2014年9月23日 東吾妻山
2014年9月24日 12時04分11秒 (Wed)
| 吾妻山 |
| 山域 | 福島県 |
| 標高 | 1975m |
|
山行日時 |
2014年9月23日 |
| 天気 | 晴れ |
| 体力 | ★★☆☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| アクセス |
東北道福島西ICから約25km 浄土平に有料駐車場有(300円) |
| コース |
浄土平(9:50)~酸ガ平小屋(10:35)~一切経山(11:10-11:25)~酸ガ平小屋(11:40-12:15)~姥ヶ原(12:45)~東吾妻山(13:40-14:00)~姥ヶ原(14:30-14:40)~浄土平(15:10) |
出発時刻/高度: 09:50 / 1582m
到着時刻/高度: 15:10 / 1583m
合計時間: 5時間20分
合計距離: 10.48km
最高点の標高: 1963m
最低点の標高: 1573m
累積標高(上り): 563m
累積標高(下り): 567m
息子と犬と福島県の吾妻山に行ってきました。


今回会社の後輩も行きたいと言うので一緒に連れて行きました。
吾妻山は福島県から山形県にかけて標高2,000メートル級の火山が連なる山脈で最高峰は西吾妻山(2,035m)と東吾妻山(1975m)があります。
最高峰の西吾妻山は時間短縮する為に天元台からロープウェイとリフトで乗り継いで行くことが出来るのですが片道料金が大人1,900円、子供1,400円(小学生から中学生)、小型犬が子供料金、大型犬が大人料金と一緒とやや高く、東吾妻山には吾妻小富士の噴火口のお鉢廻りや、一切経から見える通称「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼もあり、この五色沼も見てみたかったので東吾妻山にしました。
当日朝4:00に家を出て後輩を拾い約300kmの道のりを5時間かけて浄土平の駐車場に到着です。
雰囲気的に草津白根山に似ていました。
準備してすぐに登り始めまずは一切経に。


登り始めて5分程で後輩の靴底が剥がれクロレッツ的なガムで直すなんて言ってるので、直るわけないだろと突っ込み予備の靴紐で縛りあげて応急処置しました。
吾妻小富士の噴火口と、紅葉も少し色つき始めた綺麗な景色を眺めながら1時間ちょっとで一切経山に到着です。


山頂の標識を通り過ぎて進んで行くと通称魔女の瞳と呼ばれるエメラルドブルーの五色沼が見えました。




言葉や写真じゃうまく伝えられないですが、とても綺麗で一見の価値ありです。
山頂は風が涼しかったので酸ガ平小屋まで下り昼食にしました。

昼食を食べていると福島県警のヘリコプターが飛んできてリぺリングで2名吊上げていました。

一切経に登る途中に倒れていた女性と付き添われてた男性かと思われます。
詳細はよくわかりませんが無事でありますように。
昼食をすませ鎌池沿いの木道を進み東吾妻山を目指しました。


姥ヶ原登山口から先は笹薮に覆われ歩きづらい急登でした。
樹林帯を抜けると開けた頂上に到着です。

少し曇っていましたが綺麗な景色が広がっていました。
単独で登ってこられた方と少しお話をすると偶然にも同じ県から来ていて遅い夏休み中らしく、1日で帰るには距離も遠いので那須方面に泊まって行くそうで、下山後300kmの道のりを帰ることを考えると羨ましいかったです。
頂上を後にして下山すると後輩の靴のソールがまた剥がれてしまったのでまたまた応急処置をして駐車場に戻りました。

吾妻小富士に登ろうか迷いましたが15時を過ぎていたので諦めました。

着替えて温泉に入って帰ろうと思い車を走らせていくと「共同浴場あったか湯」が混んでいたので他にもあるだろうと下って行くと他に営業している日帰り温泉がなく福島駅のスーパー銭湯「極楽湯」まで行き食事をして帰りました。


帰りは東北道が少し渋滞していたので常磐道経由で約5時間かけて帰路につきました。

吾妻山綺麗でいい山でしたが遠かったです。
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