2012年11月 アーカイブ
2012年11月30日 19時20分05秒 (Fri)
放射能は大丈夫? VOL.2 「千葉県の食べもの・給食の安全性と放射能ゴミ問題」、資料公開
11月28日の加藤登紀子さんトークイベント
「放射能は大丈夫?VOL.2~千葉県の食べもの・給食の安全性と放射能ゴミ問題」に、ご参加された皆様、ありがとうございました。
また残念ながらキャンセルされた皆様も関心を寄せて頂き、ありがとうございました。
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私の講演資料を共有しますので、よろしかったらご活用ください。
スライド上映した全ページと、ご紹介した計算プログラムを下記URLへ置いておきます。
http://asobinohiroba.com/kodomoactivenet/Library/index.html
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また、子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク「子ども活動ネット」へご登録いただくと、そのほかの資料・計算プログラムの保管ページへもアクセスできます。
登録も退会も簡単・自由ですので、どうぞご活用ください。(もちろん無料です)
http://asobinohiroba.com/kodomoactivenet/admission.html
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「食の安全2012実行委員会」
http://napcr.xrea.jp/
原芝力也
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2012年11月8日 2時46分14秒 (Thu)
11月28日 放射能は大丈夫? VOL.2 「千葉県の食べもの・給食の安全性と放射能ゴミ問題」
呼びかけ人代表の吉度日央里です。11月28日に千葉市で開催するトークイベントをご案内いたします。
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放射能は大丈夫? VOL.2
「千葉県の食べもの・給食の安全性と放射能ゴミ問題」
9月5日に、「千葉県の食べもの・飲みもの、給食の安全性 ~放射能は大丈夫?」と題し、生産者、流通業者、市民測定所、市民団体などの声を聞く会を催しました。残念ながら質疑応答や議論の時間がなくなったため、今回その第二弾を開催することにしました。
午前は千葉県産食材と給食について、午後は放射能汚染が心配されるゴミや焼却灰、その処理法、行方などについて、ぜひ一緒に考えましょう。
進行
加藤登紀子(歌手・鴨川自然王国理事)
吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト)
◆午前の部 千葉県産の食べもの・給食の食材は大丈夫?
・ 千葉県産食材と給食の放射能汚の現状
原芝力也氏(「子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク」代表)
・ 市民が測ってわかった食品汚染の実態
高松素弘氏(柏市「ベクレルセンター」「NPO法人ベクまる」代表)
・意見交換・質疑応答(前回のパネリストも含め)
◆午後の部 放射能で汚染されたゴミは大丈夫?
・放射能ゴミの基礎知識
リック・タナカ氏(T&T研究所・パーマカルチャー伝導師)
・千葉県のごみの汚染の現状と行政の対応
藤原寿和氏(「化学・廃棄物処分場問題全国ネットワーク」共同代表)
・質疑応答・意見交換
日時 11月28日(水)10~16時30分(9時半開場)
*途中入場・途中退場可
会場 千葉市生涯学習センター(千葉駅東口から徒歩8分)
参加費 無料 定員 280名(要予約)
【お申し込み】 FAX 043-483-2555(アトリエそうわーくす)
メール syokunoanzen2012@gmail.com (食の安全実行委員会)
* お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・参加人数・お子様の年齢、下記のお弁当を注文される方はその個数を明記してください。
【お弁当のお申し込み】
「hifumi organic cafe & food」のオーガニック玄米菜食弁当(750円)を、参加申し込み時に予約でます。11月24日(土)までに、お申し込みください。
*昼食はロビーで食べられますので、ご持参いただくのもおすすめです。「hifumi organic cafe & food」は、会場から徒歩3分。生涯学習センターにカフェも併設されています。
【協賛】
アースマーケットプレイス(自然食品店) 千葉市美浜区高浜1-10-1
大里綜合管理(不動産管理・200以上の地域貢献活動)山武郡大網白里町みやこ野2-3-1
hifumi organic cafe & food(オーガニックカフェ)千葉市中央区弁天1-30-10
レンドルフ(自然食品店) 千葉市中央区春日1丁目19-10
ルバーブ(オーガニックカフェ)東金市東金1407-4
【プロフィール】
藤原寿和(ふじわら としかず)
「化学物質問題市民研究会」代表。「廃棄物処分場問題全国ネットワーク」共同代表。「有害化学物質削減ネットワーク」理事。東京都環境局に勤務するかたわら、ダイオキシンや化学物質による公害根絶活動に取り組む。2012年65歳離職後、脱原発・被災者支援・放射能汚染測定活動に力を入れている。
「藤原寿和の資料室」http://gareki326.jimdo.com/事務局情報/藤原寿和/基礎資料/
高松素弘(たかまつ もとひろ)
「NPO法人ベクまる」理事長。原発事故直後、柏市でガイガーカウンターの生中継をスタート。その後、食品の放射能汚染状況を明らかにするため検査機関ベクレルセンターを設立し、セルフ式放射能測定所「ベクミル」、柏市食品放射能測定委託事業に従事。約1年で5,000件を越える食品放射能測定にたずさわる。平行して、不検出だった物を告知していく市民活動「ベクまる」を立ち上げる。
「ベクまる」http://bq-maru.com/
Rick Tanaka (リック・タナカ)
T&T研究所員。パーマカルチャー伝導師。著者,翻訳者、ジャーナリスト。興味の対象は政治,経済、エネルギー問題からパーマカルチャー、きわどい音楽まで。(英語と日本語の)著書、訳書多数。近刊は、パーマカルチャーの開祖,デビッド・ホルムグレンの『パーマカルチャー』(コモンズ)の翻訳。オーストラリア在住。現在、鴨川自然王国に居住。
http://veekeeris.wordpress.com/ <http://veekeeris.wordpress.com/>
原芝 力也(はらしば りきや)
一級建築士。「子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク」代表。「おとき連」呼掛け人。地域の放射線量を計測し、除染に貢献。毎月放射能についての勉強会を開催し、紙芝居で子ども達が自ら被曝回避できるよう啓発している。佐倉市在住。「子どもの安全な遊び場を求める会」http://gen82.xrea.jp/
プロフィール

- ハンドルネーム
- Magji Barnet
- 通称
- じじばばネット
- 活動内容
- ◆年2回の総会
◆各地との情報共有
◆各地への情報拡散
◆国への働きかけ など - 活動趣旨
- 立上げの動機は、私の講座の参加者の半数が、お孫さんを心配するおばあちゃん、おじいちゃんだったこと。
そして、お孫さんと離れ離れとなったある女性の懺悔の言葉……。
官邸前や代々木公園に集まる多くの年配者のエネルギー、時間、お金を、孫たちのために使うことを考えたらどうだろう、と思いました。
お孫さんを放射能から守るため、一緒に勉強し一緒に行動しませんか?/by吉度
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