金沢八景 忠彦丸 ショウサイフグ
2018年1月15日 11時09分07秒 (Mon)
土曜日に金沢八景の忠彦丸にショウサイフグ釣りに行ってきました。
10日水曜日に風っぽいので病院に行ってみると、なんとインフルエンザB型でした。
熱はそんなに上がらなかったけど、ダラダラと辛かったです。
土曜日も体調はイマイチだったけど、翌日の日曜日も休みなので行ってみることにしました。
午後船だったので12:30~16:00で料金は7,000円、竿のレンタルが500円でした。
仕掛けはカットウ10号が500円、食わせ用の仕掛けが300円でした。
乗船料はHPの割引券で1,000円引きで、ハガキを持参して仕掛けは無料だったので全部で7,000円でした。
餌は船宿支給のアルゼンチンエビ8匹です。
船に乗り込み船長からレクチャーを受け出船。

食わせ用の2本針を付けてその下にカットウ仕掛けを付けます。

餌は食わせ用の針にはエビの胴体を4等分にしたものを殻ごと付けて、カットウ針には頭と尻尾を取ったエビを尾っぽの2節程残して殻を剥き、尾っぽの方から縫い刺してまっすぐ付ける感じです。
仕掛けを投入後、底に錘が着いたら糸ふけを取り、ゼロテン状態で5秒待ち、30cm程シャクってカラ合わせを入れ、重みが無ければゆっくり落とし込むの繰り返しだそうです。
当りはほとんどわからないので、モゾモゾやコンコン等疑わしきは全て掛けにいくようにとのことでした。
船長のレクチャー通りにやってみるも中々釣れず色々試してみましたが最後の方で小さいフグが1匹とタコが1匹釣れただけでした。
しかも釣れたフグはクサフグで食べれないとのことで残念な結果になりました。。

食わせ用の針が果たして必要だったのか?
あると餌の減りも早いし、感度が悪くなるような気がします。
食いが良い時には有効そうですが。
竿の感度が良ければカラ合わせを入れるより定期的に誘いを入れて、竿先に集中して掛けにいった方が良い気もします。
竿とリールはカワハギ用ので流用出来そうです。
中々奥が深いです。
次回リベンジしたいと思います。
帰って先日のアマダイのアラを素揚げして、タコは湯がいて食べました。

アマダイの鱗付きの皮はサックサクで美味しかったです。
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