2019年2月 アーカイブ
2019年2月27日 19時16分17秒 (Wed)
レオブリッツ300J修理
修理に出して約2週間でした。

ウォームシャフト、ギア、ポールの交換で5940円でした。
使用時間46時間、巻き距離11kmとのことで、1回の釣行時間を6時間としても8回位の使用で壊れるとは何か使い方がまずかったのでしょうか。
大事に使わねば。
2019年2月23日 19時41分38秒 (Sat)
浦安 吉久 中深場五目釣り
予約していた長三郎丸から前日予報悪くて出船中止の連絡があったので、釣り友達のマサオが乗る吉久に電話を入れると空きがあったので、同じく大原のマハタ船が出船中止になったナカケンと2名分予約しました。
吉久の仕掛けはPe4~5号300m以上、錘150号、胴付き2~5本針、幹糸8-12号、枝間90-150cm、ハリス5-8号 50-75cm、捨て糸4-6号 50-70cmなので、長三郎丸の仕掛けじゃ太すぎるので前日夜な夜な2セットと予備ハリス7本作りました。
船宿のHPに書いてあったフラッシャーサビキも1セット買っていきましたが使わなかったです。

リールと竿は2000円でレンタルしました。
6時に船宿に集合なので5時に自宅を出て下道で40分位で着きました。

船宿に付いて座席表から左舷ミヨシの札を取って受付で乗船料が11500円とレンタル2000円、氷100円を払って乗船です。

浦安は近くていいですが、ポイントまでが遠いので船の移動時間が長いのでどちらがいいか微妙です。

沖上がりが14時で下船が16時です。
1時間半位走ってポイントは保田沖らへんで水深が270mでスタート。
強風で波も高く、初めて扱う胴付き5本針に苦戦しながらなんとか投入。

餌は船宿から支給されたサバと持参したホタルイカです。
サバは黒い皮の方から刺して、ホタルイカは銅抜きして目と目の間に針を刺します。
1投目は不発で2投目でシロムツが釣れました。
そこから沖ギス、スミヤキ、ユメカサゴが釣れて最後の方で本命の30cmくらいのクロムツが釣れて抜き上げようとしたら針から外れて流れていったのをナカケンがタモでキャッチしてくれました。
最後はサバに捕まり4本針全部にサバが掛かり釣果はシロムツ1、クロムツ1、ユメカサゴ2、スミヤキ4、沖ギス1、サバ7でした。



レンタルタックルは最初船電源から取ってたのですが、安定してなくて電気が来なくて270m手巻きを何回かくらったので、持参した自分のバッテリーにつなぎました。
お祭りも多くて前日作った5本針仕掛け2セット+船で作った4本針仕掛けの3セット使いました。
途中お祭りで、相手の仕掛けに掛かってたスミヤキにPeを切られて高切れして仕掛けと錘をロストしましたが、船長が新しい竿とリールを貸してくれました。
自作したマグネットボードのお陰で投入は順調でしたが、魚が掛かっている時の取り込みで手前祭りが多く、解くのが大変でした。
翌日持ち帰った魚の下処理をしてスミヤキのアクアパッツァ、沖ギスの唐揚げ、シロムツ ユメカサゴ スミヤキの煮付け、サバの砂糖締め、サバの塩焼き、サバの味噌煮、スミヤキの刺身、クロムツ ユメカサゴの炙り刺し を3日かけて食べました。


スミヤキは焼いても刺身でも何で食べても絶品でした。
サバは驚くほど脂が乗ってなくてイマイチ。
クロムツも美味しかったです。
沖ギスは骨が多くて身が柔らかくて骨切りしてから唐揚げにすればよかったですが、刺身と結構いけました。


◾️スミヤキのアクアパッツァ
フライパンにオリーブオイルとみじん切りしたニンニクで魚に焦げ目がつくまで焼いて、アサリと白ワインとプチトマトを入れて蓋をして塩胡椒を少し振り出来上がり。
風味付けにバターをいれてもよかったかもしれません。

◾️スミヤキの刺身
身と皮の間に骨があるので、骨の手前で薄切りして少ししか取れないので、皮に残った身はスプーンで刮げ取って中落ちみたいに食べました。
◾️煮付け
水、酒、ミリン、生姜を入れて沸騰したら霜降りした魚を入れてアルミホイルで落し蓋をして10分煮込み、醤油と砂糖を加えて落し蓋をしてさらに15分煮付けて完成です。

翌日に食べたら味か染み込んで絶品でした。
◾️サバの砂糖漬け
キッチンペーパーを敷いて砂糖を振って3枚に降ろして切身を置き、さらに砂糖を振って1時間、軽くすすいで水気を拭いて塩を振り1時間、軽くすすいで水気を拭いて酢に漬けて1時間で完成。
1時間だと浅漬けでほんのり酢と甘さが美味しかったですがサバの脂が乗ってなくてちょっとイマイチ。
深場釣りで釣れる魚は美味しい魚ばかりでまた行きたいです。
仕掛けの投入が出来て底を取れれば何かしらの魚が釣れるし、風の強い日なんかはトラブルの少ない3本針でいいかもしれません。
次は長三郎丸の深場でキンメか、梅花丸のアカムツ船に乗りたいです。
2019年2月22日 18時32分20秒 (Fri)
深場釣り 仕掛け作り
アカムツやキンメダイの煮付けが食べたくて、梅花丸のアカムツ船に乗ろうと思っていたけど、レオブリッツ300Jが修理中の為、他に乗れる船がないかと探していたら、長三郎丸の根魚五目船がありました。
梅花丸のアカムツ船はPe3-4号400mですが、長三郎はPe8号600mなのでシーボーグ800Jが使えるのでこちらの船に乗ることにしました。
【梅花丸 アカムツ仕掛け】
Pe:3-4号 400m
錘:200号
針:ムツ/ホタ16号-18号
幹糸:8号
ハリス:6号50㎝ 2本針
枝間:リーダー100㎝-120㎝
捨糸:6号 100㎝
親子サルカン 又は ビーズ(LL)
サルカン4号
装飾:マシュマロボール(M) ※サメやサバが多い時は外す
【長三郎丸 根魚五目仕掛け】
Pe:8号 600m-800m
錘:300号
針:ムツ/ホタ16号-18号
幹糸:16号
ハリス:12号70㎝ 5-10本針
枝間:150㎝-
捨糸:12号100㎝
親子サルカン3*4
サルカン2号
装飾:マシュマロボール(M) ※サメやサバが多い時は外す





上記の仕掛け以外に下記の物を用意しました。
【鉄筋錘】
錘が高いのでホームセンターで鉄筋25Dを買ってきて自作しようとしたらD16までしか売ってなかったので2φ*910㎜の丸鋼を800円買って作りました。





丸鋼を号数の重さになるように切断して、5.5㎜の鉄鋼キリで上部に穴をあけてワイヤーを通してカシメてで輪っかを作りました。
丸鋼計算
910㎜で3.53㎏と記載があったので
3530g÷910㎜=3.88g
300号×3.75g=1125g÷3.88g=290㎜
■鉄筋重さ換算表■
鉄筋1mあたりの重量
D10 (0.56 Kg)
D13 (0.995 Kg)
D16 (1.56 Kg)
D19 (2.25 Kg)
D22 (3.04 Kg)
D25 (3.98 Kg)
錘の号数をg換算すると1号=3.75gなので
D25鉄筋で300号錘を作ると
300号×3.75g=1125g
3980g÷1000㎜=3.98g/mm
1125g÷3.98g=282.6㎜
300号=283㎜
250号=235㎜
200号=188㎜
150号=141㎜
100号=94㎜
80号=75㎜
60号=152㎜
50号=47㎜
40号=38㎜
【掛け枠】
ホワイトウッド15*30*910(200円位)
ステンレス丸パイプ 6φ*910(300円位)

40㎝のタックルバックに入るように木を38㎝にカット。
5.5㎜のキリで深さ20㎜の穴を端から17.5-50-195-100-17.5の間隔で穴あけ。
100㎜に切った丸パイプを接着剤を付けて叩き込めば完成。

接着剤はエポキシがいいですが、2液混ぜわせるのがめんどくさかったので最初の1個だけで後は瞬間接着剤を使用しました。
丸パイプの切断面も危ないのでヤスリ掛けしておくといいです。
【マグネットボード】
A4サイズの強力マグネットシートを700㎜幅 3枚に切りテープで止めただけです。




これを船べりに養生テープで張り付けて使う予定です。
3枚に折りたためるのでコンパクトで良さそうです。
そんなこんなで今週は仕事が全然手につかなかったです。
とりあえず移動の車の中でこんがりながら10本針仕掛けを2セット、7本針を1セット、予備針を長さ85㎝でムツ針17号を5本、18号を5本作製しました。
2/23土曜日に長三郎に予約を入れているのですが、風予報を見ると強風で出船するかわかりませんが楽しみにしたら、案の定夕方電話が入って出船中止でした。。
急遽浦安の吉久に電話して予約しました。
錘も150号なので残った丸鋼で作り、帰って仕掛けお作り直さないと。。
2019年2月17日 18時25分00秒 (Sun)
忠彦丸 アジ
2/17(日)忠彦丸のライトアジ船に乗ってきました。
奥さんが韓国旅行に行っていたので長男と次男と三人で行ってきました。
レオブリッツ300Jが異音がしてハンドルが引っ掛かってウォームシャフトも空回りしてしまうので修理に出しているので、長男がバトルスティック180ULとレオブリッツ200J、次男がワンダーショット30-130にプリード、私がバトルスティック195Lとミリオネアバサラでした。
右舷ミヨシから長男-私-次男で座りました。

子供たちの仕掛けはハリス1mの1本針にしました。
移動中道具が落ちたので拾おうとして屈んだら船の揺れで船べりに唇を打付け流血しました。

子供たちに移動中動くとこうなると良い教訓を見せれました。
ポイントに着いてまずは子供達に釣らせるとすぐに次男がアジを釣って私も竿を出すと小ぶりな味が釣れました。
この日はエースの長男が不調で、すぐに眠いと言い出し船室で寝てしまい、次男ががんばって10匹以上釣ってました。

次男は身長が100㎝なので船べりから顔が出ないので海面が見えず、そのくせすごい勢いでリールを巻くのでちゃんと見ていないとサルカンを巻込んでしまうので注意が必要です。
次男も眠くなってきて船室に行くと長男が起き出して釣りをするのかと思ったら、お菓子を食べてミヨシで寝てました。


港に戻る時、船で寝るって幸せだねと言うので、せっかく釣りにきてるのにもったいないじゃんと言うと、それがいいんだよと言われました。
釣果はアジが38匹、イシモチが2匹で竿頭でした。

帰りにいきなりステーキでランチして帰宅して、刺身と南蛮漬けと唐揚げとふりかけとしめアジにして、付け合せに長芋の浅漬けを作りました。

■南蛮漬け
醤油、酒、みりん、酢、砂糖を入れて煮立たせ、スライスした玉ねぎ、ピーマン、ニンジンを入れて、片栗粉をまぶして揚げたアジを入れて出来上がり。
■ふりかけ
アジをカリカリに素揚げしてゴマスリで細かくして、醤油、みりん、酢、砂糖、鰹節、ゴマを入れたフライパンで水気が飛ぶまで煮詰めて出来上がり。
結構美味しかったです。


■締めアジ
アジに塩を振り10分後サット水洗いして酢に10分位漬けて出来上がり。
イシモチは炙り刺しにしました。


全部美味しかったけど量が多くて少し飽きましたが楽しい釣りになりました。

2019年2月11日 8時58分00秒 (Mon)
苗場スキー場
チェーン規制なんかもあり11時頃到着して昼飯を食って4500円の5時間券を買って18時まで滑りました。

スキー場が広くて、初心者コースしか滑れないうちの家族では全部回りきれなかったですが、ナイターの雰囲気も良くて楽しかったです。




宿は苗場スキー場から5分位の三国荘という民宿で1泊朝食付きで家族4人で15000円でした。
そんな綺麗ではないけどペンションみたいな民宿って感じでスキー旅行って感じで良かったです。



夕飯は近くの八海山という洒落た居酒屋に行きました。

三連休で混んでましたが、待ってる間は併設されたバンブーというバーで飲んで待っことが出来るのでビールとフライドポテトと生ハムをつまんでました。
30分位で居酒屋の方に入れて居酒屋メニューから高いメニューもあり八海山飲み比べと美味しかったですが、バーが5千円、居酒屋が1万円と少々割高な感じでしたが観光地だからどこもこんな感じでしょう。





翌朝7時に朝食を食べてチェックアウトしてスキー場に向かいました。
宿で割引のリフト券が買えて通常5000円の一日券が3950円でした。
前日は右側で滑ってたので、2日目は左側で滑ってました。
ゴンドラに乗ると結構なロングコースで、上の方は中級者コースなので次男はベルトをつけて、長男は今回あみ出したお尻滑りで降りてました。


14時位まで滑って帰りの高速もそれほどではなく自宅近くのスタンドで久々に洗車して帰りました。
キャリアを付けてから洗車機に入れづらくなってしまったので全然洗ってなかったら、ボディの塗装の艶がなくなっていたので近々ワックスでもかけてあげようと思います。
夕飯はいつものお好み焼き屋で楽しいスキー旅行になりました。
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