2019年12月 アーカイブ
2019年12月30日 20時06分54秒 (Mon)
釣り納め ヒラメ釣り 第一進丸
去年は36船だったのですこし落ち着いたようです。
今年はマグロ船に8回も乗ってチビマグロのみだったので来年こそはデカマグロを釣りたいです。
奥さんの仕事の休みが合わず中々家族で出かけることが少なかったですが、神津島や夏は熊本帰省、長男の小学校の入学式や、富士山に登ったり振り返るとい色々と良い一年でした。
12月に入ってクリスマスや年末から会社の納会で鬼怒川に行ったり、地元の忘年会なんかもあって色々と忙しかったです。









仕事関係5名と長男を連れて行く予定でしたが、12/27から従兄弟家族が遊びにきてたので、一緒にTDLに行くと言うので、替わりに従兄弟のお父さんが行くことになりました。
2時に自宅を出て集合時間の4:30少し前に到着し、2号線の右舷大ドモから横並びで座りました。



この日は朝からあいにくの雨で、配られたイワシも8cm位のミニサイズで、波も高く条件悪く、朝の1投目からヒットなしで、中盤位で右舷ミヨシの人が1枚あげ、反対舷でも1.2匹あがり、終了1時間前位にようやく当たりがあり、じっくり食い込ませて竿が持っていかれた瞬間によいしょっと大きく合わせを入れて慎重に巻き上げてくると、2キロ弱のまぁまぁサイズが釣れました。



なんとか1匹釣れてホッとしました。
こんなに真剣に釣りしたのは初めてでした。
餌のイワシが小さいので、ダメ元でイケスに何匹か入っていた20cmくらいのサバを使ってみたのが吉と出ました。
結局7人で釣れたのがその1匹で厳しい釣りになってしまいました。
納竿後、釣れたヒラメを神経絞めして持ち帰りました。
暴れないように脳絞めして、その穴からワイヤーを通して神経を絞め、エラを切って血抜きして海水氷で冷やして、港に着いたら海水を抜き、氷がなくなっていれば足して持って帰ります。
持って帰ったヒラメは昆布締めと刺身にして、前日友達からもらった良型のタチウオと一緒にいただきました。



近々リベンジしたいと思います。
動画
タックル1
竿:リーディング7:3HH190
リール:レオブリッツ200J Pe2号
タックル2
竿:バトルスティックUL180
リール:ミリオネアバサラ100SH Pe1.5号
タックル3
竿:バトルスティックL190
リール:レオブリッツ300J Pe3号
仕掛け
リーダー6号50cm、ハリス6号85cm
捨糸4号40cm、親針チヌ7号
孫針トレブル8号
2019年12月15日 20時16分35秒 (Sun)
LT深場釣り 萬司郎丸
12/15日曜日、江ノ島 萬司郎丸にLT深場釣りに行ってきました。



前日の夜から長男とナカケンを拾い車中泊しました。

船宿に座席表があるか見に行ったら出てなかったです。
江ノ島の船宿は当日朝からのようです。
5時半ごろ受付をして釣割で千円引き大人8500円と小学生半額で4750円でした。
ナカケンは前日割で7500円です。
前日割で予約して、電話で子供の予約をしてもいいみたいです。
6:30出船して1時間弱走って二ノ宮沖からスタートです。




私は子供がいるので左舷大トモで、ナカケンは先にポイントに入る有利と噂のミヨシ席です。

まずは私が10本針で、長男が3本針でスタート。
一投目で10本針に7匹のサバが掛かり何匹か身餌にしました。
お祭りも多く、途中から5本針にしました。
途中反対舷とお祭りして船底のスクリューに絡まってしまいPeラインが110m位ロストしてしまいました。
深海リングや錘等結構な痛手でした。
帰宅してPe4号キツキツで540m巻き替えました。
そのあとクロムツ、メダイ、ユメカサゴ、うっかりカサゴ、シロムツがポツポツ釣れて最後にちっこいキンメダイが1匹釣れました。
長男の方はクロムツがよく釣れました。
最後に1m位のサメが釣れて、長男が持って帰りたいと言いましたが、持って帰るのも捌くのも大変なのでなんとか説得してリリースしました。


あとはスミヤキとアカムツが釣れれば完璧でしたが、充分満足出来る釣果で楽しかったです。


帰宅して下処理してグッタリでした。


後日サバはシメサバにして、メダイは昆布締め、クロムツは炙り刺しと煮付、塩焼きに、ちっこい魚は煮付けました。
クロムツの炙り刺しはレモン塩が炙った風味が引き立って美味しかったです。


楽しかったのでまた近々行きたいです。
【タックル】
竿:ショートアームLC120-180/アルファタックル
リール:シーボーグ500J Pe500m
竿:ゴウインブルGS175HH
リール:シーボーグ800J Pe8号600m
錘150号
2019年12月1日 19時19分14秒 (Sun)
ヤリイカ 島きち丸
釣り友のウッチーが洋征丸にアジ五目釣りに行くので一緒に行こうと思ったら、満席で追加できなかったので、前日割に出てたヤリイカにしました。

ヤリイカ釣りは2回目です。
仕掛は以前に作った仕掛け
幹糸:6号、枝間:1.2m-1.5m、ハリス:3号8-10㎝、11cmプラ角 7本
錘:150号
竿:アルファタックル/ショートアームLC7:3 120-180
リール:シーボーグ500J PE4号



6時30分頃出船して1時間位走って沖の瀬?あたりでスタート。


1投目から小ぶりなヤリイカが釣れて幸先よかったです。
この日の誘い方は着底後糸ふけを取って、すぐに50cm位底を切った位置で止めておくと、クンクンと当たりがありました。
大きく合せを入れてリールを巻き取りながら、竿を止めて当たりがあればしゃくって繰り返しで追い乗りを狙って10m位上げてから電動リールの巻き上げ速度を中速(18/30)位で巻き上げ。

手持ちで揺れや引きを吸収しながら慎重に巻き取りました。
この日の水深が180-200m位だったので1m/秒速程度なので2分前後かかるので結構疲れました。
その後もポツポツ釣れて大きいスルメイカも混じり、スルメイカの暴力的な引きが楽しかったです。






最後に特大ヤリイカが釣れて船長がビックリしてました。
釣果はヤリイカ24匹、スルメイカ3匹、サバ1匹でした。




今年の3月に飯岡で乗った時はパラソル級ばかりでしたが、今回のヤリイカは小ぶりだったので当たりが繊細で竿先に集中してないと当たりが取りずらかったですが、それがまた楽しくイカ釣りは面白いです。
帰宅して下処理して刺身と丸焼きで食べましたが安定の美味しさでした。


ヤリイカとスルメイカの見分け方は
1..耳が胴の真ん中迄あるのがヤリイカ
2.足が短いのがヤリイカ
3.目が平らで白目がちなのがヤリイカ、つぶらなのがスルメイカ
4.赤いのがヤリイカ
■丸焼き:ワタを抜いたヤリイカをフライパンで醤油、みりんで焼くだけ

■塩辛:ヤリイカの身と、スルメイカの肝のハイブリッド塩辛にしました。
身と肝に塩を振り(あまり振りすぎるとしょっぱいので軽くでOK)ザルに乗せて冷蔵庫で一日
身を軽く拭き、細く切って肝を絞り出して酒と味醂で味を調えて完成

■干物:塩分濃度3~5%の食塩水に1時間ほど付けてキッチンペーパーで拭いて干すだけ
一夜干しならしっとり、2日位干すとパリっと

■沖漬け:活きたイカをジップロックにいれ麺つゆを入れるだけ
冷凍して食べるときは凍ったまま輪切りにして半解凍で黄身を付けて食べると美味
■残り:胴、ゲソ、耳に分けてラップして冷凍保存
■締めサバ:塩を振って1時間、軽く洗って水気を拭いて酢又は寿司酢で1時間以上(好みで)漬けて
取り出してキッチンペーパーで軽く拭いて皮と骨を抜いて出来上がり
炙って食べると最高
余りは冷凍保存
動画
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