2025年7月 アーカイブ
2025年7月25日 17時15分34秒 (Fri)
北海道ツーリング~日本百名山(羅岳・斜里岳・雌阿寒岳)
2025年7/19(土)~7/25(金)北海道ツーリングに行ってきました。
今回は川湯温泉を拠点にして色々と観光をする計画だったので2日間ほど別行動して羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳を登る予定です、
バイクは前回同様にBHSさんで陸送で送り、飛行機で新千歳空港に行って川湯温泉まで約320㎞バイクで移動しました。
いつもサイドバックを外して宅急便で送っていましたが、BHSの人に聞いたら付けたまま送っていいとのことでした。
このサイドバックが無くなるだけでだいぶ荷物が減ります。
もっと早く確認しておけば良かったです。
装備をセットして走り出すと、すぐにバックファイヤーが鳴りだして2㎞位走ったところでバイクが止まってしまいました。
またレギュレーターかと思い予備のものと交換しましたが直らず、ひとつづつ原因を潰していき、バッテリーのキルスイッチの接触が悪くなっていてキルスイッチを外したら直りました。
スタート地点に戻ってレンタルバイクを借りるか考えましたが、なんとか直って良かったです。
そこからのんびり走って17:00頃川湯観光ホテルに到着。

登山用品は宿に宅急便で送っていたので受け取って翌日の羅臼岳の準備をして寝ました。



【羅臼岳】
7/20(日)翌朝4:00に起きて4:30頃宿を出発。
夜から雨が降り出し生憎の天気でした。
今回登る羅臼岳の岩尾別コースの登山口の岩尾別温泉 三段の湯まではホテルから90㎞、約2時間の道のりです。
6:30頃登山口に到着すると駐車場はほぼ満車でした。

朝食を食べて7時から登山開始。
バイクで既に濡れてしまったのでバイクのカッパのまま登りました。

木下小屋の脇に登山道の入り口があり、樹林帯の尾根道を歩き弥三吉水を超えたあたりから雨も強く登山道は川のようになっていて、靴がビチョビチョに濡れました。

足元ばかりに気を取られていると、垂れ下がった木の枝に頭を何回もぶつけました。
大沢入口には雪渓が残っていましたが、脇の登山道を歩けるので念のためチェーンアイゼンを持って来ていたけど使うことはなかったです。


羅臼平に着くとテントが1張りありました。
このあたりから雨が少し弱くなりましたが、変わりに風が出てきて少し肌寒かったです。
ハイマツ地帯を抜けて急な岩場を登ると羅臼岳山頂に到着。
強風で記念撮影だけしてすぐに下山しました。


天気が良ければ国後島やオホーツク海の絶景が見れるようですが、何一つ見えなかったので、カップラーメンを持ってきていたけど、時間も押していたので行動食で済ませてさっさと下山しました。
下りもまた長く辛い道のりで、よく考えれば山登り事態も1年前にサッカーの子供達と一緒に筑波山に登った以来だったので体力も筋力もなくだいぶしんどかったです。
大沢の雪渓を下っていると晴れ間が除き海も見えてきました。
雨が上がるとアブが凄くて参りました。。
顔を覆う防虫ネットは必須でした。
下山途中お話した東京から来ているカップルさんは明日斜里岳を登って帰るとのことでした。
途中色々とお話しして頂き有難うございました。
16:00頃無事に下山して、木下小屋で山バッジを購入しました。
山小屋のおやじさんに「なにもこんな日に登らなくても」と言われました。
まあ何はともあれ久々の日本百名山の数を51座目に増やせたので良かったです。

着替えもせずそのままバイクに乗り込みホテルへの帰路につきます。
バイクの途中振り返ると晴天に恵まれた羅臼岳を振り返り、あそこまで登ったのかと登った山を振り返ると中々良いものです。

帰りは天気も良く晴れ渡った知床の海を見ながら気持ちよく帰りました。
7/21(月祝)
この日はツーリングデイで納沙布岬まで行ってきました。

鮭いくら丼を食べて美味しかったです。

この日は長男の誕生日で、三人でケーキとお寿司を買ってお祝いしたようです。


【斜里岳】
7/22(火)、3時に起きようとしましたが隣の部屋がうるさくて夜中何度もおきてしまい結局4時に起きて4:30に出発しました。
斜里岳の登山口の清岳荘まではホテルから40㎞、約45分の道のりです。
この日は天気に恵まれ絶好の登山日和です。
登山道の手前1㎞位がダート道でバイクには辛かったですが5:30頃登山道の駐車場に到着。

ほぼ満車で人気の山ですね。
初日の羅臼岳で雨に濡れたせいか風邪を引いてしまい、風邪薬を飲んで準備を始めました。

清岳荘の前に登山者名簿もあり、登山情報を読んでみると前日の夕方の集中豪雨で下二股が増水して14名がヘリで救助されたと書いてありました。
山は天気次第でガラッと変わるので注意が必要です。
6時ごろから登山開始して、初めは緩やかな林道を歩いていくとすぐに渡渉が何回かあり、この後雌阿寒岳も登りたいので慎重に靴を濡らさないように進むと軽い沢登もあり楽しいコースでした。


ただアブが半端なかったです。
上二股から下山する新道と頂上に向かう道に分かれるのですが、看板の前で休憩している人がいて下山する新道の方に歩いて行ってしまいましたが、様子が変だと気付き10分ほどロスしましたが何とか気付くことが出来て良かったです。
そこから先の胸突き八丁の急登を超えると馬の背に付くと景色が開き、そこから頂上はすぐそこでした。
頂上からはオホーツク海と羅臼岳や野付半島なんかの絶景が待っていました。
頂上で記念撮影しましたが、標識の後ろで休憩している人がいて、写真を撮る人皆々が写真に人入っちゃうな~って言ってるのに気付かない人がいて残念。


少し休憩して下りは新道から下山しましたが、熊見峠まで登り返しが多く中々疲れました。

天気が良く暑かったので水分も多めに持参していて良かったです。
12:00頃に下山して清岳荘で山バッジとコーラとカップラーメンを購入して腹を満たして雌阿寒岳に向かいました。



【雌阿寒岳】
登山口の雌阿寒温泉(山の宿 野中温泉)までは清岳荘から114㎞、約2時間30分の道のりです。
途中阿寒湖のセイコーマートにより水を買い足し登山口駐車場に到着したのが15:00でした。

すぐに準備をして15:20から登り始めました。
この日の日没が19:00だったのでなんとか暗くなる前に降りてこれる計算でしたが、もうクタクタで中々ペースが上がらなかったですが、人っ子一人いない静かな山を登ることが出来ました。
ここでもアブがブンブン煩わしかったです。
1時間くらいで樹林帯の尾根道を抜けて4合目に出ると視界も開けて気持ちの良い景色が待っていました。


ここからは各号目の標識があり登りやすかったです。
9合目つ到着すると右手に噴火口の水蒸気を見下ろしながら進んで行くと雌阿寒岳山頂に到着。

とても気持ちの良い山でした。
記念撮影して下山してうっすら暗くなり始めた樹林帯を抜けて駐車場に19:20に戻ってくることが出来ました。
駐車場で片付けていると、隣の車の女性の人と少しお話をして、聞くと車中泊をして色々と山を登っているとの事でした。
帰りにまたセイコーマートによりかつ丼を食ってホテルに帰りました。

雌阿寒岳だけ山バッジを買えなくて残念です。
夜の峠道には鹿やタヌキやイタチなど色々な動物が出てきて賑やかでした。
なんとか1日2座を登って百名山53座目です。
これで北海道に9つある百名山は残すところ利尻岳だけになりました。
いつ行けるかな~!
今回バイクでの登山だったので荷物や雨の日の移動が大変でしたが、北海道の大地を肌で感じることが出来てとても貴重な経験をすることが出来ました。
7/23(水)は屈斜路湖~網走刑務所博物館~かにや ホロベツ店で5色丼食べてホテルに戻りました。







7/24(木)この日は札幌まで約320㎞戻ってバイクを送る手続きをして札幌泊です。





7/25(金)長かった旅行も最終日、飛行機で帰りました。
7/22~7/24は次男が林間学校で志賀高原に、長男はサッカーの合宿で7/25~7/27迄静岡県の御殿場と忙しい一週間でした。

帰ってきてお土産のイバラカニを食べてみると値段もタラバより安くて中々美味しかったです。

次回はタラバと食べ比べで。
【山行時間】
■羅臼岳
7:00登山口~10:00大沢入口~10:50羅臼平~12:00頂上~16:00下山
登り:5時間
下り:4時間
計:9時間
■斜里岳
6:00登山口~8:30馬の背~9:00頂上~12:00下山
登り:3時間
下り:3時間
計:6時間
■雌阿寒岳
15:20登山口~17:40頂上~19:20下山
登り:2:20
下り:1:20
計:3:40
【バイクの走行距離】
1日目:札幌~川湯 320㎞
2日目:川湯~羅臼岳~川湯 180㎞
3日目:川湯~納沙布岬~川湯 310㎞
4日目:川湯~斜里岳~雌阿寒岳~川湯 230㎞
5日目:川湯~網走監獄博物館~かにやホロベツ店~川湯 216㎞
6日目:川湯~札幌 320㎞
合計:1,576㎞
【今回掛かった費用】
飛行機
行き:¥35,120
帰り:¥15,640
宿泊代
川湯:¥52,400
札幌:¥15,300
昼食、夕食代:¥20,000
小計:¥138,460
バイク陸送費
~750cc:¥81,120
751~1000cc:¥94,210
1001cc~:¥111,260
特大(ハーレーウルトラなど):¥136,670
ガソリン代 1,576㎞÷15㎞/L×180円/L(ハイオク)=18,900円
合計:268,620円
※飲食費別
羅臼岳 動画
斜里岳~雌阿寒岳 動画
今回は川湯温泉を拠点にして色々と観光をする計画だったので2日間ほど別行動して羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳を登る予定です、
バイクは前回同様にBHSさんで陸送で送り、飛行機で新千歳空港に行って川湯温泉まで約320㎞バイクで移動しました。
いつもサイドバックを外して宅急便で送っていましたが、BHSの人に聞いたら付けたまま送っていいとのことでした。
このサイドバックが無くなるだけでだいぶ荷物が減ります。
もっと早く確認しておけば良かったです。
装備をセットして走り出すと、すぐにバックファイヤーが鳴りだして2㎞位走ったところでバイクが止まってしまいました。
またレギュレーターかと思い予備のものと交換しましたが直らず、ひとつづつ原因を潰していき、バッテリーのキルスイッチの接触が悪くなっていてキルスイッチを外したら直りました。
スタート地点に戻ってレンタルバイクを借りるか考えましたが、なんとか直って良かったです。
そこからのんびり走って17:00頃川湯観光ホテルに到着。

登山用品は宿に宅急便で送っていたので受け取って翌日の羅臼岳の準備をして寝ました。



【羅臼岳】
7/20(日)翌朝4:00に起きて4:30頃宿を出発。
夜から雨が降り出し生憎の天気でした。
今回登る羅臼岳の岩尾別コースの登山口の岩尾別温泉 三段の湯まではホテルから90㎞、約2時間の道のりです。
6:30頃登山口に到着すると駐車場はほぼ満車でした。

朝食を食べて7時から登山開始。
バイクで既に濡れてしまったのでバイクのカッパのまま登りました。

木下小屋の脇に登山道の入り口があり、樹林帯の尾根道を歩き弥三吉水を超えたあたりから雨も強く登山道は川のようになっていて、靴がビチョビチョに濡れました。

足元ばかりに気を取られていると、垂れ下がった木の枝に頭を何回もぶつけました。
大沢入口には雪渓が残っていましたが、脇の登山道を歩けるので念のためチェーンアイゼンを持って来ていたけど使うことはなかったです。


羅臼平に着くとテントが1張りありました。
このあたりから雨が少し弱くなりましたが、変わりに風が出てきて少し肌寒かったです。
ハイマツ地帯を抜けて急な岩場を登ると羅臼岳山頂に到着。
強風で記念撮影だけしてすぐに下山しました。


天気が良ければ国後島やオホーツク海の絶景が見れるようですが、何一つ見えなかったので、カップラーメンを持ってきていたけど、時間も押していたので行動食で済ませてさっさと下山しました。
下りもまた長く辛い道のりで、よく考えれば山登り事態も1年前にサッカーの子供達と一緒に筑波山に登った以来だったので体力も筋力もなくだいぶしんどかったです。
大沢の雪渓を下っていると晴れ間が除き海も見えてきました。
雨が上がるとアブが凄くて参りました。。
顔を覆う防虫ネットは必須でした。
下山途中お話した東京から来ているカップルさんは明日斜里岳を登って帰るとのことでした。
途中色々とお話しして頂き有難うございました。
16:00頃無事に下山して、木下小屋で山バッジを購入しました。
山小屋のおやじさんに「なにもこんな日に登らなくても」と言われました。
まあ何はともあれ久々の日本百名山の数を51座目に増やせたので良かったです。

着替えもせずそのままバイクに乗り込みホテルへの帰路につきます。
バイクの途中振り返ると晴天に恵まれた羅臼岳を振り返り、あそこまで登ったのかと登った山を振り返ると中々良いものです。

帰りは天気も良く晴れ渡った知床の海を見ながら気持ちよく帰りました。
7/21(月祝)
この日はツーリングデイで納沙布岬まで行ってきました。

鮭いくら丼を食べて美味しかったです。

この日は長男の誕生日で、三人でケーキとお寿司を買ってお祝いしたようです。


【斜里岳】
7/22(火)、3時に起きようとしましたが隣の部屋がうるさくて夜中何度もおきてしまい結局4時に起きて4:30に出発しました。
斜里岳の登山口の清岳荘まではホテルから40㎞、約45分の道のりです。
この日は天気に恵まれ絶好の登山日和です。
登山道の手前1㎞位がダート道でバイクには辛かったですが5:30頃登山道の駐車場に到着。

ほぼ満車で人気の山ですね。
初日の羅臼岳で雨に濡れたせいか風邪を引いてしまい、風邪薬を飲んで準備を始めました。

清岳荘の前に登山者名簿もあり、登山情報を読んでみると前日の夕方の集中豪雨で下二股が増水して14名がヘリで救助されたと書いてありました。
山は天気次第でガラッと変わるので注意が必要です。
6時ごろから登山開始して、初めは緩やかな林道を歩いていくとすぐに渡渉が何回かあり、この後雌阿寒岳も登りたいので慎重に靴を濡らさないように進むと軽い沢登もあり楽しいコースでした。


ただアブが半端なかったです。
上二股から下山する新道と頂上に向かう道に分かれるのですが、看板の前で休憩している人がいて下山する新道の方に歩いて行ってしまいましたが、様子が変だと気付き10分ほどロスしましたが何とか気付くことが出来て良かったです。
そこから先の胸突き八丁の急登を超えると馬の背に付くと景色が開き、そこから頂上はすぐそこでした。
頂上からはオホーツク海と羅臼岳や野付半島なんかの絶景が待っていました。
頂上で記念撮影しましたが、標識の後ろで休憩している人がいて、写真を撮る人皆々が写真に人入っちゃうな~って言ってるのに気付かない人がいて残念。


少し休憩して下りは新道から下山しましたが、熊見峠まで登り返しが多く中々疲れました。

天気が良く暑かったので水分も多めに持参していて良かったです。
12:00頃に下山して清岳荘で山バッジとコーラとカップラーメンを購入して腹を満たして雌阿寒岳に向かいました。



【雌阿寒岳】
登山口の雌阿寒温泉(山の宿 野中温泉)までは清岳荘から114㎞、約2時間30分の道のりです。
途中阿寒湖のセイコーマートにより水を買い足し登山口駐車場に到着したのが15:00でした。

すぐに準備をして15:20から登り始めました。
この日の日没が19:00だったのでなんとか暗くなる前に降りてこれる計算でしたが、もうクタクタで中々ペースが上がらなかったですが、人っ子一人いない静かな山を登ることが出来ました。
ここでもアブがブンブン煩わしかったです。
1時間くらいで樹林帯の尾根道を抜けて4合目に出ると視界も開けて気持ちの良い景色が待っていました。


ここからは各号目の標識があり登りやすかったです。
9合目つ到着すると右手に噴火口の水蒸気を見下ろしながら進んで行くと雌阿寒岳山頂に到着。

とても気持ちの良い山でした。
記念撮影して下山してうっすら暗くなり始めた樹林帯を抜けて駐車場に19:20に戻ってくることが出来ました。
駐車場で片付けていると、隣の車の女性の人と少しお話をして、聞くと車中泊をして色々と山を登っているとの事でした。
帰りにまたセイコーマートによりかつ丼を食ってホテルに帰りました。

雌阿寒岳だけ山バッジを買えなくて残念です。
夜の峠道には鹿やタヌキやイタチなど色々な動物が出てきて賑やかでした。
なんとか1日2座を登って百名山53座目です。
これで北海道に9つある百名山は残すところ利尻岳だけになりました。
いつ行けるかな~!
今回バイクでの登山だったので荷物や雨の日の移動が大変でしたが、北海道の大地を肌で感じることが出来てとても貴重な経験をすることが出来ました。
7/23(水)は屈斜路湖~網走刑務所博物館~かにや ホロベツ店で5色丼食べてホテルに戻りました。







7/24(木)この日は札幌まで約320㎞戻ってバイクを送る手続きをして札幌泊です。





7/25(金)長かった旅行も最終日、飛行機で帰りました。
7/22~7/24は次男が林間学校で志賀高原に、長男はサッカーの合宿で7/25~7/27迄静岡県の御殿場と忙しい一週間でした。

帰ってきてお土産のイバラカニを食べてみると値段もタラバより安くて中々美味しかったです。

次回はタラバと食べ比べで。
【山行時間】
■羅臼岳
7:00登山口~10:00大沢入口~10:50羅臼平~12:00頂上~16:00下山
登り:5時間
下り:4時間
計:9時間
■斜里岳
6:00登山口~8:30馬の背~9:00頂上~12:00下山
登り:3時間
下り:3時間
計:6時間
■雌阿寒岳
15:20登山口~17:40頂上~19:20下山
登り:2:20
下り:1:20
計:3:40
【バイクの走行距離】
1日目:札幌~川湯 320㎞
2日目:川湯~羅臼岳~川湯 180㎞
3日目:川湯~納沙布岬~川湯 310㎞
4日目:川湯~斜里岳~雌阿寒岳~川湯 230㎞
5日目:川湯~網走監獄博物館~かにやホロベツ店~川湯 216㎞
6日目:川湯~札幌 320㎞
合計:1,576㎞
【今回掛かった費用】
飛行機
行き:¥35,120
帰り:¥15,640
宿泊代
川湯:¥52,400
札幌:¥15,300
昼食、夕食代:¥20,000
小計:¥138,460
バイク陸送費
~750cc:¥81,120
751~1000cc:¥94,210
1001cc~:¥111,260
特大(ハーレーウルトラなど):¥136,670
ガソリン代 1,576㎞÷15㎞/L×180円/L(ハイオク)=18,900円
合計:268,620円
※飲食費別
羅臼岳 動画
斜里岳~雌阿寒岳 動画
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