近畿地方② 大峰山 八経ヶ岳 2016年4月10日
2016年4月13日 21時23分51秒 (Wed)
| 大峰山 八経ヶ岳 |
| 山域 | 奈良県 |
| 標高 | 1915m |
|
山行日時 |
2016年4月10日 |
| 天気 | 曇り |
| 体力 | ★★★☆☆ |
| 技術 | ★★★☆☆ |
| アクセス |
西名阪柏原ICから約55km
天川村から大川口に駐車(無料) 大川口から行者還トンネル西口迄は4/18?位まで冬季閉鎖 |
| コース |
大川口(14:20)~自転車~行者還トンネル西口(15:00-15:10)~大峰奥駈道分岐(16:05-16:10)~聖宝ノ宿跡(16:50)~弥山(17:50-18:00)~八経ヶ岳(18:25-18:30)~弥山(18:50-19:00)~聖宝ノ宿跡(19:35)~大峰奥駈道分岐(20:30)~行者還トンネル西口(21:20-21:35)~自転車~大川口(21:50)
自転車上り:40分 上り:3:15 下り:2:50 自転車下り:25分 合計:7:30(自転車1:05含む) |
出発時刻/高度: 14:20/ 838m
到着時刻/高度: 16:00 / 838m
合計時間: 8時間0分
合計距離: 19.21km
最高点の標高: 1884m
最低点の標高: 831m
累積標高(上り): 1562m
累積標高(下り): 1569m
2日目は近畿地方最高峰の大峰山に行ってきました。
大阪出張のスケジュール的に1日で大峰山と大台ケ原を登りたっかったのですが、どうやら冬季閉鎖でどちらもだいぶ手前から登らなければいけないとのことで、しかも大峰山から大台ケ原迄の車の移動も冬季閉鎖がなければ30km位なのに、ぐるっと回って80kmも移動しなければいけず、どうしたものかと考え色々調べてみたら、冬季閉鎖の車道を自転車で時間短縮している人を発見。
この機会にロードバイクを買って会社の車に積んで持ってきました。
当初の計画では月曜日の早朝から2山登る予定でしたが、仕事の都合で日曜日の昼に大阪を出て14時から登り始めになってしまいました。
天川村総合案内所の前のカグラ食堂でバッジを買って大川口に向かいます。
川迫川沿いの車道が細くて曲がりくねって走りずらく、渓流釣りの人も多かったです。
川迫川の透明度が高くて綺麗でした。



大川口の駐車スペースに車を止めて冬季閉鎖のゲートの脇から自転車で入って行きました。


自転車とはいえ、登りはきつかったです。

もっと簡単に登れると思ったのに甘かったです。
行者還トンネル西口に自転車を止めて登り始めです。




冬季閉鎖していなければここまで車で来れます。
最初から急登で大峰奥駈分岐迄きつかったです。

分岐からはなだらかで歩きやすかったですが聖宝ノ宿跡から弥山までの区間、倒木があったりでルート探しに少し苦労しました。

登り始めが遅かったので下山は真っ暗の中、懐中電灯で照らしながらだったのでこの区間は何度も道を外れて大変でした。
弁天の森付近で犬が威嚇している時に出すような「グルグルー」と唸り声が聞こえて一体何かとビビりました。
しばらく進むと正体がわかりました。
キジでした。

威嚇してるのか羽根をたたく音でした。
続いて出会ったのはキツネです。

着かず離れずの距離でこちらを伺ってました。
聖宝ノ宿跡の大師像を過ぎて弥山に到着です。


皇太子も泊まったとゆう立派な小屋がありました。
開放してあったので中を除いてみると物音がして動物かと思ったら人でした。
こんな時間に登ってる自分が言うのもなんだけど、こんなとこに一人で泊まるなんてよほどの変態ですw
弥山の頂上神社を見て近畿地方最高峰の八経ヶ岳に向かいます。


なんとか日の暮れる前に八経ヶ岳に到着して真っ暗闇の中懐中電灯の灯りで下山しました。




行者還トンネルから自転車は夜道であまり飛ばせず慎重に下りました。

下山してそのまま大台ケ原に移動です。
登り

下り

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