2022年4月 アーカイブ
2022年4月29日 18時55分34秒 (Fri)
勝浦 イシナギチャレンジ
4/29(金)の祝日、勝浦川津港の基吉丸さんに初のイシナギ釣りに行ってきました。
初めにヤリイカを釣って、そのヤリイカを餌にしてイシナギを狙うのですが、このヤリイカが中々釣れないみたいなのでスーパーでヤリイカを買って冷凍して持っていきました。

仕掛は自作して行きました。
先糸:ナイロン60号2m
ハリス:ナイロン60号2m
親針:ゴリラ ライブベイト5/0(4/0)
孫針:スーパークエ35号(本当は25号か30号が良かったのですが売り切れてたので35号にしました)
捨糸:ナイロン16号40㎝

結束は最初は漁師結びに編み込みで作りましたが、60号のハリスを無ずぶのが大変だったのでスリーブ止めにして熱収縮パイプで保護しました。



親針は移動式にする為、硬質パイプにハリスを通し、針とパイプをナイロン16号で結び付け接着剤でパイプと針を固定しました。



きつめに結び付けてるので結構力を入れないと移動しませんが、簡単にズレるようだとエサのイカがくの字に曲がってしまうのできつめにしました。
タックル
■イカ用
①アマノ釣具/スクイッドマスター165+シーボーグ500J(Pe4号)
仕掛:14㎝ブランコ8本ツノ、14㎝直結10本ツノ
②アマノ釣具/フィーディングショット10-150+レオブリッツ300J(Pe4号)
仕掛:18㎝bブランコ3本ツノ
錘150号
■イシナギ用
①ダイワ/ゴウインブルSTD175HHH+シーボーグ800J(Pe8号)
②ダイワ/ゴウインブルGS175HH+シーボーグ600MJ(Pe8号)
錘250号
料金は下船後支払いで、大人11,500円でした。
子供たちの分は今回まけてくれて大変感謝です。
朝5時集合だったので前夜から出発して車中泊しました。

イシナギ竿に竿受けのラークのサポートを取り付けてたら割れてしまい、行く途中の上州屋が24時間営業してたので助かりました。



川津漁港卸売り市場の前に車を付け道具をおろし、駐車券をもらい少し離れた場所に車を止めて、船長が車で送迎してくれました。
この日は3人だけだったので左舷のミヨシに息子と並び、5:30頃出船して40分位走ったポイントでまずはイカ釣り開始。

初めは14㎝ブランコで挑むもサバが多くすぐに14㎝直結仕掛に替えました。
息子は18㎝ブランコ3本でサバには捕まりませんでしたがイカも捕まえられず11㎝ブランコ3本に替えてみるとやはりサバに捕まってしまいました。
1時間半くらいイカ釣りをしましたが結局船中誰も釣れずスーパーで買ってきたヤリイカのデッドベイトで挑みました。
開始一投目、底から3m上げて待っていると、息子の竿にコンコンと早速当たりが。
竿が入ってから合せを入れようかと思い待っていると、2.3回コンコンとなりそこからウンともスンとも言わなくなったので仕掛けを上げてみると、餌のイカが無くなってました。
イシナギかはわかりませんが開始早々期待大です。
が、なかなか当たりも無く、再び長男の竿に小さな当たりがあり、これまた食い込まずに終了となりました。




最後の方で私の仕掛けが根掛かりしてしまい、中々切れず苦戦していたら息子の方も根掛かりしてしまい若船長が助けてくれました。
私の方はPeの先糸接続部から切れてしまい、息子の方は錘の捨糸で切れました。
船に用意してあった丸い棒にPeを巻き付け切ってました。
ハリスが太いので大変です。
終盤に右舷ミヨシの方が4~5キロ位のメダイを釣上げてました。
よかったらいりますか?とお土産にメダイを頂いてしまい、有難う御座いました。

帰宅して先日釣ったショウサイフグが余っていたので鍋にして、メダイの切身と刺身にしてシャブシャブと刺身で頂きました。



鍋に入れた切身は初日だからか身が引き締まって硬かったですが刺身の方は美味しかったです。
サバはしめ鯖と塩焼きにして、残りは身餌にして冷凍しました。
残ったメダイとアジは天ぷらで頂き美味しかったです。
近々イシナギ再チャレンジしたいと思います。
初めにヤリイカを釣って、そのヤリイカを餌にしてイシナギを狙うのですが、このヤリイカが中々釣れないみたいなのでスーパーでヤリイカを買って冷凍して持っていきました。

仕掛は自作して行きました。
先糸:ナイロン60号2m
ハリス:ナイロン60号2m
親針:ゴリラ ライブベイト5/0(4/0)
孫針:スーパークエ35号(本当は25号か30号が良かったのですが売り切れてたので35号にしました)
捨糸:ナイロン16号40㎝

結束は最初は漁師結びに編み込みで作りましたが、60号のハリスを無ずぶのが大変だったのでスリーブ止めにして熱収縮パイプで保護しました。



親針は移動式にする為、硬質パイプにハリスを通し、針とパイプをナイロン16号で結び付け接着剤でパイプと針を固定しました。



きつめに結び付けてるので結構力を入れないと移動しませんが、簡単にズレるようだとエサのイカがくの字に曲がってしまうのできつめにしました。
タックル
■イカ用
①アマノ釣具/スクイッドマスター165+シーボーグ500J(Pe4号)
仕掛:14㎝ブランコ8本ツノ、14㎝直結10本ツノ
②アマノ釣具/フィーディングショット10-150+レオブリッツ300J(Pe4号)
仕掛:18㎝bブランコ3本ツノ
錘150号
■イシナギ用
①ダイワ/ゴウインブルSTD175HHH+シーボーグ800J(Pe8号)
②ダイワ/ゴウインブルGS175HH+シーボーグ600MJ(Pe8号)
錘250号
料金は下船後支払いで、大人11,500円でした。
子供たちの分は今回まけてくれて大変感謝です。
朝5時集合だったので前夜から出発して車中泊しました。

イシナギ竿に竿受けのラークのサポートを取り付けてたら割れてしまい、行く途中の上州屋が24時間営業してたので助かりました。



川津漁港卸売り市場の前に車を付け道具をおろし、駐車券をもらい少し離れた場所に車を止めて、船長が車で送迎してくれました。
この日は3人だけだったので左舷のミヨシに息子と並び、5:30頃出船して40分位走ったポイントでまずはイカ釣り開始。

初めは14㎝ブランコで挑むもサバが多くすぐに14㎝直結仕掛に替えました。
息子は18㎝ブランコ3本でサバには捕まりませんでしたがイカも捕まえられず11㎝ブランコ3本に替えてみるとやはりサバに捕まってしまいました。
1時間半くらいイカ釣りをしましたが結局船中誰も釣れずスーパーで買ってきたヤリイカのデッドベイトで挑みました。
開始一投目、底から3m上げて待っていると、息子の竿にコンコンと早速当たりが。
竿が入ってから合せを入れようかと思い待っていると、2.3回コンコンとなりそこからウンともスンとも言わなくなったので仕掛けを上げてみると、餌のイカが無くなってました。
イシナギかはわかりませんが開始早々期待大です。
が、なかなか当たりも無く、再び長男の竿に小さな当たりがあり、これまた食い込まずに終了となりました。




最後の方で私の仕掛けが根掛かりしてしまい、中々切れず苦戦していたら息子の方も根掛かりしてしまい若船長が助けてくれました。
私の方はPeの先糸接続部から切れてしまい、息子の方は錘の捨糸で切れました。
船に用意してあった丸い棒にPeを巻き付け切ってました。
ハリスが太いので大変です。
終盤に右舷ミヨシの方が4~5キロ位のメダイを釣上げてました。
よかったらいりますか?とお土産にメダイを頂いてしまい、有難う御座いました。

帰宅して先日釣ったショウサイフグが余っていたので鍋にして、メダイの切身と刺身にしてシャブシャブと刺身で頂きました。



鍋に入れた切身は初日だからか身が引き締まって硬かったですが刺身の方は美味しかったです。
サバはしめ鯖と塩焼きにして、残りは身餌にして冷凍しました。
残ったメダイとアジは天ぷらで頂き美味しかったです。
近々イシナギ再チャレンジしたいと思います。
2022年4月24日 18時47分19秒 (Sun)
鹿島 ショウサイフグ釣り
4/24(日)鹿島旧港の利喜丸さんにショウサイフグ釣りに行ってきました。
4月は3週連続トラフグボウズだったので、フグの呪縛から離れるべくメバル釣りの予約を入れたのですが。ショウサイフグが好調だからフグと同船になるとのことで、メバルもフグも同じポイントだからどちらでもいいですとの事だったので一応両方のタックルを持参しました。
4時集合だったので前夜から車中泊して、料金は大人12,000円、子供は半額の6,000円、竿は2本で次男の分は無料でした。

竿を出さない息子の分を無料にしてくれる船宿さんは本当に有難いです。
しかも女将さんが特別に席を取っといてくれて左舷の大トモで感謝です。

5時前に出船して私がメバル狙い、長男がフグ狙いで開始。
タックル
■メバル
①Aブリッツヒラメ270MH+シーボーグ500J(Pe4号)
②バイオインパクトライトヒラメ+レオブリッツ300J(Pe4号)
錘80号
仕掛:胴付5本針(幹糸5号、枝間45㎝、ハリス3号20㎝、ムツ針11号、捨糸50㎝
■ショウサイフグ
①アナリスターカワハギ172+フォースマスター600DH(Pe2号)
②SZM湾フグ150+シーボーグ200J(Pe2号)
リーダー フロロ5号1m
カットウ25号・30号、餌針:三得針4号、カットウ針M1個付け、トラフグ用で製作したワイヤー仕掛を使用しました。

エサは船宿でもらえるアオヤギ1パックとスーパーで買って行ったアルゼンチンアカエビとメバル用に持って行ったサバを使いました。

開始早々フグが釣れまくりなので早々にメバルはやめて二人ともフグ狙いにしました。

長男も結構釣ってて、当たりも明確で根掛かりもしないので良い練習になりました。




中盤長男が大物を掛けて、1人で頑張ってあげてくると、カスザメでした。
1人で良く上げました。
船中外道でヒラメや鯛なんかも交じっていたので期待してましたが残念。
結局ショウサイフグ26匹の釣果で楽しい釣行になりました。


残念ながら白子はまだ小さくて5月以降に入ってくるとのことです。


帰宅してテッチリとテッサで頂きました。


ショウサイフグは2.3日寝かせるアカメやトラフグと違い初日から美味しいです。
メバルも釣りたかったけど結果オーライで美味しいフグが食べれて良かったです。
動画
4月は3週連続トラフグボウズだったので、フグの呪縛から離れるべくメバル釣りの予約を入れたのですが。ショウサイフグが好調だからフグと同船になるとのことで、メバルもフグも同じポイントだからどちらでもいいですとの事だったので一応両方のタックルを持参しました。
4時集合だったので前夜から車中泊して、料金は大人12,000円、子供は半額の6,000円、竿は2本で次男の分は無料でした。

竿を出さない息子の分を無料にしてくれる船宿さんは本当に有難いです。
しかも女将さんが特別に席を取っといてくれて左舷の大トモで感謝です。

5時前に出船して私がメバル狙い、長男がフグ狙いで開始。
タックル
■メバル
①Aブリッツヒラメ270MH+シーボーグ500J(Pe4号)
②バイオインパクトライトヒラメ+レオブリッツ300J(Pe4号)
錘80号
仕掛:胴付5本針(幹糸5号、枝間45㎝、ハリス3号20㎝、ムツ針11号、捨糸50㎝
■ショウサイフグ
①アナリスターカワハギ172+フォースマスター600DH(Pe2号)
②SZM湾フグ150+シーボーグ200J(Pe2号)
リーダー フロロ5号1m
カットウ25号・30号、餌針:三得針4号、カットウ針M1個付け、トラフグ用で製作したワイヤー仕掛を使用しました。

エサは船宿でもらえるアオヤギ1パックとスーパーで買って行ったアルゼンチンアカエビとメバル用に持って行ったサバを使いました。

開始早々フグが釣れまくりなので早々にメバルはやめて二人ともフグ狙いにしました。

長男も結構釣ってて、当たりも明確で根掛かりもしないので良い練習になりました。




中盤長男が大物を掛けて、1人で頑張ってあげてくると、カスザメでした。
1人で良く上げました。
船中外道でヒラメや鯛なんかも交じっていたので期待してましたが残念。
結局ショウサイフグ26匹の釣果で楽しい釣行になりました。


残念ながら白子はまだ小さくて5月以降に入ってくるとのことです。


帰宅してテッチリとテッサで頂きました。


ショウサイフグは2.3日寝かせるアカメやトラフグと違い初日から美味しいです。
メバルも釣りたかったけど結果オーライで美味しいフグが食べれて良かったです。
動画
2022年4月17日 17時10分33秒 (Sun)
3週連続トラフグチャレンジ 失敗
4/17(日)、三度目の挑戦に行ってきました。


朝7時頃出船して、この日は久里浜沖で中層狙いでした。



開始して15分後位して、長男の竿に当りがあり、すぐに合せれば良かったのに竿先を見てしまい合わせることが出来なかったです。
仕掛を上げてみるとエサのエビはしっかり食べられており、何で合せろと言えなかったのか後悔の気持ちいっぱいです。
今回は最終戦だった為長男も次男も頑張って挑戦しましたが、結局ダメでした。
この日は船中2匹と渋かったです。
3回乗って毎回こんな感じなので、本当タイミングが難しく、Xデーが来たと知ってから乗ったのではタイミングが遅い感じでした。
この日の1匹は中乗りさんが釣ったのですが、釣り方は指示棚が40m~20mで、中乗りさんは30mからタイラバのように5mづつデッドスローでだだ巻きして25mで止めて様子を見て、また5mスロー巻きして20mで止め。
20mからはフォールブレーキをめいいっぱい締めてリールのクラッチを切り、5mづつスローに落とし込んでいる途中に当たったようです。
さすがに3回連続ボウズだと凹みます。。
結局3回乗船して、1回目は私のバラシのみ、2回目は長男の食い上げ掛け損ない、3回目は長男の合せ損ないと、長男に当りが多かったです。




仕掛も餌針をごちゃごちゃ付けるより、シンプルな人が釣ってるような気がするので、来年はシンプルな仕掛けで挑みたいと思います。
次回は釣れる釣りに行きたいです。



朝7時頃出船して、この日は久里浜沖で中層狙いでした。



開始して15分後位して、長男の竿に当りがあり、すぐに合せれば良かったのに竿先を見てしまい合わせることが出来なかったです。
仕掛を上げてみるとエサのエビはしっかり食べられており、何で合せろと言えなかったのか後悔の気持ちいっぱいです。
今回は最終戦だった為長男も次男も頑張って挑戦しましたが、結局ダメでした。
この日は船中2匹と渋かったです。
3回乗って毎回こんな感じなので、本当タイミングが難しく、Xデーが来たと知ってから乗ったのではタイミングが遅い感じでした。
この日の1匹は中乗りさんが釣ったのですが、釣り方は指示棚が40m~20mで、中乗りさんは30mからタイラバのように5mづつデッドスローでだだ巻きして25mで止めて様子を見て、また5mスロー巻きして20mで止め。
20mからはフォールブレーキをめいいっぱい締めてリールのクラッチを切り、5mづつスローに落とし込んでいる途中に当たったようです。
さすがに3回連続ボウズだと凹みます。。
結局3回乗船して、1回目は私のバラシのみ、2回目は長男の食い上げ掛け損ない、3回目は長男の合せ損ないと、長男に当りが多かったです。




仕掛も餌針をごちゃごちゃ付けるより、シンプルな人が釣ってるような気がするので、来年はシンプルな仕掛けで挑みたいと思います。
次回は釣れる釣りに行きたいです。

2022年4月10日 17時12分30秒 (Sun)
東京湾 トラフグじゃんぼ宝クジ 連敗中
3月後半、トラフグXデーがいつかいつかと各船宿のHPにアンテナを張っていましたが、ついに4/2(土)に産卵で底に沈んだ群れを発見して爆釣とのことだったので、早速翌日の4/3(日)に金沢八景の忠彦丸さんから出撃してきました。
ちょうど奥さんと息子達は田舎に帰っていたので1人で行ってきました。
夕方仕事中にそんな情報が入ってきたので、もう仕事も手につかず仕掛け作りに没頭して、定時にそそくさ帰宅して電動リールの糸をPe1号に巻替えました。

仕掛は去年作った餌針2本もあったので、ワイヤー仕様で餌針に三徳針5/0、カットウMサイズ15㎝を作りました。

朝船宿に着いて料金11,000円を支払い、この日は4隻出しで左舷のミヨシ席を取りました。
タックルはアナリスターカワハギ91 172+フォースマスター600DH(Pe1.0号)、カットウ錘は25号でした。



出船前の船長の釣り方レクチャーも、昨日産卵の群れを見つけて皆さまおめでとうございます!みたいな祝勝ムードで出船し、冨浦沖まで約1時間半位走ってポイントに到着。

天気も冷たい雨でうねりも高くコンディション悪く、生憎ミヨシ席なんか取っちゃったものだから立ってるのも辛く厳しいスタートでしたが、開始早々右舷ミヨシ2番席の方が2~3キロ程度のトラちゃんを釣上げ、この波に乗らねばと思った矢先、隣の方とお祭りして電動リールで全速で巻き上げてたら、隣の仕掛けが道糸に絡んでしまい急いで電動リールのスイッチを止めようと思ったのですが、フォースマスター600DHのタッチドライブは急ブレーキできないので、間に合わず穂先に巻き込んでしまい道糸ごと切れてしましました。
幸い、穂先が折れなかったのがせめてもの救いでしたが、リーダーからすべて組み直してだいぶ時間ロスしてしまい、朝のチャンスタイムを逃してしまいました。
毎回、朝の時合でバタバタ上がって、その後は船中ポツポツって感じなのでこの朝のロスタイムは痛かったです。
中盤に一度トラちゃんを掛けたのですが巻いてる途中でバレてしまい残念です。
結局当りもその1匹で ん?Xデーは?って感じで船中ポツリポツリで結局船中6匹?位でした。
寒いし遠いし釣れないし、罰ゲームのような一日でした。
翌週4/10(日)、前日の土曜日、どこの船宿も好釣果で盛り上がっていたので、長男を連れて今度は浦安の老舗船宿 吉野屋さんに行ってきました。
料金は大人10,000円、子供6,000円、餌500円、氷100円でした。
タックルは私は前回と同じくアナリスターカワハギ91 172+フォースマスター600DH(Pe1.0号)

息子はSZM 湾フグ150+シーボーグ200J(Pe1.0号)
カットウ錘は25号でした。
仕掛は息子は餌針1本にカットウ針1個のシンプルな仕掛けにしました。

私は餌針1本にチラシ針2本にカットウ針1本の新作仕掛を作ってきました。



この日も大盛況で5隻出しで、席の取り方は受付時に渡された札番号の順に呼ばれて席を選んでいくのですが、6:00位から1時間位掛かってようやく出船して席は左舷の胴の間でギュウギュウ詰めで道具と道具の間に座るのがやっとって感じで、冨浦沖のポイントまでなんと2時間半位掛かって到着。

ポイントに着くと船団もバラけて厳しいそうな感じでしたが予感的中でこの日も船中2匹でした。。

1回長男の竿に当りがあり、食い上げてきて道糸が弛んでしまったので急いでリールを巻かせたのですが間に合わずずバレてしまい餌だけかじられてました。

帰りの道のりも長く、16:00頃陸上りでした。

よくよく考えてみると、去年からトラフグ船に4回乗船してますが。初乗船一投目で長男が釣っただけで、私は4連続ボウズと記録更新中です。。
そろそろ更新ストップしたいので4/17(日)3週連続挑戦してきます。
前回、前々回と前日は好釣果で、当日釣れないパターンでしたが、今回土曜日の釣果はどこもポツポツ程度とあまり芳しくなく、しかも大潮2日目と産卵気配ありそうな予感もあり、これはひょっとすると第二回Xデーの可能性もw
で、今週はポイントまで近い千葉の富津の船宿にしようとしたのですが、富津沖のポイントではないので遠くまで走るので小学生はちょっと、、と断られてしまったので羽田のえさ政釣船さんに予約を入れました。
今回は長男と次男も来るので少しでも可能性が上がるように仕掛けはリーダーにワイヤーで作った餌針を入れてカットウはシンプルな餌針1本、カットウ1本で挑んでみようと思います。

えさ政さんは料金が大人9,500円、子供が半額の4,500円で、釣りをしない子供も同じ料金が掛かるのでせっかくだから竿3本出しでやろうと思います。
今年からエサ台が別途500円/パックになりました。
タックルは私と長男は前回と同じで、次男はワンダーショット30-150+レオブリッツ200J(Pe2.0号)で錘を30号でやってみようと思います。
お祭りするようなら予備の手巻きリール、プリード100SH(PE0.8号)に交換して、息子達2人は電動リール、私は手巻きでやってみようと思います。
どうか釣れますように!!
ちょうど奥さんと息子達は田舎に帰っていたので1人で行ってきました。
夕方仕事中にそんな情報が入ってきたので、もう仕事も手につかず仕掛け作りに没頭して、定時にそそくさ帰宅して電動リールの糸をPe1号に巻替えました。

仕掛は去年作った餌針2本もあったので、ワイヤー仕様で餌針に三徳針5/0、カットウMサイズ15㎝を作りました。

朝船宿に着いて料金11,000円を支払い、この日は4隻出しで左舷のミヨシ席を取りました。
タックルはアナリスターカワハギ91 172+フォースマスター600DH(Pe1.0号)、カットウ錘は25号でした。



出船前の船長の釣り方レクチャーも、昨日産卵の群れを見つけて皆さまおめでとうございます!みたいな祝勝ムードで出船し、冨浦沖まで約1時間半位走ってポイントに到着。

天気も冷たい雨でうねりも高くコンディション悪く、生憎ミヨシ席なんか取っちゃったものだから立ってるのも辛く厳しいスタートでしたが、開始早々右舷ミヨシ2番席の方が2~3キロ程度のトラちゃんを釣上げ、この波に乗らねばと思った矢先、隣の方とお祭りして電動リールで全速で巻き上げてたら、隣の仕掛けが道糸に絡んでしまい急いで電動リールのスイッチを止めようと思ったのですが、フォースマスター600DHのタッチドライブは急ブレーキできないので、間に合わず穂先に巻き込んでしまい道糸ごと切れてしましました。
幸い、穂先が折れなかったのがせめてもの救いでしたが、リーダーからすべて組み直してだいぶ時間ロスしてしまい、朝のチャンスタイムを逃してしまいました。
毎回、朝の時合でバタバタ上がって、その後は船中ポツポツって感じなのでこの朝のロスタイムは痛かったです。
中盤に一度トラちゃんを掛けたのですが巻いてる途中でバレてしまい残念です。
結局当りもその1匹で ん?Xデーは?って感じで船中ポツリポツリで結局船中6匹?位でした。
寒いし遠いし釣れないし、罰ゲームのような一日でした。
翌週4/10(日)、前日の土曜日、どこの船宿も好釣果で盛り上がっていたので、長男を連れて今度は浦安の老舗船宿 吉野屋さんに行ってきました。
料金は大人10,000円、子供6,000円、餌500円、氷100円でした。
タックルは私は前回と同じくアナリスターカワハギ91 172+フォースマスター600DH(Pe1.0号)

息子はSZM 湾フグ150+シーボーグ200J(Pe1.0号)
カットウ錘は25号でした。
仕掛は息子は餌針1本にカットウ針1個のシンプルな仕掛けにしました。

私は餌針1本にチラシ針2本にカットウ針1本の新作仕掛を作ってきました。



この日も大盛況で5隻出しで、席の取り方は受付時に渡された札番号の順に呼ばれて席を選んでいくのですが、6:00位から1時間位掛かってようやく出船して席は左舷の胴の間でギュウギュウ詰めで道具と道具の間に座るのがやっとって感じで、冨浦沖のポイントまでなんと2時間半位掛かって到着。

ポイントに着くと船団もバラけて厳しいそうな感じでしたが予感的中でこの日も船中2匹でした。。

1回長男の竿に当りがあり、食い上げてきて道糸が弛んでしまったので急いでリールを巻かせたのですが間に合わずずバレてしまい餌だけかじられてました。

帰りの道のりも長く、16:00頃陸上りでした。

よくよく考えてみると、去年からトラフグ船に4回乗船してますが。初乗船一投目で長男が釣っただけで、私は4連続ボウズと記録更新中です。。
そろそろ更新ストップしたいので4/17(日)3週連続挑戦してきます。
前回、前々回と前日は好釣果で、当日釣れないパターンでしたが、今回土曜日の釣果はどこもポツポツ程度とあまり芳しくなく、しかも大潮2日目と産卵気配ありそうな予感もあり、これはひょっとすると第二回Xデーの可能性もw
で、今週はポイントまで近い千葉の富津の船宿にしようとしたのですが、富津沖のポイントではないので遠くまで走るので小学生はちょっと、、と断られてしまったので羽田のえさ政釣船さんに予約を入れました。
今回は長男と次男も来るので少しでも可能性が上がるように仕掛けはリーダーにワイヤーで作った餌針を入れてカットウはシンプルな餌針1本、カットウ1本で挑んでみようと思います。

えさ政さんは料金が大人9,500円、子供が半額の4,500円で、釣りをしない子供も同じ料金が掛かるのでせっかくだから竿3本出しでやろうと思います。
今年からエサ台が別途500円/パックになりました。
タックルは私と長男は前回と同じで、次男はワンダーショット30-150+レオブリッツ200J(Pe2.0号)で錘を30号でやってみようと思います。
お祭りするようなら予備の手巻きリール、プリード100SH(PE0.8号)に交換して、息子達2人は電動リール、私は手巻きでやってみようと思います。
どうか釣れますように!!
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- マッツ
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- 血液型
- O型
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