2018年10月 アーカイブ
2018年10月28日 18時27分19秒 (Sun)
大阪~神戸







水曜日大阪に向かう新幹線で社長から土曜日神戸に一泊でゴルフ来れる?とメールがきました。
もう少し早くわかっていれば準備して延泊したのに。。
奥さんにゴルフバックを送ってもらいました。
金曜日に一度自宅に帰り、翌朝にまた神戸に向かいました。
金曜日風邪を引いたので帰りに病院に寄り薬をもらいましたが、朝方悪寒が止まらないので体温計で測ると40度ありました。。

なんとかゴルフ断れないか考えましたが、なんとか向かい太平洋ゴルフクラブ六甲コースで2日間回りました。

スコアーは1日目が118、2日目が116と40度の熱で1年半ぶりにクラブを握った割にボチボチでしたが、ラスベガス、ワンワンワン、役物で17000円の負けでした。
宿は有馬温泉に泊まり夜中まで宴会で風邪も吹き飛び久々のゴルフ楽しかったです。




10/28(日)は市民祭りで仮面ライダーが来るので奥さんと息子で行ってきたようですが、見事当たって壇上にあげられたようです。
何年か前のエグゼイドの時も当たってたので行く度に当たってます。



2018年10月21日 19時15分18秒 (Sun)
国師ヶ岳~北奥仙丈岳
| 国師ヶ岳~北奥仙丈岳 |
| 山域 | 山梨県 |
| 標高 | 2592m、2601m |
| 山行日時 | 2014年8月13日 |
| 天気 | 晴れ |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★☆☆☆☆ |
| アクセス | 中央道勝沼ICから約1時間 大弛峠に無料駐車場あり |
| コース | 大弛峠(9:30)~前国師ヶ岳(10:30)~国師ヶ岳(10:45)~北奥仙丈岳(11:00~12:00)~大弛峠(12:50) 登り 1:30 下り 1:00 |
10/21(日)、山梨県の国師ヶ岳と北奥仙丈岳に登ってきました。
登山口の大弛峠までは中央道の勝沼ICから1時間位でした。
朝5:30に自宅を出発して8:30頃に大弛峠に到着。
大弛峠に30台位止められる駐車場があったけど満車で500m位下がった路肩に止めました。

駐車場の気温が0度位で寒かったのでいっぱい着込んで行ったら歩いてると暑いし調整が難しかったです。
いざ登ろうと思って長男の足元をみたらクロックスだったので、靴は?と聞くと家に置いてきてしまったようです。。
仕方ないのでクロックスの穴っを養生テープで張って砂とか入らないようにして登ってもらいました。

登り始めは木道の階段で、うっすら雪が積もっていて滑りやすかったですが子供たちはお構いなしで進んでいきます。







奥さんは日ごろの運動不足で辛そうでした。
1時間位進むと前国師ヶ岳に到着。
北奥仙丈岳と国師ヶ岳の分岐になっているのでまずは国師ヶ岳に向かいます。
5分位で頂上に到着。




雲一つない快晴で富士山が良く見えました。
続いて北奥仙丈岳に向かいます。
国師ヶ岳から10分位でした。


こちらからは富士山は見えなかったけど金峰山や北岳、間ノ岳の南アルプスの山々が良く見えました。

ここでお昼ご飯を食べて下山しました。
途中次男を抱っこしましたがほとんど一人で歩いてくれました。

登山口にある大弛小屋で金峰山、瑞牆山、甲武信ヶ岳の山バッジを購入しました。

前に並んでいた女の子が小銭が無くて山小屋の店主に怒られてて嫌な店主でした。
帰る途中にブドウを買って高速に乗ると大渋滞で自宅まで5時間も掛ってしまいました。
久々の山登りで疲れましたが快晴で綺麗な景色も見れて良い山行になりました。
紅葉にはまだ少し早かったです。


2018年10月20日 19時09分51秒 (Sat)
忠彦丸 午後フグ
10/20(土)忠彦丸の午後フグに乗ってきました。
1投目で肝パンのカワハギが釣れて幸先良かったのですが、そこから続かずショウサイフグ2匹とアカメフグ1匹の釣果でした。

16:00迄なのですが船長が30分位残業してくれて最後の流しでまわりでポツポツ釣れてたのですがエサ切れで数を伸ばせなかったです。
釣れてた人もいたので研究しないとな。
翌日山登りから帰ってきて刺身と鍋にしてフグ2種類とカワハギの食べ比べをしました。

翌日だとまだ身が硬くてしゃぶしゃぶにするとちょうど良かったです。
カワハギも安定の美味しさで肝を軽くしゃぶしゃぶして刺身と一緒に食べると絶品でした。
奥さんが新潟で買ってきた日本酒と良くあいました。

奥さんから珍しくフグの竿なら買ってもいいよと言われたので早速下調べです。
いつもアナリスターカワハギ竿9:1調子を使っているので、錘不可25号の竿だと硬すぎて繊細な当たりがわかりずらいので8:2調子の150㎝位の竿がいいかな。
8:2だと合せが効かないかな。
もう少し研究してから買おうかな。
2018年10月11日 18時20分06秒 (Thu)
長三郎丸 コマセマグロカツオ 6戦目
10/6と10/8に友達がキメジを釣ったのでようやくマグロが釣れ出してきたようで居てもたってもいられず行ってきました。
前日日本橋で夜勤だったので2:00頃仕事を終わらせてそのまま葉山に向かい4:00頃船宿に到着。
座席表を見ると右舷大艫が空いていたので記入して受付時間の5:00迄うたた寝して6:00出船。
まずはカツオで準備体操と思ってハリス22号3m、メジカツオ環付き針仕掛け。
1時間位走って一投目でカツオを釣上げて、仕掛けをハリス22号4.5m、ジャイアントキハダ16号針に替えて2投目、3投目でカツオ、そして7:30頃ついにドラマがやってきました。
カツオにしては少し重いなって感じの当たりで、デカカツオかな?もしかしてキメジ?なんて考えながら結構あっさり上げてきたらタモ入れにきた船長が「メボーじゃん」と言って取り込んでくれました。

リールと竿のパワーがあるのかすんなり上がってくれてあまり釣った感がなかったですが去年から10船目にしてようやくマグロを釣ることができました。
サイズはキメジサイズの10キロちょっとでしたがやっと釣れて嬉しかったです。
反対絃の松戸から来てたおばちゃんグループが船上でカツオ丼を作って分けてくれたので食べてみるとモッチモチでいつも持帰ってから食べるカツオとは全然食感が違い美味しかったです。

続いて30分後位にまたキメジっぽい当たりがあって5分位格闘のすえ上がってきたのは8kgサイズのデカカツオでした。

先程のキメジより上げるの辛かったです。
デカカツオの10分後位にまたもや大きな当たりがあってあげてくると、これまたキメジで2匹目をゲットです。


9:00の時点でキメジ2匹、カツオが5匹と早くもクーラー問題だったので出来るだけカツオを釣らないように22号ハリス6m、スペシャルキハダ16号針にして指示棚の15m下で狙ってましたが、それでもカツオがポツポツ釣れてました。

10:00頃明らかに先程のキメジと違う強烈な当たりが来て、巻こうと思っても竿をポンピングしようとしてもビクともしなくて5分位格闘していたら痛恨のPe高切れかと思って巻き上げてみると、耐荷重70㎏のトローリングスナップがねじ曲げられてました。

そこからポツポツカツオを釣ってもうクーラーに入らないので船長にもらってもらって12:30久々に強烈な当たりがきました。
水深70m付近まで上げて全身の力を込めてポンピングしてもそこから中々上がらず膠着状態でいると、横にいた船長がサメゾーンに入るから一旦泳がせて体力消耗させてから一気に上げようとのことだったのでドラグを緩めてみましたが、一向に走る気配がなかったので、船長にガンバってと言われてしまったので15分位格闘の末15kgない位のキメジでした。

このサイズでこれじゃ25kgサイズはどうなんだろと思います。
このサイズでもマグロが1匹釣れると疲れちゃって10分位放心状態です。
毎回マグロが釣れるとハリスを切ってしまうので、いよいよ前日に買った30号ハリスの出番です。

長さは6mで針はジャイアントきはだ18号。
12:50頃船長からこの流しで終わりとアナウンスがあったのでそろそろ納竿かと思った矢先モゾモゾっと小さな当たりがあったので鬼合せを入れて少し巻いて、みるとこれまたキメジサイズの引きで、前日から一睡もせずマグロ3匹釣ってかなり疲れていたので また~?と思いつつ4匹目なのでバレてもいいやと強引に巻き上げて3分位で上げてしまったので船長が水面で暴れるから竿持っててねと言われましたがすんなりネットインして4匹目を釣上げてしまいました。

港に戻って記念撮影をしてもらいマグロ4本カツオ10本で竿頭でした。

ホリデーランドの76Lのクーラーに入りきらないのでマグロ3本とカツオ5匹だけ持ち帰りました。

クーラーも重くて1人じゃ待てないので車に積み込む時に近くにいた人に手伝ってもらいました。
マグロ1本は熊本にお送ろうと思ってヤマトに持っていくと、発泡スチロールが3辺120cmオーバーしてるのでクール便では送れないと言うので一度帰って小さな発泡スチロールに入れ替えてなんとか送ることができました。
送り方は内臓を取ってビニールに入れて氷と一緒に発砲スチロールに入れて送りました。
帰って奥さんに手伝ってもらいマグロをリビングの2階にあげて夜中2:00迄かかりマグロ1本だけクーラーに残して力尽きました。






下の子と大体同じ重さです。




捌きながら味見をしてみると、脂が乗ってて大トロは3切れ位で充分な位でしたが想像していた以上に美味しかったです。

心臓も縁起物だからと塩水に少し漬けて血抜きして刺身でごま油と塩とニンニク醤油で食べましたがレバ刺しみたいで美味しかったですが少し血なまぐさかったです。


目玉とほほ肉と頭肉も取りました。

胃腸は茹でてポン酢で食べようと思います。
こんなデカいのに胃の中にはこれしかオキアミが入っていませんでした。

今年はイワシが多かったらしく、9月までマグロが全然釣れなかったのですが、ようやくイワシも減りお腹を空かせてたのでしょうか。
マグロは3日~1週間程度熟成させるとうま味が出てくるらしいので楽しみです。
本当はクーラーボックスに入れたまま内臓だけ取って氷漬けにしとくらしいのですが、氷もないし2日間夜中の2時までかけて全部捌いてブロックにして冷蔵庫にしまいました。
こんなに持って帰ってきてどうしようかと思ったけど、マグロは人気で友達や知り合いに配って土曜日に友達を呼んでマグロパーティーの予定なのでなんとか消費できそうです。
■タックル
・竿:ダイワ/ゴウインブルSTD175HHH
・リール:ダイワ/シーボーグ800J Pe8号
・ビシ:ステン缶(黒)100号に増し錘20号を1~2個
・テンビン:マグロ固定テンビン55cm
・仕掛け:①22号ハリス/ジャイアントキハダ16号(3m、4.5m、6m)
②30号ハリス/ジャイアントキハダ18号(6m)
③30号ハリス/スペシャッルキハダ16号ケイムラバイオレット(4.5m)
前回乗船した時はカツオをバラシまくりだったので、その教訓で竿先にコンコンやモゾモゾの小さな当たりの段階ですっぽ抜けてもいいから大きく合せを入れたお陰でほとんど閂に針掛かりしていました。

ジャイアントキハダが一番がっちり針掛かりしていて外すのが大変でした。
ネムリの強い針はすっぽ抜けが多かった気がします。
コマセワークはハリス4.5mの場合、棚下4m落として5秒待ってからしゃくり1~2m巻き取りもう一回しゃくって棚で待ちました。
6mの場合は棚下5mで1回、4mで1回、1mで軽く1回で棚に合わせる。
今回みたいに食いのいい時は、しゃくった後にハリスが弛まないように巻き上げるのがポイントでした。
ハリスが弛むと竿先に当たりが出るのが遅いので合せが遅くなり閂に掛からないことが多いです。
投入してすぐ当たりがない場合はゆっくり落とし込みや誘い下げも有効そうですが、やはり合せが遅くなりそうなのでどうなのか疑問です。
投入して暫くして船長から「反応出てきたよ~」なんてアナウンスがあるとつい誘いたくなってしまいますが、そこはぐっと堪えてじっとしてるか、もう一振りして残ったコマセを放出してハリス-2m位巻き上げて待つか、どちらが良いかわかりませんが今回はどちらでも当たりが出ました。
エサは2匹掛けの方が食いが良く、ワーム類も少し試しましたが1回も当たりは無かったです。
反応が出てるのに食いが悪い日はハリスをもう少し細くしてエサも丸掛けの方が食うかもしれません。
棚の合わせ方は船長が15-20m(カツオ狙い)のアナウンスの時は35m、15-50m(上層がカツオ、下層がマグロ狙い)の時は50m~60mに合わせてました。
やはり50m付近が一番当たりが多かったので、55mにビシを合わせて「反応出てきたよ~」のアナウンスが出たら最後の一振りコマセを巻いて50mに合わせるのが良いかもしれません。
想像ですが、マグロは下からエサを食い上げにきていて、周りの人より棚を下げていたからよく掛ったんじゃないかなと思います。
一番気になっていたのが、カツオとマグロの当たりの違いでした。
1回置き竿にして掛った時は、竿先がグングンと大きく揺れてたのでわかりましたが、手持ちだと小さな当たりで合せを入れた段階ではわからないので、合せを入れた後少しリールを巻いてやり取りしてみて、マグロなら明らかに重いので大体わかりました。
ドラグの調整は手で思いっきり引っ張って出ない位にしてました。
その位でもキメジサイズならシャーって走っていき、閂に掛かっていれば瞬殺もしなかったです。
その位のドラグにしておけば2~3キロのカツオは巻き上げられるのでお祭り防止にもなります。
以上、今回の教訓です。
筋肉痛と大量のマグロの処理で暫くマグロはいいやと思いつつ、またあの感触を味いたいし、今回釣れなかったキハダサイズの15kg以上も釣上げたいし今シーズンもう一回位行きたいです。
2018年10月8日 3時25分48秒 (Mon)
運動会と那須キャンプ
運動会の後に那須高原にキャンプに行く予定だったので、夜勤明け4時位に帰ってきて少し寝て準備して保育園に向かいました。

まずはみんなでにんじゃりばんばん体操で、長男はちゃんと踊っていましたが、次男がグズって先生にずっと抱っこされてました。




ラッセラー体操の後何個か挟んで障害物競争でやっと機嫌が直って楽しそうに走ってました。
徒競走も少し出遅れましたが最後に追い上げ見事一等賞でした。
動画
年長さんの長男がゴールテープ係でした。
長男は1番の見せ場の竹登りを無事登り切りママは泣いてました。
動画
最後は年長さんのリレーで1番手を走った長男はトップで帰ってきたもののチームは負けてしまいました。
動画
長男は決して足が早いわけではないけど、1歳から運動会のかけっこですべて一等賞でした。



運動会の後、ジィジとバァバと焼肉屋でランチして、近所のスーパーで買出しして那須に向かいました。
今週は三ノ宮と梅田に出張に行ったり、前日夜勤だったので道中眠かったです。。




今回利用したキャンプ場は那須高原にあるCAMP RABBITとゆうところで1泊6480円でした。
本来は郵便書留で料金支払い後、受付用紙を返信みたいな流れみたいですが、前日に電話予約したので現地にて支払いでした。
割と広めに区画され小砂利の林間サイトで敷地も広そうでかなりの収容力がありそうです。
場内も整備されて花火と音楽が禁止なので落ち着いたいいキャンプ場です。
ペットはOKです。
那須高原サービスエリアインターで降りて10分位で我が家から180km位です。
夕方5時前にチェックインして設営開始。


そろそろテントを買い替えようと思っていたので、久々にコールマンのバイザードームとシェルターを使用しました。

奥さんがうちのテントはいつも乱雑で汚いからと棚や新しいベンチを買ったので、今回は少しインスタ映えするレイアウトを意識して我が家のキャンプ道具フル出動でした。
今回新しく購入したのが、棚はハイランダーの木製三段棚、ベンチはキャプテンスタッグのカモーフラージュ柄アルミ製ベンチ、コットはQaltzの2wayライトビームコットも寝心地バツグンでした。

設営を完了してBBQの準備をして、冷凍の手羽餃子とウィンナーとステーキで夕飯にして21時ごろ就寝しました。





翌朝8時に起床して新しく購入した燕三条のホットサンドパンで朝食です。
コーヒーも豆から挽いて定番のハムとチーズのホットサンドが美味しかったです。





周りを圧着できるタイプにして正解でした。
朝食の後、買物とお風呂に行ったついでに昼飯も食べてきました。


お風呂はキャンプ場で割引券をもらったエピナール那須とゆう結婚式なんかもやってるホテルで通常1800円位が640円でした。
綺麗で広くて良い風呂でした。
夕方キャンプ場に戻って夕飯の準備です。



この日の夕飯は久々に登場のダッチオーブンで鳥の丸焼きとステーキと手羽餃子です。






動画
子供達が隣の夫婦のところに遊びに行って焼き芋も貰ってきたので手羽餃子をお返ししたらブイヤベースをもらったのでダッチオーブンの鳥と野菜をお裾分けして物々交換でした。
珍しく奥さんがウトウトしてたのでこの日も21時位に就寝して翌朝6時に起きてウィンナーとオクラのホットサンドと板チョコのホットサンドとコーヒー牛乳で朝食にして11時のチェックアウトの前にキャンプ場を出ました。



時間も早かったので日光街道で下道で帰って途中ラーメン屋で昼飯を取って4時間位でした。
夜はおでんとお土産でもらった馬刺しでした。
馬刺しが美味しすぎて幸せでした。

久々に2泊のキャンプだったのであれこれ持ってったので荷物も多かったですが、新しく購入したコットとホットサンドは買って正解でした。
テントは色々迷って小川のアポロンかティエラ アルゴあたりで検討中です。
それとまだやってない奥さんの誕生日のお祝いもせねば。。
プロフィール

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