アカムツ釣り 梅花丸
2020年5月30日 18時50分30秒 (Sat)
5/30(土)、飯岡の梅花丸にアカムツ釣りに行ってきました。
金沢八景の忠彦丸の午前タチウオか、大原の長福丸のイサキ船のどちらかだったら息子達と一緒に行きたかったのですが、忠彦丸はその日午前タチウオが出ず、長福丸は電話したらいっぱいですとのことだったので、梅花丸に電話してアカムツ船空きがあるか聞いてみると一人ならとのことだったので、久々に一人で釣りに行ってきました。
1人だと用意が楽ですが、道中寂しいもんです。
4時に船宿集合なので1:30に自宅を出て3:45に到着すると、すでに開店してて入口にお客さんが並んでました。

座席表を見ると四隅は埋まっていたので、左舷ミヨシから2番の席を取りました。
受付で料金12,000円を払い、4:30頃出船。

全然寝てなかったのでポイントまで1:30位走るのでキャビンで寝て行こうと思ったら、コロナの感染予防で緊急時以外はキャビン内に入室禁止で、座席も2m間隔でしっかりと対策してました。
お陰で寒くて寝れなかったので、シンプルな仕掛けを装飾して針数を2本から3本にしたりして時間を潰してました。

ポイントに到着して水深250mから段々深くなっていく流しで、着底後1分位そのままにして、底を取り直しての繰り返しをしてましたが、1回撒き上げ途中でバラシ、とハリス切れ1回があって開始から2時間位釣れず焦りが出てきたその時、ふと思いついたのが、1分間隔位で底を取り直すと、10m位糸が出ていくので、潮も早く、段々深くなる船の流し方なので着底してすぐにアカムツの遊泳層の底から1m位の棚を外れてしまっているのではないかと推測し、10秒ごとに底を取りなおし、更に着底後弛ませる位糸を送り、10秒位で船の流れで底を切り、錘が海底からフワッと外れた直後に竿先に注視して、当たりが無ければ再度底取りを繰り返すようにすると、見事当たりが出て最後の流し迄6回連続投入ごとにアカムツを釣ることが出来ました。




とにかく底を取ることがコツでした。
当たり前のことのようだけど潮が早いと中々底を取ることが難しく、水深+30~50m位糸フケも出るのでリールの糸巻き量も最低400mは欲しい所です。
この日のタックルは
竿:アルファタックル/ショートアームLC120-180
リール:シーボーグ500J(Pe4号350m+250m=600m)、電車結びで繋いでます
錘:200号
仕掛:幹糸8号1.3m~1.5m、ハリス6号50㎝、ホタ針16号orムツ針細軸17号2本針、マシュマロボールMサイズを1個付け
餌:自宅から持ってきたシャケ皮と船宿支給のホタルイカを坪抜きして付けました


針数2本でシンプルにマシュマロボール1個だけ付けるのが調子よかったです。
なんとか6匹釣れて、サイズもまあまあだったので良かったです。
2匹を熊本に送って、1匹は実家に持って行きました。


捌いてみるとタイノエが寄生してて気持ち悪かったです。

翌日スーパーで買ってきた大トロと、先日のマゴチでお寿司にして食べると、脂がノリノリで美味しかったです。




皮目を炙ると脂があふれ出してきて塩とワサビで食べるととても美味しかったです。
アカムツ美味しいけど、何切れも食べれないので残りは煮付けにと塩焼きで頂きたいと思います。

次回は来年かな。
動画
金沢八景の忠彦丸の午前タチウオか、大原の長福丸のイサキ船のどちらかだったら息子達と一緒に行きたかったのですが、忠彦丸はその日午前タチウオが出ず、長福丸は電話したらいっぱいですとのことだったので、梅花丸に電話してアカムツ船空きがあるか聞いてみると一人ならとのことだったので、久々に一人で釣りに行ってきました。
1人だと用意が楽ですが、道中寂しいもんです。
4時に船宿集合なので1:30に自宅を出て3:45に到着すると、すでに開店してて入口にお客さんが並んでました。

座席表を見ると四隅は埋まっていたので、左舷ミヨシから2番の席を取りました。
受付で料金12,000円を払い、4:30頃出船。

全然寝てなかったのでポイントまで1:30位走るのでキャビンで寝て行こうと思ったら、コロナの感染予防で緊急時以外はキャビン内に入室禁止で、座席も2m間隔でしっかりと対策してました。
お陰で寒くて寝れなかったので、シンプルな仕掛けを装飾して針数を2本から3本にしたりして時間を潰してました。

ポイントに到着して水深250mから段々深くなっていく流しで、着底後1分位そのままにして、底を取り直しての繰り返しをしてましたが、1回撒き上げ途中でバラシ、とハリス切れ1回があって開始から2時間位釣れず焦りが出てきたその時、ふと思いついたのが、1分間隔位で底を取り直すと、10m位糸が出ていくので、潮も早く、段々深くなる船の流し方なので着底してすぐにアカムツの遊泳層の底から1m位の棚を外れてしまっているのではないかと推測し、10秒ごとに底を取りなおし、更に着底後弛ませる位糸を送り、10秒位で船の流れで底を切り、錘が海底からフワッと外れた直後に竿先に注視して、当たりが無ければ再度底取りを繰り返すようにすると、見事当たりが出て最後の流し迄6回連続投入ごとにアカムツを釣ることが出来ました。




とにかく底を取ることがコツでした。
当たり前のことのようだけど潮が早いと中々底を取ることが難しく、水深+30~50m位糸フケも出るのでリールの糸巻き量も最低400mは欲しい所です。
この日のタックルは
竿:アルファタックル/ショートアームLC120-180
リール:シーボーグ500J(Pe4号350m+250m=600m)、電車結びで繋いでます
錘:200号
仕掛:幹糸8号1.3m~1.5m、ハリス6号50㎝、ホタ針16号orムツ針細軸17号2本針、マシュマロボールMサイズを1個付け
餌:自宅から持ってきたシャケ皮と船宿支給のホタルイカを坪抜きして付けました


針数2本でシンプルにマシュマロボール1個だけ付けるのが調子よかったです。
なんとか6匹釣れて、サイズもまあまあだったので良かったです。
2匹を熊本に送って、1匹は実家に持って行きました。


捌いてみるとタイノエが寄生してて気持ち悪かったです。

翌日スーパーで買ってきた大トロと、先日のマゴチでお寿司にして食べると、脂がノリノリで美味しかったです。




皮目を炙ると脂があふれ出してきて塩とワサビで食べるととても美味しかったです。
アカムツ美味しいけど、何切れも食べれないので残りは煮付けにと塩焼きで頂きたいと思います。

次回は来年かな。
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