2021年10月 アーカイブ
2021年10月24日 17時51分38秒 (Sun)
コマセマグロ3戦目 佐島港 志平丸 ついにデカゲット
10/24日曜日、懲りずに佐島港の志平丸さんに行ってきました。
今回は大福パワーにあやかり次男も参戦です。


天気も良く、凪でコンディションは最高の状況でした。

ポイントは小田原手前の瀬の海で7:20頃釣り開始。
タックルは前回と同じく私がゴウインブルGS175HH+シーボーグ800J(Pe8号600m)
息子がゴウインブルSTD175HHH+シーボーグ500J(Pe6号300m)
仕掛は私がフロロ30号12m、針はジャイアントキハダ14号、補強チューブは無しにしまいた。

息子はフロロ30号8mに同じくジャイアントキハダ14号、補強チューブ無しです。
マグロが掛ったら絶対にあげてやると思い、ハリスは30号として、少しでも食い込みを良くしたくて針は小さめにして補強も外してソフト玉3号(ケイムラ)を1つ入れてきましたが、釣り開始直前船長が「最近夜光チューブ入れてると調子いいって良く聞くから持ってる人は入れてみて下さい」とアナウンス。
サルカン側は補強チューブを入れて編み込んでるし、今から針結び直すのも大変だしと思い、針側から夜光グリーンソフト玉5号を無理やり入れました。
針のチモトを超えてハリスに入れるのがとても大変だったので息子の方は夜光チューブを半分に割き入れておきましたが、すぐに取れてました。
7:20頃釣り開始して流し釣りでコマセを何回か入れ替えて流していると、私の竿に突如当たりがあり一気に走って行きました。
丁度息子の竿をいじっていたので、息子の仕掛けを回収して自分の竿を恐る恐るロッドキーパーから外して手持ちにして走るの待ちます。
100m位の所で走りが止まったので軽く電動リールお巻いてみると、残念ながらすぐに外れてしまいました。
仕掛を回収して確認してみるとスパッと切れていたので飲まれ切れでした。
残ったハリスの長さを確認してみると8ヒロ近くあったのでハリスはそのまま使用して、今度はジャイアントキハダ16号にして夜光グリーンソフト玉5号を一つと、最初からついていたケイムラソフト玉3号をそのまま入れて使いました。
そこから1時間後8:30右舷ミヨシ席の人に当りがあり、30分位のやり取りして見事48㎏のキハダマグロを釣上げました。

長男は船べりから乗り出してマグロを釣上げる様子を見入ってました。


前回は船中当たりも無くノーヒットだったので、生で見る人生初キハダマグロに興奮してました。
寝てた次男をタタキ起こして釣りあがったマグロを見せてました。
そこから沈黙が続き、今日もまたダメかと思って諦めかけてたら、息子達も同じく今回の乗船料20,500円払うならマグロ買った方がいいよねなんて話していたので、これはいかんと思い息子達に諦めたら釣れないよと言い、息子達の仕掛けをナイロン26号12m、ジャイアントキハダ16号針に替えて12:00頃からラストスパートで7分ごとにコマセを入替て頑張ってみました。

前回二人分で1.5㎏のコマセ4つのうち1つ余って持って帰ったので、今シーズン最後だし余っても仕方ないので息子の竿と交互にガンガンコマセを撒きました。
14:00ごろ帰港なので13:00を過ぎてやはり今日は無理かと思い始めていた頃、船の周りに背中の青いヨシキリ鮫が現れ、どうやら船に付いてしまったようでずっと船の周りをグルグル回っていて、大きな鮫に興味津々な息子達と、今マグロが掛っても絶対食われるなと話してながら、またまた息子の竿をいじっていた矢先、私の竿に再び当たりがありました。
鮫を見に反対舷に行っていた長男を呼び寄せ自分の仕掛けを回収してくれと言ったら、隣に座っていた常連さんが息子の仕掛けを上げてくれました。
ファーストランで100m位走った所で止まったので竿を持ち電動で巻き上げてみると、あれ?上がってくるじゃんって思って少し巻き上げてみると、突如走り出して160m位迄突っ走っていきました。
糸が船下に入ってしまったので船長に後ろに移動してと言われたので息子に電動リールのバッテリーを持ってもらい移動してると、長男も嬉しかったようで何か手伝うことあったら言ってねと心強い言葉をかけてくれました。
移動する途中に目の前には鮫がうようよ泳いでるし、道糸が船下のプロペラに引っ掛かってしまいましたがすぐに外れて無事後ろに移動して、いざファイト開始と思い電動リールのスイッチを入れてみると動かず。。
どうやらコネクター部分の接触が悪くなっていたようで電動リールが使えなくなってしまいました。。
仕方ないので手巻きでやってると船長が来て手繰ってくれました。
常連客が鮫じゃないの?とか、もっとドラグ締めて強引にあげろだの周りのギャラリーがうるさかったですが、なんとか後5m位迄上がった所で再び走り出してしまい20m位糸を出されてしまい、これまた運悪く船下に走ってしまい、またまたプロペラに引っ掛かってしまい、こりゃ終わったと思っていた矢先、糸が切れてしまったかのようにパチンっとなってテンションが抜けてしまいバレたと思たら、再びマグロが走り出してファイト再開。
これには本当に終わったと思いました。
あとでハリスを見ると船にこすれて船底の塗料が赤くこすりついていました。
当りから30分位掛かってようやく船長がビシを掴みハリスを手繰ってくると、キハダマグロの綺麗な魚体が円を描いて上がってきました。
無事にギャフ入れして三人がかりで取り込むことが出来ました。
船長からおめでとうと握手を求められ、本当に嬉しくて強く握り返しました。
電動リールの不具合で大分手繰ってもらった船長、マグロとのファイト中に仕掛けを上げて待ってくれてた乗船客の皆さんや、私の周りの道具を片してくれたり軍手を貸してくれようとした常連客の方や、色々な方に感謝です。
無事釣れた安堵で一息つきたかったけど、ラスト流しで掛ったのですぐ様港に戻るので急いでマグロの処理をして片付けで、余韻に浸る暇なく帰りの船は片付けに追われてました。
志平丸さんはカメが1個しかなく、1匹目のマグロで入れる場所がなかったのでエラを切って血抜きして76Lのクーラーに入れてみると、シッポがはみ出てしまい、シッポを切ってクーラーに入れようかと思いましたが、初のキハダサイズのだったので綺麗な形で写真を撮りたかったのではみ出して帰りました。



乗船客の皆さんが、必要ないからと氷を分けてくれてこれまた感謝です。
今回、釣れそうな予感がしてたので、いつもクーラーボックスに竿掛けやビシ等の道具を入れて帰るのですが、マグロを入れて帰るとなると道具を持って帰る容器が無くなってしまうので道具を入れるカゴを2個重ねて持って来てて正解でした。
この時期、朝方冷え込むので冬用のウェアーを着てきてたのですが、日中は20度位あり暖かかくなり息子達の脱いだウェアーもあり、3人分の荷物は結構な量でした。
今回の釣り方は、落とし込みを意識して狙いました。
ハリス12mなので指示棚が50mの場合、60m迄ビシを落として少し待ってから55m2.3回に分けて強めにコマセを振って50m位で軽く振って一度45mまで上げます。
そこからドラグを緩くして船の揺れでゆっくり落ちてく位にドラグ設定をして50m迄落とし込んで行きます。
たまに2.3分経ってから手で道糸を50㎝位出して2m位落としたりもしてました。
50mまで下がったらドラグを2kg位に調整して7.8分待ったらビシを回収して付けエサを替えて入れ替えます。
付けエサはコマセのオキアミから拾ったものをアミノリキッドとハチミツと紫外線発光液を混ぜたものに漬け込み、クーラーで保管して小出しにして使いました。
合わせですが、手持ちだったら当たりがあった時点で即合わせですが、置き竿で掛った場合は走りが止まるまで触らず、糸が弛まないようにドラグ緩々で軽く巻いてテンションを保ちます。
去年も飲まれ切れで痛い目見てるので触りたくないのが本音ですが。
と、まあ色々と書いたけど適当に振って置いておいたら当たったって感じです。
夜光グリーンのソフト玉が良かったのかとも思いましたが、隣の人もいつも付けてると言っていたので効果の程は謎です。
港に戻り検量してみると32㎏でした。


右舷ミヨシの人は48㎏とモンスターサイズでした。
写真撮影をして、船宿の人にノコギリでシッポを切ってもらいクーラーに納めて持帰ることが出来ました。



この日は船中で3回の当たりがあり、2本のマグロが釣れて、そのうちの2回の当たりが私で、色々とアクシデントある中、完全体のマグロが釣れてやはり息子達2人を連れてきたお陰かなと思いました。
まず船についてしまった鮫がいる中、電動リールがストップしてしまい、お祭りしてしまい、さらにはプロペラに2回も引っ掛かりながら釣上げることが出来て、この日は本当にラッキーな一日でした。
後日他の船の釣果を見ると、全然釣れていなかったので、2回連続船中ノーヒットだったので迷いましたが、志平丸さんにして良かったです。
18:00頃帰宅して、洗濯物をして道具を片付けて、息子達にマグロが釣れたらVバックスの約束通り課金してあげました。
クーラーをキッチンのある2階にあげようと思ったのですが、重すぎて上げられず、奥さんの帰りも遅いので長男に手伝ってもらいあげようとしたけど、中々上げられず、次男も呼んで三人掛かりでなんとか2階にあげることができました。
とりあえず流し台にマグロを入れてみると、途方に暮れる大きさでした。


まずは頭を落として、胴体だけの状態でようやくまな板に乗るサイズになりました。
ひっくり返すのも一苦労だし。骨もウロコも硬くて、マグロ捌きように買ってあったロープ切りが活躍しました。
とりあえず中落だけ味見してみると、まだ味があまりなくさっぱりしてましたが全然臭みが無く美味しかったです。
もう少し寝かせたら美味しくなりそうで楽しみです。
結局捌くのに夜中の2時ごろまで掛かっり、眠すぎて頭はクーラーに放り込み眠りにつきました。
翌朝、頭からカマと目玉と頭肉、ほほ肉を取り除き、手が滑って出刃包丁で親指を切り痛かったです。。

大量の生ゴミも氷を入れたクーラーに入れて仕事に行き、燃えるごみの水曜日迄氷を足して持ちこたえようと思います。
心臓と肝と目玉は煮付けて、中落はネギトロ丼にして、しばらくマグロ三昧の予定です。
釣れてからも色々と大変ですが、本当に釣れてよかったです。
前日に鮫除け対策と増錘でマグネットを撒いたマグロリングは、席が離れてしまい使う機会が無く前年。

また来年!
動画
今回は大福パワーにあやかり次男も参戦です。


天気も良く、凪でコンディションは最高の状況でした。

ポイントは小田原手前の瀬の海で7:20頃釣り開始。
タックルは前回と同じく私がゴウインブルGS175HH+シーボーグ800J(Pe8号600m)
息子がゴウインブルSTD175HHH+シーボーグ500J(Pe6号300m)
仕掛は私がフロロ30号12m、針はジャイアントキハダ14号、補強チューブは無しにしまいた。

息子はフロロ30号8mに同じくジャイアントキハダ14号、補強チューブ無しです。
マグロが掛ったら絶対にあげてやると思い、ハリスは30号として、少しでも食い込みを良くしたくて針は小さめにして補強も外してソフト玉3号(ケイムラ)を1つ入れてきましたが、釣り開始直前船長が「最近夜光チューブ入れてると調子いいって良く聞くから持ってる人は入れてみて下さい」とアナウンス。
サルカン側は補強チューブを入れて編み込んでるし、今から針結び直すのも大変だしと思い、針側から夜光グリーンソフト玉5号を無理やり入れました。
針のチモトを超えてハリスに入れるのがとても大変だったので息子の方は夜光チューブを半分に割き入れておきましたが、すぐに取れてました。
7:20頃釣り開始して流し釣りでコマセを何回か入れ替えて流していると、私の竿に突如当たりがあり一気に走って行きました。
丁度息子の竿をいじっていたので、息子の仕掛けを回収して自分の竿を恐る恐るロッドキーパーから外して手持ちにして走るの待ちます。
100m位の所で走りが止まったので軽く電動リールお巻いてみると、残念ながらすぐに外れてしまいました。
仕掛を回収して確認してみるとスパッと切れていたので飲まれ切れでした。
残ったハリスの長さを確認してみると8ヒロ近くあったのでハリスはそのまま使用して、今度はジャイアントキハダ16号にして夜光グリーンソフト玉5号を一つと、最初からついていたケイムラソフト玉3号をそのまま入れて使いました。
そこから1時間後8:30右舷ミヨシ席の人に当りがあり、30分位のやり取りして見事48㎏のキハダマグロを釣上げました。

長男は船べりから乗り出してマグロを釣上げる様子を見入ってました。


前回は船中当たりも無くノーヒットだったので、生で見る人生初キハダマグロに興奮してました。
寝てた次男をタタキ起こして釣りあがったマグロを見せてました。
そこから沈黙が続き、今日もまたダメかと思って諦めかけてたら、息子達も同じく今回の乗船料20,500円払うならマグロ買った方がいいよねなんて話していたので、これはいかんと思い息子達に諦めたら釣れないよと言い、息子達の仕掛けをナイロン26号12m、ジャイアントキハダ16号針に替えて12:00頃からラストスパートで7分ごとにコマセを入替て頑張ってみました。

前回二人分で1.5㎏のコマセ4つのうち1つ余って持って帰ったので、今シーズン最後だし余っても仕方ないので息子の竿と交互にガンガンコマセを撒きました。
14:00ごろ帰港なので13:00を過ぎてやはり今日は無理かと思い始めていた頃、船の周りに背中の青いヨシキリ鮫が現れ、どうやら船に付いてしまったようでずっと船の周りをグルグル回っていて、大きな鮫に興味津々な息子達と、今マグロが掛っても絶対食われるなと話してながら、またまた息子の竿をいじっていた矢先、私の竿に再び当たりがありました。
鮫を見に反対舷に行っていた長男を呼び寄せ自分の仕掛けを回収してくれと言ったら、隣に座っていた常連さんが息子の仕掛けを上げてくれました。
ファーストランで100m位走った所で止まったので竿を持ち電動で巻き上げてみると、あれ?上がってくるじゃんって思って少し巻き上げてみると、突如走り出して160m位迄突っ走っていきました。
糸が船下に入ってしまったので船長に後ろに移動してと言われたので息子に電動リールのバッテリーを持ってもらい移動してると、長男も嬉しかったようで何か手伝うことあったら言ってねと心強い言葉をかけてくれました。
移動する途中に目の前には鮫がうようよ泳いでるし、道糸が船下のプロペラに引っ掛かってしまいましたがすぐに外れて無事後ろに移動して、いざファイト開始と思い電動リールのスイッチを入れてみると動かず。。
どうやらコネクター部分の接触が悪くなっていたようで電動リールが使えなくなってしまいました。。
仕方ないので手巻きでやってると船長が来て手繰ってくれました。
常連客が鮫じゃないの?とか、もっとドラグ締めて強引にあげろだの周りのギャラリーがうるさかったですが、なんとか後5m位迄上がった所で再び走り出してしまい20m位糸を出されてしまい、これまた運悪く船下に走ってしまい、またまたプロペラに引っ掛かってしまい、こりゃ終わったと思っていた矢先、糸が切れてしまったかのようにパチンっとなってテンションが抜けてしまいバレたと思たら、再びマグロが走り出してファイト再開。
これには本当に終わったと思いました。
あとでハリスを見ると船にこすれて船底の塗料が赤くこすりついていました。
当りから30分位掛かってようやく船長がビシを掴みハリスを手繰ってくると、キハダマグロの綺麗な魚体が円を描いて上がってきました。
無事にギャフ入れして三人がかりで取り込むことが出来ました。
船長からおめでとうと握手を求められ、本当に嬉しくて強く握り返しました。
電動リールの不具合で大分手繰ってもらった船長、マグロとのファイト中に仕掛けを上げて待ってくれてた乗船客の皆さんや、私の周りの道具を片してくれたり軍手を貸してくれようとした常連客の方や、色々な方に感謝です。
無事釣れた安堵で一息つきたかったけど、ラスト流しで掛ったのですぐ様港に戻るので急いでマグロの処理をして片付けで、余韻に浸る暇なく帰りの船は片付けに追われてました。
志平丸さんはカメが1個しかなく、1匹目のマグロで入れる場所がなかったのでエラを切って血抜きして76Lのクーラーに入れてみると、シッポがはみ出てしまい、シッポを切ってクーラーに入れようかと思いましたが、初のキハダサイズのだったので綺麗な形で写真を撮りたかったのではみ出して帰りました。



乗船客の皆さんが、必要ないからと氷を分けてくれてこれまた感謝です。
今回、釣れそうな予感がしてたので、いつもクーラーボックスに竿掛けやビシ等の道具を入れて帰るのですが、マグロを入れて帰るとなると道具を持って帰る容器が無くなってしまうので道具を入れるカゴを2個重ねて持って来てて正解でした。
この時期、朝方冷え込むので冬用のウェアーを着てきてたのですが、日中は20度位あり暖かかくなり息子達の脱いだウェアーもあり、3人分の荷物は結構な量でした。
今回の釣り方は、落とし込みを意識して狙いました。
ハリス12mなので指示棚が50mの場合、60m迄ビシを落として少し待ってから55m2.3回に分けて強めにコマセを振って50m位で軽く振って一度45mまで上げます。
そこからドラグを緩くして船の揺れでゆっくり落ちてく位にドラグ設定をして50m迄落とし込んで行きます。
たまに2.3分経ってから手で道糸を50㎝位出して2m位落としたりもしてました。
50mまで下がったらドラグを2kg位に調整して7.8分待ったらビシを回収して付けエサを替えて入れ替えます。
付けエサはコマセのオキアミから拾ったものをアミノリキッドとハチミツと紫外線発光液を混ぜたものに漬け込み、クーラーで保管して小出しにして使いました。
合わせですが、手持ちだったら当たりがあった時点で即合わせですが、置き竿で掛った場合は走りが止まるまで触らず、糸が弛まないようにドラグ緩々で軽く巻いてテンションを保ちます。
去年も飲まれ切れで痛い目見てるので触りたくないのが本音ですが。
と、まあ色々と書いたけど適当に振って置いておいたら当たったって感じです。
夜光グリーンのソフト玉が良かったのかとも思いましたが、隣の人もいつも付けてると言っていたので効果の程は謎です。
港に戻り検量してみると32㎏でした。


右舷ミヨシの人は48㎏とモンスターサイズでした。
写真撮影をして、船宿の人にノコギリでシッポを切ってもらいクーラーに納めて持帰ることが出来ました。



この日は船中で3回の当たりがあり、2本のマグロが釣れて、そのうちの2回の当たりが私で、色々とアクシデントある中、完全体のマグロが釣れてやはり息子達2人を連れてきたお陰かなと思いました。
まず船についてしまった鮫がいる中、電動リールがストップしてしまい、お祭りしてしまい、さらにはプロペラに2回も引っ掛かりながら釣上げることが出来て、この日は本当にラッキーな一日でした。
後日他の船の釣果を見ると、全然釣れていなかったので、2回連続船中ノーヒットだったので迷いましたが、志平丸さんにして良かったです。
18:00頃帰宅して、洗濯物をして道具を片付けて、息子達にマグロが釣れたらVバックスの約束通り課金してあげました。
クーラーをキッチンのある2階にあげようと思ったのですが、重すぎて上げられず、奥さんの帰りも遅いので長男に手伝ってもらいあげようとしたけど、中々上げられず、次男も呼んで三人掛かりでなんとか2階にあげることができました。
とりあえず流し台にマグロを入れてみると、途方に暮れる大きさでした。


まずは頭を落として、胴体だけの状態でようやくまな板に乗るサイズになりました。
ひっくり返すのも一苦労だし。骨もウロコも硬くて、マグロ捌きように買ってあったロープ切りが活躍しました。
とりあえず中落だけ味見してみると、まだ味があまりなくさっぱりしてましたが全然臭みが無く美味しかったです。
もう少し寝かせたら美味しくなりそうで楽しみです。
結局捌くのに夜中の2時ごろまで掛かっり、眠すぎて頭はクーラーに放り込み眠りにつきました。
翌朝、頭からカマと目玉と頭肉、ほほ肉を取り除き、手が滑って出刃包丁で親指を切り痛かったです。。

大量の生ゴミも氷を入れたクーラーに入れて仕事に行き、燃えるごみの水曜日迄氷を足して持ちこたえようと思います。
心臓と肝と目玉は煮付けて、中落はネギトロ丼にして、しばらくマグロ三昧の予定です。
釣れてからも色々と大変ですが、本当に釣れてよかったです。
前日に鮫除け対策と増錘でマグネットを撒いたマグロリングは、席が離れてしまい使う機会が無く前年。

また来年!
動画
2021年10月17日 16時34分36秒 (Sun)
コマセマグロ2戦目 佐島港 志平丸
10/17日曜日、前回と同じく佐島港の志平丸さんへコマセマグロ行ってきました。
2018年に14.5キロでしたが奇跡の4匹釣れた日からかれこれ3年も経ってしまいました。
長三郎丸 コマセマグロカツオ 6戦目
キメジや瞬殺は何回かありましたが、やり取りすることなく月日が流れ、もはや私には釣れないのではないかと思い始めてきました。
そこで今回は最終兵器として、我が家のエース長男を連れて行くことにしました。
志平丸さんは小学生乗船OKで、父親と1本の竿だったら料金は不要で、竿を出す場合も通常12,500円から小学生割引で4,000円引きになります。
釣割の前日割で10,500円だったので、合計すると金額は同じなのでポイントが付く分今回は前日割で息子の分と2人分予約を入れました。
竿一本でやるか迷いましたが前日、ワイルドにソファーで裸で寝てる長男の姿を見て2本出すことにしました。

この時期流し釣りでマグロ狙いなので、カツオが釣れる時期と違ってまったりしてますし。
前日に仕事から帰宅後、急いで準備してシーボーグ500JのラインをPe4号から6号300mに巻替えました。

私のタックルはいつもと同じく
竿:ダイワ/ゴウインブルGS175HH
リール:シーボーグ800J(Pe8号600m)
息子用
竿:ダイワ/ゴウインブルSTD175HHH
リール:シーボーグ500J(Pe6号300m)
Pe6号だと少し心もとないけど、カツオが釣れまくる時期でもないのでお祭りも少ないので大丈夫かと思います。
ラインも300mだと最近釣れてるモンスター級だと足りないみたいで心配ですが、まずは魚をかけることが先決なので掛ってから考えることにしました。
仕掛は私がフロロ30号15mに閂キハダ14号のタタキ針にケイムラチューブで補強を入れました。
息子はあまり長いと捌けないのでフロロ24号8mにジャイアントキハダ16号にしました。
餌は外れないようにスーパーオキアミとオキアミの抱合せにしました。

私はオキアミを1匹丸掛けが抱合せです。
朝5時集合なので3:30に家を出て前回と同じ左舷胴の間で竿を出しました。

奥さんのカッパがちょうど良いサイズになってました。






途中雨も強くなり1時間ほど息子はキャビンの中に退避させたりもしましたが、この日の長男はやるき満々で終日頑張ってましたが、先週に引き続き船中ノーヒットで波風立ってきたので13:00頃少し早上がりとなりました。

寒い中頑張っていたので、奥さんと次男に内緒で千円だけゲームの課金をしてあげました。
今期はこれでマグロ終了かなと思っていましたが、長男がまた行ってもいいと言うので今週末も同じく志平丸さんに行くことにしました。
今週は奥さんが仕事なので次男も参戦です。
どうにか釣れますように!
2018年に14.5キロでしたが奇跡の4匹釣れた日からかれこれ3年も経ってしまいました。
長三郎丸 コマセマグロカツオ 6戦目
キメジや瞬殺は何回かありましたが、やり取りすることなく月日が流れ、もはや私には釣れないのではないかと思い始めてきました。
そこで今回は最終兵器として、我が家のエース長男を連れて行くことにしました。
志平丸さんは小学生乗船OKで、父親と1本の竿だったら料金は不要で、竿を出す場合も通常12,500円から小学生割引で4,000円引きになります。
釣割の前日割で10,500円だったので、合計すると金額は同じなのでポイントが付く分今回は前日割で息子の分と2人分予約を入れました。
竿一本でやるか迷いましたが前日、ワイルドにソファーで裸で寝てる長男の姿を見て2本出すことにしました。

この時期流し釣りでマグロ狙いなので、カツオが釣れる時期と違ってまったりしてますし。
前日に仕事から帰宅後、急いで準備してシーボーグ500JのラインをPe4号から6号300mに巻替えました。

私のタックルはいつもと同じく
竿:ダイワ/ゴウインブルGS175HH
リール:シーボーグ800J(Pe8号600m)
息子用
竿:ダイワ/ゴウインブルSTD175HHH
リール:シーボーグ500J(Pe6号300m)
Pe6号だと少し心もとないけど、カツオが釣れまくる時期でもないのでお祭りも少ないので大丈夫かと思います。
ラインも300mだと最近釣れてるモンスター級だと足りないみたいで心配ですが、まずは魚をかけることが先決なので掛ってから考えることにしました。
仕掛は私がフロロ30号15mに閂キハダ14号のタタキ針にケイムラチューブで補強を入れました。
息子はあまり長いと捌けないのでフロロ24号8mにジャイアントキハダ16号にしました。
餌は外れないようにスーパーオキアミとオキアミの抱合せにしました。

私はオキアミを1匹丸掛けが抱合せです。
朝5時集合なので3:30に家を出て前回と同じ左舷胴の間で竿を出しました。

奥さんのカッパがちょうど良いサイズになってました。






途中雨も強くなり1時間ほど息子はキャビンの中に退避させたりもしましたが、この日の長男はやるき満々で終日頑張ってましたが、先週に引き続き船中ノーヒットで波風立ってきたので13:00頃少し早上がりとなりました。

寒い中頑張っていたので、奥さんと次男に内緒で千円だけゲームの課金をしてあげました。
今期はこれでマグロ終了かなと思っていましたが、長男がまた行ってもいいと言うので今週末も同じく志平丸さんに行くことにしました。
今週は奥さんが仕事なので次男も参戦です。
どうにか釣れますように!
2021年10月3日 14時10分47秒 (Sun)
コマセマグロ 志平丸、ママ誕生日会
会社の人がシマアジ釣りに行き、シマアジは釣れなかったけど真鯛が釣れたのでお裾分けしてくれたので有難くいただいて刺身と湯引きと塩焼き、肝と卵と皮は軽く湯がいてポン酢で頂きました。

いつも海上釣り堀の真鯛しか食べてなかったので、天然真鯛はとても美味しかったです。
皮の湯引きが美味しかったです。

10/3日曜日、お盆休みに出船したものの海が悪くて道具出せずUターンしてアバラを負傷して以来ようやく今年初のコマセマグロに行くことができました。
奥さんは仕事だったので実家に息子達を預けて佐島港の志平丸に行ってきました。
前日まで行けるか微妙で、いつもの長三郎丸は満席で前日割に出てたのが志平丸だけだったので初乗りしてきました。
5時少し前に受付して前日割で10,500円払い、船が沖に停めてあるので5時半前に小舟で船に乗り込みです。
席は予約順らしく左舷の胴の間ど真ん中でした。
道具立てはいつものゴウインブGS175HH+シーボーグ800J(Pe8号)、仕掛けはハリス24号12m、閂キハダX14号、ケイムラ玉5号とルミックダンサーを入れ、ケイムラパイプで補強結びしました。



ポイントは小田原沖で棚45-50m、仕掛け分12m下から軽く3回くらいコマセを振って50mでセット。
終始当たりもなく食っちゃ寝しながら船中ノーヒットで終わりました。

後半船団に混じり追いかけっこになったのでハリスを6mにチェンジしましたが、もう少し長めにして8mにしてみるも当たりなし。

結局最後まで船中ノーヒットに終わりました。。
今年はこれで最後かな。
マグロはまた来年に持ち越しです。
中々釣れんのぉ~!
前日ですが奥さんの誕生日のお祝いで近所のお好み焼き屋に行ってきました。
全然準備する時間もなく、お好み焼き屋さんにケーキも用意してもらい、息子達は手紙を書いてきました。
食事後ケーキをだしてもらい次男が手紙を渡すと、長男は恥ずかしがって机の下でモジモジ手紙を出せずにいたので次男が渡してくれました。


お好み焼き屋の後はカラオケコースで楽しい1日になりました。


いつも海上釣り堀の真鯛しか食べてなかったので、天然真鯛はとても美味しかったです。
皮の湯引きが美味しかったです。

10/3日曜日、お盆休みに出船したものの海が悪くて道具出せずUターンしてアバラを負傷して以来ようやく今年初のコマセマグロに行くことができました。
奥さんは仕事だったので実家に息子達を預けて佐島港の志平丸に行ってきました。
前日まで行けるか微妙で、いつもの長三郎丸は満席で前日割に出てたのが志平丸だけだったので初乗りしてきました。
5時少し前に受付して前日割で10,500円払い、船が沖に停めてあるので5時半前に小舟で船に乗り込みです。
席は予約順らしく左舷の胴の間ど真ん中でした。
道具立てはいつものゴウインブGS175HH+シーボーグ800J(Pe8号)、仕掛けはハリス24号12m、閂キハダX14号、ケイムラ玉5号とルミックダンサーを入れ、ケイムラパイプで補強結びしました。



ポイントは小田原沖で棚45-50m、仕掛け分12m下から軽く3回くらいコマセを振って50mでセット。
終始当たりもなく食っちゃ寝しながら船中ノーヒットで終わりました。

後半船団に混じり追いかけっこになったのでハリスを6mにチェンジしましたが、もう少し長めにして8mにしてみるも当たりなし。

結局最後まで船中ノーヒットに終わりました。。
今年はこれで最後かな。
マグロはまた来年に持ち越しです。
中々釣れんのぉ~!
前日ですが奥さんの誕生日のお祝いで近所のお好み焼き屋に行ってきました。
全然準備する時間もなく、お好み焼き屋さんにケーキも用意してもらい、息子達は手紙を書いてきました。
食事後ケーキをだしてもらい次男が手紙を渡すと、長男は恥ずかしがって机の下でモジモジ手紙を出せずにいたので次男が渡してくれました。


お好み焼き屋の後はカラオケコースで楽しい1日になりました。

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