2021年カツオ・マグロ開幕
2021年7月4日 11時23分24秒 (Sun)
7/4(日) 葉山鐙摺港の長三郎丸に活き餌フカセカツオ・マグロ船に行ってきました。

長三郎丸7/2~開幕予定でしたが悪天が続き実質7/4が開幕初日でした。
この日の為に竿を新調して万全の態勢で挑むつもりでしたが、前日両親を招き鉄板焼きで飲みすぎてしまい3時起きの所1時間寝坊してしまい、前日に逗子有料道路が土砂崩れで通行止めになっていて朝比奈ICで降りて行ったのでギリギリの到着でした。
受付で料金19,000円を払い、この日長三郎丸は2隻出しだったので余ってる席が32号船の左舷ミヨシから2番目しか空いてなかったです。
フカセ釣りだと左舷ミヨシで散水して餌を撒いて、潮下になるので船下に糸が入っていくので通常は右舷に並び左舷側はクーラーボックス等の荷物置場になるので左舷はやや不利です。
やはり右舷ミヨシが一番有利な席になります。
6時に出船して走ること約4時間半、10:30頃に大島と新島の間位のポイントでようやくスタートです。
タックルは竿が新しく新調したアブガルシアのキャスティング ロッド スピニング オーシャンフィールドOFOS-80MH
リールが去年購入したテイルウォーク(tailwalk) KUROSHIO 53HGXにPe6号300m巻き
リーダー:フロロ22号1.5m
針:オーナーカットヒラマサ14号です。

マグロ狙いだったので少し強めの仕掛けで挑みましたが、カツオ、キメジサイズならフロロ16~18号、針13号位で大丈夫です。
ポイントに着くと先に着いた21号線が群れを当てたようでバンバン釣りあげていたので期待を膨らませて一投目、餌を持ち逃げされてすぐさまイワシを付け替えて投入するとカツオがヒットしました。

フカセタックルはビシや錘も付けないので魚とのダイレクトなやり取りがたまりません。
竿で抜き上げると2キロ位の美味しそうなカツオでした。
そこからしばらく魚が船についてくれてたので暫く入れ食い状態で船上はカツオやキメジのバタバタ音が鳴り響いてました。
カツオのエラを切りイワシのバケツに突っ込みすぐさま次の魚を狙うと、次は4キロ位のキメジが釣れました。
こいつも竿で抜き上げようとしたら、中々上がらず苦戦して手で手繰って抜き上げました。
船長や中乗りもミヨシで1本釣りを始め余程大きな魚以外は各自抜き上げです。
先程エラを切ったカツオをバケツに入れてしまったので、海水が血で染まりイワシが見えなくなってしまって失敗でした。
釣れた魚はエラを切って足元に転がしておいて、ひと段落したらクーラーに移動した方がいいです。
結局12:00頃迄釣れ続け餌のイワシが無くなってしまい終了でした。
結局カツオ7匹、キメジ4匹の釣果でした。

釣り方のコツは、結局のところ活きのいいイワシをいかに手早くつけて元気に泳がせるかがコツだと思います。
投入して船から離れていくように元気に泳ぐイワシはすぐにヒットします。
船の前でウロウロしたり船下に入っていくイワシだとほぼ当たりません。
マグロはマイワシ、カツオはシコイワシがいいと言いますが、背中が緑掛ったマイワシを鼻掛けで軽く投入するのが一番釣れる確率が高かったです。
シコイワシはカマ掛け、マイワシは鼻掛けにしてましたが、カマ掛けは慣れてないので付けるのに時間が掛かってしまい、ただでさえ弱いイワシを更に弱らせてしまうことが多かったです。
そして抜き上げはラインを手で手繰った方が良いです。
この日、終了30分位前に4キロ位のキメジを抜き上げる際に、なんとおニューの竿の穂先30㎝位の所でポッキリ折れてしまいました。。

予備竿は持ってないので折れた穂先を外してそのまま使用してみましたが、折れた竿でも釣れました。
はっきり言ってマグロが掛った時に耐える強度があれば竿はなんでもいいんじゃないかなと思います。
穂先が柔らかい方がカツオが餌を食べて走りだした時にエサを弾かなくて良いのですが取り回しの良い1.8m位の竿が一番使いやすいと思い、途中から短い竿が欲しくなりました。
船上りの時に女将さんにも次はもう少し短い竿買った方がいいよと言われたので、オーシャンフィールド8.0ft、全長2.4mなので、この折れた箇所の第4ガイドを外してトップガイドを付けて全長2m位の竿にリメイクしようと思います。
15:30頃港に戻り、17:00頃帰宅して地獄の魚の処理です。

まず、1人でクーラーボックスを2階まで上げることが出来ず、奥さんに手伝ってもらい2人でヒーコラ言いなが2階のリビング迄上げてそこから下処理に921:30迄かかり、食べ始められたのが22:00頃になってしまいました。
それにしてもこの生ゴミ問題どうにかならないかね。

キメジの兜焼きと、カツオとマグロは刺身で頂きました。

この時期のカツオはまだ脂の乗りが少なく、秋位の脂の乗ったカツオも絶品ですが、これはこれでさっぱりして美味しかったです。
カツオの刺身はニンニク醤油とゴマ油に塩とニンニクを入れたので食べるのが好きです。
キメジは全然味が無く、もう少し寝かせないと美味しくなかったです。
案の定、刺身を食べながら寝てました。
翌朝は残った刺身を漬けにして酢飯に乗せて食べました。
今年は幸先良く釣れたので、後はカツオ少々とデカマグロを釣るだけです。
8月からコマセカツオ・マグロも始まるので楽しみです。
動画

長三郎丸7/2~開幕予定でしたが悪天が続き実質7/4が開幕初日でした。
この日の為に竿を新調して万全の態勢で挑むつもりでしたが、前日両親を招き鉄板焼きで飲みすぎてしまい3時起きの所1時間寝坊してしまい、前日に逗子有料道路が土砂崩れで通行止めになっていて朝比奈ICで降りて行ったのでギリギリの到着でした。
受付で料金19,000円を払い、この日長三郎丸は2隻出しだったので余ってる席が32号船の左舷ミヨシから2番目しか空いてなかったです。
フカセ釣りだと左舷ミヨシで散水して餌を撒いて、潮下になるので船下に糸が入っていくので通常は右舷に並び左舷側はクーラーボックス等の荷物置場になるので左舷はやや不利です。
やはり右舷ミヨシが一番有利な席になります。
6時に出船して走ること約4時間半、10:30頃に大島と新島の間位のポイントでようやくスタートです。
タックルは竿が新しく新調したアブガルシアのキャスティング ロッド スピニング オーシャンフィールドOFOS-80MH
リールが去年購入したテイルウォーク(tailwalk) KUROSHIO 53HGXにPe6号300m巻き
リーダー:フロロ22号1.5m
針:オーナーカットヒラマサ14号です。

マグロ狙いだったので少し強めの仕掛けで挑みましたが、カツオ、キメジサイズならフロロ16~18号、針13号位で大丈夫です。
ポイントに着くと先に着いた21号線が群れを当てたようでバンバン釣りあげていたので期待を膨らませて一投目、餌を持ち逃げされてすぐさまイワシを付け替えて投入するとカツオがヒットしました。

フカセタックルはビシや錘も付けないので魚とのダイレクトなやり取りがたまりません。
竿で抜き上げると2キロ位の美味しそうなカツオでした。
そこからしばらく魚が船についてくれてたので暫く入れ食い状態で船上はカツオやキメジのバタバタ音が鳴り響いてました。
カツオのエラを切りイワシのバケツに突っ込みすぐさま次の魚を狙うと、次は4キロ位のキメジが釣れました。
こいつも竿で抜き上げようとしたら、中々上がらず苦戦して手で手繰って抜き上げました。
船長や中乗りもミヨシで1本釣りを始め余程大きな魚以外は各自抜き上げです。
先程エラを切ったカツオをバケツに入れてしまったので、海水が血で染まりイワシが見えなくなってしまって失敗でした。
釣れた魚はエラを切って足元に転がしておいて、ひと段落したらクーラーに移動した方がいいです。
結局12:00頃迄釣れ続け餌のイワシが無くなってしまい終了でした。
結局カツオ7匹、キメジ4匹の釣果でした。

釣り方のコツは、結局のところ活きのいいイワシをいかに手早くつけて元気に泳がせるかがコツだと思います。
投入して船から離れていくように元気に泳ぐイワシはすぐにヒットします。
船の前でウロウロしたり船下に入っていくイワシだとほぼ当たりません。
マグロはマイワシ、カツオはシコイワシがいいと言いますが、背中が緑掛ったマイワシを鼻掛けで軽く投入するのが一番釣れる確率が高かったです。
シコイワシはカマ掛け、マイワシは鼻掛けにしてましたが、カマ掛けは慣れてないので付けるのに時間が掛かってしまい、ただでさえ弱いイワシを更に弱らせてしまうことが多かったです。
そして抜き上げはラインを手で手繰った方が良いです。
この日、終了30分位前に4キロ位のキメジを抜き上げる際に、なんとおニューの竿の穂先30㎝位の所でポッキリ折れてしまいました。。

予備竿は持ってないので折れた穂先を外してそのまま使用してみましたが、折れた竿でも釣れました。
はっきり言ってマグロが掛った時に耐える強度があれば竿はなんでもいいんじゃないかなと思います。
穂先が柔らかい方がカツオが餌を食べて走りだした時にエサを弾かなくて良いのですが取り回しの良い1.8m位の竿が一番使いやすいと思い、途中から短い竿が欲しくなりました。
船上りの時に女将さんにも次はもう少し短い竿買った方がいいよと言われたので、オーシャンフィールド8.0ft、全長2.4mなので、この折れた箇所の第4ガイドを外してトップガイドを付けて全長2m位の竿にリメイクしようと思います。
15:30頃港に戻り、17:00頃帰宅して地獄の魚の処理です。

まず、1人でクーラーボックスを2階まで上げることが出来ず、奥さんに手伝ってもらい2人でヒーコラ言いなが2階のリビング迄上げてそこから下処理に921:30迄かかり、食べ始められたのが22:00頃になってしまいました。
それにしてもこの生ゴミ問題どうにかならないかね。

キメジの兜焼きと、カツオとマグロは刺身で頂きました。

この時期のカツオはまだ脂の乗りが少なく、秋位の脂の乗ったカツオも絶品ですが、これはこれでさっぱりして美味しかったです。
カツオの刺身はニンニク醤油とゴマ油に塩とニンニクを入れたので食べるのが好きです。
キメジは全然味が無く、もう少し寝かせないと美味しくなかったです。
案の定、刺身を食べながら寝てました。
翌朝は残った刺身を漬けにして酢飯に乗せて食べました。
今年は幸先良く釣れたので、後はカツオ少々とデカマグロを釣るだけです。
8月からコマセカツオ・マグロも始まるので楽しみです。
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