登山
2016年3月15日 20時21分58秒 (Tue)
日本百名山 山バッジ
去年の夏から集め出した山バッジ。
どうやって保管しようか考えていたのですが。百名山手ぬぐいとゆうものが売っていたので買ってみました。

壁に画鋲で貼ってバッジをつけてみると、イマイチ。



スタイロベニヤとゆう3㎜のベニヤに15㎜のスタイロボードが張り合わせてある板に布を張付けでファブリックボードにしてみました。






まあまあの出来です。
今の所43座登っているのに、バッジは6個。。
地道に集めていこう。
どうやって保管しようか考えていたのですが。百名山手ぬぐいとゆうものが売っていたので買ってみました。

壁に画鋲で貼ってバッジをつけてみると、イマイチ。



スタイロベニヤとゆう3㎜のベニヤに15㎜のスタイロボードが張り合わせてある板に布を張付けでファブリックボードにしてみました。






まあまあの出来です。
今の所43座登っているのに、バッジは6個。。
地道に集めていこう。
2016年3月8日 21時39分32秒 (Tue)
2016年3月5日三つ峠山~ふもとっぱらキャンプ場
| 三つ峠山(裏登山道) |
| 山域 | 山梨県 |
| 標高 | 1785m |
|
山行日時 |
2016年3月5日 |
| 天気 | 晴れのち曇り |
| 体力 | ★★☆☆☆ |
| 技術 | ★☆☆☆☆ |
| アクセス |
中央道 河口湖ICで降りて三つ峠山公衆トイレ
|
| コース |
駐車場(9:50)~三つ峠山(12:15)~駐車場(15:10)
合計5時間20分
|
出発時刻/高度: 9:50/ 1230m
到着時刻/高度: 15:10 / 1230m
合計時間: 5時間20分
合計距離: 6.38km
最高点の標高: 1761m
最低点の標高: 1230m
累積標高(上り): 552m
累積標高(下り): 502m
スティーブ家と富士山の麓のふもっとぱらにキャンプしてきました。
せっかくだから山登りもと思い、子連れで手軽な山、河口湖近くの三つ峠山に登ってきました。
カーナビで三つ峠山公衆トイレをセットして行ったら変な道に出てしまいオフロード走行を楽しんで進んで行くと、ゲートで行止まりになってしまったので手前のスペースに駐車して準備をして登りました。






結構急で、3歳の長男がすぐに歩かなくなり、1歳の次男と前と後ろに背負って足がガクガクでした。



この日は天気も良く半袖で汗ばむくらいでしたが、頂上では雲が出て景色はイマイチでした。







登頂後、四季楽園に戻りベンチで昼食を取りました。


下りは残雪もありぬかるんでいて滑るのでチェーンスパイクがあった方が良かったです。



登る前までザックに入れておいたけど、必要ないと思い車に置いてきてしまいました。
ランクルとラングラーのオフロード走行も出来て、三つ峠山は起伏があって楽しい山登りになりました。

下山後、ふもっとぱらキャンプ場に向かう途中のスーパー「OGINO」で酒と食材を買ってキャンプ場に16:30頃到着。
管理棟で受付して、到着したのも遅かったし、山登りの疲れもあり、この日はタープだけ設置して車中泊にしたので入場料2,000円、タープ1張り×1,000円、車1台×1,000円、合計4,000円でした。
今回はスティーブ家に合流とゆう形だったけど、普通に止まると1グループ3,500円+テント1,000円+タープ1,000円+車1,000円位です。


夜は思った程寒くなく、楽しい時間を過ごしました。

今回はスティーブ家が食材を用意してくれて美味しかったです。
うちは奥さんのローストビーフだけ用意しました。


子供を寝かしつけるのに一緒に寝てしまい、先にダウンしてしまいました。
翌朝、富士山も少し見えて、だだっ広くていいキャンプ場でした。
チェックアウトも14:00だったので、のんびり朝食を食べて撤収できました。




相変わらず荷物が多くてテトリス状態です。

帰りに河口湖付近の温泉に入って帰りました。
河口湖付近の温泉は料金が高くて何件か廻り「温泉民宿 丸弥荘」で大人800円、子供500円でした。
あまり綺麗ではなかったけど、家族風呂だったので一緒に入れたからよかったです。
3/10から肘の金物の撤去で4日間入院するので、入院前に山登りとキャンプに行けて良かったです。
2016年2月23日 23時08分20秒 (Tue)
2016年2月20日 恵那山 名古屋出張
| 恵那山(広河原ルート) |
| 山域 | 岐阜県・長野県 |
| 標高 | 2191m |
|
山行日時 |
2016年2月20日 |
| 天気 | 曇りのち雪のち雨 |
| 体力 | ★★★☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| アクセス |
中央道 飯田山本ICで降りて広河原コース ゲート前に無料駐車場あり
※東京方面からは行き帰り共に
飯田山本IC 名古屋方面からは園原IC
|
| コース |
駐車場(6:20)〜広河原登山口(6:50)〜頂上(10:20-10:50)〜広河原登山口(13:05)〜駐車場(13:50)
登り:4時間
下り:3時間
|
出発時刻/高度: 06:20 / 1159m
到着時刻/高度: 13:50 / 1159m
合計時間: 7時間30分
合計距離: 10.97km
最高点の標高: 2171m
最低点の標高: 1154m
累積標高(上り): 1045m
累積標高(下り): 1040m
2/20(土)の夜から2/22(月)まで名古屋の仕事が入ったので土曜日の昼間に岐阜県と長野県にまたがる恵那山に登ってきました。
低気圧の影響で天気も悪いみたいなのでテンションが上がらなかったけど、金曜日の夜11:30に自宅を出発して4時前にゲート前駐車場に到着。


駐車場手前の林道が凍結してて会社のハイエース(二駆)で2シーズン目のスタッドレスでは登れない所がありチェーンを巻こうか迷ったけど、眠いし寒いし面倒くさかったので、真っ暗な林道をバックして思いっきり助走をつけ40km/h位で突っ込んだらなんとか突破できました。
こんな時ランクルだったら。。
駐車場は一台も車はなく、少し仮眠して6:20から登山開始。




ゲートから30分程車道を歩くと広河原登山口に到着。
車道は崩落しまくりで落石だらけでちょっと怖いです。




広河原登山口の看板を左に入って行くと丸太の橋があり登山道になります。


危うく車道を進んで行きそうになりました。。
登り始めから急坂で石の上にうっすら積もった雪がよく滑り歩きにくいです。
下山時は雨になってしまい雪がとけてミゾレになって更に滑りました。
登山道には1/10と看板があるので良い目安になります。


5/10位からは結構なだらかで、この辺りから風が出てきて吹雪いてきたのでカッパとアイゼンとゴーグルを装着。






この日の気温は高くて、ここまでサーモブレス長袖一枚で汗だくでした。
頂上に着いて写真を撮ろうとしたらiPhoneの電源が落ちてたので、頂上はそこそこ寒かったです。
頂上にヤグラがあったので登ってみたけど、晴れててもあまり眺望はなさそうでした。










恵那山は頂上に着くまで一箇所位しか景色が開けてる所がなくて噂通り地味な山でした。
早々に下山してサラサラの新雪から水気の多い重い雪に変わり、5/10あたりでアイゼンを外して歩いてると、雪から雨に変わりミゾレ混じりの登山道でズルズル滑り、ザックにしまったアイゼンを取り出すのも面倒だったので転ばないように慎重に下山しました。




駐車場に着いた頃には全身ビチョ濡れで体が冷え冷えで、かじかむ手で急いで着替えて温泉に向かいました。
2月の雪山で雨は中々辛いです。。
車で10分位降りると月山(げっせん)とゆう温泉旅館があったので、こちらで入浴しました。
入浴料600円を払い入ってみると、ヌルヌルなお湯で露天風呂もありガラガラで貸切でした。
冷え冷えの体に最高に気持ち良かったです。



入浴後、園原ICから高速に乗り18時に名古屋に到着。
ここからは食レポです。
【山本屋 味噌煮込みうどん】
仕事は21時からだったので名古屋飯一発目は中日ビルに入ってる山本屋に行きました。
10人位並んでたけど、せっかくだから並びました。
味噌煮込みうどん ご飯セット(1300円)を頼むと、熱々でコシのあるうどんが食べ応えあります。
汁がしょっぱいのでご飯3杯おかわりしました。
ご飯と漬物のお代わり無料です。


【手羽先 風来坊】
食事後、少し仕事して1時間位で終わったので手羽先の有名店 風来坊に向かいます。
人気店のようで混んでて団体客が多くて騒がしく、お一人様には少々居心地が悪かったですがスパイシーな手羽先にビールが進みました。
ビール3杯とハイボールを飲んで山登りと長距離運転で疲れてたので酔いもまわり、泊まるところ探すのも面倒だったので車中泊2日目です。


【台湾ラーメン】
翌朝からまた仕事して、昼飯に蓬莱軒のひつまぶしを食べに松坂屋デパートのレストラン街に行くと、日曜日の昼時だったので中継点が出来るほどの行列が出来てて昼休みが終わってしまうので名古屋発祥とゆう台湾ラーメン(900円位だったかな?)にしました。
クセのある辛さで病みつきになる味で美味しかったですが、食べても減らない麺でボリューム満点で苦しかったです。

【ひつまぶし 蓬莱軒】
ひつまぶしの蓬莱軒のラストオーダーが21時だったので、20時まで仕事して再度リベンジしました。
狙い通り空いてて直ぐに席につくことが出来ました。
瓶ビールを飲みながら待つこと数分で出てきたひつまぶし(3600円)。


おひつを4等分にして、お茶碗によそってまずはそのまま薬味も何もつけずに食べます。
東京と違って鰻を蒸してないので皮に歯応えがあって最高に美味です。
2杯目は薬味をのせて頂きます。
ワサビがあいます。
3杯目はダシでお茶漬けです。
4杯目は1番好きな食べ方でと書いてあったので、ワサビで頂きました。
名古屋飯一等は見事ひつまぶしに決定です。
お腹も満たし予約しておいたビジネスホテル 栄グリーホテル(1泊4200円)で2日ぶりのベッドで寝れました。
【小倉トースト コメダ珈琲店】
翌朝ホテルをチェックアウトして仕事に向かう前に米田コーヒーで朝食です。
お好きなドリンクを頼むと小倉トーストがついてます。


ホットコーヒー(480円)と小倉トーストを頼みました。
トーストと小倉餡が意外と合います。
家でも作ってみようと思いました。
【味噌カツ 矢場トン】
朝食後、仕事をして昼飯に味噌カツを食べに又々松坂屋のレストラン街に行きました。
狙い通り平日だったので空いてて直ぐに入れました。
ひつまぶしの蓬莱軒は月曜日のこの日も並んでました。
味噌カツ丼(1200円)を頼むと、意外とサラッとした味噌ダレで、イメージしてたドロドロでクセのある味噌ダレとは違いましたが、甘しょっぱくて美味しかったです。

午後も仕事して4時頃名古屋を出て、帰りは新東名で帰りました。
約370kmをノンストップで3時間45分でした。
中央道より全然早かったです。
長距離運転で山登りと仕事と食倒れで、だいぶ疲れましたが仕事もうまく納まり良い出張でした。
2016年1月12日 19時32分21秒 (Tue)
蔵王(地蔵岳)
| 蔵王山(地蔵岳) |
| 山域 | 山形県 |
| 標高 | 1736m |
|
山行日時 |
2016年1月10日 |
| 天気 | 雪 |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| アクセス |
東北道から山形道で山形蔵王ICから18km |
| コース |
ロープウェイ山頂駅~地蔵岳 |
1/10,11と連休が取れそうだったので、どこか行こうかと思ったけど中々行き先が決まらず、結局蔵王の樹氷を見に行くことにしました。
犬も泊まれる宿が中々なくて、あっても高いし、夜中になんとか見つけた旅館を予約して、朝4時に自宅を出発。
片道約380km、約5時間の長旅で蔵王スキー場に到着です。
まずはロープウェイのチケットを買いに行き、私だけ下りはスノーボードで下ろうと思って行ったら、この日はスキー客で混雑していて、観光客はすぐに乗れるけど、板を持っていると1時間待ちだと言われ、仕方ないので往復2,600円のチケットを購入しました。
泣く泣く山麓駅に板を置いてロープウェイ2本乗り継いで山頂駅に到着です。


山頂はガスってて景色が見えずらかったけど、そこそこ成長したスノーモンスターが待ち構えていました。



山頂は-7度と風も強く奥さんと子供には寒くて長居はできず、山頂のレストハウスで昼食です。
奥さんと子供が昼食をしている間にサクッと地蔵岳に登ってきました。
ワカンを履いていざ出発するも、ホワイトアウトでどっちに行っていいかわからず、地図を見て多分こっちだろって方に進み20分位で地蔵岳に到着しました。





熊野岳まで行っちゃおうか迷ったけど、奥さんから早く戻ってきてとLINEが入ってきたので記念撮影だけして下山しました。
足跡が消えてたら戻れなかったでしょう。
無事レストハウスに戻って再びロープウェイに乗って下山です。





麓のスキー場でソリで遊んで楽しかったです。






ソリ遊びをしてこの日宿泊する「赤湯温泉 丹泉ホテル」に車で1時間弱で到着です。
前日に慌てて取ったホテルだったけど、温泉の湯もいいし、食事もボリューム満点で美味しいし、犬も室内に放せるし良いホテルでした。



翌朝の朝食も美味しくて朝からお腹がはち切れそうなほど食べてチェックアウトしました。
帰りにお土産の山形ワインと日本酒を買い、米沢市の肉屋「サカノ」で米沢牛のサーロイン200gを買いました。

100g 2,500円だったので100g買おうとしたら、店のおばちゃんが100gだと薄いから200gにしなさいと言われ、予算オーバーだったけど200g購入しました。
お土産も買って帰る途中にあった福島県飯坂町の穴原温泉「いずみや」でひとっ風呂浴びてかえりました。

フラっと入った温泉だったけどいい湯でした。
帰りの高速も空いてて順調に飛ばして帰ると、前を走ってた車が覆面パトカーに捕まって危なったです。
自宅の近くのICで降りてガソリンスタンドで洗車して、一度帰ってhanaをお風呂に入れて、お土産の米沢牛と酒を持って実家で鉄板焼きしてきました。
日本酒はフルーティで飲みやすく、米沢牛も言うまでもなく美味しかったです。


家族で旅館に泊まるなんて数えるほどしかなかったので、良い家族旅行になりました。
2016年1月4日 13時35分26秒 (Mon)
2016年1月3日 四阿山、根子岳
| 四阿山、根子岳 |
| 山域 | 長野県 |
| 標高 | 2354m、2207m |
|
山行日時 |
2016年1月3日 |
| 天気 | 晴れ |
| 体力 | ★★★☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| アクセス |
上信越道 上田菅平ICから約25㎞ |
| コース |
駐車場(7:50)~四阿山登山口(8:00)~中四阿(9:25)~四阿頂上(11:10-35)~根子岳(13:00)~駐車場(13:50) |
出発時刻/高度: 7:45 / 1584m
到着時刻/高度: 13:50 / 1585m
合計時間: 6時間5分
合計距離: 9.81km
最高点の標高: 2315m
最低点の標高: 1580m
累積標高(上り): 920m
累積標高(下り): 919m
登山初めに四阿山に行ってきました。
熊本から帰ってきて、一度家に帰り支度して2:30頃出発して寝ないで来たので運転も登山もしんどかったです。
九重山も雪がなかったので雪山に登りたかったので雪もそこそこあって天気にも恵まれ登りやすい山でした。















犬連れが多く5匹位いました。


ランクルも初の雪山でしたが、スタッドレスに四駆でどこでも走っていけそうでした。

アイゼンとワカンも持って行ったけど不要でした。
天気も良くて北アルプスの山並みも綺麗で浅間山の噴煙も見えて良い登山初めになりました。
プロフィール

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- マッツ
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- O型
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