イシナギ釣り 勝浦
2023年6月1日 19時52分16秒 (Thu)
GWに行ったときはうんともすんとも当たりなく終わりましたが、5月の中旬頃からイシナギが釣れだしてきたので6月初旬に入って行ってきました。
朝4時出船なので3時過ぎに到着して左舷胴の間に入りました。
台風前なので時化前の荒食いに期待です。
この日は餌のイカ釣りに約40分位走り鴨川の方まで行って5:00ちょうどに水深170m位で開始。
錘150号でまずは14㎝直結10本で初めてみるも、相変わらず釣れず、周りを見ると11㎝のブランコ仕掛けでもあまりサバに捕まっていなかったので、18㎝ブランコ5本でやってみました。
イカ釣り終了直前、明確な当たりがあって巻き上げてくると、途中でバレてしまい、すぐさま投入すると又々あたりがあって慎重に巻き上げてくると良型のヤリイカ3点掛けでした。

イシナギ釣りはスルメイカよりも断然ヤリイカが有利なので、イシナギ券3枚ゲットって感じです。
船長いわく、活きてるスルメイカよりも死んだヤリイカの方が良いとのことでした。
エサ取りの小魚が多いときはスルメがいい時もあるそうです。
鴨川から40分位かけて勝浦沖のイシナギポイントに戻って8時頃から開始。
タックル
竿:ダイワ/ゴウインブルSTD175HHH
リール:ダイワ/シーボーグ800J(Pe6号) ※アコウダイ釣りに行った時に継ぎ足した6号のままでした。
仕掛:幹糸ナイロン60号2m、ハリス:ナイロン60号2m、親針:ヒラカン20号、孫針:スーパークエ25号、捨糸:ナイロン16号10㎝
開始一投目、常連さんからオケに入れておくと死んでしまう可能性があるから一番デカいヤリイカから使った方がいいですよとアドバイスがあったので、一番デカいヤリイカを付けて大事に投入しました。
着底して3m巻上げ待っていると、すぐにコンコン、コンコンと当たりがありましたが中々食い込んでくれず、隣の方にも当たりがあり、こちらはすぐに食い込み船中ファーストヒットです。
私の方は中々食い込まないので、底に落とし直してゆっくり巻き上げてくると、ズドンっと食い込みました。
常連さんの教えの通り、竿掛けに掛けたままダイワで25/30に電動リールのスイッチを入れてテコの原理で竿を立てて合わせを入れてからファイト。
去年から7回目の乗船でようやく掛けたイシナギの引きは、とてもトルクがありパワフルでした。
海面に上がってきた魚体からデカい泡が吐き出されて、船長が鈎で無事に取り込んでくれました。
17.678キロでした。

去年から全然釣れなくて、イシナギとは縁がないのかと思ってましたが、ようやく釣ることができて嬉しくて船長に握手しました。
去年あれだけ付き合ってくれた息子達がいなかったのが残念でしたがひとまず釣れて良かったです。
慣れない大物相手で体力消耗してしまったので、少し休んで二匹目のヤリイカを投入すると、これまたすぐに食い込んで2戦目開始
少しコツを掴んで1匹目よりは楽に上げてくると12.9キロでした。
もう充分と思いきや、この引き堪らないので最後のヤリイカを付けて投入するとこれまたヒットで電動オンで巻上てみると、今までより重くて中々上がってこなくて、少し時間をかけて上げてくると、反対舷とお祭りしていたようで反対側で上げてもらい見に行くと、今までで最大サイズの23.86キロでした。

誰かが釣れると捕食スイッチが入るようで周りもバタバタかかってすごかったです。
私のいる左舷全員ヒットなんかもありました。
誰か掛かったらすぐに仕掛けを落としてゆっくり上げてくると高確率で当たりが出てました。
死に餌でもなんでも食う感じだったので、釣る気になればもっと釣れたのですが、これ以上釣っても持って帰れないのでイシナギが吐き出したヤリイカを付けておいておくと、これまた当たって4匹目ゲットで12.58キロ。
船長にリリースしたいと伝えると、リリースすると当たりがなくなっちゃうからリリースはしないでと言われたので、釣れてない人か船に寄付しました。
そんなこんなで船中22本と大爆釣でとても良い日にあたりました。






船宿の皆さんや常連さんや当日乗船されていた方、色々と有難うございました。



結局クーラーボックスに無理やり詰めて3匹持ち帰り、帰宅して息子たちにイシナギを見せると、え?釣れたの?て感じでした。
捌くのに2日間夜中まで掛かって大変でした。



3匹もあるので1匹は熊本に送り、残りは実家と、会社とサッカークラブの子供たちやコーチや親に配りました。
初日に刺身で食べるとコリッコリで美味しいんだけど淡泊でイマイチな感じでしたが、ガーリックバターソテーは絶品でした。



翌日はフライにしてタルタルソースで食べると、これまた絶品でした。
皮と身の間に脂があって火を通して食べたほうが美味しいみたいです。
刺身→△
フライ→☆
唐揚げ→☆
炙り刺し→☆
煮付け→〇
味噌漬け→☆
胃袋煮つけ→△
目玉煮つけ→〇
くちびる煮つけ→〇
☆絶品 〇美味しい △イマイチ
って感じでした。
味噌漬けは味噌100gに対して酒大さじ1、みりん1/2サジ、砂糖小さじ1で混ぜ合わせて魚を漬け込んで冷蔵庫で1日。
翌日味噌を軽く拭き取って焦げ付かないように焼くと絶品でした。
次回は息子たちと行きたいです。
雨凄かったです。
我が家はぎりぎり無事でしたが危なかったです。

動画
朝4時出船なので3時過ぎに到着して左舷胴の間に入りました。
台風前なので時化前の荒食いに期待です。
この日は餌のイカ釣りに約40分位走り鴨川の方まで行って5:00ちょうどに水深170m位で開始。
錘150号でまずは14㎝直結10本で初めてみるも、相変わらず釣れず、周りを見ると11㎝のブランコ仕掛けでもあまりサバに捕まっていなかったので、18㎝ブランコ5本でやってみました。
イカ釣り終了直前、明確な当たりがあって巻き上げてくると、途中でバレてしまい、すぐさま投入すると又々あたりがあって慎重に巻き上げてくると良型のヤリイカ3点掛けでした。

イシナギ釣りはスルメイカよりも断然ヤリイカが有利なので、イシナギ券3枚ゲットって感じです。
船長いわく、活きてるスルメイカよりも死んだヤリイカの方が良いとのことでした。
エサ取りの小魚が多いときはスルメがいい時もあるそうです。
鴨川から40分位かけて勝浦沖のイシナギポイントに戻って8時頃から開始。
タックル
竿:ダイワ/ゴウインブルSTD175HHH
リール:ダイワ/シーボーグ800J(Pe6号) ※アコウダイ釣りに行った時に継ぎ足した6号のままでした。
仕掛:幹糸ナイロン60号2m、ハリス:ナイロン60号2m、親針:ヒラカン20号、孫針:スーパークエ25号、捨糸:ナイロン16号10㎝
開始一投目、常連さんからオケに入れておくと死んでしまう可能性があるから一番デカいヤリイカから使った方がいいですよとアドバイスがあったので、一番デカいヤリイカを付けて大事に投入しました。
着底して3m巻上げ待っていると、すぐにコンコン、コンコンと当たりがありましたが中々食い込んでくれず、隣の方にも当たりがあり、こちらはすぐに食い込み船中ファーストヒットです。
私の方は中々食い込まないので、底に落とし直してゆっくり巻き上げてくると、ズドンっと食い込みました。
常連さんの教えの通り、竿掛けに掛けたままダイワで25/30に電動リールのスイッチを入れてテコの原理で竿を立てて合わせを入れてからファイト。
去年から7回目の乗船でようやく掛けたイシナギの引きは、とてもトルクがありパワフルでした。
海面に上がってきた魚体からデカい泡が吐き出されて、船長が鈎で無事に取り込んでくれました。
17.678キロでした。

去年から全然釣れなくて、イシナギとは縁がないのかと思ってましたが、ようやく釣ることができて嬉しくて船長に握手しました。
去年あれだけ付き合ってくれた息子達がいなかったのが残念でしたがひとまず釣れて良かったです。
慣れない大物相手で体力消耗してしまったので、少し休んで二匹目のヤリイカを投入すると、これまたすぐに食い込んで2戦目開始
少しコツを掴んで1匹目よりは楽に上げてくると12.9キロでした。
もう充分と思いきや、この引き堪らないので最後のヤリイカを付けて投入するとこれまたヒットで電動オンで巻上てみると、今までより重くて中々上がってこなくて、少し時間をかけて上げてくると、反対舷とお祭りしていたようで反対側で上げてもらい見に行くと、今までで最大サイズの23.86キロでした。

誰かが釣れると捕食スイッチが入るようで周りもバタバタかかってすごかったです。
私のいる左舷全員ヒットなんかもありました。
誰か掛かったらすぐに仕掛けを落としてゆっくり上げてくると高確率で当たりが出てました。
死に餌でもなんでも食う感じだったので、釣る気になればもっと釣れたのですが、これ以上釣っても持って帰れないのでイシナギが吐き出したヤリイカを付けておいておくと、これまた当たって4匹目ゲットで12.58キロ。
船長にリリースしたいと伝えると、リリースすると当たりがなくなっちゃうからリリースはしないでと言われたので、釣れてない人か船に寄付しました。
そんなこんなで船中22本と大爆釣でとても良い日にあたりました。






船宿の皆さんや常連さんや当日乗船されていた方、色々と有難うございました。



結局クーラーボックスに無理やり詰めて3匹持ち帰り、帰宅して息子たちにイシナギを見せると、え?釣れたの?て感じでした。
捌くのに2日間夜中まで掛かって大変でした。



3匹もあるので1匹は熊本に送り、残りは実家と、会社とサッカークラブの子供たちやコーチや親に配りました。
初日に刺身で食べるとコリッコリで美味しいんだけど淡泊でイマイチな感じでしたが、ガーリックバターソテーは絶品でした。



翌日はフライにしてタルタルソースで食べると、これまた絶品でした。
皮と身の間に脂があって火を通して食べたほうが美味しいみたいです。
刺身→△
フライ→☆
唐揚げ→☆
炙り刺し→☆
煮付け→〇
味噌漬け→☆
胃袋煮つけ→△
目玉煮つけ→〇
くちびる煮つけ→〇
☆絶品 〇美味しい △イマイチ
って感じでした。
味噌漬けは味噌100gに対して酒大さじ1、みりん1/2サジ、砂糖小さじ1で混ぜ合わせて魚を漬け込んで冷蔵庫で1日。
翌日味噌を軽く拭き取って焦げ付かないように焼くと絶品でした。
次回は息子たちと行きたいです。
雨凄かったです。
我が家はぎりぎり無事でしたが危なかったです。

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