2020年6月 アーカイブ
2020年6月28日 18時39分32秒 (Sun)
マゴチ釣り 弁天屋
6/28、日曜日に金沢八景の弁天屋に午前マゴチ釣りに行ってきました。
4時半に自宅を出て6時に船宿に到着して右舷大トモの席を取って7:15出船までカップラーメン食べてコーヒー飲んで時間潰してました。
この日は朝から大雨で息子達には厳しい戦いでしたがなんとか頑張ってくれました。
お陰で右舷は貸切で反対の左舷には5人位乗ってたようです。
大トモから次男、私、長男の順で座りタックルは
次男:AブリッツヒラメMH2.7+レオブリッツ200J(Pe2)
私:ライトゲーム X73MH+ミリオネアバサラ100SH(Pe1.5)
長男:ワンダーショット30-130+プリード100(Pe1.5)
仕掛けは中錘15号、ハリス6号1.5m.スズキ針17号、ヒューズ錘は付けたり付けなかったりでした。

ポイントまで30分位走って水深10m前後のところで釣り開始。
一投目、長男が次男の竿になんかきてない?と言うので竿先を見てみたけど、当たりかどうかよくわからなかったので、そのまま放置して移動の合図で上げてみると、コウイカが付いてましたが水面でバラしてしまいました。
錘負荷40-120のAブリッツヒラメだと、15号の錘では当たりがわかりずらく、クラゲでもついてきたのかと思って雑に扱ってしまいもったいないことしました。
しばらく当たりもなく土砂降りの中、私の竿にゴツんと当たりがあったので張らず緩めずで食い込んだ瞬間に大きく合わせてさらに巻き合わせてマゴチがヒットしました。
長男がタモ入れの準備をしていたら、船長にタモを取られて無事マゴチゲットしました。


タモ入れしたかった長男は船長にタモ取られたと不服そうでしたが50cmあるかないなの良型でとりあえずオカズゲットでよかったです。
元気いっぱいで引きも楽しかったです。
そこから辛い時間が続き、息子達も雨でビショビショで寒そうだったので船室に入るようにいいましたが、お菓子だけ食べて頑張って最後まで釣りしてました。

行く前からマゴチは難しいと息子達には伝えていたけど、土砂降りの雨の中頑張ってる息子達の姿を見ると、なんとか釣らせてあげたかったのですが、残念ながら1匹で終わってしまいました。
結局船中でこの1匹しか釣れなかったので釣れただけマシでしょうか。
釣ったマゴチは船長が神経締めしてくれて、船宿に戻ると女将さんがサイマキ海老の塩茹でしたものをお土産にくれました。
餌で使っていたサイマキも持ち帰り帰宅して天ぷらにして頂きました。


サイマキ海老は車海老の子供なので美味しかったです。
マゴチは半身は薄造りで頂き、翌朝アラで味噌汁にしました。
次回は子供達も楽しめる釣りに行きたいです。
2020年6月20日 16時59分22秒 (Sat)
ESTRELLA マフラー交換
ヤフオクで1200円でフィッシュテールマフラーを落札しました。

今付いてるキャプトンマフラーはJMCA公認の為、少し音が物足りないので買ってみました。
届いてすぐ、とりあえずどんな音なのか仮付けしてみると、キャプトンに比べて音質は少し高く、音量も大きくなり気に入ったのでサビだらけのマフラーを綺麗にすることにしました。
なんせ1200円だったので錆や傷が多かったので、まずはサビ除去剤のブリーチング、スピリッツ、ペーストを試してみました。

これは塗布して暫く放置して拭き取るだけで錆が取れる製品ですが、錆が深くあまり取れなかったのでカッターでガリガリ削り、紙ヤスリで削りました。
サビは少し取れたけど傷だらけになってしまったので、ベビーサンダーでクロスサンダー中目でサビを落とし、ピカールとフェルトディスクを付けて磨きましたが、傷が取れなくてイマイチ。




そこで傷取りディスク#1000を買ってきて磨いてみるとだいぶ光ってきたので、傷取りディスクの後#1000の耐水ペーパーから#1500で水研ぎし、コンパウンドとフェルトディスクで磨き完成としました。



毎日、と言っても2日ですが、手が震える位磨いて私にはこれが限界でした。
マフラーにステーが付いていないので、アルミのマフラーバンドを購入しました。



ステンレスが欲しかったけど、売ってなかったのでアルミにしました。
後日ホームセンターで見た給排水のステンレスバンドが合いそうでした。
次はリヤキャリアとタンデムシートをもう少し座り心地を良くしたいです。
動画
2020年6月14日 16時42分59秒 (Sun)
伊豆ケ岳
標高:851m
日時:2020年6月14日
天気:雲りのち雨
体力:★★☆☆☆
技術:★★★☆☆
アクセス:圏央道 狭山日高ICから29キロ 正丸駅に駐車場あり500円/1日
登り:3時間
下り:1時間45分
6/14日曜日、散々跨いできたけど、県を跨がない移動を心掛けて埼玉県の飯能市 秩父にある伊豆ケ岳に登ってきました。


前日のヒラメ釣りの疲れで寝坊してしまい、長男に5:30に起こされ出発。
8:30頃正丸駅に到着して、駅前にある1日500円の駐車場に車を止めて準備して登山開始。



小雨が降ったりやんだりと天気はイマイチでしたが久々の山登で楽しみです。
伊豆ケ岳は駅の裏側にはるのでぐるっとまわって車道を進んで行きます。
5分位進むと左の山の方にそれる道があったので進んで行くと、民家の人が出てきて山登りはこっちじゃないと教えてくれて早速引き返しました。
車道に戻り、さらに進んで行くこと15分位で登山口に到着。



標識に伊豆ケ岳とは書いてなく途中まで名栗元気プラザを目指していくと途中で伊豆ケ岳の分岐が出てきます。
登り初めはなだらかな沢沿いの道を進み、途中カエルを見つけたりしながらのんびり進んで行きます。
久々の山登で体が重かったです。
しばらく進み、名栗元気プラザと伊豆ケ岳の分岐辺りから階段の急登が続きます。
五輪山を超えると今回の核心部の鎖場に到着です。



落石が多いので迂回路を回るよう注意書きの看板がありましたが登ってみました。
10分位で登れるだろうと思い、次男とhanaを下で待機させて、長男と登ってみました。
雨で濡れて滑るので、注意しながら慎重に登りました。

スリングで簡易ハーネスを装着して、まずは私が登って続いで長男をロープで確保しながら登らせての繰り返しで登って行きますが、登れど登れど中々終点に付かず、なんだかんだ30分位かかりました。



途中から次男の泣き出してしまい、鎖場を登りきり、今度は長男を待機させて迂回路を駆け下り次男とhanaを迎えに行き迂回路から登りました。


そんなこんなで頂上に到着して、コンビニで買ったおにぎりでお昼ご飯にして下山しました。





色々ありましたが良い山行になりました。
帰る途中、地元のスーパー銭湯に寄って子供達がクレーンゲームで鬼滅の刃?の手提げをゲットして喜んでました。

翌日から筋肉痛が4日間くらい取れませんでした。

動画
2020年6月13日 16時54分51秒 (Sat)
梅花丸 ヒラメ
飯岡のヒラメが解禁したので6/13(土)に早速行ってきました。
釣果情報を見てると毎日4〜6キロの大型があがっており期待大です。
朝4時少し前に船宿に着くと、この日は2隻出しでどちらもトモ席は取られていたのでいつも乗る船は混んでたのでもう一つの船の左舷胴の間を選びました。
が、乗船すると空いてるからとミヨシ席になってしまいました。
この日は雨予報だし、ミヨシ席って揺れるし釣れんしあまりいい思いがないから胴の間の方が良かったのに。。
出船して1時間位走って水深35m位の銚子沖で釣り開始。
この日のタックルはライトゲーム X73MH+レオブリッツ200J(Pe2)+錘60号で開始。
予備竿にバトルスティック船180UL+ミリオネアバサラ100(Pe1.5)
開始一投目、すぐに当たりがあって食い込んだと思ったので合わせて巻き上げてみると、巻き上げ途中でバレてしまい、傷だらけのイワシが付いていたのですぐさま再投入するとまた食ってきたので釣り上げてみると、この元気な引きは、やっぱりサメでした。
また暫くして何か掛かったので巻き上げてみると、またまたサメでした。
水中ライトを付けてたので外しました。
まわりではポツポツ釣れてるのに、私と右舷のミヨシの2人だけ釣れません。
開始3時間位たってようやく1.5キロのヒラメが1匹釣れました。

その後また当たりがありあって巻き上げてみると、急に走り出してドラグがドンドン出て行き、サメかと思いゴリ巻きしようと思いドラグをしめたらハリスが切れてしまいました。
気付くと隣も掛かっていて20分位かけて釣り上げた魚は3.5キロのヒラマサでした。
それを見てもっと大事にやりとりすれば良かったと後悔です。
海のスプリンターと言うだけあって、強烈な走りでした。
後半は潮が早く錘80号でなんとか底を取れて釣りづらい中々もう1匹2キロ位のヒラメを釣り上げて終了です。

案の定私と右舷ミヨシの2人だけヒラメ2匹の釣果でした。
他の人はマトウダイやイナダやソイ、イシナギ、ハタと盛り沢山の外道が色々釣れて右舷の人は2匹のうち1匹は6キロだったからよかったですが、私は1.5キロと2キロの2枚でした。
1.5と2キロの2枚なら良い方なんだけど周りが釣れてただけにイマイチでしたが、夏ヒラメは引きが強くて楽しかったです。

帰宅して捌いてみると2匹とも卵が入ってました。

刺身と唐揚げで美味しく頂きました。



寒ヒラメと比べて少し水っぽい気はしたけど肉厚もあり美味しかったです。
残りはカルパッチョと昆布締めで食べようと思います。
また近々行きたいです。
動画
2020年6月5日 18時52分25秒 (Fri)
ショウサイフグ 忠彦丸
竿はSZM:湾フグ150、リールはプリード100(Pe0.8号)
仕掛は船宿でもらった喰わせ仕掛け2本針に10号カットウ仕掛です。
7:30出船してポイントは千葉県富津沖?らへんでした。

軽くキャストして5秒に1回位軽くシャクリながら船下まで引いてきての釣り方でしたが、全然釣れず、終了30分前位にようやく当たりがあったのですが、走りまくりですぐにサバフグだとわかりましたがデカかったのでタモですくい上げ、船長がサバフグだから普通なら捨てるけど食べるなら捌いてあげるようと言うので捌いてもらいました。
この時点で釣れていないのが私だけだったので船長気を使ってくれました。
そして終わり10分前にようやくショウサイフグが釣れてなんとかお土産ができました。

何が悪かったのか、隣のフグ釣り初めてだと言う82歳のおじいちゃんが慣れない手付きで3匹も釣ってて、もしかしてあまり動かさない方がいいのかと思い、喰わせ仕掛けも外して竿先集中してたら何とか釣ることが出来ました。
この日は何回か当たりはあったのですが、針掛かりしないのが何回もあって、カットウの掛け針の長さが長すぎたのが原因だったのか、合せ方が下手だったのか、やはりフグ釣りは難しいです。
陸に戻って唯一釣れたショウサイフグを捌いてもらうと白子が入っていてラッキーでした。
この日も朝捕れ生け簀にマゴチ、ヒラメ、真鯛、コショウダイが入っていたので、珍しいコショウダイを買って帰りました。

100g/200円なのでコショウダイが800gだったけど1,500円にまけてくれました。
帰宅してサバフグの半身を薄造り、半身をポン酢焼き、白子は軽く茹でてポン酢で食べました。




焼きフグは5㎜厚位に切ったフグの切身をポン酢に30分位漬けこんでバーナーで表面を炙りました。
美味しかったけど、ポン酢は漬けないでただの焼にして塩だけで食べても美味しそうでした。
白子は沸騰したお湯に酒と塩を少し入れて白子を投入して再び沸騰したころに白子を取り出して氷水につけて締めます。
小葱と紅葉おろしとポン酢で食べると絶品すぎました。
コショウダイは身が硬くて刺身で食べるとイマイチでしたが炙り刺しで塩で食べるとまぁまぁいけました。
塩焼きは美味しかったので火を通したほうが美味しそうでした。
フグ釣り、あまり面白い釣りではないのですが、この時期しか入っていない白子を食べるためなら近々また行きたいです。
プロフィール

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