鹿島 ヒラメ釣り バイオインパクトライトヒラメ&フォースマスター600
2020年12月15日 19時14分04秒 (Tue)
12/15火曜日、ヒラメ用の竿とリールを新調して早く使いたかったので、仕事関係8名と次男を連れて鹿島新港の宗和丸(そうかつまる)にヒラメ釣りに行ってきました。

長男は小学校なので前日夜から次男と車中泊しました。


竿がシマノ:バイオインパクト ライトヒラメ64M225R
リールがシマノ:フォースマスター600DH
竿掛けがダイワのライトホルダーメタルです。
今回のタックル
・バイオインパクトライトヒラメM225+フォースマスター600DH(Pe2号)
・ライトゲームx'190MH+レオブリッツ200J(Pe2号)
.予備竿リーディング73HH+ミリオネアバサラ100SH(Pe1.5号)
錘は全て80号でした。
4時半に受付をしてキャスティングの釣割で2名以上ならポイント2倍を2人、釣割で3名以上なら500円割引を6人で13,200円と12,700円で、子供は半額の6,600円でした。
5:30頃出船して30分位走って水深25m位のポイントでスタート。

船のライトで水面にイワシの群れが見えて期待大でしたが、ポツポツしか釣れずポイント移動。
開始から30分位で40cm位のソゲが上がり、続いて1キロ位のが上り、その後いきなり竿を持っていかれる当たりで2.7キロが釣れました。




皆お土産確保してからイワシ群れの大物狙いで水深8mポイントに移動。

ここでバンバン大物が釣れて2.3キロ、2.5キロ、3キロの3連チャンなんかもあり8枚釣ることができました。

息子も頑張って釣ってましたが、釣れるサイズが大きいので竿を持ってられないので一緒に釣りました。






一日中当たりがあり、すっぽ抜けやバラシが4.5回あり、痛恨のハリス切れが3回もありました。
一度息子の置き竿が海面に突き刺さるくらい引き込まれて、リールのドラグがガンガン出るくらい強烈な走りの魚が掛かったのですが、これもハリス切れでした。
青物系の走りって感じでした。
ハリス6号を使ってましたが8号位で良かったかもしれません。
仕掛けは2種類用意して、私がハリス60cm、捨糸20cmと短くして底狙い。
息子が一般的なハリス80cm、捨糸40cmで底から1m位の棚狙いでやってましたが、どちらも釣れました。
反対絃の方から棚どれくらいですか?と聞かれたのでなんて答えようか困りました。
途中会社の後輩が前の日に買ったリールを付けた竿ごと海に落としてしまい、反対舷の知らない方も落としてしまったようで、1日に2人も竿を落とすなんて珍しいです。
尻手コードの大切さを痛感しました。
最後の流しで、ヒラメが釣れたかと思って巻き上げてきたら、引きもないし重いだけでタコかなんかかなと思ったら、なんと反対絃の方が落とした竿でした。
船上でこの日1番の盛り上がりでした。
リールがオシアコンクエストと竿がメタリアヒラメで10万近くするタックルだったので大喜びでした。
お礼に少し払うと言われたので、狙って釣ったわけじゃないからいいですよって言ったら、次男がボソッと絶対欲しいと言ってましたw
船から降りると竿を落とした方が次男にこれでオモチャ買いなと一万円もらってしまい、断ったんですがどうしてもと引かなかったのでありがたくもらいました。
で、もう1人竿を落とした後輩にあげたら次男が俺がオモチャ買いなってもらったのにと怒ってましたw
それとこの日は会社のメンバーで1人500円づつ出し合い、7匹目を釣った人の総取りのゲームをして、会社のおじさんがゲットしてました。
6匹目が釣れ上がってリーチがかかった時はみんな必死で盛り上がりました。
他の人間も2匹が2名、3匹が1名、4匹が3名、7匹が1名、私と次男が8匹と釣果に恵まれていい釣日和になりました。






ニュータックルインプレッションは、竿は6:4調子なので少し柔らかかったですが、食い込みの良さと船の揺れを吸収してくれそうで調子良かったです。
操作性を重視するなら7:3調子が良さそうです。
そして気になるガングリップは持ち重り軽減30%の謳い文句通り持ちやすくて使いやすかったです。
リールはタッチドライブの操作が難しく、少し慣れが必要でした。
ジョクダイヤルで慣れてしまったのではっきり言って使いづらかったです。
ボタンを押す力加減でリールを巻く速さのスピードを調整できるのですが、魚が掛かると焦って強く押してしまい、いきなり全速力で巻き上げとかなってしまい、シーボーグにすれば良かったと後悔ですが、色々設定があるみたいなので少しづつ慣れていきたいと思います。
それとスピードクラッチも仕掛けを船に上げた時にクラッチが入ってるのか入っていないのかわかりずらくボタンを押す感じもフワッとしてるので少し間がある感じでした。
他にもパーミングするとタッチドライブに触れてしまったり、スプールが見えずらく、サミングもしづらくて開始早々バッククラッシュしてしまい、10m位道糸を切る羽目になりました。
しかもスプールが見づらくてバッククラッシュした糸を解くのも大変だし、すんごい使いづらかったです。
次に電動リールを買う機会があったら迷わずジョグダイヤルを買います。
今回利用した船宿中々良かったです。
帰りにお土産でおにぎりとシラスと、マダコまでくれて良いお土産になりました。


帰宅して8枚のヒラメの下処理は大変でしたが、刺身とアラ煮と茹でタコで美味しく頂きました。




ヒラメの刺身も脂が乗って甘味があって美味しかったです。
会社の人間もまた行きたいと言っていて良い釣行になりました。
動画

長男は小学校なので前日夜から次男と車中泊しました。


竿がシマノ:バイオインパクト ライトヒラメ64M225R
リールがシマノ:フォースマスター600DH
竿掛けがダイワのライトホルダーメタルです。
今回のタックル
・バイオインパクトライトヒラメM225+フォースマスター600DH(Pe2号)
・ライトゲームx'190MH+レオブリッツ200J(Pe2号)
.予備竿リーディング73HH+ミリオネアバサラ100SH(Pe1.5号)
錘は全て80号でした。
4時半に受付をしてキャスティングの釣割で2名以上ならポイント2倍を2人、釣割で3名以上なら500円割引を6人で13,200円と12,700円で、子供は半額の6,600円でした。
5:30頃出船して30分位走って水深25m位のポイントでスタート。

船のライトで水面にイワシの群れが見えて期待大でしたが、ポツポツしか釣れずポイント移動。
開始から30分位で40cm位のソゲが上がり、続いて1キロ位のが上り、その後いきなり竿を持っていかれる当たりで2.7キロが釣れました。




皆お土産確保してからイワシ群れの大物狙いで水深8mポイントに移動。

ここでバンバン大物が釣れて2.3キロ、2.5キロ、3キロの3連チャンなんかもあり8枚釣ることができました。

息子も頑張って釣ってましたが、釣れるサイズが大きいので竿を持ってられないので一緒に釣りました。






一日中当たりがあり、すっぽ抜けやバラシが4.5回あり、痛恨のハリス切れが3回もありました。
一度息子の置き竿が海面に突き刺さるくらい引き込まれて、リールのドラグがガンガン出るくらい強烈な走りの魚が掛かったのですが、これもハリス切れでした。
青物系の走りって感じでした。
ハリス6号を使ってましたが8号位で良かったかもしれません。
仕掛けは2種類用意して、私がハリス60cm、捨糸20cmと短くして底狙い。
息子が一般的なハリス80cm、捨糸40cmで底から1m位の棚狙いでやってましたが、どちらも釣れました。
反対絃の方から棚どれくらいですか?と聞かれたのでなんて答えようか困りました。
途中会社の後輩が前の日に買ったリールを付けた竿ごと海に落としてしまい、反対舷の知らない方も落としてしまったようで、1日に2人も竿を落とすなんて珍しいです。
尻手コードの大切さを痛感しました。
最後の流しで、ヒラメが釣れたかと思って巻き上げてきたら、引きもないし重いだけでタコかなんかかなと思ったら、なんと反対絃の方が落とした竿でした。
船上でこの日1番の盛り上がりでした。
リールがオシアコンクエストと竿がメタリアヒラメで10万近くするタックルだったので大喜びでした。
お礼に少し払うと言われたので、狙って釣ったわけじゃないからいいですよって言ったら、次男がボソッと絶対欲しいと言ってましたw
船から降りると竿を落とした方が次男にこれでオモチャ買いなと一万円もらってしまい、断ったんですがどうしてもと引かなかったのでありがたくもらいました。
で、もう1人竿を落とした後輩にあげたら次男が俺がオモチャ買いなってもらったのにと怒ってましたw
それとこの日は会社のメンバーで1人500円づつ出し合い、7匹目を釣った人の総取りのゲームをして、会社のおじさんがゲットしてました。
6匹目が釣れ上がってリーチがかかった時はみんな必死で盛り上がりました。
他の人間も2匹が2名、3匹が1名、4匹が3名、7匹が1名、私と次男が8匹と釣果に恵まれていい釣日和になりました。






ニュータックルインプレッションは、竿は6:4調子なので少し柔らかかったですが、食い込みの良さと船の揺れを吸収してくれそうで調子良かったです。
操作性を重視するなら7:3調子が良さそうです。
そして気になるガングリップは持ち重り軽減30%の謳い文句通り持ちやすくて使いやすかったです。
リールはタッチドライブの操作が難しく、少し慣れが必要でした。
ジョクダイヤルで慣れてしまったのではっきり言って使いづらかったです。
ボタンを押す力加減でリールを巻く速さのスピードを調整できるのですが、魚が掛かると焦って強く押してしまい、いきなり全速力で巻き上げとかなってしまい、シーボーグにすれば良かったと後悔ですが、色々設定があるみたいなので少しづつ慣れていきたいと思います。
それとスピードクラッチも仕掛けを船に上げた時にクラッチが入ってるのか入っていないのかわかりずらくボタンを押す感じもフワッとしてるので少し間がある感じでした。
他にもパーミングするとタッチドライブに触れてしまったり、スプールが見えずらく、サミングもしづらくて開始早々バッククラッシュしてしまい、10m位道糸を切る羽目になりました。
しかもスプールが見づらくてバッククラッシュした糸を解くのも大変だし、すんごい使いづらかったです。
次に電動リールを買う機会があったら迷わずジョグダイヤルを買います。
今回利用した船宿中々良かったです。
帰りにお土産でおにぎりとシラスと、マダコまでくれて良いお土産になりました。


帰宅して8枚のヒラメの下処理は大変でしたが、刺身とアラ煮と茹でタコで美味しく頂きました。




ヒラメの刺身も脂が乗って甘味があって美味しかったです。
会社の人間もまた行きたいと言っていて良い釣行になりました。
動画
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