寒サバ&ヤリイカ リレー船 大原 長福丸
2021年2月7日 20時13分01秒 (Sun)
2/7日曜日、大原の長福丸に寒サバとヤリイカのリレー船に乗ってきました。
前日の夜から出発して、まずはマックで夕飯を買い仕掛けが1つしかなかったので釣具屋に寄りました。
フラッシャーサビキ仕掛け 海津針14号、幹糸7号、ハリス5号の7本針にしました。
船宿で買った仕掛けは幹糸14号、ハリス8号の8本針で、中間にサルカンが付いているので半分にして4本針で使えます。

キャスティングで仕掛けを見てると「タコにおすすめ」と書いてあったアマノ釣具のFEEDING SHOT10-150(錘不可80-150号)で3,250円だったので、長さも150cmで息子用にちょうどよさそうだったので店員に言い150号の錘を背負わせてもらうと、7:3調子位でイカには少し柔らかそうだったけど、中深場やタチウオに使えそうだったので買ってみました。



夜12時位に船宿につき、トモ席は左舷しか空いてなかったので左舷トモの席札を取って車で新しく買った竿にリールをセットして寝ました。

4時に起き受付で乗船料と仕掛けを1つ買って22,600円でした。
大人11,000円、子供は半額の5,500円、仕掛けが600円です。
5:30頃出船して約1時間で勝浦沖に到着。
船がいっぱい集まってました。
最初はサバ狙いで、水深180m位でサバの棚が50-100mとアナウスだったので100mまで落として電動スロー巻きで上げてくると、すがに魚が掛かり上げてみると4本針にサバが4匹付いてました。
息子達はデッキで寝てたのでいっぱい釣れるぞとお越しに行くと長男が起きたので一緒にやると、入れ食い状態で大忙しでした。


基本100mまで落として電動スロー巻きで釣れてましたが、途中食い渋る時は50mで止めて1回大きくシャクって竿を止めて、当たりがなければ仕掛け分約5m落として繰り返してサバのいる棚を探りました。
50mからゆっくり落としていき、サバが着いてもゆっくり落として多点掛けする方法もあります。
取込みはまずはサバを船に取込みは、錘は海に入れたまま錘の方からサバを外して針を海に落として行き、また棚まで落として釣りができます。
釣れたサバは首折して海水の入ったバケツで血抜きして、血が抜けたら海水氷の入ったクーラーに入れて、船が港に着く前に海水を抜いて氷を足して持ち帰りした。
イカは直接氷に触れないようにビニール袋に入れてクーラーのトレーに入れて持ち帰りました。
2時間位サバを釣り、タックルはそのままでイカ仕掛けに交換してヤリイカ釣りに変更。
ブランコ仕掛けで私が7本ツノで、長男が2本ツノです。
1投目、サバに捕まり仕掛けをグチャグチャにされてしまい直していると、隣で長男が釣れたと言うので、手が離せなかったのでゆっくりあげてみなと言うと、なんとヤリイカが付いてました。
みんなサバに捕まり苦戦してる中見事ヤリイカを釣り上げました。
ツノ数が少なくてサバに捕まりにくかったのがよかったようです。
散々釣りに釣れてきている長男が「釣りって結構楽しいね」と言ってましたw
やはり自分1人で釣れると楽しいようなので、今後は色々と自分でやらせていきたいと思います。
次男も起きてきてポツポツイカを釣って、ヤリイカが5杯、サバが30匹位で終了です。

サバを釣りに来たのに、イカ釣りで掛かるサバは嬉しくないのが不思議です。
帰宅途中、長男がスノーボードデビューするのでブーツを見に寄って帰宅したのが18時位になってしまい、捌くのが大変でした。
ヤリイカは刺身、サバは塩焼きにして食べました。


ヤリイカは甘みがあって美味しく、マサバも脂が乗ってて美味しかったです。
ゴマサバも何匹かまじてっていたのでマサバと食べ比べてみると、パサパサで美味しくなかったです。

ゴマサバは梅雨の時期が旬です。
残ったサバは3枚に降ろしジップロックに入れて冷凍しました。

翌日味噌煮と炙りしめ鯖にして食べたら大トロのような脂のノリで絶品でした。


作り方は強めに塩を降り3時間、水洗いして腹骨と中骨と薄皮を取り、お酢と砂糖と昆布を混ぜたものに漬け込み1時間で完成。
サバを軽んじてましたが楽しかったです。
動画
前日の夜から出発して、まずはマックで夕飯を買い仕掛けが1つしかなかったので釣具屋に寄りました。
フラッシャーサビキ仕掛け 海津針14号、幹糸7号、ハリス5号の7本針にしました。
船宿で買った仕掛けは幹糸14号、ハリス8号の8本針で、中間にサルカンが付いているので半分にして4本針で使えます。

キャスティングで仕掛けを見てると「タコにおすすめ」と書いてあったアマノ釣具のFEEDING SHOT10-150(錘不可80-150号)で3,250円だったので、長さも150cmで息子用にちょうどよさそうだったので店員に言い150号の錘を背負わせてもらうと、7:3調子位でイカには少し柔らかそうだったけど、中深場やタチウオに使えそうだったので買ってみました。



夜12時位に船宿につき、トモ席は左舷しか空いてなかったので左舷トモの席札を取って車で新しく買った竿にリールをセットして寝ました。

4時に起き受付で乗船料と仕掛けを1つ買って22,600円でした。
大人11,000円、子供は半額の5,500円、仕掛けが600円です。
5:30頃出船して約1時間で勝浦沖に到着。
船がいっぱい集まってました。
最初はサバ狙いで、水深180m位でサバの棚が50-100mとアナウスだったので100mまで落として電動スロー巻きで上げてくると、すがに魚が掛かり上げてみると4本針にサバが4匹付いてました。
息子達はデッキで寝てたのでいっぱい釣れるぞとお越しに行くと長男が起きたので一緒にやると、入れ食い状態で大忙しでした。


基本100mまで落として電動スロー巻きで釣れてましたが、途中食い渋る時は50mで止めて1回大きくシャクって竿を止めて、当たりがなければ仕掛け分約5m落として繰り返してサバのいる棚を探りました。
50mからゆっくり落としていき、サバが着いてもゆっくり落として多点掛けする方法もあります。
取込みはまずはサバを船に取込みは、錘は海に入れたまま錘の方からサバを外して針を海に落として行き、また棚まで落として釣りができます。
釣れたサバは首折して海水の入ったバケツで血抜きして、血が抜けたら海水氷の入ったクーラーに入れて、船が港に着く前に海水を抜いて氷を足して持ち帰りした。
イカは直接氷に触れないようにビニール袋に入れてクーラーのトレーに入れて持ち帰りました。
2時間位サバを釣り、タックルはそのままでイカ仕掛けに交換してヤリイカ釣りに変更。
ブランコ仕掛けで私が7本ツノで、長男が2本ツノです。
1投目、サバに捕まり仕掛けをグチャグチャにされてしまい直していると、隣で長男が釣れたと言うので、手が離せなかったのでゆっくりあげてみなと言うと、なんとヤリイカが付いてました。
みんなサバに捕まり苦戦してる中見事ヤリイカを釣り上げました。
ツノ数が少なくてサバに捕まりにくかったのがよかったようです。
散々釣りに釣れてきている長男が「釣りって結構楽しいね」と言ってましたw
やはり自分1人で釣れると楽しいようなので、今後は色々と自分でやらせていきたいと思います。
次男も起きてきてポツポツイカを釣って、ヤリイカが5杯、サバが30匹位で終了です。

サバを釣りに来たのに、イカ釣りで掛かるサバは嬉しくないのが不思議です。
帰宅途中、長男がスノーボードデビューするのでブーツを見に寄って帰宅したのが18時位になってしまい、捌くのが大変でした。
ヤリイカは刺身、サバは塩焼きにして食べました。


ヤリイカは甘みがあって美味しく、マサバも脂が乗ってて美味しかったです。
ゴマサバも何匹かまじてっていたのでマサバと食べ比べてみると、パサパサで美味しくなかったです。

ゴマサバは梅雨の時期が旬です。
残ったサバは3枚に降ろしジップロックに入れて冷凍しました。

翌日味噌煮と炙りしめ鯖にして食べたら大トロのような脂のノリで絶品でした。


作り方は強めに塩を降り3時間、水洗いして腹骨と中骨と薄皮を取り、お酢と砂糖と昆布を混ぜたものに漬け込み1時間で完成。
サバを軽んじてましたが楽しかったです。
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