飯岡 ヒラメ
2017年6月13日 19時46分59秒 (Tue)
日曜日に千葉の飯岡までヒラメ釣りに行って来ました。
利用した船宿は梅花丸でキャスティングの前日割で9000円でした。
竿のレンタルが1000円でオモリが400円、仕掛けが500円、氷と活き餌のイワシと下船後のお弁当が付いてます。
朝4時に船宿に集合だったので1時半に自宅を出て4時前に到着。
座席の磁石を取って乗船名簿に記入して料金を支払って飯岡港に移動。


船宿から港までは車で5分位です。




半袖短パンサンダルで来てたのですが、周りを見るとみんなカッパ上下に長靴だったので着替えて準備をして船に乗り込みポイントまで移動。




ポイントまで約1時間で到着して、餌の活きイワシが配られて釣り開始。




餌の付け方は鼻に親針、背ビレに孫針です。
船宿で60号のオモリを買わされたけど、この日は潮の流れが早いからと80号のオモリを買わされました。
一流し目で早々に後ろの人が2kg位のヒラメを釣り上げました。
1時間位すると隣も釣り上げて、オデコが頭によぎり焦りましたが、船長が直に来るからと声を掛けてくれてしばらくするとグングンと明確な当たりがあり、軽く合わせてみると確かな重みを感じたので、ポンピングせず竿を水平に構えたまま慎重に巻き上げ船長がタモ入れしてくれて1匹目のヒラメゲットです。


2kgあるかないか位のサイズです。
1匹釣ると心にも余裕が出来て2匹目ゲットです。




途中何人か、外道でホウボウが釣れてました。
暫く当たりもなく船酔いと戦いながら粘っていると、3匹目が掛かり一番いい型で、中々上がってきませんでしたが、海面に上がって来ると後ろの人とお祭りをしてて船長が見てくれたら、両方の針が刺さってるからジャンケンで決めてくれと言うのですが、私の針が口に掛かり、お祭りした人の孫バリが尻尾の辺に引っかかってたのでどう見てもこっちだろと思いましたが、見事ジャンケンで勝ち取ることができましたw




11:30に沖上がりして港に戻りました。


釣り方はイワシを付けたらスプールを指で押さえてサミングしながらゆっくりイワシを底まで落として50cm位巻き上げて船の揺れで底にトントン当たる位で待ちます。
底トントンしなくなったら再び底ダチして常に底から50cm〜1m位の位置にイワシを泳がせるようにします。
合わせ方は竿先がクンクンとなっている時はヒラメがイワシを齧っているところなので、暫く待って竿先が大きくグンッと曲がった時に合わせを入れます。
ただ、今回レンタルした竿の感度があまりよくなくて、前当たりがあまりわからずいきなりグンッて引き込まれて直ぐに合わせを入れる感じでしたが、かえって早合わせにならず良かったのかもしれません。
合わせは軽く竿を引き上げる感じでおもいっきり合わせる必要はないです。
取り込みはポンピングせず竿を水平に保ち、竿の弾力を利用して慎重に巻き上げます。
釣り上げたヒラメは口をガシガシ齧ってこようとするのでプライヤーで注意しながら針を外します。
締め方は裏の白い方のエラ蓋の上の方をエラと背骨を断ち切る感じで締めます。
尻尾の付け根も骨を断ち切り海水に付けて血抜きして血が出なくなったら海水氷を入れたクーラーボックスに入れます。
帰る時に水を抜いて持ち帰ります。
身に傷を入れると水っぽくなるみたいだけど、帰って食べたけどそんなに気にならなかったですが、次回はエラだけ切って締めてみようと思います。
自宅に帰って刺身にしました。






片付けをして席に着くと、長男がほとんど食べ尽くしてましたw


仕方ないので翌日用の皿を出して食べましたが、身がプリプリで歯応えがあるのに甘みもあって美味しかったです。
縁側は絶品でした。
肝と白子と皮をサッと湯引きしてポン酢と紅葉おろしで食べてみると、美味しかったです。
カワハギの肝よりはサッパリしてたけど、あまり食べすぎるとくどかったです。
翌日は刺身と昆布締めとムニエルとアラで味噌汁を作って食べましたが、身が熟成されて旨味が出てきて絶品でした。






長男は昆布締めが気に入ったようでこの日もバクバク食べてました。


昆布締めは乾燥昆布の上にヒラメを置いて、上からキッチンペーパーを被せ塩を振ってラップでくるんで冷蔵庫で寝かしました。
昆布は片面のみと両面にしてみましたが、どちらも美味しかったです。
次は真鯛五目か青物ジギングに行ってみたいです。
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