鴨川 フラッシャーサビキ根魚五目~スルメイカ リレー船
2021年6月27日 15時09分22秒 (Sun)
6/27日曜日、鴨川漁港の第三新生合同丸さんのフラッシャーサビキ五目釣りからスルメイカのリレー船に乗ってきました。
台風5号の影響で天気が心配でしたが、それ以上に船の集合時間が2:45ってのが子供達が起きれるかな心配でした。
土曜日仕事を終えて8時頃に自宅を出てマックを食べながら11時位に鴨川漁港に到着。

初めての船宿なので船着場を確認して車で少し寝て2時に起床して寝ている息子達にカッパを着せて受付。
スルメイカのことばかりに気を取られて、フラッシャーサビキの仕掛けを忘れてきてしまったので船宿で買うことにしました。


ダイソーで買った木製お皿建てを掛け枠の替わりに使ってみましたが、棒が太くて針のフトコロに入らなかったですが、なんとか使えたのでもう少し大きい針にはいいかもしれません。

料金は大人11,000円、子供6,000円×2、仕掛け600円×2で合計24,200円でした。
今回も3人で出す竿は2本なのですが、ここの船宿は乗船料だからと子供2人分取られました。
せめて3千円位にしてくれればありがたいんですが船宿によって色々です。
受付してなんとか子供達を起こして船に乗り、子供達がいるからと右舷の大トモの席を確保してくれていました。
真っ暗闇の中出船し、港から30分くらい走った水深100m位のポイントで開始。

仕掛けはフラッシャーサビキが丸海津針14号、幹糸8号、ハリス7号の7本針仕掛けでした。

息子は2本針です。
スルメイカの仕掛けは私がプラヅノ14cm10本、ハリス12号ナイロンの直結仕掛け。
息子は18cmプラヅノ3本のブランコ仕掛けにしました。
サバが多いとの事だったので私は直結、息子は18cmのプラヅノにしてサバが飲み込まないサイズにしました。
18cmを使ってもサバが掛かりましたが飲み込まれないので先日設備屋さんに塩ビ管で作ってもらったサバ外しの出番はなかったです。

タックルはショートアームLC120-180+シーボーグ500J(Pe4号500m)
息子がフィーディングショット10-150+レオブリッツ300J(Pe3号400m)
錘は150号
真っ暗闇で船は煌々と灯りが付いてますが、フラッシャーサビキ7本針の投入でトラブルのないよう錘を投げ入れず、一個一個針を落として慎重に投入し、開始一投目、着底と同時に根掛かりしてしまい仕掛けと錘をロスト。。
しかも穂先の糸が絡まっていて電動で巻き上げると折れそうだったのでゆっくり電動を入れて100m近く手繰りました。
仕掛けを付け直し水中ライトも付けて二投目、着底後すぐに大きな当たりがあり、これはクロムツかと期待して巻き上げてみると、竿がガクガク引き込まれて中々の重量感だったのでメダイかと思い巻き上げてくるとやっぱりメダイでした。
クーラーボックスいっぱいの75cm、3.4キロはありそうなメダイでした。
その下に丸々太ったゴマサバも付いてました。

真っ暗なので水面に上がってくるまでなんの魚かわからないので、これはこれで面白かったです。
5時頃長男が起き出して参戦。

息子は夢カサゴを釣りあげ、そこからサバやアジを釣り、1匹だけ小さなクロムツが釣れました。
フラッシャーは1時間程で切り上げ、5時頃からスルメイカのポイントに移動。

船中ポツポツで釣れない時間が続き、1時間位してようやく当たりがありました。
直結仕掛けなので糸を弛ませてしまうとイカぎ外れてしまうので、1回目の当たりで重みを感じたらゆっくり巻き上げて中速で巻き上げ。
ゆっくり巻き上げてる時に2.3回当たりがあったので軽く合わせて巻き上げてくるとかなりの重量でゆっくり巻き上げていると、長男の竿にも当たりがあり巻き合わさせて、私も手が離せないので5時頃起きてきた次男と協力して取り込むように伝えると、次男がタモを持ち出し長男が巻き上げ、次男がタモで掬う作戦にしたようです。
ツノの針に引っ掛かるからタモはやめさせようと思いましたが、錘150号を手繰るのも大変そうなので結局タモで掬わせることにしました。
最初に上がってきたのは長男の方だったので、大騒ぎで次男と協力してスルメイカを釣り上げました。
続いて私の仕掛けが上がり手繰ってくるとスルメイカ3杯付いてました。
3杯でこの重みじゃ7杯掛けとかになったらかなりの重さです。


そこからまた釣れない時間が続き、最後の方でまた息子達の竿に当たりがあり、今度は長男がタモで掬うと言うので私が手繰ってあげるって言っても聞かずタモで掬わせることにしました。
そんな中私の置き竿にも当たりがあり置き竿のまま中速で巻き上げて息子達の仕掛けを手繰ってあげるとスルメイカが付いていたので長男にタモで掬わせました。
私の方も1杯付いてました。
結局スルメイカは6杯しか釣れませんでしたが朝のフラッシャーで色々と釣れたのでお土産には充分です。

スルメイカは2杯を船上干しにして、3杯を沖漬け、残りの1杯を刺身と塩辛で頂こうと思います。


3時半出船で10時には帰港なので、これからの時期は高速道路が渋滞前に帰れるので息子達が起きれれば、これはこれで良い感じですが、帰りの高速の運転が眠すぎてパーキングで少し寝させてもらい、結局家に着いたのが2時くらいでした。
そこから魚を捌いて洗濯して道具を洗って結局夕飯が9時くらいになってしまい、いつもと変わらない感じでしたが、心配してた天気も良く、海も凪で良い釣行になりました。
メダイは刺身と兜焼きと翌日にアクアパッツァ、サバは塩焼きと〆さば、アジとイワシは刺身、イカは刺身と塩辛と船上干しは軽く炙って七味マヨネーズで最高に美味でした。




イカの沖漬けは一度凍らして後日頂こうと思います。
後日メルカリで18㎝のプラヅノ23本1,200円でゲットしたので直結仕掛を作ってスルメイカまたリベンジしたいです。

150号の錘もメルカリで4個1,300円、1個325円でゲットできました。

動画
台風5号の影響で天気が心配でしたが、それ以上に船の集合時間が2:45ってのが子供達が起きれるかな心配でした。
土曜日仕事を終えて8時頃に自宅を出てマックを食べながら11時位に鴨川漁港に到着。

初めての船宿なので船着場を確認して車で少し寝て2時に起床して寝ている息子達にカッパを着せて受付。
スルメイカのことばかりに気を取られて、フラッシャーサビキの仕掛けを忘れてきてしまったので船宿で買うことにしました。


ダイソーで買った木製お皿建てを掛け枠の替わりに使ってみましたが、棒が太くて針のフトコロに入らなかったですが、なんとか使えたのでもう少し大きい針にはいいかもしれません。

料金は大人11,000円、子供6,000円×2、仕掛け600円×2で合計24,200円でした。
今回も3人で出す竿は2本なのですが、ここの船宿は乗船料だからと子供2人分取られました。
せめて3千円位にしてくれればありがたいんですが船宿によって色々です。
受付してなんとか子供達を起こして船に乗り、子供達がいるからと右舷の大トモの席を確保してくれていました。
真っ暗闇の中出船し、港から30分くらい走った水深100m位のポイントで開始。

仕掛けはフラッシャーサビキが丸海津針14号、幹糸8号、ハリス7号の7本針仕掛けでした。

息子は2本針です。
スルメイカの仕掛けは私がプラヅノ14cm10本、ハリス12号ナイロンの直結仕掛け。
息子は18cmプラヅノ3本のブランコ仕掛けにしました。
サバが多いとの事だったので私は直結、息子は18cmのプラヅノにしてサバが飲み込まないサイズにしました。
18cmを使ってもサバが掛かりましたが飲み込まれないので先日設備屋さんに塩ビ管で作ってもらったサバ外しの出番はなかったです。

タックルはショートアームLC120-180+シーボーグ500J(Pe4号500m)
息子がフィーディングショット10-150+レオブリッツ300J(Pe3号400m)
錘は150号
真っ暗闇で船は煌々と灯りが付いてますが、フラッシャーサビキ7本針の投入でトラブルのないよう錘を投げ入れず、一個一個針を落として慎重に投入し、開始一投目、着底と同時に根掛かりしてしまい仕掛けと錘をロスト。。
しかも穂先の糸が絡まっていて電動で巻き上げると折れそうだったのでゆっくり電動を入れて100m近く手繰りました。
仕掛けを付け直し水中ライトも付けて二投目、着底後すぐに大きな当たりがあり、これはクロムツかと期待して巻き上げてみると、竿がガクガク引き込まれて中々の重量感だったのでメダイかと思い巻き上げてくるとやっぱりメダイでした。
クーラーボックスいっぱいの75cm、3.4キロはありそうなメダイでした。
その下に丸々太ったゴマサバも付いてました。

真っ暗なので水面に上がってくるまでなんの魚かわからないので、これはこれで面白かったです。
5時頃長男が起き出して参戦。

息子は夢カサゴを釣りあげ、そこからサバやアジを釣り、1匹だけ小さなクロムツが釣れました。
フラッシャーは1時間程で切り上げ、5時頃からスルメイカのポイントに移動。

船中ポツポツで釣れない時間が続き、1時間位してようやく当たりがありました。
直結仕掛けなので糸を弛ませてしまうとイカぎ外れてしまうので、1回目の当たりで重みを感じたらゆっくり巻き上げて中速で巻き上げ。
ゆっくり巻き上げてる時に2.3回当たりがあったので軽く合わせて巻き上げてくるとかなりの重量でゆっくり巻き上げていると、長男の竿にも当たりがあり巻き合わさせて、私も手が離せないので5時頃起きてきた次男と協力して取り込むように伝えると、次男がタモを持ち出し長男が巻き上げ、次男がタモで掬う作戦にしたようです。
ツノの針に引っ掛かるからタモはやめさせようと思いましたが、錘150号を手繰るのも大変そうなので結局タモで掬わせることにしました。
最初に上がってきたのは長男の方だったので、大騒ぎで次男と協力してスルメイカを釣り上げました。
続いて私の仕掛けが上がり手繰ってくるとスルメイカ3杯付いてました。
3杯でこの重みじゃ7杯掛けとかになったらかなりの重さです。


そこからまた釣れない時間が続き、最後の方でまた息子達の竿に当たりがあり、今度は長男がタモで掬うと言うので私が手繰ってあげるって言っても聞かずタモで掬わせることにしました。
そんな中私の置き竿にも当たりがあり置き竿のまま中速で巻き上げて息子達の仕掛けを手繰ってあげるとスルメイカが付いていたので長男にタモで掬わせました。
私の方も1杯付いてました。
結局スルメイカは6杯しか釣れませんでしたが朝のフラッシャーで色々と釣れたのでお土産には充分です。

スルメイカは2杯を船上干しにして、3杯を沖漬け、残りの1杯を刺身と塩辛で頂こうと思います。


3時半出船で10時には帰港なので、これからの時期は高速道路が渋滞前に帰れるので息子達が起きれれば、これはこれで良い感じですが、帰りの高速の運転が眠すぎてパーキングで少し寝させてもらい、結局家に着いたのが2時くらいでした。
そこから魚を捌いて洗濯して道具を洗って結局夕飯が9時くらいになってしまい、いつもと変わらない感じでしたが、心配してた天気も良く、海も凪で良い釣行になりました。
メダイは刺身と兜焼きと翌日にアクアパッツァ、サバは塩焼きと〆さば、アジとイワシは刺身、イカは刺身と塩辛と船上干しは軽く炙って七味マヨネーズで最高に美味でした。




イカの沖漬けは一度凍らして後日頂こうと思います。
後日メルカリで18㎝のプラヅノ23本1,200円でゲットしたので直結仕掛を作ってスルメイカまたリベンジしたいです。

150号の錘もメルカリで4個1,300円、1個325円でゲットできました。

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