ライブベイト キハダマグロ釣り
2022年8月28日 18時09分41秒 (Sun)
8/28(日)、茅ケ崎の一俊丸さんのライブベイト船に乗ってきました。
いまいち盛り上がっていないコマセ船と違い、今年のライブベイト船は爆釣続きだったので、息子達を実家に預けて1人で行って来ました。
去年アブガルシアのオーシャンフィールドを初使用で折ってしまったので、この日の為にプロマリンのクロノスターS572Hを購入しました。

PeラインMAX4号なのでなんとかマグロもいけるかなと思い、値段も6,400円位でした。
リールはテイルウォークのクロシオ53HGXにPe6号300m

仕掛はハリス18号1.5mにオーナーのカットヒラマサ14号。
4時集合で座席のくじ引きの結果、7号船の右舷胴の間になりました。

4:30頃出船して、立山らへんで餌のイワシを買い付け、9時頃利島沖のポイントに到着。



1投目は潮が速くてすぐに回収して少し移動して餌を投げ入れると、すぐにスピニングリールの道糸が勢いよく走りだし、ベールを返して合せを入れるとドラグが滑っていきマグロのファーストランを耐えます。
走りが落ち着いたところでドラグを締めてファイト開始と思いましたが、席が胴の間なのでどちらに走ってもお祭り必須で、お祭りがほどけるのを待って前方にマグロが泳いでいったのでミヨシまで移動してファイト開始。
船長から10分以上釣上げるのに時間が掛かるとバラす確率が上がると言われていたので、ドラグを締めて一生懸命上げてきます。
開始から5分位でバキッと大きな音がなり、バラシてしまったのかと思ったら竿が折れて竿先が海に落ちていくところがスローモーションに見えました。
仕方ないので残った60㎝位の竿とガイド2個で頑張ってあげて、竿でランディングして船長がタモ入れしてくれて見事船中1匹目の21キロのキハダを釣上げました。

クロノスター、短い付き合いでした。

私の釣り方も良くないのですが、6千円の竿ではマグロに失礼でした。
予備竿で持ってきていた、去年折れて2.4mから1.8mに詰めたアブガルシアの棒みたいな竿に交換して折れた竿でマグロを上げてきたので汗だくで全身脱力だったので15分位休んで仕掛を落とすと、再び道糸がぴゅーっと出ていきヒット。
竿が棒みたいに硬いので強気に上げてくると、5分位で口切れしてバラシ。
終了間際3回目のヒットで10分位で上げてくると、船長がギャフを決めて上がってきたのは23キロ位のキハダマグロでした。


船中ボコボコ釣れて良い日に当たりました。

今回トは餌がすべてマイワシだったので、鼻掛けにして元気に泳いでいくイワシはやはりヒット率大でした。
元気に泳いで行っても、表層を泳いでいくイワシは鳥に捕まってしまうので、深く潜っていくイワシが良かったです。
港に戻り、今回は釣れる気満々だったのでホリデーランドの76Lとイグローの109Lのクーラーボックスを持ってきていたので、シッポを切ったらイグローのクーラーボックスに2匹のマグロが入ったは良かったですが、1人で車に積むことも出来ず、通りかかりの人に手伝ってもらいました。

実家に息子達を迎えに行き、帰宅後もクーラーボックスを車から降ろせないのでマグロを1匹づつ家の前に降ろして頭と内臓を外して1匹づつ家にあげて捌きました。


処理するのに深夜2時までかかり、前日1時起きだったのでヘトヘトになって処理しました。
途中味見で中落を食べましたが、脂が乗ってて美味しかったです。



お裾分けした人からも美味しかったと好評でした。
次回はコマセで釣りあげたいですが、ハマった時のライブベイトの爆発力も魅力ですが、今シーズンはもう乗れないかな。

動画
いまいち盛り上がっていないコマセ船と違い、今年のライブベイト船は爆釣続きだったので、息子達を実家に預けて1人で行って来ました。
去年アブガルシアのオーシャンフィールドを初使用で折ってしまったので、この日の為にプロマリンのクロノスターS572Hを購入しました。

PeラインMAX4号なのでなんとかマグロもいけるかなと思い、値段も6,400円位でした。
リールはテイルウォークのクロシオ53HGXにPe6号300m


仕掛はハリス18号1.5mにオーナーのカットヒラマサ14号。
4時集合で座席のくじ引きの結果、7号船の右舷胴の間になりました。

4:30頃出船して、立山らへんで餌のイワシを買い付け、9時頃利島沖のポイントに到着。



1投目は潮が速くてすぐに回収して少し移動して餌を投げ入れると、すぐにスピニングリールの道糸が勢いよく走りだし、ベールを返して合せを入れるとドラグが滑っていきマグロのファーストランを耐えます。
走りが落ち着いたところでドラグを締めてファイト開始と思いましたが、席が胴の間なのでどちらに走ってもお祭り必須で、お祭りがほどけるのを待って前方にマグロが泳いでいったのでミヨシまで移動してファイト開始。
船長から10分以上釣上げるのに時間が掛かるとバラす確率が上がると言われていたので、ドラグを締めて一生懸命上げてきます。
開始から5分位でバキッと大きな音がなり、バラシてしまったのかと思ったら竿が折れて竿先が海に落ちていくところがスローモーションに見えました。
仕方ないので残った60㎝位の竿とガイド2個で頑張ってあげて、竿でランディングして船長がタモ入れしてくれて見事船中1匹目の21キロのキハダを釣上げました。

クロノスター、短い付き合いでした。

私の釣り方も良くないのですが、6千円の竿ではマグロに失礼でした。
予備竿で持ってきていた、去年折れて2.4mから1.8mに詰めたアブガルシアの棒みたいな竿に交換して折れた竿でマグロを上げてきたので汗だくで全身脱力だったので15分位休んで仕掛を落とすと、再び道糸がぴゅーっと出ていきヒット。
竿が棒みたいに硬いので強気に上げてくると、5分位で口切れしてバラシ。
終了間際3回目のヒットで10分位で上げてくると、船長がギャフを決めて上がってきたのは23キロ位のキハダマグロでした。


船中ボコボコ釣れて良い日に当たりました。

今回トは餌がすべてマイワシだったので、鼻掛けにして元気に泳いでいくイワシはやはりヒット率大でした。
元気に泳いで行っても、表層を泳いでいくイワシは鳥に捕まってしまうので、深く潜っていくイワシが良かったです。
港に戻り、今回は釣れる気満々だったのでホリデーランドの76Lとイグローの109Lのクーラーボックスを持ってきていたので、シッポを切ったらイグローのクーラーボックスに2匹のマグロが入ったは良かったですが、1人で車に積むことも出来ず、通りかかりの人に手伝ってもらいました。

実家に息子達を迎えに行き、帰宅後もクーラーボックスを車から降ろせないのでマグロを1匹づつ家の前に降ろして頭と内臓を外して1匹づつ家にあげて捌きました。


処理するのに深夜2時までかかり、前日1時起きだったのでヘトヘトになって処理しました。
途中味見で中落を食べましたが、脂が乗ってて美味しかったです。



お裾分けした人からも美味しかったと好評でした。
次回はコマセで釣りあげたいですが、ハマった時のライブベイトの爆発力も魅力ですが、今シーズンはもう乗れないかな。

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