接触する。当初は佐伯は民間人の介入を嫌い、西崎達に下山を勧めるが、真実を報道するカメラマンのプライドと自分が青春時代を過ごした山で起こった事件を他人任せに出来ないという西崎の強い気持ちの前に佐伯は西崎達の同行を認めざるを得なかった……
プロフィール

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