大原 禁漁前日ヒラメファイナル
2022年5月8日 19時09分54秒 (Sun)
5/8(日) 会社の仲間と大原 長福丸さんに禁漁前日のヒラメファイナル戦に行って来ました。
4時集合なのでいつものように息子達と前日夜から車中泊したのですが、長男が夜中暑くて寝付きが悪く車の窓を開けて寝たのですが、今度は蚊に襲われ何度も起きて皆寝不足でした。
受付して座席は左舷横並びで取っておいてくれたのですが、右舷のトモ2席が空いていたので交換して良いか聞いてみるとOKだったので左舷と右舷に分かれて座りました。


太東沖のポイントまで1時間ほど走り水深50m位から開始。
開始から20分位で当たりがあり、結構な重量と引きだったのですが、この日はウネリが高かったので久々にAブリッツヒラメ270MHを使用していたので、竿が長いので魚の重さがイマイチわからず上げてくるとそこそこ大きいマトウダイでした。

後ろの左舷の共で後輩がマハタとカサゴを釣ってました。

この日のタックルは
①AブリッツヒラメMH270+フォースマスター600DH(Pe2号)
②バイオインパクトライトヒラメM225+シーボーグ200J(Pe2号)
錘は60・80号
仕掛はハリス6号80㎝、捨糸4号40㎝、親針:ライトヒラメ7号、孫針:ライトヒラメ7号/トレブル8号
この日はウネリが残り結構揺れてたので船酔いしている人も何人かいて、いつも船酔いしない会社のおじさも珍しく船酔いして終始寝てました。

うちの子達は前夜の蚊との戦いで良く寝ておりました。
船では何匹かヒラメが上がり、掛かるサイズは2~5キロ位と良型ばかりでした。
終盤小さな当たりがあり合わせを入れてあげてみると、引きは無く少し重い位でお祭りなのか根魚なのか半信半疑で上げてきたら800g位のマハタでした。

結局釣果はこの2匹だけで他のメンバーも釣れず船中5匹と厳しい戦いでした。

この厳しい釣果の中でも1人だけ2匹釣ってる人がいたので、9月か10月頃の部分解禁日までに勉強して再挑戦したいと思います。
私が考えるヒラメ釣りは、仕掛さえ棚に入っていれば、横流しなので運よくヒラメの上を通過すれば釣れるもんだと思ってます。
活きの良いイワシにしっかりと針を掛けて、底から50㎝位の位置をキープして30秒~1分程度で底立ちして棚を確認し、5分~10分程度で入れ替えて、餌のイワシが弱っていれば交換して、たまに底からスローだだ巻きで誘ってみて、ゆっくり落とし込んでとやってみました。
後は当りがあれば食い込むまで待って合せを入れてポンピングせず糸が弛まないように注意して巻き上げを心掛けていますが、この日は当たりも無かったので中々難しいですね。
他に何かポイントがあるのか勉強です。
下船後、船宿さんから釣れなかった人にお土産でイサキ3匹とメジナを頂きました。
マトウダイは後輩に譲りましたが豪華なお土産になりました。

初日は刺身3種、イサキとマハタの頭の塩焼き、メジナに白子に塩を振りホイル焼きにしました。






帰る途中に買った千葉県白子産の新玉ねぎをスライスして水に浸し、絞って皿に盛り、その上にイサキとメジナの刺身を並べ、ゴマと香味野菜のドレッシングをかけて食べると絶品です。

次男が大好きで一人でほとんど食べてしまいました。
母の日だったのでカーネイションを買って帰りましたが、日頃の感謝が花2本だけかとお怒りでした。。

翌日はメジナの半身でアクアパッツァを作りましたが、身がホロホロプリプリで美味しかったです。

アクアパッツァだけでは寂しいのでジャガイモを水に浸し、ラップをして電子レンジで600Wで5分位チンして、オリーブオイル、ニンニクのみじん切り、アンチョビ、クレイジーソルト、バジル、オイスターソースを少々、砂糖大サジ1杯で炒めたものと
オリーブオイル、ニンニクのみじん切り、アンチョビのパスタを作りました。


さて、次はイシナギ再チャレンジに行きたいのですが梅雨入りしそうで天気がどうでしょうか。
動画
4時集合なのでいつものように息子達と前日夜から車中泊したのですが、長男が夜中暑くて寝付きが悪く車の窓を開けて寝たのですが、今度は蚊に襲われ何度も起きて皆寝不足でした。
受付して座席は左舷横並びで取っておいてくれたのですが、右舷のトモ2席が空いていたので交換して良いか聞いてみるとOKだったので左舷と右舷に分かれて座りました。


太東沖のポイントまで1時間ほど走り水深50m位から開始。
開始から20分位で当たりがあり、結構な重量と引きだったのですが、この日はウネリが高かったので久々にAブリッツヒラメ270MHを使用していたので、竿が長いので魚の重さがイマイチわからず上げてくるとそこそこ大きいマトウダイでした。

後ろの左舷の共で後輩がマハタとカサゴを釣ってました。

この日のタックルは
①AブリッツヒラメMH270+フォースマスター600DH(Pe2号)
②バイオインパクトライトヒラメM225+シーボーグ200J(Pe2号)
錘は60・80号
仕掛はハリス6号80㎝、捨糸4号40㎝、親針:ライトヒラメ7号、孫針:ライトヒラメ7号/トレブル8号
この日はウネリが残り結構揺れてたので船酔いしている人も何人かいて、いつも船酔いしない会社のおじさも珍しく船酔いして終始寝てました。

うちの子達は前夜の蚊との戦いで良く寝ておりました。
船では何匹かヒラメが上がり、掛かるサイズは2~5キロ位と良型ばかりでした。
終盤小さな当たりがあり合わせを入れてあげてみると、引きは無く少し重い位でお祭りなのか根魚なのか半信半疑で上げてきたら800g位のマハタでした。

結局釣果はこの2匹だけで他のメンバーも釣れず船中5匹と厳しい戦いでした。

この厳しい釣果の中でも1人だけ2匹釣ってる人がいたので、9月か10月頃の部分解禁日までに勉強して再挑戦したいと思います。
私が考えるヒラメ釣りは、仕掛さえ棚に入っていれば、横流しなので運よくヒラメの上を通過すれば釣れるもんだと思ってます。
活きの良いイワシにしっかりと針を掛けて、底から50㎝位の位置をキープして30秒~1分程度で底立ちして棚を確認し、5分~10分程度で入れ替えて、餌のイワシが弱っていれば交換して、たまに底からスローだだ巻きで誘ってみて、ゆっくり落とし込んでとやってみました。
後は当りがあれば食い込むまで待って合せを入れてポンピングせず糸が弛まないように注意して巻き上げを心掛けていますが、この日は当たりも無かったので中々難しいですね。
他に何かポイントがあるのか勉強です。
下船後、船宿さんから釣れなかった人にお土産でイサキ3匹とメジナを頂きました。
マトウダイは後輩に譲りましたが豪華なお土産になりました。

初日は刺身3種、イサキとマハタの頭の塩焼き、メジナに白子に塩を振りホイル焼きにしました。






帰る途中に買った千葉県白子産の新玉ねぎをスライスして水に浸し、絞って皿に盛り、その上にイサキとメジナの刺身を並べ、ゴマと香味野菜のドレッシングをかけて食べると絶品です。

次男が大好きで一人でほとんど食べてしまいました。
母の日だったのでカーネイションを買って帰りましたが、日頃の感謝が花2本だけかとお怒りでした。。

翌日はメジナの半身でアクアパッツァを作りましたが、身がホロホロプリプリで美味しかったです。

アクアパッツァだけでは寂しいのでジャガイモを水に浸し、ラップをして電子レンジで600Wで5分位チンして、オリーブオイル、ニンニクのみじん切り、アンチョビ、クレイジーソルト、バジル、オイスターソースを少々、砂糖大サジ1杯で炒めたものと
オリーブオイル、ニンニクのみじん切り、アンチョビのパスタを作りました。


さて、次はイシナギ再チャレンジに行きたいのですが梅雨入りしそうで天気がどうでしょうか。
動画
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