進誠丸 マハタ釣り
2019年11月10日 19時14分33秒 (Sun)
11/10(日)、大原の進誠丸にマハタ釣りに行ってきました。
前日の21時ごろ長男と自宅を出て23時頃着いて右舷大トモの席にクーラーボックスを置いて席取りして車中泊しました。


4:30受付なので4時ごろ起きて支度して5時出船の1時間位走って釣り開始です。

波が高く結構な揺れでしたが、長男は器用にクーラーボックスの上で寝てましたが、途中起きてきてうねっている波を見て こんな海初めて見た~と言ってました。



全然釣れる気配がなく、ポイント移動して10時頃にようやく右舷ミヨシの人が1kg位のマハタを釣り、続いて右舷胴の間でアカヤガラが掛り、左舷大トモで3kg位のマハタが釣れました。
そしていよいよ私の竿に当たりがあって、いつ合せようかタイミングを見計らっていると、大船長と若船長が毎度の事ながらあーだこーだ言われ、大船長の巻け~の合図で巻きだすと、若船長が、いや、まだ早いと言われたけどもう止まらないって感じで巻き上げてきましたが、あと10m位のところでバレてしましました。
この日は船中5人の釣り人が乗船してましたが、みんな1回の当たりをモノにして釣果も1匹のなか、貴重な当たりを逃してしまいショック大でした。
終日、集中してやってたけど、結局釣上げることが出来ませんでした。。
一緒に付き合ってくれた息子に悪いことしました。
息子は釣るよりも私が釣った魚をタモ入れしたかったようで、期待に添えることが出来ませんでした。
結局ボウズでした。
若船長も気にかけてくれて、次回使える割引券をくれたので近々リベンジに行きたいと思います。
船から降りると港の朝市がやっていたので、顔を出してみました。

伊勢海老や魚などが売ってて1000円の70cm位の沖ブリという魚を1匹買って帰りました。


長男がお腹が減ったというので伊勢海老カツを食べてみたらエビがプリプリで美味しかったです。
帰宅してブリ大根、大トロ部分の刺身、塩焼きにして食べると、脂が乗っていて美味しかったです。



この日のタックルは最初にゴウインブルGS-175HHとシーボーグ500Jを使い、途中からリーディング190HHとレオブリッツ300Jにしました。
ゴウインブルのあとリーディングを使うと、軽くて楽でしたが、船長曰く少し柔らかいとの事でしたが、穂先は柔らかいけど胴はしっかりしてるので充分使用できる竿だと思います。
錘は初めは80号でしたが、潮が早かったので最後まで100号でした。
仕掛は幹糸10号40㎝-ハリス8号85㎝、捨糸4号40㎝、親針:丸セイゴ17号、孫針:トレブル6号
ゴウインブルに中々入魂できないです。。

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