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登山

2009年10月13日 11時34分20秒 (Tue)

2009年10月13日 棒の嶺

昨日は秩父の棒の嶺に行ってきました。
標高969mと低山ながら鎖場や沢登など起伏があってなかなか面白いコースでした。
朝8:00に家を出て途中朝飯を食べ11時頃から登山開始。
今回は縦走でさわらびの湯に車を止めてそこから登り始め下山口は名栗橋のコース。
駐車場から有馬ダムへ向かいダムを超えると白矢橋の登山口が現れる。
まず白矢沢沿いに杉林の細い登山道を歩いて行くと最初に現れるのが藤懸の滝。
そこからまた30分ほど進むと両側から岩壁が迫る細い谷筋のゴルジュが現れる。
沢を遡行するためさすがにハナは抱っこして沢に落ちないように慎重に進むと険しい岩場の鎖場が現れる。
7キロあるハナを抱え少々腕がだるかったけど足を滑らせないように慎重に進み上から見下ろす白孔雀の滝はなかなかきれいでした。
そこからはまた林道になりテクテク歩いていくと最後の難関、心臓泣かせな長く急な木段を登り終えると登山開始から約3時間、棒の嶺頂上に到着。
今回の昼飯はアルファー米の白飯とお湯を入れるだけの牛丼と中華丼。
普段食べたらたいして美味しくないんだろうけどここでは美味しかったです。
少し休憩をして下山開始。
急な林道を下り、途中からは沢に沿った林道を歩き下りは特に面白いところもなく淡々と歩き約2時間で下山口の名栗川橋に到着。
そこから車を止めたさわらびの湯までバスで戻ろうとしたんだけどハナを入れるキャリーバックもなく仕方ないからリュックに入れてバスに乗ってみると運転手にも何も言われず無事車まで戻ってくることができました。
今回の楽しみの一つ、温泉に行くと時刻は17:40、なんと18:00までだとゆうのでダッシュで入りなかなかいい温泉だったのにゆっくり浸かれず残念だったけどこんななにも気持い温泉は久しぶりでした。
で、帰りに入間のアウトレットにより家の近くで焼き肉を食べて帰りました。
秩父まで車で二時間位なのに自然がいっぱいで変化に富みなかなかいいところでした。

2009年8月2日 18時50分01秒 (Sun)

2012年8月2日 富士山(吉田口) 初登山

地元の友達と日本人なら一度は富士山に!ってことで行って来ました富士山。

日本一は伊達じゃなかったです。

装備はあるものを代用。

と言っても何を持って行っていいのかもよくわからず、今回のメンバー男6名、女1名の中唯一富士山登山8回の経歴を持つ女の子に指示を仰ぎ準備しました。

カッパはバイク用のもの、防寒着はスノーボードのウェアー、手袋は軍手とゴム手袋、スパッツはホームセンターで500円で売ってた園芸用、ストックは借り物、靴だけ近所のヴィクトリアで1万円位のコロンビアの登山靴を購入しました。

8月1日
仕事を昼頃切り上げて先に行ってる仲間を追いかけ1人富士山へ。

中央道の河口湖ICで降りた所で地元の仲間と合流して近くのファミレスへ。

カロリー捕らないとってことでパスタ、ピザ、焼肉、ポテトフライ、ハンバーグ・・・ダメだダメだと思いながら軽く宴会が始まっちゃってビールはトイレが近くなるだろうってことで日本酒に…どこへ行ってもマイペースなうちらに紅一点、今回富士山9回目の登頂の我らの隊長は軽く切れてってゆうか呆れてました。。

で、コンビニでおにぎりやパンの食料と、頂上で飲もうと熱燗機能付きの日本酒を買い富士吉田口へ。

4合目でトイレに寄ったら雨が降ってきてちょっとテンション下がりました。

で、5合目で着替えてロッジでまたホウトウ食べて高度に体を慣らす為ちょっと休んで18:00 いざ出発。

登り始めは暖かかったのでTシャツで登り始めるとだんだん冷え込んできたので休憩を兼着替えタイム。

30分毎に休憩を入れ高山病防止の為スローペース。

7合目までは休憩時はカッパを着て歩き出すとTシャツと温度調整が難しくTシャツはすぐに汗だく。

5合目~7合目までは温度も20度前後で雲の中霧雨の中を歩く状態だったので防水性・透湿性に優れたカッパがあるといいです。

で、7合目到着。

金剛棒を持ってる人は200円で焼印押してもらってました。

早くも友達一人が頭が痛いと言い出し、寒さのせいなのか高山病の兆しなのかわからなかったけど酸素缶吸ってました。

そんなこんなで8合目到着。

ちょうど河口湖の花火が見えて上から見下ろす花火は奇麗でした。

星もよく見えて流れ星もいぱいで月がとても近かったです。

8合目の山小屋でカップラーメンが600円で売ってて美味しそうだったので食べました。

これが失敗。。

いっぱい食べると体が重くなってダメだね。

それにこれから先は食欲もわかなかったしこまめに食べるのがいいです。

ちなみに富士山が楽しかったのはここまで。。

富士山は8合目からが本当きつかったです。

8合目からは岩場を登ったりなかなかハード。

AM4:00 9合目まで晴れてたのでご来光の期待も膨らみ最後の気力を振り絞り登り始めたら雨。。

富士山の何を楽しみにしていたんだろ、と心底ガックリ。

しかも初詣なみの大渋滞。

ちょっと歩いて止まるペースだったけど、酸素も薄く疲れが出てきてたのでちょうどよいペースでしたが。

4:40 山頂到着。

雨、風が強くとにかく寒い。

トイレも山小屋も大渋滞。

1000円の月見うどんを食べて少し休憩。

スノーボードのウェアーとカッパと中にフリース着てたけどとにかく寒いし雨も降ってたのでお鉢周りもせず下山しました。

熱燗機能付日本酒も全然飲む気にならず6:15 地獄の下り道へ。。

下りがキツいとは聞いていたけど膝と腰への負担がハンパなく途中挫折したところで歩いて降りる他手段はないし雨もずっと降ってたし休みたいんだけどもう早く帰りたい気持ちで黙々と降りてきました。

山頂のトイレが長蛇の列だったので9合目付近のトイレに寄ったらここでも大混雑。。

もう我慢の限界で人目のない場所を探したけど木一本立ってないし仕方ないから長蛇の列に並びました。

そんなこんなで9:40 無事下山。

駐車場でビチョビチョの服を脱ぎ捨て寒いし雨だし凍え死にそうでした。

富士登山を振り返って一言「ただただ辛かった…」

何も準備してなかったせいもあるけど本当に過酷でした。


23時頃から登り初めて8合目あたりでご来光を見てのんびり山頂に登るのもよいと思います。

8合目も寒いけど山頂ほどではないし、しかも山頂はガスがかかることが多くご来光が見られる確率は低いみたいです。

装備は持って行ったので事足りたけどできればザックカバーとウェストポーチは持って行った方が便利そうでした。

ザックの中はビチョビチョだったのでジップロックに入れていって正解。

ウェストポーチはお腹側につけて行動食等を入れておくと便利です。

雨が降ってたり疲れてくるとザックを開けるのが面倒くさいです。

とにかく山頂付近ではちょっとした無駄な動きがすごく疲れました。

怖れてた高山病も8合目あたりで頭が痛くなったけど、なんとか持ちこたえることができました。

こまめな休憩と水分補給がよかったのかな。

酸素缶も本当気休め程度だったけど楽になった気がします。

今まで富士山登ったって聞いてもそんなに大したことないと思っていたけど、これは相当大したものだと思いました。

夜で景色もあまり見れないし木とか全然生えてないからあまり面白いものでもなかったけど。

登り:18:00~4:40 10時間40分
下り:6:15~9:40  3時間25分

計15時間40分 
休憩多かったしちょっと時間かかりすぎかな。

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マッツ
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