2012年10月 アーカイブ
2012年10月1日 20時18分53秒 (Mon)
11月4日 『内部被ばくを生き抜く』 上映会&鎌仲ひとみ監督トークin千葉
11月4日(日)に千葉市生涯学習センターで行うイベントのお知らせです。全国各地450ヶ所で自主上映会が開催され、日毎に盛り上がりをみせているドキュメンタリー映画『内部被ばくを生き抜く』は、単に福島の現状をドキュメントした映画ではなく、なぜ内部被ばくが癌などを引き起こすのか分かりやすく解説してくれ、また、4人の医師たちが放射能汚染にどう対処していけばよいのか、温かいメッセージを語ってくれています。
私はこの映画を観て、「お母さん革命」という言葉に勇気をもらいました。「子どもを守る」というお母さんの強い気持ちが、やがては社会を変える力になるのだと。子どもたちが強く、たくましく、この時代を生き抜いていくために、私たち大人がすべきこと、できることをやっていきたいという思いで、上映会を企画しました。
長年、放射能汚染や原発問題を追い続け、内部被ばくがもたらす深刻な被害を取材してきた鎌仲ひとみ監督に話を伺い、直接質問を投げかける絶好の機会です。
また、閉会後に希望者と監督で「今、私たちにできること」をテーマにフリートークの時間を設けますので、子どもたちの未来のために、是非、一緒に考えてみませんか。
地道ではありますが、お母さん革命(ママレボ)の流れをつくっていけたらと切に願っております。
マクロビオティック料理教室「たなごころ」
山本久美子
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ドキュメンタリー映画『内部被ばくを生き抜く』
上映会&鎌仲ひとみ監督トークin千葉
まもりたい! 未来のために
~内部被ばくの時代を、私たちはどうやって生き抜いていくのか?~
【日時】:11月4日(日)
12:40開場
●上映会:13:00~14:20
●監督トーク:14:30~15:30
●質疑応答:15:30~16:00(閉会)
●監督とフリートーク:16:00~17:45(希望者のみ)
【会場】:千葉市生涯学習センターメディアエッグB1F (JR千葉駅東口 徒歩8分)
http://chiba-gakushu.jp/know/know_04.html
【参加費】:1500円(小学生以下無料、資料代込)
※上映中のみ保育あり(400円/人)
事前予約制となっております→
【お申込み・お問い合わせ】
tana5colo@gmail.com /090-9360-5109 ; 山本久美子
お名前、ご連絡先、参加人数、お子様の年齢、保育の有無を明記の上、メールにてお申し込み下さい。
お申込み頂いた方には、チケット番号をメールにてお知らせしますので、当日会場受付にてご提示の上、参加費をお支払い下さい。
「内部被ばくを生き抜く」HPの上映スケジュールカレンダーでも詳細をご確認頂けます。
http://888earth.net/trailer.html
共催/マクロビオティック料理教室「たなごころ」
放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会
パーマカルチャー井戸端会議@ちば
鎌仲 ひとみ プロフィール
映像作家
早稲田大学卒業後ドキュメンタリー制作の現場へ。90年初作品「スエチャおじさん」監督、文化庁助成を受けカナダ国立映画制作所へ.。93年からNYにてメディア・アクティビスト活動。95年帰国、フリー映像作家としてテレビ番組、映画を監督。2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ―世界の終わりに」以降、2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」の3部作で被曝と原発の問題を追う。
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フリートークの時間に、コーディネーターをさせていただきます。
ぜひ、おでかけください。
呼びかけ人代表 吉度日央里
プロフィール

- ハンドルネーム
- Magji Barnet
- 通称
- じじばばネット
- 活動内容
- ◆年2回の総会
◆各地との情報共有
◆各地への情報拡散
◆国への働きかけ など - 活動趣旨
- 立上げの動機は、私の講座の参加者の半数が、お孫さんを心配するおばあちゃん、おじいちゃんだったこと。
そして、お孫さんと離れ離れとなったある女性の懺悔の言葉……。
官邸前や代々木公園に集まる多くの年配者のエネルギー、時間、お金を、孫たちのために使うことを考えたらどうだろう、と思いました。
お孫さんを放射能から守るため、一緒に勉強し一緒に行動しませんか?/by吉度
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