2016年4月 アーカイブ
2016年4月30日 13時55分24秒 (Sat)
2016年4月30日 燧ヶ岳
| 燧ヶ岳 |
| 山域 | 福島県 |
| 標高 | 2356m |
|
山行日時 |
2016年4月30日 |
| 天気 | 曇りのち晴れ |
| 体力 | ★★☆☆☆ |
| 技術 | ★★★☆☆ |
| アクセス |
会津駒ヶ岳から車で30分位
尾瀬御池に駐車場有(この日まで無料でした) |
| コース |
尾瀬御池(13:10)~広沢田代(14:00)~熊沢田代(14:50-15:05)~俎嵓(16:45-17:05)~熊沢田代(17:40)~広沢田代(18:20)~尾瀬御池(19:00)
上り 3:35 下り 1:55 合計 5:50 |
出発時刻/高度: 13:10 / 1518m
到着時刻/高度: 19:00 / 1518m
合計時間: 5時間50分
合計距離: 7.79km
最高点の標高: 2308m
最低点の標高: 1512m
累積標高(上り): 835m
累積標高(下り): 838m
会津駒ヶ岳下山後、燧ヶ岳に向かいます。


尾瀬御池の駐車場に車を止めて、御池ロッジで先に山バッジを購入。

スキーの跡が色々な所にありコースが良くわからなかったですが、とにかく直進すれば辿り着きそうだったので適当に進みました。




1時間位樹林帯を進むと開けた広沢田代に到着。


小さな子連れのスキーヤーがいました。

再び樹林帯の急登を登ると木道が現れ再び開けた熊沢田代に到着。







雪が無ければ高層湿原が綺麗そうです。
ここから頂上までの急坂がきつかったです。


もう会津駒ヶ岳で疲れて中々ペースがあがらずしんどかったです。
途中でチェーンアイゼンを付けて急坂を登り、ハイマツの斜面を登ると俎嵓(まないたぐら)に到着。









山容が凛々しくかっこいい山でした。
雲もとれ景色も良かったのですが、日が暮れてすこし暗かったのが残念。
この時点で17時だったので柴安嵓(しばやすぐら)は断念して下山しました。


19:00頃、薄暗くなり始めた所で駐車場に辿り着くと、駐車場のゲートが閉まっており、尾瀬御池ロッジの方に開けてもらいなんとか出ることが出来ました。
丁度この日で無料駐車が終わる為、ゲートを閉めてしまったようです。
下山後、燧の湯で汗を流しました。
体が冷えていたのですごい気持ちが良かったです。
翌日苗場山に登ろうかと思いましたが、また322号線の下道を走って関越道まで行く気力もなく、東北道の西那須野塩原ICを目指し車を走らせるとラーメン屋があったので餃子とモツ煮とおつまみメンマとラーメンを食べて、道の駅ばんばで車中泊して翌朝帰りました。
2016年4月30日 13時44分58秒 (Sat)
2016年4月30日 会津駒ヶ岳
| 会津駒ヶ岳 |
| 山域 | 福島県 |
| 標高 | 2133m |
|
山行日時 |
2016年4月30日 |
| 天気 | 曇りのち雪 |
| 体力 | ★★☆☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| アクセス |
関越道 小出ICから352号線が冬季閉鎖だった為、322号線で130km位。
滝沢登山口に無料駐車場有 |
| コース |
滝沢登山口(7:15)~駒の小屋(9:40-9:45)~頂上(10:00-10:10)~駒の小屋(10:20)~滝沢登山口(11:30)
上り 2:45 下り 1:20 合計 4:15 |
出発時刻/高度: 07:15 / 1081m
到着時刻/高度: 11:30 / 1081m
合計時間: 4時間15分
合計距離: 8.39km
最高点の標高: 2117m
最低点の標高: 1073m
累積標高(上り): 1089m
累積標高(下り): 1089m
今年のGWは珍しく仕事が少なかったので、4/30~5/4まで5連休取れたので3泊4日で新潟に家族でキャンプに行って、2日間午前中別行動で会津駒ヶ岳と燧ヶ岳をチャリで移動しながら登りたいと伝えたら却下されてしまったので2日間だけ1人で山登りに行かさせてもらって5/3.4で鬼怒川にキャンプに行くことになりました。
せっかく2日間も山登りの時間をもらったので約6時間で登れる会津駒ヶ岳と燧ヶ岳は1日で登って、途中山小屋やキャンプ指定地もなく日本百名山の中で日帰り最難関と言われる新潟の平ヶ岳も登ろうかと思いヤマレコを見てみると、11月以降誰も登ってる人がいなくて はて? と思ったけど、まぁ行けばなんとかなると思い行ってみました。
4/29の夜10時頃に自宅を出て関越道の小出ICに向かいました。
12時頃、湯沢を超えたあたりでパーキングに寄ってトイレから戻ってきて車のエンジンをかけるとナビの行先が消えていて再度設定すると 目的地に行けません って出てるのでなんでだろうと思ったら平ヶ岳に行く国道352号線が冬季閉鎖で通行できませんでした。。
352号線 奥只見シルバーラインは冬季閉鎖解除って書いてあったのによくよく調べてみると一部解除でした。。
平ヶ岳は諦めて会津駒ヶ岳に行こうとしてもこの352号線が通れないので、カーナビの案内では300キロ 7時間と出ており途方にくれました。。
が、気を取り直して色々調べてみると322号線が冬季閉鎖解除で新潟から福島に抜けられるみたいで距離130km.時間3時間だったのでこちらで向かいました。

130kmも高速なら大したことないけど、峠道の130kmは長く、4時頃眠くて眠くて仕方なかったので峠道の脇の空地で1時間ほど仮眠して会津駒ヶ岳の登山口に6:30に到着です。
運良く滝沢登山口前の駐車場に一台止めるスペースがあったのでラッキーでした。

今回、経費節減の為に奥さんのタントで来たのでランクルだったら止められなかったです。

結構雪が残ってるようなので冬山装備の準備をして登山開始。
登り始めから急登で雪とドロでぬかるんだ道を登ります。
段々と雪が深くなってきますがアイゼンをつけるほどでもなくツボ足で進みます。




途中ホワイトアウトでしたがトレースとボールを目印に進み、約2時間半で駒ヶ岳小屋に到着。




ここで山バッジを購入して頂上に向かいます。
頂上直下は所々アイスバーンでツルツル滑りましたが、アイゼンをつけるのも面倒だったので慎重に進み登頂です。

こうゆう時に事故がおきるんだろうから、面倒臭がらずちゃんとアイゼン付けましょう。
頂上はガスが濃くて景色も何も見えなかったので記念撮影して下山しました。



下山は新雪の上をボフボフ駆け下りれたので標準コースタイム2:50の所を1:20で降りてこれました。


チャリンコと先日の近畿地方遠征の効果か、標準コースタイム6:10を4:15分と約2時間も縮めることが出来ました。
下山途中フェースタイムで奥さんと息子とテレビ電話して、この山は携帯の電波が入るので良かったです。
この時期だと残雪期なんて言うけど、まだまだ厳冬期でさすが豪雪地帯です。
駐車場で車に荷物を積んで、この後の燧ヶ岳面倒臭くなってしまい、どうしようかな~と考えていると、60過ぎか70過ぎ位のおじさんが話しかけてきて、これから会津駒ヶ岳を登ろうか迷ってて雪の様子など聞かれて、よくよく聞いてみると朝に燧ヶ岳を登ってこちらに来たようです。
このおじいちゃんが登って、まだギリギリ30代の俺が登らない訳にはいかないと思い燧ヶ岳に向かいました。
登山靴を履いたまま車を運転し移動中におにぎりを食べて食事も済ませました。
会津駒ヶ岳から燧ヶ岳までの移動は、車で30分位です。
車から燧ヶ岳が見えてきました。

最近下山すると晴れます。
2016年4月18日 14時49分59秒 (Mon)
グアム
俺とhanaはお留守番です。







2016年4月13日 21時38分24秒 (Wed)
近畿地方③ 大台ケ原山 2016年4月11日
| 大台ケ原山 |
| 山域 | 奈良県 |
| 標高 | 1695m |
|
山行日時 |
2016年4月11日 |
| 天気 | 小雨のち曇り |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★☆☆☆☆ |
| アクセス |
大峰山から大台ケ原ドライブウェイを目指して大迫貯水池から二俣出合
|
| コース |
大台山麓休憩施設(5:45)~自転車~大台ケ原駐車場(7:45-7:55)~日出ヶ岳(8:35-8:50)~大台ケ原駐車場(9:15-9:20)~自転車~大台山麓休憩施設(10:05)
自転車上り:2:00 上り:40分 下り:25分 自転車下り:45分 合計:4:20 |
出発時刻/高度: 05:45/ 942m
到着時刻/高度: 10:05 / 942m
合計時間: 4時間20分
合計距離: 34.59km
最高点の標高: 1671m
最低点の標高: 942m
累積標高(上り): 2282m
累積標高(下り): 2281m

大峰山から移動して途中のコンビニでツマミとビールを買って大台ケ原ドライブウェイの入口の冬季閉鎖バリケード手前に1:00到着。

1杯やって車中泊しました。
大阪にホテルを取ってあったのに無駄になってしまいました。。
朝5時に起きてバリケードをずらしてそっと進入して冬季閉鎖の大台山麓休憩施設に車を止めて自転車で大台ケ原駐車場を目指します。


小処温泉の方からここまで来れるようです。
大台山麓休憩施設より5km位短縮できます。

16kmを約2時間かけて駐車場に到着。



かなりしんどかったです。
これでスイムもいれたらトライアスロンできそうです。
誰もいない売店に自転車を止めてサクッと日出ヶ岳ピストンしてきました。
霧が濃く小雨で寒かったです。



景色も何も見えず記念撮影だけして下山しました。



大阪に戻って仕事もしなければいけなかったので慌ただしかったです。
駐車場から軽快に自転車で下り楽しかったです。


登り

下り 寒さで電源落ちました。

下山後お土産屋や売店に寄って山バッジを探したけど売ってなくて残念です。
大台ケ原の後大阪に戻り仕事を終わらせて17時ごろ大阪を出て帰宅しました。
途中足柄パーキングのお風呂に入り、料金も640円で休憩も出来て良い施設です。

仕事の都合で予定が狂ってしまいかなりハードなスケジュールになってしまい、せっかくの滋賀県と奈良県、そして大阪をゆっくり出来なったのは残念ですが、なんとか当初の予定通り3座登頂出来て良い出張になりました。
体中が悲鳴をあげていますが。。
2016年4月13日 21時23分51秒 (Wed)
近畿地方② 大峰山 八経ヶ岳 2016年4月10日
| 大峰山 八経ヶ岳 |
| 山域 | 奈良県 |
| 標高 | 1915m |
|
山行日時 |
2016年4月10日 |
| 天気 | 曇り |
| 体力 | ★★★☆☆ |
| 技術 | ★★★☆☆ |
| アクセス |
西名阪柏原ICから約55km
天川村から大川口に駐車(無料) 大川口から行者還トンネル西口迄は4/18?位まで冬季閉鎖 |
| コース |
大川口(14:20)~自転車~行者還トンネル西口(15:00-15:10)~大峰奥駈道分岐(16:05-16:10)~聖宝ノ宿跡(16:50)~弥山(17:50-18:00)~八経ヶ岳(18:25-18:30)~弥山(18:50-19:00)~聖宝ノ宿跡(19:35)~大峰奥駈道分岐(20:30)~行者還トンネル西口(21:20-21:35)~自転車~大川口(21:50)
自転車上り:40分 上り:3:15 下り:2:50 自転車下り:25分 合計:7:30(自転車1:05含む) |
出発時刻/高度: 14:20/ 838m
到着時刻/高度: 16:00 / 838m
合計時間: 8時間0分
合計距離: 19.21km
最高点の標高: 1884m
最低点の標高: 831m
累積標高(上り): 1562m
累積標高(下り): 1569m
2日目は近畿地方最高峰の大峰山に行ってきました。
大阪出張のスケジュール的に1日で大峰山と大台ケ原を登りたっかったのですが、どうやら冬季閉鎖でどちらもだいぶ手前から登らなければいけないとのことで、しかも大峰山から大台ケ原迄の車の移動も冬季閉鎖がなければ30km位なのに、ぐるっと回って80kmも移動しなければいけず、どうしたものかと考え色々調べてみたら、冬季閉鎖の車道を自転車で時間短縮している人を発見。
この機会にロードバイクを買って会社の車に積んで持ってきました。
当初の計画では月曜日の早朝から2山登る予定でしたが、仕事の都合で日曜日の昼に大阪を出て14時から登り始めになってしまいました。
天川村総合案内所の前のカグラ食堂でバッジを買って大川口に向かいます。
川迫川沿いの車道が細くて曲がりくねって走りずらく、渓流釣りの人も多かったです。
川迫川の透明度が高くて綺麗でした。



大川口の駐車スペースに車を止めて冬季閉鎖のゲートの脇から自転車で入って行きました。


自転車とはいえ、登りはきつかったです。

もっと簡単に登れると思ったのに甘かったです。
行者還トンネル西口に自転車を止めて登り始めです。




冬季閉鎖していなければここまで車で来れます。
最初から急登で大峰奥駈分岐迄きつかったです。

分岐からはなだらかで歩きやすかったですが聖宝ノ宿跡から弥山までの区間、倒木があったりでルート探しに少し苦労しました。

登り始めが遅かったので下山は真っ暗の中、懐中電灯で照らしながらだったのでこの区間は何度も道を外れて大変でした。
弁天の森付近で犬が威嚇している時に出すような「グルグルー」と唸り声が聞こえて一体何かとビビりました。
しばらく進むと正体がわかりました。
キジでした。

威嚇してるのか羽根をたたく音でした。
続いて出会ったのはキツネです。

着かず離れずの距離でこちらを伺ってました。
聖宝ノ宿跡の大師像を過ぎて弥山に到着です。


皇太子も泊まったとゆう立派な小屋がありました。
開放してあったので中を除いてみると物音がして動物かと思ったら人でした。
こんな時間に登ってる自分が言うのもなんだけど、こんなとこに一人で泊まるなんてよほどの変態ですw
弥山の頂上神社を見て近畿地方最高峰の八経ヶ岳に向かいます。


なんとか日の暮れる前に八経ヶ岳に到着して真っ暗闇の中懐中電灯の灯りで下山しました。




行者還トンネルから自転車は夜道であまり飛ばせず慎重に下りました。

下山してそのまま大台ケ原に移動です。
登り

下り

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