池田丸 アマダイ
2018年3月5日 19時47分14秒 (Mon)
3/3(土) 腰越漁港の池田丸にアマダイ釣りに行ってきました。

藤沢駅で友達を拾って6:30に池田丸に到着。
釣割の3人以上割引で乗船料6,500円、駐車場500円でした。
氷は100円で販売です。
座席は船に乗り込んだ順らしく左舷胴の間に3人並んで座りました。
■タックル
竿:ダイワ/ライトゲームX7:3MH190
リール:ダイワ/レオブリッツ200J
道糸:Pe2号300m
仕掛:アマダイ仕掛け2本針・全長2m
天秤:ダイワ リーディングアーム1.2㎜×400サイズ
錘:50号・60号
餌:船宿支給オキアミ、イワイソメ、サバの切身
前日に船宿に電話して錘の重さを聞いたら道糸2号でも4号でも50号と言われましたが潮が早かったのでほとんど60号を使いました。
出船して20分位でポイントに着き棚が90m位でした。
誘い方は着底後3回位底をたたいて50㎝~2m位 底を切り頭上いっぱいゆっくり誘いあげ5秒ステイゆっくり誘い下げでした。
潮が早そうな時は底から50㎝位に低くしてガン玉を付けたり、ゆるそうな時は仕掛けの半分の1m~仕掛け分2m底を切って誘いをいれました。
錘が着底後、底を切ってフワフワ2回位上下に誘ってステイや、色々試しましたが、ゆっくり上下に大きく誘い上げ、下げが一番良さそうでしたが中々パターンを掴めませんでした。
棚と誘いが重要なようで、潮の流れを考慮して仕掛けが底付近をうまく漂うような工夫と、その日の誘いパターンを見つけることが釣果に繋がりそうです。
特餌にイワイソメとオニカサゴ用にサバの切身の塩漬けを持ち込んでいたので、2本針のアマダイ仕掛けと天秤の接続部分のサルカンにハリス30㎝位の1本針を付けて特餌を試しました。



朝一船中でポツポツあがっていましたが中々釣れず、昼前位からアカボラがポツポツ釣れて活性が上がり始め、最後の一流しでようやくアマダイを釣ることが出来ました。

サイズは38㎝でした。
途中から使用したイワイソメに食いついてきました。
外道にアカボラ、キダイ、クエ、ガンゾウヒラメ。
一緒に行ったナカケン君がアマダイ2匹、マサオ氏が1匹でした。




今回、電動リールのコードをダイワのスーパーAIRコードにして軽量化を図りました。
コードを替えただけでだいぶ軽くなりました。
バッテリーは会社のサーバー用の鉛バッテリーを買い替えたので使ってみましたが、1日持ちました。

12V7.2Aです。
ダイワのコードレスBMバッテリーを買うか、リチウムイオンのバッテリーを買うか迷っていた所、ライト系はしばらくこの鉛バッテリーで頑張ります。
ただ鉛用の充電器がないので、会社のラジコン好きおじさんに充電してもらってます。
釣った魚は帰って早速料理して頂きました。

アマダイは刺身、アカボラ、キダイ、クエは湯引きにしました。

アマダイの刺身は安定の旨さで初日から甘くて美味しかったです。
アマダイのアラは鍋に入れて刺身をシャブシャブして美味しかったです。


小魚の骨とガンゾウヒラメは素揚げにして食べる予定です。
アマダイ釣り中々奥が深いです。
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