ジュニアユース セレクション備忘録
2024年7月9日 18時09分29秒 (Tue)
小学6年生に上がる前の5年生の春休み、卒団していく保護者からうちの子の進路を聞かれたので、公立の中学に進みサッカー部に入りますよと答えたら
うちの子の進む予定の中学校のサッカー部が元々他の中学校と合同で練習をしていて、来年はサッカー部取らないらしいわよと言われました。
長男にそのことを伝えると、中学に入ってもサッカーをやりたいと言うので6年生に上がると同時にジュニアユースのクラブチームのセレクション安行が始まりました。
元々クラブチームもよく知らないし、どんなチームがあるのか家族で調べるところからでした。
早いところだと5月頃から練習会の募集が始まり、慌てて入りたいチームをピックアップしてスケジュールを組みました。
第一希望
第二希望
第三希望
抑え枠
記念受験枠
幸い、1回500円で受けれるナイタースクールに通っていたクラブチームが県1部リーグに属する強豪クラブチームだったので第一希望はすぐに決まりました。
クラブチームのセレクションにも色々とあって、先に練習会を開催して後日セレクションを受けるパターンと、【練習会 兼 セレクション】のパターンがありました。
上手な子は練習会の時点でチームから声が掛かるようです。
実際うちの子も今のチームの試合会場でうちに来て下さいと声が掛かったり、練習会で誘われたりとありました。

練習会も無料の所もあったり、練習会は無料だけどセレクションは有料だったりと様々でした。
Jリーグに属する下部チームなんかは5,000円位で、町クラブは大体無料~3,000円でした。
こんなことを言っては申し訳ないですが、無料で練習が受けれてお得とも思い、せっかくなので色々なチームの練習会に参加することにしました。
申し込みに記載する内容は、選手の身長、体重、50m走のタイム、親の身長、トレセン歴、自身のアピール
大体どこのチームもこんな感じでした。
自身のアピール??何を書けば良いかわからず色々と考えて、うちの長男は身長が高く左利きで今のチームではキャプテンを務めているので、「身長が高く強いフィジカル、足が早く、今のチームではキャプテンを任されており責任感が強いです」と、あながち嘘ではないので、この位アピールしても良いかなと思い記載しました。
練習会の内容は大体基礎練習をやってからゲームって感じでした。
チームによっては最後に短距離走もあり、うちの息子は意外と足が早かったようでこの短距離走にだいぶ救われました。
記念受験枠に受けたチームはJ下部チームだったのでレベルも高く、選手も入りたくて来ている子達ばかりなので良く声が出てアピールも凄かったです。


何チームか練習会に参加していくと、そのチームのことも良くわかり、大体練習会の最後に代表監督から挨拶があるのですが、その監督の人柄もわかって入りたいチームを選ぶ参考になります。
3チーム位の練習会に参加してから、いよいよ第一希望の練習会セレクションに参加しました。

さすが県1部のチームだけあって参加している子達のレベルも高く、こりゃー難しいねって奥さんと諦めモードで話しながら練習会を見学していました。
試合が終わってお終いかなと思ったら、最後に短距離走をやるようでビブスの色で別れたチームごとに順番に走っていました。
皆が走り終わるとゼッケン番号が呼ばれて1回目の足の速かった子達でもう一度走ってました。
最後に監督から説明があり、①ぜひわがチームに来てください ②一次セレクション合格なので次回二次セレクションを受けてください ③残念ながら不合格です の3つの返事が来るとのことでした。
どこのチームも1~2週間程度で大体結果の連絡が来るので、足元の技術やサッカーの理解度から見て、難しいよなと思いつつ、最後の短距離走で最後まで残ってたしなと少し期待もしながら首を長くして結果を待っていました。
待つこと2週間、合否のメールがきて恐る恐る開封してみると、なんと一次セレクション合格でした。

息子にはあんなんじゃ絶対受からないと言っていた私と、いや絶対受かると言いきっていた息子に結果を伝えると「だから言ったじゃん」
と言い返されましたが、家族みんな喜んでいました。
2週間後位に二次セレクションに参加してきましたが、内容は一次セレクションと同じ内容で、今回はゲームで何点か得点もしていて、最後の短距離走もまた最後まで残っていたので、やや期待しながら結果を待つこと2週間、また合格でした。
ってか、いったい何時セレクションまで受けるんだと思いながら三次セレクションに向かうと、今回が最後とのことでした。

セレクション参加者約250名の中から残った約50名位なのでさすがにレベルが高く今回は難しいねと奥さんと諦めモードで見学していたら、また最後の短距離走で最後まで残ってましたが、今回はゲームのレベルが高くさすがに難しいのではないかなと思って最終結果を待っていました。
夜中に近所の神社にお参りに行ってたことはここだけの話ですw

最終セレクションから数日経った日曜日、長男はサッカーの大会に行っていて、私は次男のチームのコーチなので次男のチームの練習に行っていたので奥さんが長男の試合を見に行っていると、練習中に奥さんからラインが来て監督がわざわざ長男の試合会場に足を運んで長男の試合を見て何やらメモを取っていると連絡がありました。
どうゆうこと?
練習会だけじゃ実力がわからないからわざわざ試合会場まで足を運んで確認?
奥さんと期待と不安を入り交えながら結果を待つことに。
タイミング悪く翌日から私が北海度ツーリングだったので、札幌から稚内まで雨の中バイクで走っているところ途中パーキングでスマホを確認すると見知らぬ番号から電話が入っていたので勧誘かなんかの電話かなと思って無視して稚内を目指して走って無事ホテルに着くと、留守番電話が入っていてなんと第一希望のチームの監督からで、掛けなおしましたが電話に出られませんでした。
留守電にはまた日を改めて掛けなおすとのことでした。
ちょうどこの日うちの奥さんが次男をナイタースクールに連れていっていたので奥さんが監督に「昼間主人にお電話頂いたみたいですが主人が出られなかったようで」と話しかけると「明日またご主人にお掛け致しますので」と教えてくれなかったようで、この日の夜は家族みなモヤモヤした気分で過ごしました。
翌日、私は稚内から日本最北端の地「宗谷岬」に到着したところで監督から電話をもらい、「合格内定のご連絡です。〇〇君と一緒にサッカーを出来ることを楽しみしています」と見事第一希望のチームに合格することが出来ました。
すぐに奥さんに電話するととても喜んでいました。
私も忘れなれない北海道ツーリングになりました。
すぐに他にセレクションを申し込んでいたチームに迷惑が掛かるので、練習会ではお世話になったお礼をと欠席のメールしました。
色々のチームの練習会に参加したりセレクションの緊張感を味わったりセレクションの日々が終わってしまうのもなんだか寂しいものでした。
ひとまずセレクションが終わったので今のチームやお世話になった人への感謝の気持ちを忘れずに、卒団するまでさらなる成長を目指して頑張ってほしいものです。
チームに入って、そこからが新たなスタートになるので楽しく、頑張っていってほしいものです。

うちの子の進む予定の中学校のサッカー部が元々他の中学校と合同で練習をしていて、来年はサッカー部取らないらしいわよと言われました。
長男にそのことを伝えると、中学に入ってもサッカーをやりたいと言うので6年生に上がると同時にジュニアユースのクラブチームのセレクション安行が始まりました。
元々クラブチームもよく知らないし、どんなチームがあるのか家族で調べるところからでした。
早いところだと5月頃から練習会の募集が始まり、慌てて入りたいチームをピックアップしてスケジュールを組みました。
第一希望
第二希望
第三希望
抑え枠
記念受験枠
幸い、1回500円で受けれるナイタースクールに通っていたクラブチームが県1部リーグに属する強豪クラブチームだったので第一希望はすぐに決まりました。
クラブチームのセレクションにも色々とあって、先に練習会を開催して後日セレクションを受けるパターンと、【練習会 兼 セレクション】のパターンがありました。
上手な子は練習会の時点でチームから声が掛かるようです。
実際うちの子も今のチームの試合会場でうちに来て下さいと声が掛かったり、練習会で誘われたりとありました。

練習会も無料の所もあったり、練習会は無料だけどセレクションは有料だったりと様々でした。
Jリーグに属する下部チームなんかは5,000円位で、町クラブは大体無料~3,000円でした。
こんなことを言っては申し訳ないですが、無料で練習が受けれてお得とも思い、せっかくなので色々なチームの練習会に参加することにしました。
申し込みに記載する内容は、選手の身長、体重、50m走のタイム、親の身長、トレセン歴、自身のアピール
大体どこのチームもこんな感じでした。
自身のアピール??何を書けば良いかわからず色々と考えて、うちの長男は身長が高く左利きで今のチームではキャプテンを務めているので、「身長が高く強いフィジカル、足が早く、今のチームではキャプテンを任されており責任感が強いです」と、あながち嘘ではないので、この位アピールしても良いかなと思い記載しました。
練習会の内容は大体基礎練習をやってからゲームって感じでした。
チームによっては最後に短距離走もあり、うちの息子は意外と足が早かったようでこの短距離走にだいぶ救われました。
記念受験枠に受けたチームはJ下部チームだったのでレベルも高く、選手も入りたくて来ている子達ばかりなので良く声が出てアピールも凄かったです。


何チームか練習会に参加していくと、そのチームのことも良くわかり、大体練習会の最後に代表監督から挨拶があるのですが、その監督の人柄もわかって入りたいチームを選ぶ参考になります。
3チーム位の練習会に参加してから、いよいよ第一希望の練習会セレクションに参加しました。

さすが県1部のチームだけあって参加している子達のレベルも高く、こりゃー難しいねって奥さんと諦めモードで話しながら練習会を見学していました。
試合が終わってお終いかなと思ったら、最後に短距離走をやるようでビブスの色で別れたチームごとに順番に走っていました。
皆が走り終わるとゼッケン番号が呼ばれて1回目の足の速かった子達でもう一度走ってました。
最後に監督から説明があり、①ぜひわがチームに来てください ②一次セレクション合格なので次回二次セレクションを受けてください ③残念ながら不合格です の3つの返事が来るとのことでした。
どこのチームも1~2週間程度で大体結果の連絡が来るので、足元の技術やサッカーの理解度から見て、難しいよなと思いつつ、最後の短距離走で最後まで残ってたしなと少し期待もしながら首を長くして結果を待っていました。
待つこと2週間、合否のメールがきて恐る恐る開封してみると、なんと一次セレクション合格でした。

息子にはあんなんじゃ絶対受からないと言っていた私と、いや絶対受かると言いきっていた息子に結果を伝えると「だから言ったじゃん」
と言い返されましたが、家族みんな喜んでいました。
2週間後位に二次セレクションに参加してきましたが、内容は一次セレクションと同じ内容で、今回はゲームで何点か得点もしていて、最後の短距離走もまた最後まで残っていたので、やや期待しながら結果を待つこと2週間、また合格でした。
ってか、いったい何時セレクションまで受けるんだと思いながら三次セレクションに向かうと、今回が最後とのことでした。

セレクション参加者約250名の中から残った約50名位なのでさすがにレベルが高く今回は難しいねと奥さんと諦めモードで見学していたら、また最後の短距離走で最後まで残ってましたが、今回はゲームのレベルが高くさすがに難しいのではないかなと思って最終結果を待っていました。
夜中に近所の神社にお参りに行ってたことはここだけの話ですw

最終セレクションから数日経った日曜日、長男はサッカーの大会に行っていて、私は次男のチームのコーチなので次男のチームの練習に行っていたので奥さんが長男の試合を見に行っていると、練習中に奥さんからラインが来て監督がわざわざ長男の試合会場に足を運んで長男の試合を見て何やらメモを取っていると連絡がありました。
どうゆうこと?
練習会だけじゃ実力がわからないからわざわざ試合会場まで足を運んで確認?
奥さんと期待と不安を入り交えながら結果を待つことに。
タイミング悪く翌日から私が北海度ツーリングだったので、札幌から稚内まで雨の中バイクで走っているところ途中パーキングでスマホを確認すると見知らぬ番号から電話が入っていたので勧誘かなんかの電話かなと思って無視して稚内を目指して走って無事ホテルに着くと、留守番電話が入っていてなんと第一希望のチームの監督からで、掛けなおしましたが電話に出られませんでした。
留守電にはまた日を改めて掛けなおすとのことでした。
ちょうどこの日うちの奥さんが次男をナイタースクールに連れていっていたので奥さんが監督に「昼間主人にお電話頂いたみたいですが主人が出られなかったようで」と話しかけると「明日またご主人にお掛け致しますので」と教えてくれなかったようで、この日の夜は家族みなモヤモヤした気分で過ごしました。
翌日、私は稚内から日本最北端の地「宗谷岬」に到着したところで監督から電話をもらい、「合格内定のご連絡です。〇〇君と一緒にサッカーを出来ることを楽しみしています」と見事第一希望のチームに合格することが出来ました。
すぐに奥さんに電話するととても喜んでいました。
私も忘れなれない北海道ツーリングになりました。
すぐに他にセレクションを申し込んでいたチームに迷惑が掛かるので、練習会ではお世話になったお礼をと欠席のメールしました。
色々のチームの練習会に参加したりセレクションの緊張感を味わったりセレクションの日々が終わってしまうのもなんだか寂しいものでした。
ひとまずセレクションが終わったので今のチームやお世話になった人への感謝の気持ちを忘れずに、卒団するまでさらなる成長を目指して頑張ってほしいものです。
チームに入って、そこからが新たなスタートになるので楽しく、頑張っていってほしいものです。

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