登山
2025年7月25日 17時15分34秒 (Fri)
北海道ツーリング~日本百名山(羅岳・斜里岳・雌阿寒岳)
2025年7/19(土)~7/25(金)北海道ツーリングに行ってきました。
今回は川湯温泉を拠点にして色々と観光をする計画だったので2日間ほど別行動して羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳を登る予定です、
バイクは前回同様にBHSさんで陸送で送り、飛行機で新千歳空港に行って川湯温泉まで約320㎞バイクで移動しました。
いつもサイドバックを外して宅急便で送っていましたが、BHSの人に聞いたら付けたまま送っていいとのことでした。
このサイドバックが無くなるだけでだいぶ荷物が減ります。
もっと早く確認しておけば良かったです。
装備をセットして走り出すと、すぐにバックファイヤーが鳴りだして2㎞位走ったところでバイクが止まってしまいました。
またレギュレーターかと思い予備のものと交換しましたが直らず、ひとつづつ原因を潰していき、バッテリーのキルスイッチの接触が悪くなっていてキルスイッチを外したら直りました。
スタート地点に戻ってレンタルバイクを借りるか考えましたが、なんとか直って良かったです。
そこからのんびり走って17:00頃川湯観光ホテルに到着。

登山用品は宿に宅急便で送っていたので受け取って翌日の羅臼岳の準備をして寝ました。



【羅臼岳】
7/20(日)翌朝4:00に起きて4:30頃宿を出発。
夜から雨が降り出し生憎の天気でした。
今回登る羅臼岳の岩尾別コースの登山口の岩尾別温泉 三段の湯まではホテルから90㎞、約2時間の道のりです。
6:30頃登山口に到着すると駐車場はほぼ満車でした。

朝食を食べて7時から登山開始。
バイクで既に濡れてしまったのでバイクのカッパのまま登りました。

木下小屋の脇に登山道の入り口があり、樹林帯の尾根道を歩き弥三吉水を超えたあたりから雨も強く登山道は川のようになっていて、靴がビチョビチョに濡れました。

足元ばかりに気を取られていると、垂れ下がった木の枝に頭を何回もぶつけました。
大沢入口には雪渓が残っていましたが、脇の登山道を歩けるので念のためチェーンアイゼンを持って来ていたけど使うことはなかったです。


羅臼平に着くとテントが1張りありました。
このあたりから雨が少し弱くなりましたが、変わりに風が出てきて少し肌寒かったです。
ハイマツ地帯を抜けて急な岩場を登ると羅臼岳山頂に到着。
強風で記念撮影だけしてすぐに下山しました。


天気が良ければ国後島やオホーツク海の絶景が見れるようですが、何一つ見えなかったので、カップラーメンを持ってきていたけど、時間も押していたので行動食で済ませてさっさと下山しました。
下りもまた長く辛い道のりで、よく考えれば山登り事態も1年前にサッカーの子供達と一緒に筑波山に登った以来だったので体力も筋力もなくだいぶしんどかったです。
大沢の雪渓を下っていると晴れ間が除き海も見えてきました。
雨が上がるとアブが凄くて参りました。。
顔を覆う防虫ネットは必須でした。
下山途中お話した東京から来ているカップルさんは明日斜里岳を登って帰るとのことでした。
途中色々とお話しして頂き有難うございました。
16:00頃無事に下山して、木下小屋で山バッジを購入しました。
山小屋のおやじさんに「なにもこんな日に登らなくても」と言われました。
まあ何はともあれ久々の日本百名山の数を51座目に増やせたので良かったです。

着替えもせずそのままバイクに乗り込みホテルへの帰路につきます。
バイクの途中振り返ると晴天に恵まれた羅臼岳を振り返り、あそこまで登ったのかと登った山を振り返ると中々良いものです。

帰りは天気も良く晴れ渡った知床の海を見ながら気持ちよく帰りました。
7/21(月祝)
この日はツーリングデイで納沙布岬まで行ってきました。

鮭いくら丼を食べて美味しかったです。

この日は長男の誕生日で、三人でケーキとお寿司を買ってお祝いしたようです。


【斜里岳】
7/22(火)、3時に起きようとしましたが隣の部屋がうるさくて夜中何度もおきてしまい結局4時に起きて4:30に出発しました。
斜里岳の登山口の清岳荘まではホテルから40㎞、約45分の道のりです。
この日は天気に恵まれ絶好の登山日和です。
登山道の手前1㎞位がダート道でバイクには辛かったですが5:30頃登山道の駐車場に到着。

ほぼ満車で人気の山ですね。
初日の羅臼岳で雨に濡れたせいか風邪を引いてしまい、風邪薬を飲んで準備を始めました。

清岳荘の前に登山者名簿もあり、登山情報を読んでみると前日の夕方の集中豪雨で下二股が増水して14名がヘリで救助されたと書いてありました。
山は天気次第でガラッと変わるので注意が必要です。
6時ごろから登山開始して、初めは緩やかな林道を歩いていくとすぐに渡渉が何回かあり、この後雌阿寒岳も登りたいので慎重に靴を濡らさないように進むと軽い沢登もあり楽しいコースでした。


ただアブが半端なかったです。
上二股から下山する新道と頂上に向かう道に分かれるのですが、看板の前で休憩している人がいて下山する新道の方に歩いて行ってしまいましたが、様子が変だと気付き10分ほどロスしましたが何とか気付くことが出来て良かったです。
そこから先の胸突き八丁の急登を超えると馬の背に付くと景色が開き、そこから頂上はすぐそこでした。
頂上からはオホーツク海と羅臼岳や野付半島なんかの絶景が待っていました。
頂上で記念撮影しましたが、標識の後ろで休憩している人がいて、写真を撮る人皆々が写真に人入っちゃうな~って言ってるのに気付かない人がいて残念。


少し休憩して下りは新道から下山しましたが、熊見峠まで登り返しが多く中々疲れました。

天気が良く暑かったので水分も多めに持参していて良かったです。
12:00頃に下山して清岳荘で山バッジとコーラとカップラーメンを購入して腹を満たして雌阿寒岳に向かいました。



【雌阿寒岳】
登山口の雌阿寒温泉(山の宿 野中温泉)までは清岳荘から114㎞、約2時間30分の道のりです。
途中阿寒湖のセイコーマートにより水を買い足し登山口駐車場に到着したのが15:00でした。

すぐに準備をして15:20から登り始めました。
この日の日没が19:00だったのでなんとか暗くなる前に降りてこれる計算でしたが、もうクタクタで中々ペースが上がらなかったですが、人っ子一人いない静かな山を登ることが出来ました。
ここでもアブがブンブン煩わしかったです。
1時間くらいで樹林帯の尾根道を抜けて4合目に出ると視界も開けて気持ちの良い景色が待っていました。


ここからは各号目の標識があり登りやすかったです。
9合目つ到着すると右手に噴火口の水蒸気を見下ろしながら進んで行くと雌阿寒岳山頂に到着。

とても気持ちの良い山でした。
記念撮影して下山してうっすら暗くなり始めた樹林帯を抜けて駐車場に19:20に戻ってくることが出来ました。
駐車場で片付けていると、隣の車の女性の人と少しお話をして、聞くと車中泊をして色々と山を登っているとの事でした。
帰りにまたセイコーマートによりかつ丼を食ってホテルに帰りました。

雌阿寒岳だけ山バッジを買えなくて残念です。
夜の峠道には鹿やタヌキやイタチなど色々な動物が出てきて賑やかでした。
なんとか1日2座を登って百名山53座目です。
これで北海道に9つある百名山は残すところ利尻岳だけになりました。
いつ行けるかな~!
今回バイクでの登山だったので荷物や雨の日の移動が大変でしたが、北海道の大地を肌で感じることが出来てとても貴重な経験をすることが出来ました。
7/23(水)は屈斜路湖~網走刑務所博物館~かにや ホロベツ店で5色丼食べてホテルに戻りました。







7/24(木)この日は札幌まで約320㎞戻ってバイクを送る手続きをして札幌泊です。





7/25(金)長かった旅行も最終日、飛行機で帰りました。
7/22~7/24は次男が林間学校で志賀高原に、長男はサッカーの合宿で7/25~7/27迄静岡県の御殿場と忙しい一週間でした。

帰ってきてお土産のイバラカニを食べてみると値段もタラバより安くて中々美味しかったです。

次回はタラバと食べ比べで。
【山行時間】
■羅臼岳
7:00登山口~10:00大沢入口~10:50羅臼平~12:00頂上~16:00下山
登り:5時間
下り:4時間
計:9時間
■斜里岳
6:00登山口~8:30馬の背~9:00頂上~12:00下山
登り:3時間
下り:3時間
計:6時間
■雌阿寒岳
15:20登山口~17:40頂上~19:20下山
登り:2:20
下り:1:20
計:3:40
【バイクの走行距離】
1日目:札幌~川湯 320㎞
2日目:川湯~羅臼岳~川湯 180㎞
3日目:川湯~納沙布岬~川湯 310㎞
4日目:川湯~斜里岳~雌阿寒岳~川湯 230㎞
5日目:川湯~網走監獄博物館~かにやホロベツ店~川湯 216㎞
6日目:川湯~札幌 320㎞
合計:1,576㎞
【今回掛かった費用】
飛行機
行き:¥35,120
帰り:¥15,640
宿泊代
川湯:¥52,400
札幌:¥15,300
昼食、夕食代:¥20,000
小計:¥138,460
バイク陸送費
~750cc:¥81,120
751~1000cc:¥94,210
1001cc~:¥111,260
特大(ハーレーウルトラなど):¥136,670
ガソリン代 1,576㎞÷15㎞/L×180円/L(ハイオク)=18,900円
合計:268,620円
※飲食費別
羅臼岳 動画
斜里岳~雌阿寒岳 動画
今回は川湯温泉を拠点にして色々と観光をする計画だったので2日間ほど別行動して羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳を登る予定です、
バイクは前回同様にBHSさんで陸送で送り、飛行機で新千歳空港に行って川湯温泉まで約320㎞バイクで移動しました。
いつもサイドバックを外して宅急便で送っていましたが、BHSの人に聞いたら付けたまま送っていいとのことでした。
このサイドバックが無くなるだけでだいぶ荷物が減ります。
もっと早く確認しておけば良かったです。
装備をセットして走り出すと、すぐにバックファイヤーが鳴りだして2㎞位走ったところでバイクが止まってしまいました。
またレギュレーターかと思い予備のものと交換しましたが直らず、ひとつづつ原因を潰していき、バッテリーのキルスイッチの接触が悪くなっていてキルスイッチを外したら直りました。
スタート地点に戻ってレンタルバイクを借りるか考えましたが、なんとか直って良かったです。
そこからのんびり走って17:00頃川湯観光ホテルに到着。

登山用品は宿に宅急便で送っていたので受け取って翌日の羅臼岳の準備をして寝ました。



【羅臼岳】
7/20(日)翌朝4:00に起きて4:30頃宿を出発。
夜から雨が降り出し生憎の天気でした。
今回登る羅臼岳の岩尾別コースの登山口の岩尾別温泉 三段の湯まではホテルから90㎞、約2時間の道のりです。
6:30頃登山口に到着すると駐車場はほぼ満車でした。

朝食を食べて7時から登山開始。
バイクで既に濡れてしまったのでバイクのカッパのまま登りました。

木下小屋の脇に登山道の入り口があり、樹林帯の尾根道を歩き弥三吉水を超えたあたりから雨も強く登山道は川のようになっていて、靴がビチョビチョに濡れました。

足元ばかりに気を取られていると、垂れ下がった木の枝に頭を何回もぶつけました。
大沢入口には雪渓が残っていましたが、脇の登山道を歩けるので念のためチェーンアイゼンを持って来ていたけど使うことはなかったです。


羅臼平に着くとテントが1張りありました。
このあたりから雨が少し弱くなりましたが、変わりに風が出てきて少し肌寒かったです。
ハイマツ地帯を抜けて急な岩場を登ると羅臼岳山頂に到着。
強風で記念撮影だけしてすぐに下山しました。


天気が良ければ国後島やオホーツク海の絶景が見れるようですが、何一つ見えなかったので、カップラーメンを持ってきていたけど、時間も押していたので行動食で済ませてさっさと下山しました。
下りもまた長く辛い道のりで、よく考えれば山登り事態も1年前にサッカーの子供達と一緒に筑波山に登った以来だったので体力も筋力もなくだいぶしんどかったです。
大沢の雪渓を下っていると晴れ間が除き海も見えてきました。
雨が上がるとアブが凄くて参りました。。
顔を覆う防虫ネットは必須でした。
下山途中お話した東京から来ているカップルさんは明日斜里岳を登って帰るとのことでした。
途中色々とお話しして頂き有難うございました。
16:00頃無事に下山して、木下小屋で山バッジを購入しました。
山小屋のおやじさんに「なにもこんな日に登らなくても」と言われました。
まあ何はともあれ久々の日本百名山の数を51座目に増やせたので良かったです。

着替えもせずそのままバイクに乗り込みホテルへの帰路につきます。
バイクの途中振り返ると晴天に恵まれた羅臼岳を振り返り、あそこまで登ったのかと登った山を振り返ると中々良いものです。

帰りは天気も良く晴れ渡った知床の海を見ながら気持ちよく帰りました。
7/21(月祝)
この日はツーリングデイで納沙布岬まで行ってきました。

鮭いくら丼を食べて美味しかったです。

この日は長男の誕生日で、三人でケーキとお寿司を買ってお祝いしたようです。


【斜里岳】
7/22(火)、3時に起きようとしましたが隣の部屋がうるさくて夜中何度もおきてしまい結局4時に起きて4:30に出発しました。
斜里岳の登山口の清岳荘まではホテルから40㎞、約45分の道のりです。
この日は天気に恵まれ絶好の登山日和です。
登山道の手前1㎞位がダート道でバイクには辛かったですが5:30頃登山道の駐車場に到着。

ほぼ満車で人気の山ですね。
初日の羅臼岳で雨に濡れたせいか風邪を引いてしまい、風邪薬を飲んで準備を始めました。

清岳荘の前に登山者名簿もあり、登山情報を読んでみると前日の夕方の集中豪雨で下二股が増水して14名がヘリで救助されたと書いてありました。
山は天気次第でガラッと変わるので注意が必要です。
6時ごろから登山開始して、初めは緩やかな林道を歩いていくとすぐに渡渉が何回かあり、この後雌阿寒岳も登りたいので慎重に靴を濡らさないように進むと軽い沢登もあり楽しいコースでした。


ただアブが半端なかったです。
上二股から下山する新道と頂上に向かう道に分かれるのですが、看板の前で休憩している人がいて下山する新道の方に歩いて行ってしまいましたが、様子が変だと気付き10分ほどロスしましたが何とか気付くことが出来て良かったです。
そこから先の胸突き八丁の急登を超えると馬の背に付くと景色が開き、そこから頂上はすぐそこでした。
頂上からはオホーツク海と羅臼岳や野付半島なんかの絶景が待っていました。
頂上で記念撮影しましたが、標識の後ろで休憩している人がいて、写真を撮る人皆々が写真に人入っちゃうな~って言ってるのに気付かない人がいて残念。


少し休憩して下りは新道から下山しましたが、熊見峠まで登り返しが多く中々疲れました。

天気が良く暑かったので水分も多めに持参していて良かったです。
12:00頃に下山して清岳荘で山バッジとコーラとカップラーメンを購入して腹を満たして雌阿寒岳に向かいました。



【雌阿寒岳】
登山口の雌阿寒温泉(山の宿 野中温泉)までは清岳荘から114㎞、約2時間30分の道のりです。
途中阿寒湖のセイコーマートにより水を買い足し登山口駐車場に到着したのが15:00でした。

すぐに準備をして15:20から登り始めました。
この日の日没が19:00だったのでなんとか暗くなる前に降りてこれる計算でしたが、もうクタクタで中々ペースが上がらなかったですが、人っ子一人いない静かな山を登ることが出来ました。
ここでもアブがブンブン煩わしかったです。
1時間くらいで樹林帯の尾根道を抜けて4合目に出ると視界も開けて気持ちの良い景色が待っていました。


ここからは各号目の標識があり登りやすかったです。
9合目つ到着すると右手に噴火口の水蒸気を見下ろしながら進んで行くと雌阿寒岳山頂に到着。

とても気持ちの良い山でした。
記念撮影して下山してうっすら暗くなり始めた樹林帯を抜けて駐車場に19:20に戻ってくることが出来ました。
駐車場で片付けていると、隣の車の女性の人と少しお話をして、聞くと車中泊をして色々と山を登っているとの事でした。
帰りにまたセイコーマートによりかつ丼を食ってホテルに帰りました。

雌阿寒岳だけ山バッジを買えなくて残念です。
夜の峠道には鹿やタヌキやイタチなど色々な動物が出てきて賑やかでした。
なんとか1日2座を登って百名山53座目です。
これで北海道に9つある百名山は残すところ利尻岳だけになりました。
いつ行けるかな~!
今回バイクでの登山だったので荷物や雨の日の移動が大変でしたが、北海道の大地を肌で感じることが出来てとても貴重な経験をすることが出来ました。
7/23(水)は屈斜路湖~網走刑務所博物館~かにや ホロベツ店で5色丼食べてホテルに戻りました。







7/24(木)この日は札幌まで約320㎞戻ってバイクを送る手続きをして札幌泊です。





7/25(金)長かった旅行も最終日、飛行機で帰りました。
7/22~7/24は次男が林間学校で志賀高原に、長男はサッカーの合宿で7/25~7/27迄静岡県の御殿場と忙しい一週間でした。

帰ってきてお土産のイバラカニを食べてみると値段もタラバより安くて中々美味しかったです。

次回はタラバと食べ比べで。
【山行時間】
■羅臼岳
7:00登山口~10:00大沢入口~10:50羅臼平~12:00頂上~16:00下山
登り:5時間
下り:4時間
計:9時間
■斜里岳
6:00登山口~8:30馬の背~9:00頂上~12:00下山
登り:3時間
下り:3時間
計:6時間
■雌阿寒岳
15:20登山口~17:40頂上~19:20下山
登り:2:20
下り:1:20
計:3:40
【バイクの走行距離】
1日目:札幌~川湯 320㎞
2日目:川湯~羅臼岳~川湯 180㎞
3日目:川湯~納沙布岬~川湯 310㎞
4日目:川湯~斜里岳~雌阿寒岳~川湯 230㎞
5日目:川湯~網走監獄博物館~かにやホロベツ店~川湯 216㎞
6日目:川湯~札幌 320㎞
合計:1,576㎞
【今回掛かった費用】
飛行機
行き:¥35,120
帰り:¥15,640
宿泊代
川湯:¥52,400
札幌:¥15,300
昼食、夕食代:¥20,000
小計:¥138,460
バイク陸送費
~750cc:¥81,120
751~1000cc:¥94,210
1001cc~:¥111,260
特大(ハーレーウルトラなど):¥136,670
ガソリン代 1,576㎞÷15㎞/L×180円/L(ハイオク)=18,900円
合計:268,620円
※飲食費別
羅臼岳 動画
斜里岳~雌阿寒岳 動画
2024年7月21日 19時13分21秒 (Sun)
東京湾アジ釣りで三半規管強化、筑波山で足腰強化トレーニング
7/7(日)、校庭が都知事選で使えなかったので次男のチームメイトを連れて金沢八景の弁天屋さんの午前アジ釣りに行き三半規管強化トレーニングに行ってきました。
中々渋くてポツリポツリとしか釣れませんでしたが子供たちも喜んでくれて良かったです。


7/20(土)、弁天屋さんまたまた来ました。今回は一人で午前タチウオです。
これまた渋くてなんとか3匹釣れましたが、2匹は良型でズドンと引きを楽しめました。

7/21(日)、またまたグランドが使えなかったので筑波山に足腰強化トレーニングに行ってきました。
今回は筑波山ある切符で電車とバスで行ってきました。
筑波山神社から御幸ヶ原コースで上り、下山は白雲橋コースで下山しました。

久々の登山だったので2日後の筋肉痛が厳しかったですが良いトレーニングになりました。


この日は長男の誕生日でしたが、夜は友達のサッカーのセレクション見学だったので前日にお祝いしました。
6月に釣って冷凍しておいたマグロと馬刺しとタチウオと、北海道のお土産で買ってきたイクラとカニで手巻き寿司にしました。


7/28(土)午前中は次男の試合で、午後は長男のチームのBBQに参加してきました。

美味しかったけど暑かった~!
8/3(土)、この日は私が担当している年代のコーチがみんな都合が悪く、他の年代も試合でいなくて、私もし仕事が午前中掛かりそうだったので午後練習にしようか迷いましたが、この猛暑で午後は練習になないと思い近所の温水プールで水中歩行トレーニングをすることにしました。

思いのほか良い運動になり良かったです。
こう毎日暑いので切替も大事だなと思いました。
この日の夜は、国立競技場で横浜Fマリノスとイングランドプレミアリーグのニューカッスルの試合を見に行きイメージトレーニングでした。


この日はhanaの16歳の誕生日でもあり、だいぶよぼよぼになってきましたが元気に長生きしてもらいたいです。

翌日長男はサッカーの大会で初のトロフィーゲットしてました。


次男の方も色々とトレーニングと銘打ってサッカー全然してないけど、次の試合でなんとか成果を出してもらいたいものです。
いつか遊んでばっかと怒られそうなのでw
中々渋くてポツリポツリとしか釣れませんでしたが子供たちも喜んでくれて良かったです。


7/20(土)、弁天屋さんまたまた来ました。今回は一人で午前タチウオです。
これまた渋くてなんとか3匹釣れましたが、2匹は良型でズドンと引きを楽しめました。

7/21(日)、またまたグランドが使えなかったので筑波山に足腰強化トレーニングに行ってきました。
今回は筑波山ある切符で電車とバスで行ってきました。
筑波山神社から御幸ヶ原コースで上り、下山は白雲橋コースで下山しました。

久々の登山だったので2日後の筋肉痛が厳しかったですが良いトレーニングになりました。


この日は長男の誕生日でしたが、夜は友達のサッカーのセレクション見学だったので前日にお祝いしました。
6月に釣って冷凍しておいたマグロと馬刺しとタチウオと、北海道のお土産で買ってきたイクラとカニで手巻き寿司にしました。


7/28(土)午前中は次男の試合で、午後は長男のチームのBBQに参加してきました。

美味しかったけど暑かった~!
8/3(土)、この日は私が担当している年代のコーチがみんな都合が悪く、他の年代も試合でいなくて、私もし仕事が午前中掛かりそうだったので午後練習にしようか迷いましたが、この猛暑で午後は練習になないと思い近所の温水プールで水中歩行トレーニングをすることにしました。

思いのほか良い運動になり良かったです。
こう毎日暑いので切替も大事だなと思いました。
この日の夜は、国立競技場で横浜Fマリノスとイングランドプレミアリーグのニューカッスルの試合を見に行きイメージトレーニングでした。


この日はhanaの16歳の誕生日でもあり、だいぶよぼよぼになってきましたが元気に長生きしてもらいたいです。

翌日長男はサッカーの大会で初のトロフィーゲットしてました。


次男の方も色々とトレーニングと銘打ってサッカー全然してないけど、次の試合でなんとか成果を出してもらいたいものです。
いつか遊んでばっかと怒られそうなのでw
2023年8月12日 18時36分08秒 (Sat)
富士山 御殿場ルート
富士山 富士宮口
1日目:10時間40分
2日目:12時間10分
夏休みに奥さんの母親と息子達の従兄弟が遊びにきました。
8/6に羽田空港に迎えに行き、8/8~8/10は常磐ハワイアンセンターに行ってきました。




長男が髪を染めたいとずっと言っていたのでドン・キホーテでメッシュキャップ?とブリーチを買ってきました。





便利なものがあるものですね。
従兄弟も染めたいと言うので二人で茶髪メッシュにしました。
私は仕事だったのでお留守番して、8/11~8/15のお盆休みに活きイワシ泳がせ釣りでキハダマグロ釣りに行く予定でしたが、台風で8/16頃まで船が出なそうだったので、どうしたものかと考え、8/10のお盆休みの前日の夕方、急遽思いついたのが富士山で、仕事をさぼって薬局に食料等買いに行きました。
4人分なのでかなりの重量でした。
下調べする時間もなく、マイカー規制のバスの乗り方とかよくわからないので、4コースの中で唯一マイカー規制のしていない御殿場コースから登ることにしました。
2年前に息子達と富士宮口から登って以来の登山のうえ、最長コースの御殿場コースで登れるか不安でしたが、従兄弟が夏休みの自由研究にマグロの解体をテーマにしていたので、それに代わるものとして富士山ってどんなとこをテーマに変更することにしました。
うちの息子達にもちょうどいい自由研究になりそうだしよかったです。
仕事から帰宅して、4人分の準備をしていると息子たちが福島県から帰ってきたので、お風呂に入れて22時頃自宅を出発しました。

お土産いっぱい買ってきてくれました。

普通なら3時間くらいで着くのですが、東名高速が渋滞40キロで御殿場口5合目の駐車場に到着したのが3:30でした。

少し休んで5:00頃に息子達を起こして朝食を食べて準備をして、6:20頃から登山開始です・

登山口からすぐの大石茶屋で焼き印用の短い金剛杖を購入して登山道に入ります。
最初の目的地の次郎坊まで、標準タイムは70分なので、うちらは倍の2時間ちょっとを目指して進みます。
砂もズルズルで歩きずらく案の定歩いてはすぐに休憩で中々先に進みません。

出発から約2時間で次郎坊に到着。

そこからもダラダラと進んでおにぎりなんかを食べながら新6合目に到着。
印刷していった地図には6合目山小屋休業中と記載してあったのですが、先に登った長男が山小屋やってるよ~と走って降りてきてくれました。
5年生ともなると、だいぶ体力がついてます。
13:00に6合目に到着。
出発から約5時間30分です。
6合目の小屋でカップラーメンを食べて少しダラダラして13:45に7合目を目指して出発。
トイレ代が300円で人分払って用を足しましたが、帰宅して写真を見ていると、わらじ館宿泊の人はトイレ無料と書いてありました。
さらに水1L無料とも。。
7合目位までずっと足場が悪くだいぶ体力を奪われます。
従兄弟のザックを長男が持ってくれて頼もしかったです。


17:10、今夜宿泊する7合目のわらじ館に到着。
出発から約10時間40分かかりました。
今回で2回目の山小屋ですが、寝るところも布団と銀マットが敷いてあって暖かいしとても快適な山小屋でした。

料金は休日割増料金で1人12,000円でした。
夕飯はカレーで食べ放題でした。
ビールを2本飲んで19時ごろ皆で寝ました。
翌朝、頂上でご来光を見る人たちは1時頃に山小屋を出発して行くので、その音で起きてしまい寝れなかったです。
私たちは山小屋の前でご来光を見て、山小屋で朝食を食べてから頂上を目指すので、4時に起床予定でした。
4時に息子達を起こして、防寒着を着せて外でご来光を待ちます。

4:30頃から明るくなり5:00にご来光を拝むことが出来ました。

天気も良くご来光も見れて良かったです。
朝食は焼き鮭と温泉卵とミートボールとみそ汁で、朝食もご飯食べ放題でした。
不要な荷物を山小屋に置かせてもらい、7:00に頂上にむけて出発。
8合目、9合目と登るにつれて酸素が薄くなり辛いです。
何回登っても辛いです。
9.5合目らへんから次男が歩かなくなってきたので、20mおんぶして、20m歩いての繰り返しで少しづつ登っていきます。
10:35、7合目の山小屋を出発してから4時間35分で無事頂上に到着することが出来ました。


今回で私が9回目、長男が3回目、次男が2回目、従兄弟が初登頂です。
頂上でまたカップラーメンを食べてコーラを飲んで12:00下山しました。

次男が回復せず、またおんぶと歩きの繰り返しで13:50に7合目に到着して預けてた荷物をもらいさらに下りました。
ここからは荷物があるので次男に頑張って歩いてもらいました。
酸素が増えたせいか、7合目からは自力で歩いてくれました。
大砂走りで転びながら18:10、無事大石茶屋に戻ってくることが出来ました。
頂上から6時間10分です。
11年前に一人で登った時は下り2:30で降りてきたのに11年の月日の長さを身をもって感じました。
何はともあれ、無事富士山を登って降りてくることが出来て良かったです。

帰りにラーメンでも食べて帰ろうと思いましたが、子供たちの着替えを忘れてきてしまい、コンビニで買ったソバと唐揚げを食べました。
帰りの車も寝ずに起きていて小学生の体力にびっくりです。
良い山行になりました。
翌日がんばって自由研究と絵日記書いてました。



動画
| 山域 | 静岡県 |
| 標高 | 3766m |
| 山行日時 | 2023年8月11日~8月12日 |
| 天気 | 曇りのち晴れ |
| 体力 | ★★★★☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| アクセス | 東名高速御殿場ICから約1時間 御殿場口五合目に無料駐車場あり マイカー規制なし |
1日目:10時間40分
2日目:12時間10分
夏休みに奥さんの母親と息子達の従兄弟が遊びにきました。
8/6に羽田空港に迎えに行き、8/8~8/10は常磐ハワイアンセンターに行ってきました。




長男が髪を染めたいとずっと言っていたのでドン・キホーテでメッシュキャップ?とブリーチを買ってきました。





便利なものがあるものですね。
従兄弟も染めたいと言うので二人で茶髪メッシュにしました。
私は仕事だったのでお留守番して、8/11~8/15のお盆休みに活きイワシ泳がせ釣りでキハダマグロ釣りに行く予定でしたが、台風で8/16頃まで船が出なそうだったので、どうしたものかと考え、8/10のお盆休みの前日の夕方、急遽思いついたのが富士山で、仕事をさぼって薬局に食料等買いに行きました。
4人分なのでかなりの重量でした。
下調べする時間もなく、マイカー規制のバスの乗り方とかよくわからないので、4コースの中で唯一マイカー規制のしていない御殿場コースから登ることにしました。
2年前に息子達と富士宮口から登って以来の登山のうえ、最長コースの御殿場コースで登れるか不安でしたが、従兄弟が夏休みの自由研究にマグロの解体をテーマにしていたので、それに代わるものとして富士山ってどんなとこをテーマに変更することにしました。
うちの息子達にもちょうどいい自由研究になりそうだしよかったです。
仕事から帰宅して、4人分の準備をしていると息子たちが福島県から帰ってきたので、お風呂に入れて22時頃自宅を出発しました。

お土産いっぱい買ってきてくれました。

普通なら3時間くらいで着くのですが、東名高速が渋滞40キロで御殿場口5合目の駐車場に到着したのが3:30でした。

少し休んで5:00頃に息子達を起こして朝食を食べて準備をして、6:20頃から登山開始です・

登山口からすぐの大石茶屋で焼き印用の短い金剛杖を購入して登山道に入ります。
最初の目的地の次郎坊まで、標準タイムは70分なので、うちらは倍の2時間ちょっとを目指して進みます。
砂もズルズルで歩きずらく案の定歩いてはすぐに休憩で中々先に進みません。

出発から約2時間で次郎坊に到着。

そこからもダラダラと進んでおにぎりなんかを食べながら新6合目に到着。
印刷していった地図には6合目山小屋休業中と記載してあったのですが、先に登った長男が山小屋やってるよ~と走って降りてきてくれました。
5年生ともなると、だいぶ体力がついてます。
13:00に6合目に到着。
出発から約5時間30分です。
6合目の小屋でカップラーメンを食べて少しダラダラして13:45に7合目を目指して出発。
トイレ代が300円で人分払って用を足しましたが、帰宅して写真を見ていると、わらじ館宿泊の人はトイレ無料と書いてありました。
さらに水1L無料とも。。
7合目位までずっと足場が悪くだいぶ体力を奪われます。
従兄弟のザックを長男が持ってくれて頼もしかったです。


17:10、今夜宿泊する7合目のわらじ館に到着。
出発から約10時間40分かかりました。
今回で2回目の山小屋ですが、寝るところも布団と銀マットが敷いてあって暖かいしとても快適な山小屋でした。

料金は休日割増料金で1人12,000円でした。
夕飯はカレーで食べ放題でした。
ビールを2本飲んで19時ごろ皆で寝ました。
翌朝、頂上でご来光を見る人たちは1時頃に山小屋を出発して行くので、その音で起きてしまい寝れなかったです。
私たちは山小屋の前でご来光を見て、山小屋で朝食を食べてから頂上を目指すので、4時に起床予定でした。
4時に息子達を起こして、防寒着を着せて外でご来光を待ちます。

4:30頃から明るくなり5:00にご来光を拝むことが出来ました。

天気も良くご来光も見れて良かったです。
朝食は焼き鮭と温泉卵とミートボールとみそ汁で、朝食もご飯食べ放題でした。
不要な荷物を山小屋に置かせてもらい、7:00に頂上にむけて出発。
8合目、9合目と登るにつれて酸素が薄くなり辛いです。
何回登っても辛いです。
9.5合目らへんから次男が歩かなくなってきたので、20mおんぶして、20m歩いての繰り返しで少しづつ登っていきます。
10:35、7合目の山小屋を出発してから4時間35分で無事頂上に到着することが出来ました。


今回で私が9回目、長男が3回目、次男が2回目、従兄弟が初登頂です。
頂上でまたカップラーメンを食べてコーラを飲んで12:00下山しました。

次男が回復せず、またおんぶと歩きの繰り返しで13:50に7合目に到着して預けてた荷物をもらいさらに下りました。
ここからは荷物があるので次男に頑張って歩いてもらいました。
酸素が増えたせいか、7合目からは自力で歩いてくれました。
大砂走りで転びながら18:10、無事大石茶屋に戻ってくることが出来ました。
頂上から6時間10分です。
11年前に一人で登った時は下り2:30で降りてきたのに11年の月日の長さを身をもって感じました。
何はともあれ、無事富士山を登って降りてくることが出来て良かったです。

帰りにラーメンでも食べて帰ろうと思いましたが、子供たちの着替えを忘れてきてしまい、コンビニで買ったソバと唐揚げを食べました。
帰りの車も寝ずに起きていて小学生の体力にびっくりです。
良い山行になりました。
翌日がんばって自由研究と絵日記書いてました。



動画
2021年8月11日 16時29分09秒 (Wed)
谷川岳
谷川岳
|
山域
|
群馬県
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|
標高
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1,977m
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山行日時
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2021年8月11日
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天気
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曇りのち晴れ
|
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体力
|
★★☆☆☆
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技術
|
★★☆☆☆
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アクセス
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関越道水上ICから45分位
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ロープウェイ山頂駅9:40~山頂12:45~ロープウェイ山頂駅16:00
山行時間:6:20
山行時間:6:20
今年の夏休みは8/11(水)~8/13(金)群馬県の谷川岳に登り、麓のキャンプ場でキャンプをすることにしました。

2泊3日の予定だったので初日は移動とテント設営をして、翌日朝から登ろうと思ってましたが、2日目、3日目と天気が悪そうだったので初日に登ることにしました。
朝5時頃自宅を出て谷川岳ロープウェイに8時頃到着。
今回はロープウェイを使って天神尾根コースです。
2012年の11月の積雪期に西黒尾根から登って頂上直下でホワイトアウトになり泣く泣く下山したので、いつか頂上を踏みたいと思っていたのでやっと来ることが出来ました。
準備をして9:40頃から登山開始。




登り初めは木道混じりのなだらかなコースを歩き、約50分で熊穴沢避難小屋に到着。
ここから少し急登になり鎖場なんかも出てきてました。



道幅も狭いので下りの人と譲り合いながら進みます。
樹林帯を抜けて天狗のトマリバ辺りから尾根の景観が楽しめました。



12:20、肩の小屋に到着してここでお昼ご飯のカップラーメンにしました。




食事のあと方の小屋から15分位でトマノ耳に到着。

さらに10分位進むと最高峰のオキノ耳に到着。


ここでドローンを飛ばしてみましたが、霧と風でイマイチでした。

記念撮影をして早々に下山して16時頃無事下山しました。

6:20位の山行でした。
中々いい運動になりました。
下山後車で10分位の谷川岳温泉湯吹きの湯オートキャンプ場にチェックインしてテントを設営してキャンプ場に併設されている土合山の家のお風呂に入りました。

大人500円、子供300円でした。
さっぱりして夜は焼き鳥をつまみながら翌日の事を考える事なくダラダラ飲んで良い山行になりました。

動画
2021年7月10日 17時49分01秒 (Sat)
富士山 富士宮口 初めての山小屋泊
富士山 富士宮口
| 山域 | 静岡県 |
| 標高 | 3766m |
| 山行日時 | 2021年7月10日~7月11日 |
| 天気 | 曇りのち晴れ |
| 体力 | ★★★★☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| アクセス | 東名高速御殿場ICから約1時間 富士宮新五合目に無料駐車場あり ※7/10~9/10マイカー規制 |
コース
1日目:4:30(5合目)~5:00(6号目)~6:50(新7合目カップラーメン)~9:00元祖7合目)~10:20(8号目)~12:00(9合目カップラーメン、昼寝)~14:20(9号5勺)~16:10(頂上200m手前地点)~16:50(9号5勺 山小屋宿泊)
2日目:5:00(起床)~6:00(登山開始)~7:00(頂上)~8:00(9号5勺)~8:45(9合目)~12:15(5合目)
1日目山行時間:12:20
2日目山行時間:6:15
1日目:4:30(5合目)~5:00(6号目)~6:50(新7合目カップラーメン)~9:00元祖7合目)~10:20(8号目)~12:00(9合目カップラーメン、昼寝)~14:20(9号5勺)~16:10(頂上200m手前地点)~16:50(9号5勺 山小屋宿泊)
2日目:5:00(起床)~6:00(登山開始)~7:00(頂上)~8:00(9号5勺)~8:45(9合目)~12:15(5合目)
1日目山行時間:12:20
2日目山行時間:6:15
7/10(土)富士山に登ってきました。
2年前に長男が小学1年生になった時に登って以来です。
去年はコロナの影響で山開きしなかったので、今年は次男が今年1年生になったので行くことにしました。
7/1に2年ぶりに山開きをしたニュースを見て急遽決めて準備をして、7/4(日)は天気がイマイチだったので諦め、7/10(土)も雨と強風予報だったのですがなんとなく天気が持ちそうな気がしたので行くことにしました。
富士宮口のマイカー規制が7/10(土)の朝9:00~だったので、前日の夜に5合目駐車場迄車を乗り入れればマイカー規制中でも下ることはできるので、天気予報は微妙でしたがこの日にしました。
前日の7/8(木)にコロナワクチンの1回目を摂取してきて、注射をした時は痛くもかゆくもなかったのですが、翌日あたりから腕が痛くて微熱も出てきて全身の節々が痛くて絶不調でした。
しかも最近山登りも全然していなくて、最後に登ったのが1月の入笠山だったので体力も無さそうなので今回は軽い気持ちで登れなかったら9月位にまた登ろうって気持ちで臨みました。
最悪山小屋も営業しているし翌日の日曜日も休みだし山小屋に泊まることも考えてお金だけ用意していきました。
土曜日、仕事を終えて息子達を学童保育に迎えに行き、お風呂に入って準備して21時頃自宅を出発。


途中マックで夕ご飯を食べて0時ごろ富士宮口5合目駐車場に到着。
マイカー規制前日なので、さぞ混雑していて5合目から数キロ下った路肩に駐車することになるかと予想していたのですが、天気のせいか意外と空いていて5合目の駐車場に駐車することができました。
少し仮眠して3:30に子供達を起こして準備開始。


車から出ると風が強かったけど雨は降っていなく天気予報を見ると晴れのち曇りに変わってました。
4:30登山開始。


登り初めてすぐに次男がお腹が痛いと言い出し我慢できないと言うので登山道から少し離れた所で失礼させて頂きました。。
前日の夜食のマックを食べすぎたせいでしょう。。
そこからは快調に登って6合目に到着。

6号目はスルーして6:50 新7合目で朝食のカップラーメンを食べました。

朝食なので2人で1個を買ってあげると、案の定半分も食べないでこぼしてズボンが濡れてました。
600円の高級カップラーメンです。

新7合目~元祖7合目の途中でおにぎりを食べて7:20元祖7合目に到着。

空気も薄くて愚痴りだしましたが少し休んで8号目を目指します。


長男は運動不足で最近お腹がぽっちゃりなので次男より長男の方が息が苦しそうで体が重そうでした。
12:00頃9合目に到着してお昼ご飯にまたカップラーメン。


今度は2つ買ってあげました。
私は買っていたおにぎりを食べて、食事の後二人とも寝てしまったので30分だけお昼寝タイムにして登り始めると、寝起きのせいか二人とも全然登ってくれず、仕方ないので1人担いで10m位進み、その間もう1人は歩いて交互に担いで9合目から9.5合目まで進みました。



肺が避けそうで超絶苦しかったですが、ここまで来たらなんとしても登らせてあげたかったのでがんばりました。
9.5合目の時点で14:20となっており、引き返すタイムリミットを14:00に設定していたのですが後0.5号なので進んでみることにしました。

9.5合目から先は勾配も急で空気もさらに薄いし、つかれもピークで中々足が進まず、ついに頂上手前あと200mの地点で完全に足が止まってしまいました。

ザックをデポして担ぎあげようかと思いましたが私も限界で次男も足が痛いと言うので諦めることにしました。
9.5合目の山小屋に泊まれれば宿泊して翌日再アタックすることにして下山しました。
9.5合目の山小屋に泊まれるか聞いていると大丈夫とのことだったので良かったです。
素泊まりだと1人8,000円で、夕食1食付きで9,000だったのでカレーの夕食付にしました。
寝る場所もカーテンで仕切られていて、スペースも広く噂に聞いてたぎゅうぎゅう詰めの雑魚寝ではなくて良かったです。



煎餅布団に湿った寝袋で、とても寒かったですが、疲れた体を休ませることが出来て良かったです。
夕食を待つ間、長男が高山病なのか頭痛と吐き気がすると言うので、夕食のカレーも一口だけ食べてロイヤルミルクティーだけ飲みました。


食べてすぐ寝ると戻すことがあるとのことで下で休んでいると、山小屋の人が黒ひげ機器一発を貸してくれて次男が楽しそうに遊んでいました。
誕生日プレゼントに買って欲しいと言うくらい気にいってました。
山小屋に着いてから次男は超元気で翌日も一番先を歩いてました。
翌朝5時に起床して朝食にまたカップラーメンを食べて6:00、再アタック開始です。

一晩寝て高所順応できたお陰か、疲れが取れたのか体調も良く、楽々頂上に登ることが出来ました。
当初の予定とは少し変わってしまいましたが無事に頂上まで登れてよかったです。




頂上でオミクジを引いて長男が小吉、次男が末吉でした。
お土産に天狗のお守りを買って下山して、9.5号目の山小屋に登れた方向とお礼を言いにいくと、フクロウのお人形をくれました。

皆優しく子供達も仲良くなって良い山小屋でした。
そこからは快調に下って12:15無事に下山することが出来ました。


マイカー規制なので車もガラガラの駐車場で着替えてキロの道に付きました。

今回8回目の富士山でしたが、毎回辛くて色々とドラマがあって良い思い出になります。
初めて泊まった山小屋も、すっごい寒いし、正直快適ではないですが、1泊することによって体も楽になりだいぶ難易度も下がり次回からは山小屋泊もありだなと思いました。
今回の子供たちのニンジンは、頂上まで登れたらフォートナイトの課金3,000V-バックスだったので、帰宅して課金してあげました。
3人とも日焼けで顔がボロボロで登山家の顔になってましたが、相変わらず翌日ケロッとしてる息子達を横目に私は1週間筋肉痛と疲れが抜けなかったです。
hanaをはじめこれで我が家全員富士山登頂したことになります。
次回は奥さんも連れていってみるかな。

動画
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