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広島~鹿児島 その2

2012年10月28日 14時46分16秒 (Sun)

広島から新幹線みずほで約2時間20分で鹿児島中央駅に到着しました。

 

前回鹿児島に来たのは屋久島に行く時に乗り継いだ程度なのでちゃんと来たのは今回が初めてです。

鹿児島中央駅に奥さんと義母さんに車で迎えに来てもらい、まずは祖母のお見舞いに行くことに。

 

3日前に心肺停止状態から奇跡の生還で容態は安定しているとのことでホッとしました。

 

息子にとってはひいおあばあちゃんになるのでご対面できて良かったです。

 

夜は地鶏の刺身や豚の軟骨の煮込みやおでんにカンパチの刺身と豪華な料理でおもてなしして頂き、焼酎のお湯割りをしこたま飲み本当美味しかったです。

 

鹿児島弁を聞き取るのが大変でしたが、もっと大変だったのは大勢いる親戚の名前と関係がなかなか覚えきれずに苦労しました。

 

翌日は奥さんと息子と3人で鹿児島観光に出かけまずは薩摩の小京都、知覧に行き重要伝統的建造物保存地区の武家屋敷郡の町並みは古風で落ち着きのある静かな佇まいに約250年前にに建造された歴史を肌で感じることができました。

 

 

 

続いて知覧特攻平和会館に行ってきました。

 

この平和会館は大東亜戦争の沖縄戦で昭和20年に本土最南端の陸軍特攻基地として各地から20歳前後の若者達が集結して、家族、国の将来を思いながら出撃した地で、人類史上ない爆装した飛行機もろとも艦隊に体当たりした陸軍遊撃隊員の遺影や遺品、記録等が保存され展示されているところでした。

 

家族に当てられた手紙は涙なくしては見れない内容で、平和の大切さ、ありがたさ、命の尊さを改めて考えさせられる場所でした。

 

パンフレットや建物に書かれていた「世界恒久平和の願い」とゆう言葉が頭から離れません。

 

先日広島を訪れたときに散歩した原爆ドームやこの平和会館で感じたことを「忘れてはならないもの」として心に刻み続けていたいと思いました。

 

知覧を後にして枕先に向かう途中で池田湖のオオウナギを見て昼飯はウナギだ~なんて思ってウナギの看板が立ち並ぶ湖畔の売店に行ってみると、なんとオオウナギは天然記念物で食事としてあるものは大したものがなくサツマイモソフトクリームだけ食べて後にしました。

 

池田湖から見る開聞岳はさすが薩摩富士と言われるだけあって見事な三角錐に見とれました。

 

池田湖の大うなぎ 開聞岳

 

 

 開聞岳 開聞岳
  

 

本当は今回開聞岳も登れたら登りたいと思っていたのでさすがに不謹慎だと思い、こっそりスーツケースに登山用品を忍ばせてきたのだけど、奥さんが気遣って義母さんにバラしちゃったみたいで、やめときなさいと注意されたので諦めました。。

 

また次回来た時に登ろうと思い登山口の下調べだけして開聞岳を後にしました。

 

枕崎に着いたのはもう15時頃で港の食事処は閉まってて、取り敢えずお魚センターでお土産を買って売店の人に聞いてみると1件やっている所を教えてもらい遅い昼食にありつけることができました。

 

枕崎と言えばやはりカツオかなと思いカツオラーメンとカツオ漁の漁師達が食べていると言うカツオ丼 舟人飯を食べてカツオダシがきいてて美味でした。

 

 カツオラーメンと船人飯(カツオ丼)
 

 

名産物をその土地で食べられる幸せとゆうのは旅行の醍醐味ですね。

 

翌日は墓参りをして御先祖様にご挨拶して鹿児島空港から帰路に着きました。

 

祖母さんの容態も落ち着き、広島の仕事も無事竣工して、少ない時間で鹿児島観光も出来て、息子と初の家族旅行となり良かったです。

 

今回hanaは実家でお留守番でしたが正月休みは一緒に連れてってあげたいと思います。

 

そろそろ飛行機取らないとな。

 

幼児がいると飛行機で後ろの少し広い席を充てがってくれて、優先搭乗させてくれてとても有難いです。

 

心配だった息子の初飛行機もいい子にしててくれて良かったです。

 

 


 


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