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登山

2016年8月18日 21時32分40秒 (Thu)

2016年8月11日~14日 福島-茨城 ⑤土岳

朝6時に起きて息子とジェリパー探しに行ってきましたが、いませんでした。
 
なんでか知らないけど長男がカブトムシのことをジェリパーと呼ぶので、うちではカブトムシをジェリパーと呼んでます。
 
ピザの朝食を食べて帰り仕度を済ませてから土岳に登ってきました。

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キャンプ場から片道15分位の手頃なコースです。

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頂上は開けており高台からの景色も良く気持ち良かったです。
 
下山してキャンプ場に戻ると管理人のおじさんが冷やしきゅうりの漬物をくれました。
 
帰りの渋滞も怖いので、早々に帰路につきましたが、常磐道の渋滞もなく、自宅近くの中華屋で昼飯を食べて、大量の荷物を片付けて、洗車してきました。
 
中々3泊4日もキャンプなんて行けないので、飽きるかなと思ってたけど、山登りやカヤック、海と盛りだくさんであっとゆう間でした。
 
家族と過ごせて良い夏休みでした。

動画

家に帰ると熊本のバァバから長男の誕生日にジュウオウジャーの靴のプレゼントが届いていて息子が大喜びしてました。

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2016年8月18日 21時05分42秒 (Thu)

2016年8月11日~14日 福島-茨城 ①西吾妻山

西吾妻山
 
山域 福島県・山形県
標高 2035m

山行日時

2016年8月11日
天気 晴れ
体力 ★☆☆☆☆
技術 ★☆☆☆☆
アクセス
磐越道 猪苗代湖 磐梯高原IC
 
コース  

湯本駅(11:05)~リフト頂上(11:50)~西吾妻山(14:00)~リフト頂上(15:50)~湯本駅(16:40)

上り:2:10
下り:1:50
合計:5時間40分(ロープウェイ、リフト含む)



合計距離: 8.32km
最高点の標高: 2030m
最低点の標高: 1796m
累積標高(上り): 455m
累積標高(下り): 501m


 
8/11〜8/14まで夏休みだったので、福島から北茨城に行ってきました。
 
奥さんの休みが8/13からだったので、子供達と犬と先に行って、奥さんは12日に仕事が終わってから電車できてもらいました。
 
8/11は山の日だったので、子供達と登れる手頃な山で福島の西吾妻山に登ってきました。
 
1人で子供2人と犬はキツイと思い、会社の後輩を誘ってみると来ると言うのでちょうどいい子守役ができました。
 
後輩の家に朝5時に迎えに行き外環から高速を乗ろうとしたら、東北道が渋滞2時間以上と書いてあったので、乗り口を通過してUターンして常磐道で行くと、渋滞もなく空いてました。
 
今回登る登山口は山形県側の天元台ロープウェイからだったので、片道330キロと中々遠かったです。

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11時位に登山口の天元台ロープウェイに着いて準備をして登山開始です。

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ロープウェイとリフト3本を乗り継いでリフト頂上から登り始めです。

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天気も良く景色も綺麗でしたが、下の子が靴を落としてしまい、結局出てこなかったです。
 
長男も張り切って登ってました。

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途中抱っこしたけど、ほとんど登ってくれました。

動画
 
東吾妻山に続いて、登り始めてすぐに後輩の靴のソールが剥がれてました。

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今回はおニューのスニーカーだったみたいですが、歩き方が悪いのか、何か持ってるのか中々笑わしてくれます。
 
前回の東吾妻山で学習したらしく、今回はガムで直そうとはせずに、ロープとタオルで直してました。
 
そんなこんなで登り始めて2時間位で登頂です。

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景色も何も見えない地味な頂上でした。
 
ロープウェイの最終が16時だったので、ゆっくりしてる時間もなく、おにぎり食べながら下山しました。

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頂上は地味でしたが、途中の景色は素晴らしく、いい山行になりました。
 
下山後、温泉でも入ってキャンプ地を探そうと思ってたけど、時間も17時を回ってたので、スーパーで食材と後輩のサンダルを買って猪苗代湖に向かいました。

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2016年7月2日 22時59分31秒 (Sat)

2016年6月25日 羊蹄山

羊蹄山
 
山域 北海道
標高 1898m

山行日時

2016年6月25日
天気 雨
体力 ★★★☆☆
技術 ★★☆☆☆
アクセス
幌尻岳から約210km 5時間

京極登山口に無料駐車場あり
 
コース  

登山口(8:40)~2合目(9:05)~5合目(10:15)~6合目(10:50)~頂上(12:40-13:00)~登山口(16:00)
上り:4:00
下り:3:00
合計:7:20


合計距離: 8.97km
最高点の標高: 1866m
最低点の標高: 418m
累積標高(上り): 1447m
累積標高(下り): 1427m



道の駅日高で4時に起きて約5時間かけて羊蹄山まで移動しました。

喜茂別コースから登ろうと計画してたのに、道がわからず急遽 京極コースから登ることになりました。

登山口に着くと強風で雨も大降りで心が折れそうになりましたが、ここまで来て登らないわけにはいかないと思い意を決して登ってきました。


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各合目ごとに標識もあり、ほぼ均等の時間で登れるので良い目安になりました。

頂上に着くと、さすが独立峰だけあって風が半端なく強くてよろめきながら記念撮影だけして下山しました。


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景色は残念でしたが、いつも北海道の帰りの飛行機から見える見事な三角錐の羊蹄山に登ることができて良かったです。


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これで日本百名山 50座目になりました。

先が長いです。。

日帰りで登れる山も少なくなってきたし、ここいらで憑りつかれたような時間に追われた登山は少しお休みして、のんびりファミリー登山に切り替えていこうかなと思います。

羊蹄山下山後、すぐ近くの京極温泉に浸かって札幌に戻りました。

社員旅行の後、接待ゴルフで残っていた社長とお客さんと合流です。

社長もさすがに疲れが出たらしく、ただの飲みすぎだけど、胃の調子が悪くて合流して一件目でリタイアして接待引継ぎになりました。

お客さんと夜のすすきのを2件ほどハシゴして接待の任務を遂行して別れ、もう眠いしクタクタだしホテルも取ってないのでどうしようか迷って、結局最後の夜なので行きつけの飲み屋に行き飲み明かしました。

店を出たらなんと9:30になっててビックリしました。。

駐車場に戻り狭いマーチでひと眠りして3日間全部マーチで寝ることになりました。

マーチで目覚めて時計を見るとなんと15:00。。

帰りの飛行機が16:15で札幌からどう考えても1時間はかかるしレンタカーも返さないといけないしとりあえずダッシュで新千歳に向かうも間に合わず。。

航空会社に電話したら6000円の手数料で返金してくれてキャンセル待ちすることになりました。。

正規の運賃22000円なので12000円の出費でしたが、19:10分の飛行機が取れて空港でお土産勝手ラーメン屋で1杯やってのんびり帰って来る事が出来ました。

帰りの飛行機から羊蹄山が頭だけ覗かせていました。


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社員旅行から帰って仕事が山積してるうえ、夜間仕事も多く毎日クタクタですが、良い北海道旅行になりました。



山バッジ

 
幌尻岳山頂で出会った方に山バッジは売ってなかったか聞いてみると、ニイカップ観光協会で事前に連絡して頂上で本人の写っている登頂した証明写真を持っていくと販売してくれるようです。
 
そのニイカップ観光協会の場所は、今回登ったチロロ林道登山口の反対側だし、17時位までしか営業してないので、下山した翌日に電話して聞いてみると、来店しないと販売出来ないとの回答だったので、現金書留でバッジのお金と証明写真を送るからなんとか売ってくれないかと伝えると、検討して後日連絡しますと言われて待つこと数日。
 
結果は販売不可とのことでした。
 
残念。
 
それに比べると羊蹄山は倶知安町役場観光課宛に現金書留で切手を貼った返信用の封筒
を入れて送れば購入可能だそうです。

2016年夕焼けレッドを頼む予定です。

 

2016年7月2日 21時50分13秒 (Sat)

2016年6月24日 幌尻岳

 
幌尻岳 チロロ林道
 
山域 北海道
標高 2052.8m

山行日時

2016年6月24日
天気 曇りのち晴れ
体力 ★★★★
技術 ★★★★☆
アクセス
新千歳空港から約120km 3時間
チロロ林道に無料駐車場あり
 
コース  

登山口(2:00)~二ノ沢出合(2:45)~トッタの泉(5:05-15)~北戸蔦別岳(6:50)~トッタベツ岳(8:20-35)~幌尻岳頂上(11:10-50)~トッタベツ岳(14:10-20)~トッタの泉(18:15)~二ノ沢出合(20:40)~登山口(21:40)

上り:9:10
下り:9:50
合計:19時間



合計距離: 24.71km
最高点の標高: 2031m
最低点の標高: 649m
累積標高(上り): 2417m
累積標高(下り): 2445m



6/21〜6/26まで社員旅行で北海道に行ってきました。
 
社員旅行は2泊3日だったので、3日間休みを取って幌尻岳と羊蹄山に登ってきました。
 
百名山の中でも最難関と言われる幌尻岳、標準コースタイム20時間、通常1泊2日で登るコースを1日で登り、2日目にコースタイム8時間の羊蹄山を登るプランです。
 
今回の社員旅行は羽田から飛行機で行き、貸切バスで1日目に函館で2日目に札幌でした。
 
函館は五稜郭を観光して朝まで飲んで翌朝は朝市で3色丼食べて体調を崩しました。。

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飲み過ぎのせいかと思っていたら、どうやら風邪を引いたようで熱まで出てきて札幌への移動中のバスで、途中の観光にも車から降りずにずっと寝てました。。
 
札幌ではキリンビール園から始まり何軒かハシゴして締めに味噌ラーメン食べて2時頃ホテルに帰りました。
 
体調が悪く声もしゃがれて途中からお湯飲んでました。。
 
3日目、社員旅行最終日は二条市場でお土産を買って白い恋人ミュージアムを観光して小樽で昼飯食べて空港に移動して飛行機の時間まで軽く飲んで、皆を見送り1人寂しくレンタカー屋に向かいました。

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今回借りたレンタカーはレンナビで探した3泊4日でコンパクトカーで保険も入って8000円位と安かったです。
 
車種は日産のマーチで4WDでした。

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新千歳から幌尻岳のある日高に向かい120km、3時間位でした。
 
途中セイコーマートで食料を調達。
 
前回のトムラウシではコンビニが無くて食料を買えないとゆうトラブルがあったので、今回は早めに購入です。
 
チロロ林道登山口へは、HOA北海道アドベンチャーと釣堀いざわの看板を目印に曲がり、途中二股に別れる道は、釣堀いざわの方に行かず、真っ直ぐ直進です。

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看板から曲がって30分位でチロロ林道のゲートがあり、入林届けを記入して先に進むと右側に10台位止めれる駐車場とトイレがあります。


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21時位に着いたのでセイコーマートで買ったパスタを食べて風邪薬を飲んで眠りにつきました。
 
1時に起きて準備をして2時から登山開始です。
 
ヘッドライトを点けて真っ暗闇の林道を進みます。

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ヒグマのプレッシャーに襲われ鈴をストックに付けてジャラジャラ進みました。
 
やっぱ夜の山は怖いです。
 
1時間位進むと最初の難関の沢が出てきます。
 
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幌尻岳が難関と言われる理由の1つが、10回以上あるこの沢の渡渉です。
 
慎重に流れの弱い浅い所を探して進みましたが、2回ほど滑って転んで靴の中を濡らしてしまいました。
 
石はそんなに滑らなかったけど濡れた木は良く滑ります。
 
この靴を濡らしてしまったことで、後々足がふやけて靴づれを起こしてしまい辛い山行になってしまいました。。
 
沢を抜ける頃にはすっかり明るくなって樹林帯を進んで約6時間で北戸蔦山に到着です。

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山頂の裏に1張り分のテントスペースがありました。
 
一応もしもの為にシェルトを持ってきていたので、日帰りできない場合はここでテント泊しようかと思いました。
 
北戸蔦山から先は残雪もあり、なにより大変だったのが、ハイマツの藪漕ぎです。
 
笹ならまだしもハイマツの枝を常に掻き分けて行くのでカッパは破れそうだし抵抗あるし結構なストレスでした。

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北戸蔦山から1時間位でトッタベツ岳に到着。

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中々いいペースです。
 
曇ってたけど、時折晴れ間から幌尻岳の山容や七ツ沼カールが見えて綺麗でした。

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北海道の山のスケールの大きさを感じます。
 
戸蔦山からいったん下り、下りきった所から登り返し、何回も偽ピークに騙されながら進んでいきます。
 
帰路はこの登り返しが一番しんどかったです。
 
何度も頂上かと思うとまだ先に頂上らしき物があって5回目位にもう嫌になってザックをデポして頂上に向かいます。
 
2時から登り始めて約9時間で幌尻岳頂上に到着です。

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曇ってて景色はイマイチだったけど、達成感に満たされました。
 
静岡から来ていたおばちゃん3人とおじちゃん1人のグループの先客がいました。
 
今回出会ったのはこの方達だけです。
 
反対側の新冠コースで前日から幌尻山荘に泊まったようです。
 
少し話してドライフルーツも頂いて、下山中食べようとしたら賞味期限切れでしたw
 
11時位から下山を開始したのですが靴づれが酷くて靴を履き直したりして12時から下山開始です。
 
この下山が辛いのなんの。。

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約10時間かけて22時に無事に車に戻ってくることが出来ました。
 
本当はこのまま羊蹄山に移動しようと思ってたのですが、眠くて眠くて仕方なかったので、道の駅日高で車中泊して翌朝4時に起きて羊蹄山に向かいました。

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2016年5月23日 21時03分49秒 (Mon)

2016年5月22日 磐梯山(登山)、桧原湖一周(チャリ)

磐梯山
 
山域 福島県
標高 1819m

山行日時

2016年5月22日
天気 晴れ
体力 ★★☆☆☆
技術 ★☆☆☆☆
アクセス
磐越自動車道 磐梯河東ICから磐梯山ゴールドライン経由で約17km。
八方台登山口に無料駐車場有
 
コース  

八方台駐車場(7:20)~中ノ湯跡(7:40)~弘法清水(8:25-8:35)~磐梯山(8:50-9:15)~八方台駐車場(10:30)

 

上り:1:20
下り:1:15
休憩:35分
歩行時間:2:35
合計:3:10

 

チャリ
八方台駐車場(11:30)~桧原湖1周~八方台駐車場(14:00)
合計:2:30

距離:41.85km
時間:2:30
獲得標高(上り):1019m
    (下り):1020m



出発時刻/高度: 07:20 / 1162m
到着時刻/高度: 10:30 / 1162m
合計時間: 3時間10分
合計距離: 7.85km
最高点の標高: 1768m
最低点の標高: 1162m
累積標高(上り): 701m
累積標高(下り): 666m


 

日曜日に福島県の磐梯山に登ってきました。

 

久々にhanaと一緒です。

 

3:00に起きて3:30に自宅を出発して約300km車で走って7:00に八方台駐車場に到着。

 

この日は磐梯山の山開きで混雑しててなんとか第二駐車場に止めれて、すぐに満車になってしましまい、後から来た車は車道に駐車してました。

 

準備をして登山口に向かうと、山開きの記念品のペナントと注意書きのパンフレットを配ってました。

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登山道も混んでて、今回いつも履いている重いGOROの登山靴をやめて軽登山靴で登ったので足取りが軽くて、前の人が道を譲ってくれるので、追い抜く為にスピードを上げてと繰り返し、かなりペースが上がってしまい疲れました。

 

この日は珍しく快晴だったので景色も良く、裏側の桧原湖と表側の猪苗代湖が綺麗だったので、頂上でご飯を食べて休憩して下山しました。

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途中に中ノ湯とゆう温泉跡地で足湯位入れる温泉が湧いている所でhanaが気持ち良さそうに入っていました。

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一緒に入りたかったけど、登山道のすぐ脇で浅かったので、他の登山客に迷惑になると思いやめておきました。

 

磐梯山の後は、登山服からサイクルウェアーに着替えてチャリで桧原湖を一周してきました。

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桧原湖は適度な高低差で景色も良く気持ちが良いサイクリングコースでしたが、駐車場までの磐梯山ゴールドラインの登りがかなりしんどかったです。

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またiPhoneのimovieで作ったチャリと磐梯山の動画です。

動画
 

 

帰りの高速の磐梯山パーキングで喜多方ラーメンを食べて帰りました。

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今回、いつも履いているGOROの登山靴をやめて、山登りを始めて一番最初に買った6,000円位のColombiaの軽登山靴で登ってみました。

 

GOROの登山靴は昔ながらの重登山靴で、片足1.2㎏も重量があるので、堅牢で安心感はあるけど、重くて疲れるのと、最近は時間に追われる登山が多いのでライト&ファストで少しでも時間を短縮しようと軽い靴への買い替えを考えていて、試しに800g前後の軽登山靴を履いてみました。

 

結果はやはり軽登山靴の方が足取りが軽くて、走って登れる位に軽快に登れました。

 

安物なのでソールがイマイチで足の裏が少し痛かったですが、片足400gの差はかなり大きいです。

 

以前何かで見たけど、靴の重さ500gとザックの重さ5㎏が匹敵するほど靴の重さは重要らしいです。

 

ただ、一般の登山靴の寿命が5年と言われる中、GOROの登山靴はソールの張替をすれば20年以上持つほど丈夫で、購入して7年目ですがソールが少し減ってきただけで、どこにも問題が無く、毎回水洗いして防水クリームで磨いて手のかかる奴ですが、愛着も湧いてきて買い替えに中々踏ん切りがつきません。

 

かと言って、新しい靴を買って軽い山とテント泊や雪山の重装備の時と使い分けてしまったら、GOROの登山靴を履いた時の重さに耐えられなさそうで迷います。。

 

鍛える為だと思って我慢してもう少しGOROを履き続けるかな。

 


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