リクガメ
2020年5月14日 19時30分05秒 (Thu)
5/13、朝から実家のオヤジから電話があり、私が17歳の時から飼っているホルスフィールドリクガメのゴルゴちゃんが旅立ってしまったと連絡がありました。
25歳にもなるので、そろそろではないかなと思っていましたが、いざいなくなると寂しいもんです。
仕事後実家に引取りに行き、近くの土手に埋めてあげようかと思いましたが、歴代の亀達と同様に剥製にすることにしました。

板橋区にある東京剥製という所に電話して腐敗が進まないように冷凍して持って来てくれとのことだったので、冷凍庫にしまい、翌日仕事が終わってから持って行きました。
これも運命か、17歳の時にペットショップにゴルちゃんを買いに行ったのが、先日購入したバイクのESTRELLAでした。
なので今回も長男とゴルちゃんをリュックに入れてバイクで板橋まで約1時間走って行ってきました。
住宅街で少しわかりづらい所にあり、電話で案内してもらいなんとか到着して、中に入ってみると、所狭しと色々な動物の剥製が置いてありました。




長男が興味を持って色々見てると、店主がこんなに興味を持つなんて珍しいとウサギの毛皮をくれました。
長男も気に入ったようで帰宅後次男に自慢して一緒に寝ようとした所、奥さんにダメと注意されてました。


亀の剥製の料金が、甲羅を山なりに測って20㎝以内で3万円なのですが、ゴルちゃん22㎝あったので、1㎝追加ごとに2,500円なので35,000円とのことでした。
ただ、ゴルちゃんは冬場の気温が低い時はあまり動かないので、いつものことかと思い亡くなったことにしばらく気付かなかったかもしれないとの事で、あまり日が経ってしまうと鱗とかが剥がれてしまい甲羅のみの剥製になる可能性があるそうで、その場合は料金は20,000円だそうです。
参考に金額を記載してますが、正直25年も生きてくれたゴルちゃんなので、姿形のまま残してあげたい気持ちですが、こればかりは仕方のないことなので剥製所の方に任せるしかありません。
手前がホシ亀のワーニャちゃんと、奥が初めてリクガメを飼ったテレストリスギリシャリクガメのニコルちゃんです。

ニコルちゃんは高校生の時に母親が間違って水槽のヒーターのスイッチを消してしまい、風邪を引いて死んでしまい落ち込んでた私に責任を感じた母親が上野動物園に剥製にしてくれる所を紹介してもらい、剥製にしたのが始まりです。
二代目のワーニャちゃんは実はゴルちゃんに踏まれて首の所を怪我してしまい、そこからバイ菌が入り死んでしまいました。
そんなこんなで最後まで生き残ったゴルちゃんも亡くなってしまい寂しいですが、長生きしてくれてありがとう。
単独飼育で2回程ピンポン玉のような無精卵を産んでくれたこともありました。
ホルスフィールドリクガメの寿命が30年程度で、最近では飼育環境が良くなった為に50年とも言われてるようなので25年は長生きした方だと思います。
剥製の出来上がりが3か月後とのことなので連絡が来たら今度は次男も連れて取りに行こうと思います。
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