寒サバ、ヤリイカ釣り
2022年1月23日 20時08分30秒 (Sun)
待ちに待った寒サバ釣りに行ってきました。
寒サバは去年食べた魚の中でベスト3に入る美味しさでした。
特に炙りしめ鯖は脂がノリノリで最高でした。
寒サバがメインなのでヤリイカ釣りはオマケみたいなものです。
今回お世話になった船は鴨川の第三新生合同丸さんで、久しぶりに一人で来たので気合を入れて左舷ミヨシ席にしました。
朝5時集合で船の前で受付して料金が11,000円でペットボトル氷をもらって乗船。
氷は船にも積んであってもらえました。
仕掛けは自作してきたフラッシャー仕掛け、幹糸12号、枝間1m、エダス8号15cm、8本針と4本針を用意していきました。

ヤリイカ仕掛けは11cmと14cmのブランコと直結仕掛け、ツノ数は5~6本の少な目です。
港から45分位走って鴨川と勝浦の間位の水深150~180m位のポイントで、まずはサバ釣りから開始。
タックルはアマノ釣り具のスクイッドマスター165+シーボーグ500J(Pe4号)、錘はサバが200号、イカが150号でしたが、潮が早くてどちらも200号でした。

日が昇る前はあまり釣れなかったですが、日が昇ってからポツポツ当たりだしましたが、やはり潮が早くてオマツリ頻発だったので針数4本にして手返し良く釣って大中小サイズ交じりでよく釣れました。
2匹だけオアカムロというアジの仲間が釣れましたが刺身で美味しかったです。

9:00位からイカ釣りにで初めは11cmブランコ仕掛け5本ツノでやりましたがすぐにサバに捕まってしまうのですぐに11cm直結仕掛け6本ツノに替えました。


直結に替えて2投目にイカの当たりがあり合わせを入れると乗ったようなのでダイワの20位の速度で巻き上げて手持ちでウネリを交わしながら上げてくると40cmくらいの立派なヤリイカでした。

この後はさっぱり当たりも無く終わってしまいました。
私が乗った左舷側では私の他に1人だけしか釣れてなかったので1匹だけでも釣れて良かったです。

沖漬け用に麵つゆとタッパも持参しましたが次回に持ち越しです。

帰宅して下処理してサバの半分くらいは三枚におろして軽く塩を振ってジップロックに入れて冷凍しました。

塩サバは酢に漬けて回答するとしめ鯖になるらしく、試してみたいと思います。
残りは干物としめ鯖を作りました。
干物は10~12%位の塩水にイカを漬けてから干すのですが、面倒だったので軽く塩を振ってしばらく置いておき、表面の水分をキッチンペーパーで拭き取りベランダで干しました。

夜から干して朝取り込んで一夜干しで頂きました。
グリルで焼くと脂がノリノリで美味しかったです。


しめ鯖は三枚に下したサバに塩をたっぷり振ってザルに置いて冷蔵庫で2~3時間。
軽く水で洗って出汁昆布と穀物酢と純米酢を半々にしてサバを漬けて、本当は2時間位の浅漬けがいいのですが、疲れ果ててて翌朝まで漬けてしまいました。
少し酢がきつかったけど気になるほどではなく美味しくできました。

3匹分作ったしめ鯖の半分は冷凍保存にしました。
ヤリイカは一匹だけだったので刺身とゲソは軽くボイルして頂きましたが、塩ワサビレモンで食べると身が甘くて美味しかったです。



3日目は屋久島名物サバスキにしました。
奥さんと屋久島に旅行に行った時に民宿の人が教えてくれた食べ方で、スーパーで売っている首折りサバを、5㎜位の厚みにスライスしてすき焼きにして食べるのですが、これが結構いけます。
サバいっぱい釣れたので、次回はイカリベンジに行きたいと思います。
動画
寒サバは去年食べた魚の中でベスト3に入る美味しさでした。
特に炙りしめ鯖は脂がノリノリで最高でした。
寒サバがメインなのでヤリイカ釣りはオマケみたいなものです。
今回お世話になった船は鴨川の第三新生合同丸さんで、久しぶりに一人で来たので気合を入れて左舷ミヨシ席にしました。
朝5時集合で船の前で受付して料金が11,000円でペットボトル氷をもらって乗船。
氷は船にも積んであってもらえました。
仕掛けは自作してきたフラッシャー仕掛け、幹糸12号、枝間1m、エダス8号15cm、8本針と4本針を用意していきました。

ヤリイカ仕掛けは11cmと14cmのブランコと直結仕掛け、ツノ数は5~6本の少な目です。
港から45分位走って鴨川と勝浦の間位の水深150~180m位のポイントで、まずはサバ釣りから開始。
タックルはアマノ釣り具のスクイッドマスター165+シーボーグ500J(Pe4号)、錘はサバが200号、イカが150号でしたが、潮が早くてどちらも200号でした。

日が昇る前はあまり釣れなかったですが、日が昇ってからポツポツ当たりだしましたが、やはり潮が早くてオマツリ頻発だったので針数4本にして手返し良く釣って大中小サイズ交じりでよく釣れました。
2匹だけオアカムロというアジの仲間が釣れましたが刺身で美味しかったです。

9:00位からイカ釣りにで初めは11cmブランコ仕掛け5本ツノでやりましたがすぐにサバに捕まってしまうのですぐに11cm直結仕掛け6本ツノに替えました。


直結に替えて2投目にイカの当たりがあり合わせを入れると乗ったようなのでダイワの20位の速度で巻き上げて手持ちでウネリを交わしながら上げてくると40cmくらいの立派なヤリイカでした。

この後はさっぱり当たりも無く終わってしまいました。
私が乗った左舷側では私の他に1人だけしか釣れてなかったので1匹だけでも釣れて良かったです。

沖漬け用に麵つゆとタッパも持参しましたが次回に持ち越しです。

帰宅して下処理してサバの半分くらいは三枚におろして軽く塩を振ってジップロックに入れて冷凍しました。

塩サバは酢に漬けて回答するとしめ鯖になるらしく、試してみたいと思います。
残りは干物としめ鯖を作りました。
干物は10~12%位の塩水にイカを漬けてから干すのですが、面倒だったので軽く塩を振ってしばらく置いておき、表面の水分をキッチンペーパーで拭き取りベランダで干しました。

夜から干して朝取り込んで一夜干しで頂きました。
グリルで焼くと脂がノリノリで美味しかったです。


しめ鯖は三枚に下したサバに塩をたっぷり振ってザルに置いて冷蔵庫で2~3時間。
軽く水で洗って出汁昆布と穀物酢と純米酢を半々にしてサバを漬けて、本当は2時間位の浅漬けがいいのですが、疲れ果ててて翌朝まで漬けてしまいました。
少し酢がきつかったけど気になるほどではなく美味しくできました。

3匹分作ったしめ鯖の半分は冷凍保存にしました。
ヤリイカは一匹だけだったので刺身とゲソは軽くボイルして頂きましたが、塩ワサビレモンで食べると身が甘くて美味しかったです。



3日目は屋久島名物サバスキにしました。
奥さんと屋久島に旅行に行った時に民宿の人が教えてくれた食べ方で、スーパーで売っている首折りサバを、5㎜位の厚みにスライスしてすき焼きにして食べるのですが、これが結構いけます。
サバいっぱい釣れたので、次回はイカリベンジに行きたいと思います。
動画
この記事にコメントする
プロフィール

- ニックネーム
- マッツ
- 性別
- 男性
- 血液型
- O型
- 趣味
- 登山
釣り
ゴルフ
サーフィン
スノーボード
キャンプ
アウトドア全般
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
2026年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
