トラフグ 東京湾
2021年4月11日 15時26分00秒 (Sun)
4/11日曜日、羽田のえさ政釣船にトラフグを釣りに行ってきました。
関係ないけど、前日の夜久々にバルコニーで焼き鳥しました。


先週の日曜日に爆釣Xデーがきたようで、どこの船宿も大人気でえさ政もこの日は4隻だしで予約も1人しか取れなくてキャンセル待ちでなんとか2名分の席を確保出来ました。
トラフグは1週間しか釣れないシーズンもあれば1ヶ月釣れる時もあるらしく、この釣れだした日をXデーと呼び、この時期になるとトラフグファンがいつかいつかと待ち侘びています。
Xデーから1週間経ってしまったのでどうでしょうか。
料金は大人が9800円で子供が半額の4500円で、釣りをしない子供も同じ料金が掛かるとのことだったので、次男にどうするか聞いてみると、じぃじんちのコタツでダラダラすると言ったてたので次男はジィジの家に預けて長男と2人で行ってきました。
朝7時に出船で6:30迄に来てくださいとのことだったので自宅を5時に出て船に荷物を降ろして座席を取り、車を指定の駐車場に移動して受付です。
1号線の左舷トモから2番目と3番目でした。
羽田だと近くていいですが、その分船に乗ってる時間が長いのでどちらがいいか悩みどころです。
仕掛けは前日に自作して行きましたが、一個だけ長男用に船宿仕掛けを購入しました。





仕掛けが700円、金錘25号が400円でカットウのリーダーがワイヤーになってました。
自作した仕掛けはタコ用のツインスイベルにワームフック3/0を付けてカットウはフロロ10号で付けました。
餌針の数は2~3個にして、カットウも1~2個にしました。
タックルは私がアナリスターカワハギ91 172+ミリオネアバサラ100SH(Pe1号)、長男がSZMの湾フグ竿150cmにレオブリッツ200J(Pe2号)にしました。

出船して1時間位で走水沖の水深50m位のポイントに着くと、船がひしめきあってて夏の相模湾のマグロ船のようでした。
ちゃんと数えられたのかわかりませんが後で息子が数えたら68隻いたそうです。

1投目、長男の仕掛けを突入して底に付いたら電動の3/30位のスロー巻きにして5秒に1回くらいチョンって誘うんだよと説明して自分の仕掛けを準備して突入すると、長男が釣れたと騒いでいるので、お祭りか何かかと思って長男を見てみると、竿はガンガン引いて大物とやりあってました。

電動の半分位の速度で巻いていたので慌てて全速でゴリ巻きさせてタモを取りに行って戻ってくると、電動が止まってしまい手巻きで任せてバッテリーを見てみるとプラグが外れてしまい残り20m位だったのでそのまま手巻きで巻かせてくると、水面にバレーボールみたいに膨らんだトラフグが上がってきました。
無事にタモ入れして3キロ位のトラフグをゲットしました。


カットウフグの釣りは餌針に食べにきたフグを下のカットウ針で引っ掛ける釣りなので、子供には難しいと思っていたので、1匹釣ったらゲームのフォートナイトの課金をしてあげる約束をしてたので、長男はこの一匹を釣って満足して寝出しました。

せっかく来たのでもう少し釣ろうよと言うと眠いと言うので、1回の課金が880円なので3匹釣ったら3倍課金してあげると言うと又釣りに参加しました。
2年前にショウサイフグ釣りに行って釣れなくて泣いてた長男が今では3キロのトラフグを釣るなんて成長を感じます。
この日はこの朝の時合で船中バタバタ釣れて、この後はさっぱり当たりもなかったので、この朝の時合でいかに数を伸ばせるかが勝負でした。
私はと言うと、ミニタコと針だらけの謎の生物しか釣れませんでした。。
この針だらけの生物をカットウ針から外そうとした時誤って指に刺してしまいしばらく激痛でした。

トラフグの棚は水深50m位で底から10m位まで探ってくれと船長の指示だったので宙の釣りになります。
当たり棚を見つけるのがポイントで、トラフグは貪欲に食いついてくるので、電動スロー巻きで棚を探るのがいいのかもしれません。
次回は私も電動で挑もうと思います。
長男のお陰でなんとか一匹釣ることが出来てよかったです。



港に戻る途中釣ったフグのエラを切って血抜きして、港で捌いてもらい、持参したジップロックに入れて持ち帰りました。
白子も入っていたのですが、産卵した後だったようで食べられないとのことで残念でした。
もらえるのは身と白子だけなので、ヒレも欲しいと言うとヒレもくれました。
フグの歯は鋭いので触る時は注意が必要です。
この日も同船してた人が指を噛み切られたようで、港に救急車が来てました。
帰宅して次男を迎えに行き、実家に少しお裾分けして自宅で鍋と刺身で食べると、刺身はコリコリで噛めば噛むほど甘くて、鍋は身がプリプリで最高に美味しかったです。
トラフグは美味しいし、長男の釣ってる姿を見ると引きも強いし面白そうでした。
食べても絶品だしまた行きたいです。



動画
関係ないけど、前日の夜久々にバルコニーで焼き鳥しました。


先週の日曜日に爆釣Xデーがきたようで、どこの船宿も大人気でえさ政もこの日は4隻だしで予約も1人しか取れなくてキャンセル待ちでなんとか2名分の席を確保出来ました。
トラフグは1週間しか釣れないシーズンもあれば1ヶ月釣れる時もあるらしく、この釣れだした日をXデーと呼び、この時期になるとトラフグファンがいつかいつかと待ち侘びています。
Xデーから1週間経ってしまったのでどうでしょうか。
料金は大人が9800円で子供が半額の4500円で、釣りをしない子供も同じ料金が掛かるとのことだったので、次男にどうするか聞いてみると、じぃじんちのコタツでダラダラすると言ったてたので次男はジィジの家に預けて長男と2人で行ってきました。
朝7時に出船で6:30迄に来てくださいとのことだったので自宅を5時に出て船に荷物を降ろして座席を取り、車を指定の駐車場に移動して受付です。
1号線の左舷トモから2番目と3番目でした。
羽田だと近くていいですが、その分船に乗ってる時間が長いのでどちらがいいか悩みどころです。
仕掛けは前日に自作して行きましたが、一個だけ長男用に船宿仕掛けを購入しました。





仕掛けが700円、金錘25号が400円でカットウのリーダーがワイヤーになってました。
自作した仕掛けはタコ用のツインスイベルにワームフック3/0を付けてカットウはフロロ10号で付けました。
餌針の数は2~3個にして、カットウも1~2個にしました。
タックルは私がアナリスターカワハギ91 172+ミリオネアバサラ100SH(Pe1号)、長男がSZMの湾フグ竿150cmにレオブリッツ200J(Pe2号)にしました。

出船して1時間位で走水沖の水深50m位のポイントに着くと、船がひしめきあってて夏の相模湾のマグロ船のようでした。
ちゃんと数えられたのかわかりませんが後で息子が数えたら68隻いたそうです。

1投目、長男の仕掛けを突入して底に付いたら電動の3/30位のスロー巻きにして5秒に1回くらいチョンって誘うんだよと説明して自分の仕掛けを準備して突入すると、長男が釣れたと騒いでいるので、お祭りか何かかと思って長男を見てみると、竿はガンガン引いて大物とやりあってました。

電動の半分位の速度で巻いていたので慌てて全速でゴリ巻きさせてタモを取りに行って戻ってくると、電動が止まってしまい手巻きで任せてバッテリーを見てみるとプラグが外れてしまい残り20m位だったのでそのまま手巻きで巻かせてくると、水面にバレーボールみたいに膨らんだトラフグが上がってきました。
無事にタモ入れして3キロ位のトラフグをゲットしました。


カットウフグの釣りは餌針に食べにきたフグを下のカットウ針で引っ掛ける釣りなので、子供には難しいと思っていたので、1匹釣ったらゲームのフォートナイトの課金をしてあげる約束をしてたので、長男はこの一匹を釣って満足して寝出しました。

せっかく来たのでもう少し釣ろうよと言うと眠いと言うので、1回の課金が880円なので3匹釣ったら3倍課金してあげると言うと又釣りに参加しました。
2年前にショウサイフグ釣りに行って釣れなくて泣いてた長男が今では3キロのトラフグを釣るなんて成長を感じます。
この日はこの朝の時合で船中バタバタ釣れて、この後はさっぱり当たりもなかったので、この朝の時合でいかに数を伸ばせるかが勝負でした。
私はと言うと、ミニタコと針だらけの謎の生物しか釣れませんでした。。
この針だらけの生物をカットウ針から外そうとした時誤って指に刺してしまいしばらく激痛でした。

トラフグの棚は水深50m位で底から10m位まで探ってくれと船長の指示だったので宙の釣りになります。
当たり棚を見つけるのがポイントで、トラフグは貪欲に食いついてくるので、電動スロー巻きで棚を探るのがいいのかもしれません。
次回は私も電動で挑もうと思います。
長男のお陰でなんとか一匹釣ることが出来てよかったです。



港に戻る途中釣ったフグのエラを切って血抜きして、港で捌いてもらい、持参したジップロックに入れて持ち帰りました。
白子も入っていたのですが、産卵した後だったようで食べられないとのことで残念でした。
もらえるのは身と白子だけなので、ヒレも欲しいと言うとヒレもくれました。
フグの歯は鋭いので触る時は注意が必要です。
この日も同船してた人が指を噛み切られたようで、港に救急車が来てました。
帰宅して次男を迎えに行き、実家に少しお裾分けして自宅で鍋と刺身で食べると、刺身はコリコリで噛めば噛むほど甘くて、鍋は身がプリプリで最高に美味しかったです。
トラフグは美味しいし、長男の釣ってる姿を見ると引きも強いし面白そうでした。
食べても絶品だしまた行きたいです。



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