2013年7月 アーカイブ
2013年7月19日 18時38分35秒 (Fri)
2013年7月14日 赤城山(大沼湖キャンプ)
| 赤城山(黒檜山) |
| 山域 | 群馬県 |
| 標高 | 1828m |
|
山行日時 |
2013年7月14日 |
| 天気 | 曇りのち晴れ |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★☆☆☆☆ |
| アクセス |
関越道前橋ICから約32km 黒檜山登山口と駒ヶ岳登山口に無料P有 |
| コース |
黒檜山登山口(9:30)~黒檜山山頂(11:00-12:00)~駒ヶ岳山頂(12:50)~駒ヶ岳登山口(14:00)~黒檜山登山口(14:30) 歩行時間:登り1時間半、下り2時間半 覚満淵1周約20分 |
合計距離: 8.76km
最高点の標高: 1800m
最低点の標高: 1342m
累積標高(上り): 609m
累積標高(下り): 579m
14、15日に赤城山に行ってきました。
夜は大沼湖畔でキャンプでした。
赤城山は榛名山、妙義山と並ぶ上毛三山の一つに数えられ、日本百名山、日本百景にも選ばれ、火口原湖の大沼湖を囲むように聳える黒檜山や地蔵岳、駒ヶ岳など複数の峰々の総称で最高峰は黒檜山の1828mです。
裾野の広さは富士山に次いで日本で二番目の広さだそうです。
前から計画は出てたんですが子供が風邪引いたりバタバタしてて前日に慌てて準備して食材や足りないものは現地で買うことにして最低限の荷物だけ詰め込みました。
連休中日だったので高速もすいてて朝7時頃に大沼湖に到着。

まずは湖畔のキャンプ場にテントを設置。


このキャンプ場は無料なのでスペースが空いてるか不安だったのですが道路脇の駐車スペースが空いていたのでなかなか良い場所にテントが張れました。
このキャンプ場は無料なのに水場も水洗トイレもありゴミも落ちてないし皆マナーが良いのか県の管理が行き届いているのかいいキャンプ場です。
大沼湖の畔でロケーションも良く標高1400m位なので日中でも20度位と涼しく過ごしやすかったです。

テント設置後キャンプ場から歩いて15分位の黒檜山登山口から登山開始です。
樹林帯に吹き抜ける風が心地良く、眼下に広がる大沼湖を眺めながらゆっくり登り詰めて行くと約1時間半で黒檜山頂上です。


山頂から5分ほど進むと展望の開けた広場がありそこで昼食にしました。

昼食後来た道を戻り頂上直下の分岐を駒ヶ岳方面に向かい約50分で駒ヶ岳山頂に到着。
こじんまりした山頂で特に何もないのでスルーして駒ヶ岳登山口に向かいました。
下山途中雨が降り出し慌てて息子にカッパをかけていっきに下山しました。
下山すると雨も止んだのですがミニ尾瀬と呼ばれる覚満淵はあきらめキャンプ場に戻りました。
キャンプ場に戻りお風呂の用意をして夕飯の食材を買いに行くと、付近にお店もなく20キロ近く車を走らせようやくスーパー「トリセン」を発見し肉や野菜とお酒を買って隣にホームセンター「コメリ」もあったので炭とBBQ用の網を買って富士見温泉見晴らしの湯で汗を流しました。
入浴料500円で露天風呂もありなかなか良いお風呂でした。
またまた一山超えてキャンプ場に戻り夕飯の準備。
まぁ~準備と言っても炭を熾して食材を焼いただけですが。
肉も野菜も新鮮で美味しくお酒も進み良いひとときでした。


途中湖の反対岸からこちらに近付いてくるスコールみたいな豪雨に襲われましたがタープのお陰で助かりました。

翌朝の朝食はフリーズドライのピラフとスープに前日残った食材を焼いて食べました。

この辺りの名物なのか、そこら中で焼きトウモロコシが売ってたのでスーパーで買っておいたトウモロコシも焼いて食べてみると甘くてジューシーで美味しかったです。
朝食後テントを撤収して前日行けなかった覚満淵に行ってきました。



ミニ尾瀬と呼ばれる湿原地で一周約1kmの池に沿って木道が敷かれていてグルッと廻ることが出来て気持ちのいい所でした。
帰りに道の駅で果物や野菜を買って、もちろんトウモロコシも買って高速が混み出す前に帰りました。
3ヵ月ぶりの登山で筋肉痛も辛かったですが良いリフレッシュになりました。

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