飯岡 アカムツ釣り
2021年1月11日 19時56分15秒 (Mon)
1/11(月)スキーの翌日、千葉県飯岡港の梅花丸からアカムツ釣りに行ってきました。
受付が3:30だったので1:30に自宅を出てすっごい眠かったですが、銚子沖のポイントまで2時間位船で走るのでそこで寝ればいいやと思っていたけど、船室で仕掛けを作ったり、前日急いで支度をしたのでフリースを忘れて寒くて中々眠りにつくことが出来なかったです。

4:30に出船して、ポイントに到着して6:30頃釣り開始。
この日は左舷ミヨシから2番目に座り、タックルはショートアームLC120-180+シーボーグ500J(Pe4号600m)、予備リールにレオブリッツ300J(Pe3号400m)を待って行きました。

途中210m位高切れをしてしまい、この日は水深260mから段々深くなっていく流しで、朝の内は潮が早く水深260mでリールのカウンターが400m近くまで出ることもありましたが、段々潮が緩んできて、出ても320m位だったのでなんとか予備のリールを使わずに済みました。

仕掛は幹糸フロロ8号、枝間150㎝、ハリスフロロ6号50㎝の2本針、捨糸フロロ6号100㎝、ホタ針16号、マシュマロボールM1個付けの一般的なアカムツ仕掛けです。
餌は船宿支給のホタルイカと、前日にスーパーで買ったサバを短冊に切り、ニンニクと塩漬けにしたものを持参しました。

一投目でスミヤキとユメカサゴが釣れて、続いてサバ、黒ムツと美味しい魚が釣れてましたが、本命のアカムツが中々上がりませんでした。
10時ごろ竿先にグイグイっとアカムツらしきあたりがあって、電動リールの中速より少し早めでドラグ緩めにして慎重に巻き上げてくると、かなりの重量で終始たたき続けているので鮫かとも思いましたが、水深残り80mと30m位で暴れだしたのでアカムツの期待大で巻き上げてくると、上針は隣とお祭りしてたので解いていると、下針に掛かったデカアカムツが浮上してきました。
さすがにこのサイズは抜き上げることは出来ないのでタモで掬おうと思ったら生憎近くにタモが無くて「誰かタモ~」とお願いしたら隣の方がタモを取ってくれたので受け取って無事キャッチすることが出来ました。
計測してみると48cmもありました。


重量は2kg位ありそうな丸々とした美味しそうな魚体です。
結局この日の釣果はデカアカムツ×1、黒ムツ×3、スミヤキ×2、ユメカサゴ×1、サバ×1の美味しい魚五目釣りでした。


アカムツがもう少し欲しかったけど、このサイズなら色々と食べれそうで楽しみです。
前回のYouTUBEに「アカムツ釣り 釣行編 釣り方のコツ」でアップしたけど、いかに底を取れるかが釣果のポイントです。
そんなの当たり前と思いますが、速潮の中錘が着底してもすぐに糸が更けて仕掛けがアカムツの遊泳層からすぐに離れてしまう中、底を取るのは意外と難しいもんです。
私の釣り方は、着底後軽く糸ふけを取り、船の移動と潮の影響で錘が底から離れてすぐの時に竿先に注視して、当たりがあれば一呼吸置いて大きく合せを入れて電動リールの中速より少し早めで、ドラグは少し緩くして船の揺れで糸が出る位の設定で巻きまげて来ます。
水深300m位巻き上げるので3分~5分位掛かって竿を持っている左腕がちぎれそうなくらい辛いですが、手持ちで船の揺れと魚の引きをいなして巻き上げます。
めんどくさくなって早く巻いたりすると大抵バラすことが多いです。
底から錘が離れて竿先に注視して、当たりが無ければ10秒位で再び底迄錘を落として、少し弛ませる位糸ふけを取り、船の移動と潮に流されて底から錘が離れるのを待ちます。
これの繰り返しです。
大抵これで釣ることが出来ます。
簡単そうで意外と難しいですが、電動リールの糸巻き量と、底立ちをしっかりできれば大体釣ることが出来ると思います。
私の使っている竿のアルファタックルのショートアームLC120-180ですが、中深場釣り、オニカサゴ釣り、ヤリイカ釣り、タコ釣り、マハタ釣りと中々万能な竿です。
少し重いのが傷ですが、値段もお手頃で先調子でグラスソリッド特有の粘りがあって当たりも取りやすく気に入ってます。
これで重量がもう少し軽かったら完璧なんですが。
帰宅して、この日は骨の多いスミヤキをスプーンで中落のようにこそいだ刺身と、スミヤキ、ユメカサゴ、アカムツの頭とカマで作ったアクアパッツァにしました。
作り方はオリーブオイルでニンニクのみじん切りを炒めて、魚に少し焦げ目がつく位焼いたら、アサリとトマトを入れて白ワインと塩コショウ少々振って蓋をして煮込めば完成。

と書いていて、昨日のアクアパッツアはトマトを入れ忘れたことに気付きましたが美味しかったです。
子供達も魚の骨と格闘しながらいっぱい食べてました。
具材を食べた後、残ったスープで奥さんがパスタを作ってくれてスープパスタで美味しかったです。
残りのアカムツと黒ムツは何日か寝かせて炙り刺しで頂きたいと思います。
スノーボードと竿を手持ちで頑張ったせいで体中悲鳴を上げてますが、良い釣行になりました。
動画
受付が3:30だったので1:30に自宅を出てすっごい眠かったですが、銚子沖のポイントまで2時間位船で走るのでそこで寝ればいいやと思っていたけど、船室で仕掛けを作ったり、前日急いで支度をしたのでフリースを忘れて寒くて中々眠りにつくことが出来なかったです。

4:30に出船して、ポイントに到着して6:30頃釣り開始。
この日は左舷ミヨシから2番目に座り、タックルはショートアームLC120-180+シーボーグ500J(Pe4号600m)、予備リールにレオブリッツ300J(Pe3号400m)を待って行きました。

途中210m位高切れをしてしまい、この日は水深260mから段々深くなっていく流しで、朝の内は潮が早く水深260mでリールのカウンターが400m近くまで出ることもありましたが、段々潮が緩んできて、出ても320m位だったのでなんとか予備のリールを使わずに済みました。

仕掛は幹糸フロロ8号、枝間150㎝、ハリスフロロ6号50㎝の2本針、捨糸フロロ6号100㎝、ホタ針16号、マシュマロボールM1個付けの一般的なアカムツ仕掛けです。
餌は船宿支給のホタルイカと、前日にスーパーで買ったサバを短冊に切り、ニンニクと塩漬けにしたものを持参しました。

一投目でスミヤキとユメカサゴが釣れて、続いてサバ、黒ムツと美味しい魚が釣れてましたが、本命のアカムツが中々上がりませんでした。
10時ごろ竿先にグイグイっとアカムツらしきあたりがあって、電動リールの中速より少し早めでドラグ緩めにして慎重に巻き上げてくると、かなりの重量で終始たたき続けているので鮫かとも思いましたが、水深残り80mと30m位で暴れだしたのでアカムツの期待大で巻き上げてくると、上針は隣とお祭りしてたので解いていると、下針に掛かったデカアカムツが浮上してきました。
さすがにこのサイズは抜き上げることは出来ないのでタモで掬おうと思ったら生憎近くにタモが無くて「誰かタモ~」とお願いしたら隣の方がタモを取ってくれたので受け取って無事キャッチすることが出来ました。
計測してみると48cmもありました。


重量は2kg位ありそうな丸々とした美味しそうな魚体です。
結局この日の釣果はデカアカムツ×1、黒ムツ×3、スミヤキ×2、ユメカサゴ×1、サバ×1の美味しい魚五目釣りでした。


アカムツがもう少し欲しかったけど、このサイズなら色々と食べれそうで楽しみです。
前回のYouTUBEに「アカムツ釣り 釣行編 釣り方のコツ」でアップしたけど、いかに底を取れるかが釣果のポイントです。
そんなの当たり前と思いますが、速潮の中錘が着底してもすぐに糸が更けて仕掛けがアカムツの遊泳層からすぐに離れてしまう中、底を取るのは意外と難しいもんです。
私の釣り方は、着底後軽く糸ふけを取り、船の移動と潮の影響で錘が底から離れてすぐの時に竿先に注視して、当たりがあれば一呼吸置いて大きく合せを入れて電動リールの中速より少し早めで、ドラグは少し緩くして船の揺れで糸が出る位の設定で巻きまげて来ます。
水深300m位巻き上げるので3分~5分位掛かって竿を持っている左腕がちぎれそうなくらい辛いですが、手持ちで船の揺れと魚の引きをいなして巻き上げます。
めんどくさくなって早く巻いたりすると大抵バラすことが多いです。
底から錘が離れて竿先に注視して、当たりが無ければ10秒位で再び底迄錘を落として、少し弛ませる位糸ふけを取り、船の移動と潮に流されて底から錘が離れるのを待ちます。
これの繰り返しです。
大抵これで釣ることが出来ます。
簡単そうで意外と難しいですが、電動リールの糸巻き量と、底立ちをしっかりできれば大体釣ることが出来ると思います。
私の使っている竿のアルファタックルのショートアームLC120-180ですが、中深場釣り、オニカサゴ釣り、ヤリイカ釣り、タコ釣り、マハタ釣りと中々万能な竿です。
少し重いのが傷ですが、値段もお手頃で先調子でグラスソリッド特有の粘りがあって当たりも取りやすく気に入ってます。
これで重量がもう少し軽かったら完璧なんですが。
帰宅して、この日は骨の多いスミヤキをスプーンで中落のようにこそいだ刺身と、スミヤキ、ユメカサゴ、アカムツの頭とカマで作ったアクアパッツァにしました。
作り方はオリーブオイルでニンニクのみじん切りを炒めて、魚に少し焦げ目がつく位焼いたら、アサリとトマトを入れて白ワインと塩コショウ少々振って蓋をして煮込めば完成。

と書いていて、昨日のアクアパッツアはトマトを入れ忘れたことに気付きましたが美味しかったです。
子供達も魚の骨と格闘しながらいっぱい食べてました。
具材を食べた後、残ったスープで奥さんがパスタを作ってくれてスープパスタで美味しかったです。
残りのアカムツと黒ムツは何日か寝かせて炙り刺しで頂きたいと思います。
スノーボードと竿を手持ちで頑張ったせいで体中悲鳴を上げてますが、良い釣行になりました。
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