2014年1月 アーカイブ
2014年1月28日 9時41分45秒 (Tue)
オイスターバー
日曜日にオイスターバーに行ってきました。
初めてでしたが産地によって味も変わって中々楽しめました。
ただいくらでも食べれてワインも進み豪華なランチになってしまいました。。



2014年1月27日 10時36分25秒 (Mon)
最近読んだ本
最近読んだ本をまとめて。
■遥かなり神々の座(谷 甲州)
ヒマラヤを舞台としチベット、ネパールの情勢を迫真の筆致で描く、山岳冒険小説。
ネパールやチベットの情勢が細かすぎて分かりずらい部分もありましたが著者のあとがきに「どうだまいったか」と書かれていた通りの大作で読み応えありました。
■神々の座を越えて(谷 甲州)
遥かなり神々の座の続編。
ヨーロッパアルプスとヒマラヤが舞台。
あんなに寝ないで動き続ける滝沢の強さと、エベレストでツェルト1枚でビバーク出来るのかと疑問でしたが面白くて上下巻一気に読み終えました。
■熊嵐(吉村 昭)
大正4年12月、北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆が僅か2日の間に6人の男女を殺害した日本獣害史上最大の惨事描いたドキュメンタリー。
羆とは遭遇したくないと思いました。。
■栄光の岩壁(新田 次郎)
戦前に幼少時を過した竹井岳彦は18歳のとき八ヶ岳で遭難し、凍傷によって両足先の大半を失うがリハビリを重ね足を蘇らせ、未登攀の岩壁を次々に征服し、日本人として始めてマッターホルン北壁を制覇する。
人間関係や岳彦のひたむきさに心打たれる作品でした。
作品中に本当のアルピニストに不可欠な条件が四つあるという。
第一は健康な肉体、第二は意思の強固であること、第三は謙虚であること。
そして第四の条件は情緒であると山登りをする身としては心に残る言葉でした。
■縦走路
<内容紹介より>
北アルプス、冬の八ヶ岳で二人の山男は、「女流登山家に美人なし」と言う通念をくつがえす、美貌のアルピニスト“千穂"に夢中になる。彼女の旧友でライバルの美根子を交えた四人の間に恋愛感情のもつれが起こるが、命がけの北岳胸壁攻撃の後、千穂は……。きびしい冬山と氷壁を舞台に、“自然対人間"そして“男対女"を通して緊迫したドラマをみごとに描く傑作長編山岳小説。
-今では山ガールがいっぱいいるけど昔は女性の登山家は少なかったんでしょうね。淡々と読める作品でした。
■狼は瞑らない(樋口明雄)
元警視庁のSPだった佐伯が北アルプスの山岳警備隊になりそこで警察の内部抗争が繰り広げられる山岳ハードボイルド。
■密閉山脈(森村 誠一)
K岳(おそらく鹿島槍ヶ岳)で2人の登山家が1人の女を求めて起こった殺人事件の山岳ミステリー小説。
2014年1月26日 9時19分08秒 (Sun)
ドッグラン
2014年1月20日 11時49分39秒 (Mon)
2014年1月19日 八ヶ岳(赤岳)
| 八ヶ岳(赤岳) |
| 山域 | 長野県 |
| 標高 | 2899m |
|
山行日時 |
2014年1月19日 |
| 天気 | 曇りのち晴れ |
| 体力 | ★★★☆☆ |
| 技術 | ★★★☆☆ |
| アクセス |
中央道諏訪南ICから約10km 美濃戸口に駐車(500円) |
| コース |
美濃戸口(7:00)~赤岳山荘(7:50)南沢~行者小屋(10:00-10:45)~赤岳頂上(12:40-13:00)~赤岳展望荘(13:15-14:00)~谷筋で道間違え引返す(14:00-16:00)~赤岳展望荘(16:15)~行者小屋(16:45-17:00)~赤岳山荘(18:45-19:00)~美濃戸口(19:50) |

出発時刻/高度: 07:00 / 1498m
到着時刻/高度: 19:05 / 1498m
合計時間: 12時間5分
合計距離: 16.02km
最高点の標高: 2853m
最低点の標高: 1497m
累積標高(上り): 1416m
累積標高(下り): 1416m
日曜日に八ヶ岳に行ってきました。
日帰りで赤岳です。
天気予報を見ると長野で大雪警報と出ていましたが八ヶ岳付近は午前中は晴れで午後から曇りで山頂付近が-21度、風速23m/s予報でした。
前日夜22時頃自宅を出発して1時頃美濃戸口に到着。

コンビニは諏訪南IC降りてすぐのファミリーマート1件しかありませんでした。

美濃戸口から赤岳山荘への私道がネットで見ると4駆スタッドレスじゃないと厳しいと書いてあったのですが、往復1時間半が惜しくてどんなもんだか入ってみましたが初めての道で夜だし先がわからないので最初の待機場所で引返しました。
翌朝歩いてみると轍も深くなく乗用車でもなんとか入れそうな感じでしたが道は細く何かあったら迷惑が掛かるのでやめておきました。
鹿がいました。

駐車場で気温は-13度。

朝6時に起床して八ヶ岳山荘に駐車場の料金500円を払い登山開始です。
緩やかで退屈な車道を50分位進むと赤岳山荘に到着。






そのまま南沢にてトレースのしっかりついた樹林帯を進み業者小屋へ。

途中2人組の方からザックにつけておいたピッケルが落ちそうだよと言われ取付方まで教えて頂き感謝です。
業者小屋で凍ったおにぎりで朝食を済ませアイゼンを装着してゴーグルをつけてみたけどバラクラバを付けると曇ってしまうので諦めました。。
曇止めは塗ってきたけど安物はダメですね。
文三郎尾根で赤岳頂上へ向かい風も強くなかなか急で写真を撮りながら登ったため2時間近くも掛かってしまいました。
登り始めてすぐの階段が急でした。






とにかく寒くて髭も眉毛もまつ毛も凍ってました。

頂上はガスが掛かっていて景色も見れず記念撮影だけして帰ろうと思いましたが寒さでカメラも動かず暖めながら時間かかりました。



頂上小屋です。

スントの温度計は動かずカラビナ付の温度計では-25度でした。
頂上から赤岳展望荘に寄り一休み。
800円のラーメンが温かくて美味しかったです。

展望荘から地蔵尾根で下山を開始。
ここで道間違いをして危うくレスキューのお世話になるところでした。。
チェーン沿いに下り初めて少し進むとチェーンが埋まってしまっていたので右側(北側)のトレースに沿って進んで行くと、やたら険しい谷筋で岩場を飛び降りたりして更に30分位進んで行くとどうやっても降りれない岩場に出てしまい、これはおかしいと思い引返そうと思い戻ってみると先程飛び降りた岩場がどうやっても登れず、登山道を探そうと右往左往していたら50m位左(南側)に登山道を発見。
道に迷ったら引返すのが鉄則なのはわかっているけどどうにか登山道に辿り着けないか試みるも無理。
しかも引返すにも登れない岩場。。
ちょっとパニくりひとまず落ち着こうと奥さんに電話して怒られ、これはなにがなんでも帰らねばと思い再び岩場に挑戦。
火事場のくそ力で散々登れなかった岩場を登りきり着た道を引返しなんとかお地蔵さんまで戻ってることが出来ました。
火事場のくそ力って本当にあるんだなと思いました。
谷筋は急な斜面に軽い雪が積もり腰まで埋まりなかなか進まず、足を滑らせればかなり滑落しそうだし、所々岩も出てるしかなりの緊張でした。
一歩間違えればかなりまずいことになっていたでしょう。。
頂上ではガスってたのに道迷い中には晴れていて行者小屋も見えていたのと携帯の電波が入っていたことが良かったです。


今考えれば谷筋を通るルートなんてないしちょっと考えればわかることなのに何も考えず足跡を辿って行ってしまったのが失敗でした。
あの道は足跡も着いてるし結構な人が間違えているんじゃないかと思います。
なんとか登り返せたからよかったものの奥さんには心配を掛けてしまい迷惑をかけてしまうところでした。
今回の失敗をいい勉強として深く反省します。


お地蔵さんで奥さんに連絡を入れ再び地蔵尾根を下り先程間違えた分岐を注意深く見ると、左側に進む登山道がありこちらが正解でした。
地蔵尾根はしっかりトレースも着いているし急な階段も手摺がついていてそこを過ぎれば半分くらいはシリセードで下れます。
行者小屋に着くと小屋は閉まっていました。
時間も16時だし展望荘に泊まることも考えたけど行者小屋からは平坦なルートだし下山しました。
せっかくだし行者小屋から赤岳鉱泉を通って北沢で帰ろうかなとも思いましたが時間も時間だし南沢ルートで帰りました。
トレースもしっかりしてるし赤岳山荘からは車道だし満点の星空を眺めながら色々と反省しながら下山しました。。


赤岳は人気の山なので人も多くトレースもしっかりついていて山小屋も多く登りやすい山でしたがこんな所で道迷いなんて恥ずかしい話ですがいい経験になりました。
2014年1月13日 14時59分17秒 (Mon)
2014年1月12日 武尊山
| 武尊山(川場スキー場) |
| 山域 | 群馬県 |
| 標高 | 2158m |
|
山行日時 |
2014年1月12日 |
| 天気 | 晴れ |
| 体力 | ★★☆☆☆ |
| 技術 | ★★★☆☆ |
| アクセス |
関越道沼田ICから約20km 川場スキー場駐車場(この日は無料でした) |
| コース |
川場スキー場リフト(10:30)~リフト最終点(10:45-11:00)~剣ヶ峰(11:30)~頂上(13:45-13:55)~剣ヶ峰(15:35)~リフト最終点(16:00)~駐車場 |
出発時刻/高度: 11:00 / 1863m
到着時刻/高度: 16:00 / 1863m
合計時間: 5時間0分
合計距離: 4.3km
最高点の標高: 2122m
最低点の標高: 1862m
累積標高(上り): 370m
累積標高(下り): 370m
日曜日に武尊山に登ってきました。
前日の夕飯のすき焼きが美味しくてついワインを飲みすぎてしまい寝坊して6時に家を出発。
外環高速道に乗ると関越道が渋滞していたので東北道経由で沼田IC経由で川場スキー場に到着。
前橋付近とスキー場手前が渋滞していたので着いたのが9:30になってしまいました。
スキー場手前に少し雪があり坂道を登れない車が何台かいました。
川場スキー場の立体駐車場の6階に車を止めて7階のリフト券売り場でリフト券2回分を購入して登山届けを提出。
登山届には車のナンバーも記入して登山証明書を受け取り日程の確認をして雪庇が張ってるから注意してご安全にと見送ってくれました。
この登山証明書がないとリフトに乗れず、下山後にリフト売り場に提出して下山報告します。
リフトの運行が8:00~16:15迄なので最終リフトに間に合わなそうなのでスノーボードを持ってリフトに乗車。
7階がスキー場に直結しているのでレストハウスを出てすぐに2台ある左側の桜川エクスプレスに乗りクリスタルエクスプレスに乗り継ぎリフト最終点に到着。
スキー客だらけの中、登山装備にスノーボードを持ってリフトに乗るのは中々大変でした。

リフトを降りてすぐのデンジャーの看板横が登山道入り口です。
登ってすぐの所にスノーボードをデポしてワカンを装着して登山開始です。

トレースはしっかりついていたけど雪がうっすら覆い踝ラッセルです。

登り始めて前方に剣ヶ峰が姿を現し、天気も良く景色も綺麗で写真ばっか撮って中々前に進まず。
後ろを振り返るとスキー場のスノーハイクのグループが登っていました。
剣ヶ峰までは30分位なのでスノーハイクするにはいいコースです。
30分位で剣ヶ峰に到着。




急峻でかっこいいです。
剣ヶ峰からの下りは結構急でした。




剣ヶ峰から稜線をアップダウンしながら山頂直下の急登を登れば武尊山頂上に到着です。


景色も良く周りの山々が良く見えました。


風が強いので早々に下山して昼飯を食べるのも面倒だったのでそのまま下山しました。
剣ヶ峰以降すれ違ったのは2組でその内の1人の方はテント泊してました。

たまに踏み抜くと体がすっぽり落ちるところもありました。

16:00にスキー場に着いてリフトは動いてましたがせっかくスノーボードをデポしておいたので今シーズン初滑りしてきました。


重いザックを担いでスノーボードでただ滑り降りてきただけですが足がガクガクでした。
帰りの高速も大渋滞で4時間もかかってしまい疲れましたが天気にも恵まれリフトを使って手軽に登れるいい雪山山行になりました。
プロフィール

- ニックネーム
- マッツ
- 性別
- 男性
- 血液型
- O型
- 趣味
- 登山
釣り
ゴルフ
サーフィン
スノーボード
キャンプ
アウトドア全般
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
2026年
- アクセス数

- ページビュー数



