楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

コマセマグロ3戦目 佐島港 志平丸 ついにデカゲット

2021年10月24日 17時51分38秒 (Sun)

10/24日曜日、懲りずに佐島港の志平丸さんに行ってきました。

今回は大福パワーにあやかり次男も参戦です。


img_20211025-085304.jpg

img_20211025-085310.jpg

天気も良く、凪でコンディションは最高の状況でした。

img_20211025-085320.jpg

ポイントは小田原手前の瀬の海で7:20頃釣り開始。

タックルは前回と同じく私がゴウインブルGS175HH+シーボーグ800J(Pe8号600m)

息子がゴウインブルSTD175HHH+シーボーグ500J(Pe6号300m)

仕掛は私がフロロ30号12m、針はジャイアントキハダ14号、補強チューブは無しにしまいた。


img_20211025-085330.jpg

息子はフロロ30号8mに同じくジャイアントキハダ14号、補強チューブ無しです。

マグロが掛ったら絶対にあげてやると思い、ハリスは30号として、少しでも食い込みを良くしたくて針は小さめにして補強も外してソフト玉3号(ケイムラ)を1つ入れてきましたが、釣り開始直前船長が「最近夜光チューブ入れてると調子いいって良く聞くから持ってる人は入れてみて下さい」とアナウンス。

サルカン側は補強チューブを入れて編み込んでるし、今から針結び直すのも大変だしと思い、針側から夜光グリーンソフト玉5号を無理やり入れました。

針のチモトを超えてハリスに入れるのがとても大変だったので息子の方は夜光チューブを半分に割き入れておきましたが、すぐに取れてました。

7:20頃釣り開始して流し釣りでコマセを何回か入れ替えて流していると、私の竿に突如当たりがあり一気に走って行きました。

丁度息子の竿をいじっていたので、息子の仕掛けを回収して自分の竿を恐る恐るロッドキーパーから外して手持ちにして走るの待ちます。

100m位の所で走りが止まったので軽く電動リールお巻いてみると、残念ながらすぐに外れてしまいました。

仕掛を回収して確認してみるとスパッと切れていたので飲まれ切れでした。

残ったハリスの長さを確認してみると8ヒロ近くあったのでハリスはそのまま使用して、今度はジャイアントキハダ16号にして夜光グリーンソフト玉5号を一つと、最初からついていたケイムラソフト玉3号をそのまま入れて使いました。

そこから1時間後8:30右舷ミヨシ席の人に当りがあり、30分位のやり取りして見事48㎏のキハダマグロを釣上げました。


img_20211025-085358.jpg

長男は船べりから乗り出してマグロを釣上げる様子を見入ってました。

img_20211025-085350.jpg

img_20211025-085416.jpg

前回は船中当たりも無くノーヒットだったので、生で見る人生初キハダマグロに興奮してました。

寝てた次男をタタキ起こして釣りあがったマグロを見せてました。

そこから沈黙が続き、今日もまたダメかと思って諦めかけてたら、息子達も同じく今回の乗船料20,500円払うならマグロ買った方がいいよねなんて話していたので、これはいかんと思い息子達に諦めたら釣れないよと言い、息子達の仕掛けをナイロン26号12m、ジャイアントキハダ16号針に替えて12:00頃からラストスパートで7分ごとにコマセを入替て頑張ってみました。


img_20211025-085429.jpg

前回二人分で1.5㎏のコマセ4つのうち1つ余って持って帰ったので、今シーズン最後だし余っても仕方ないので息子の竿と交互にガンガンコマセを撒きました。

14:00ごろ帰港なので13:00を過ぎてやはり今日は無理かと思い始めていた頃、船の周りに背中の青いヨシキリ鮫が現れ、どうやら船に付いてしまったようでずっと船の周りをグルグル回っていて、大きな鮫に興味津々な息子達と、今マグロが掛っても絶対食われるなと話してながら、またまた息子の竿をいじっていた矢先、私の竿に再び当たりがありました。

鮫を見に反対舷に行っていた長男を呼び寄せ自分の仕掛けを回収してくれと言ったら、隣に座っていた常連さんが息子の仕掛けを上げてくれました。

ファーストランで100m位走った所で止まったので竿を持ち電動で巻き上げてみると、あれ?上がってくるじゃんって思って少し巻き上げてみると、突如走り出して160m位迄突っ走っていきました。

糸が船下に入ってしまったので船長に後ろに移動してと言われたので息子に電動リールのバッテリーを持ってもらい移動してると、長男も嬉しかったようで何か手伝うことあったら言ってねと心強い言葉をかけてくれました。

移動する途中に目の前には鮫がうようよ泳いでるし、道糸が船下のプロペラに引っ掛かってしまいましたがすぐに外れて無事後ろに移動して、いざファイト開始と思い電動リールのスイッチを入れてみると動かず。。

どうやらコネクター部分の接触が悪くなっていたようで電動リールが使えなくなってしまいました。。

仕方ないので手巻きでやってると船長が来て手繰ってくれました。

常連客が鮫じゃないの?とか、もっとドラグ締めて強引にあげろだの周りのギャラリーがうるさかったですが、なんとか後5m位迄上がった所で再び走り出してしまい20m位糸を出されてしまい、これまた運悪く船下に走ってしまい、またまたプロペラに引っ掛かってしまい、こりゃ終わったと思っていた矢先、糸が切れてしまったかのようにパチンっとなってテンションが抜けてしまいバレたと思たら、再びマグロが走り出してファイト再開。

これには本当に終わったと思いました。

あとでハリスを見ると船にこすれて船底の塗料が赤くこすりついていました。

当りから30分位掛かってようやく船長がビシを掴みハリスを手繰ってくると、キハダマグロの綺麗な魚体が円を描いて上がってきました。

無事にギャフ入れして三人がかりで取り込むことが出来ました。

船長からおめでとうと握手を求められ、本当に嬉しくて強く握り返しました。

電動リールの不具合で大分手繰ってもらった船長、マグロとのファイト中に仕掛けを上げて待ってくれてた乗船客の皆さんや、私の周りの道具を片してくれたり軍手を貸してくれようとした常連客の方や、色々な方に感謝です。

無事釣れた安堵で一息つきたかったけど、ラスト流しで掛ったのですぐ様港に戻るので急いでマグロの処理をして片付けで、余韻に浸る暇なく帰りの船は片付けに追われてました。

志平丸さんはカメが1個しかなく、1匹目のマグロで入れる場所がなかったのでエラを切って血抜きして76Lのクーラーに入れてみると、シッポがはみ出てしまい、シッポを切ってクーラーに入れようかと思いましたが、初のキハダサイズのだったので綺麗な形で写真を撮りたかったのではみ出して帰りました。


img_20211025-085459.jpg

img_20211025-085505.jpg

img_20211025-085511.jpg

乗船客の皆さんが、必要ないからと氷を分けてくれてこれまた感謝です。

今回、釣れそうな予感がしてたので、いつもクーラーボックスに竿掛けやビシ等の道具を入れて帰るのですが、マグロを入れて帰るとなると道具を持って帰る容器が無くなってしまうので道具を入れるカゴを2個重ねて持って来てて正解でした。

この時期、朝方冷え込むので冬用のウェアーを着てきてたのですが、日中は20度位あり暖かかくなり息子達の脱いだウェアーもあり、3人分の荷物は結構な量でした。

今回の釣り方は、落とし込みを意識して狙いました。

ハリス12mなので指示棚が50mの場合、60m迄ビシを落として少し待ってから55m2.3回に分けて強めにコマセを振って50m位で軽く振って一度45mまで上げます。

そこからドラグを緩くして船の揺れでゆっくり落ちてく位にドラグ設定をして50m迄落とし込んで行きます。

たまに2.3分経ってから手で道糸を50㎝位出して2m位落としたりもしてました。

50mまで下がったらドラグを2kg位に調整して7.8分待ったらビシを回収して付けエサを替えて入れ替えます。

付けエサはコマセのオキアミから拾ったものをアミノリキッドとハチミツと紫外線発光液を混ぜたものに漬け込み、クーラーで保管して小出しにして使いました。

合わせですが、手持ちだったら当たりがあった時点で即合わせですが、置き竿で掛った場合は走りが止まるまで触らず、糸が弛まないようにドラグ緩々で軽く巻いてテンションを保ちます。

去年も飲まれ切れで痛い目見てるので触りたくないのが本音ですが。

と、まあ色々と書いたけど適当に振って置いておいたら当たったって感じです。

夜光グリーンのソフト玉が良かったのかとも思いましたが、隣の人もいつも付けてると言っていたので効果の程は謎です。

港に戻り検量してみると32㎏でした。


img_20211025-085524.jpg

img_20211025-085530.jpg

右舷ミヨシの人は48㎏とモンスターサイズでした。

写真撮影をして、船宿の人にノコギリでシッポを切ってもらいクーラーに納めて持帰ることが出来ました。


img_20211025-085541.jpg

img_20211025-085547.jpg

img_20211025-085551.jpg

この日は船中で3回の当たりがあり、2本のマグロが釣れて、そのうちの2回の当たりが私で、色々とアクシデントある中、完全体のマグロが釣れてやはり息子達2人を連れてきたお陰かなと思いました。

まず船についてしまった鮫がいる中、電動リールがストップしてしまい、お祭りしてしまい、さらにはプロペラに2回も引っ掛かりながら釣上げることが出来て、この日は本当にラッキーな一日でした。

後日他の船の釣果を見ると、全然釣れていなかったので、2回連続船中ノーヒットだったので迷いましたが、志平丸さんにして良かったです。

18:00頃帰宅して、洗濯物をして道具を片付けて、息子達にマグロが釣れたらVバックスの約束通り課金してあげました。

クーラーをキッチンのある2階にあげようと思ったのですが、重すぎて上げられず、奥さんの帰りも遅いので長男に手伝ってもらいあげようとしたけど、中々上げられず、次男も呼んで三人掛かりでなんとか2階にあげることができました。

とりあえず流し台にマグロを入れてみると、途方に暮れる大きさでした。


img_20211025-085605.jpg

img_20211025-085610.jpg

まずは頭を落として、胴体だけの状態でようやくまな板に乗るサイズになりました。

ひっくり返すのも一苦労だし。骨もウロコも硬くて、マグロ捌きように買ってあったロープ切りが活躍しました。

とりあえず中落だけ味見してみると、まだ味があまりなくさっぱりしてましたが全然臭みが無く美味しかったです。

もう少し寝かせたら美味しくなりそうで楽しみです。

結局捌くのに夜中の2時ごろまで掛かっり、眠すぎて頭はクーラーに放り込み眠りにつきました。

翌朝、頭からカマと目玉と頭肉、ほほ肉を取り除き、手が滑って出刃包丁で親指を切り痛かったです。。


img_20211025-085621.jpg

大量の生ゴミも氷を入れたクーラーに入れて仕事に行き、燃えるごみの水曜日迄氷を足して持ちこたえようと思います。

心臓と肝と目玉は煮付けて、中落はネギトロ丼にして、しばらくマグロ三昧の予定です。

釣れてからも色々と大変ですが、本当に釣れてよかったです。

前日に鮫除け対策と増錘でマグネットを撒いたマグロリングは、席が離れてしまい使う機会が無く前年。


img_20211025-085725.jpg

また来年!

動画

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
マッツ
性別
男性
血液型
O型
趣味
登山
釣り
ゴルフ
サーフィン
スノーボード
キャンプ
アウトドア全般

ブログ

日月火水木金土
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数