すぐに自転車に乗れるようになる教え方
とんでもない!!
超簡単です★★★
教える順序さえ間違えなければ・・・!!!
間違えると泥沼地獄。
何日、何カ月経っても出来ないという子供も多いはず。
運動神経なんて関係ありません。
年齢なんて関係ありません。
全ては教え方次第。
◆ 教える前にこちらのHPを見て頂けたら早ければ、
1時間で乗れるようにきっとなりますよ!!!
長くてもきっと1日で乗れるようになるはずです!!

私の息子は5歳。
運動神経は・・・・?(笑)
年長さんになりたての4月、いよいよ補助輪なしの練習です。
30分でほとんど形になって、1時間で乗れるようになりました★
練習をする日の大切な条件
1.朝から子供の機嫌のいい日にしましょう。
2.お帽子を被りましょう。
3.長袖長ズボンでジーパンなどのこけても怪我しにくい服装にしましょう。
4.障害物が何もない広いグラウンドを選びましょう。
5.指導する方は、ご両親どちらでもいいですが、お子さんが言う事を聞いて
反抗をあまりしない方が主に教えましょう。
指導を交代する事がある場合は2人とも教え方を統一しましょう。
是非、パパもママもご一緒にHPをご覧下さい。
6.怒ったり、あせらせたりするのではなく、「かっこいいと思うよ~!!」
「もし、お友達の中で1番に乗れるようになったらどうする?!」とか、
「お母さんはすぐに○○君は乗れるようになると思うよ。
だって△△もすぐに出来たし、□□をするのも一番上手だもん!」
などと言って、気分良く自分から 『やりたい!!』
と思わせてからすぐに取り掛かりましょう。

★特別なお誕生日に写真ケ
1.お家を出る前に2つの約束をしよう。
お家を出てからではなく、出る前に腰を落として、子供を目をしっかり見て
約束を2つしましよう。
◆ 「絶対に最後まで「もうヤダ!」って言わない。」
◆ 「絶対にママの言う順番でする。」
笑顔で指きりげんまんをしましょう。
これをしてると全然違いますよ!
2.フラフープで勢いの大切さを先に教えよう。
どういう意味??と思いますよね。
これがとても大切なお勉強なのです。
子供が初めて自転車の練習をする時の映像を思い浮かべてみて下さい。
なぜこけましたか?
ヨロヨロして間もなくこけそうですよね。
その原因を始める前から教えておくのです。
初めに転ぶ理由はだいたい勢い不足です。
つまり、ペダルを回す速さが遅いのです。
怖がって、ゆっくりこぐとヨロヨロして倒れます。
逆に、勢いよくこぐと、自転車は安定してこけません。
では、教え方です。
子供にしっかり見てもらいます。
「これ、自転車だよ。」
「ゆっくり自転車こぐとどうなるかな?」
と言って、ゆっくりフラフープを転がします。
すると・・ゆらゆら・・ガチャーン!!
倒れます。
「次は早くしっかり自転車をこぐよ。」
と言って、早く転がします。
すると遠くまで綺麗に転がっていきます。
この光景を目に焼き付けてもらいます。
また、子供がゆっくりペダルを回していたら、
「フラフープ思い出して!!」と言うだけで子供は分かってくれます。
3.補助輪を全部外します。
いよいよ公園です。
芝生じゃありませんか?遊具などの誘惑はありませんか?
障害物のない広いグラウンドの様な公園を選びましょう。
狭い公園を選ぶと、一気に時間が掛かります。
おそらく1日で乗れる様になるのは難しいでしょう。
公園選びはとても大切です。
広い公園を絶対に選びましょう。
補助輪を外します。
片方だけまずは外すという方もいますが、それはNGです。
補助輪を1つ残すと、変な癖が付いてしまいますし、
時間が掛かります。
一気に両方とも補助輪を外しましょう。
4.自転車を押して歩きます。
まだまだ乗るのは早いです。
大人には簡単ですが、実は押して歩く事は子供には難しい事。
自転車の左側に立って歩かせましょう。
何度もこけると思います。
では、コツをここで教えてあげましょう。
しっかりハンドルを握って自転車を少しだけ自分の方に傾けて押すと、
こけないし足にペダルをぶつける事もありません。
グラウンドを2周歩きましょう。
まだこけるようなら、もう1周歩かせます。
子供は知らないうちに、バランス感覚を身に付けます。

この時はまだペダルを踏んで自転車をこぐわけではありません。
サドルに座って、足で地面を蹴って進むのです。
進み安い様に少しサドルを下げるといいかもしれません。
すると足にペダルが当たって怪我をする事も少なくなります。
もしも可能ならペダルを外しましょう。
これで今流行のペダルのない自転車の出来上がりです。
実はあのペダルのない自転車に乗っていた子供はすぐに
補助輪なし自転車に乗れるそうです。
私の知っている子供も3才なってすぐに乗れました。
この様に、地面を蹴って進む練習を15分くらい行いましょう。
更にこれでバランス感覚と、自転車の癖が分かってきたと思います。

6.お腹にタオルを巻きます。
お父さんやお母さんが一緒に自転車の練習をしている姿を見ると
自転車の後ろの二人乗り様の椅子を持ったり、一緒にハンドルを持ったり
していますが、それではなかなか乗れる様になりません。
後ろを持てば子供は不安で思いっきりこぐ事が出来ませんし、
ハンドルを持てばそもそもなんの上達も期待出来ません。
長いタオルをお腹に巻き腹巻の様にします。
タオルがヒモ状にならないようにきちんと面で巻きましょう。
そして背中の方でしっかりタオルを握ってあげましょう。
これで、体がきちんと固定されて子供に安心感が生まれます。
しかもきちんと支えられるので転倒する事もありません。
一番いい所は、自転車の操作は全てきちんと子供自身でしているという事です。
だから早く乗れる様になるのです。

7.踏み込む前のペダルの位置を教えましょう。
サドルにまたがり、しっかりハンドルを握らせます。
自転車をやや左に傾けて、左足だけで支えます。
右足の甲でペダルの位置を合わせます。
真上ではなく、真上から少しだけ前方にずらした位置まで
子供が自分で合わせられる様に練習させましょう。
ペダルを少ししか上げないと、一番大切な最初の踏み込みが出来ません。
ペダルの位置合わせの正確な方法を教えないで親がしていると子供は
自転車の理論が分からずに上達が遅くなります。

8.スタートの勢いだけは力を貸してあげましょう。
もしも、体格のいい子供さんの場合や、小学校2年生くらいの場合は
自分の力と体重でスタートの踏み込みはすぐに出来るかもしれませんが、
まだ幼稚園児という場合は体重も軽く、力が弱い為なかなか進めません。
でも、自転車の練習において子供の機嫌を損なわない事が今は一番大切です。
なので、最初の踏み込み部分は一番最後に回して少しだけ指導者が一瞬子供がペダルを踏み込んだと同時に力を貸してあげましょう。
9. 2つだけ助言しながら自転車をこがせましょう。
親が色々色々言っていると、子供は何が一番大切な事か分からなくなります。
更に「うるさい!!もうヤダ!!」と言い出しかねません。
だから、2つの事だけを大きな声で何度か言いましょう。
「前を見て!!」と、もう1つは「もっと早く!もっと早く!!」
これだけです。
よそ見をしたり、下を見たりしていては上達しません。
また、その場合は、支えられている事に頼り過ぎている可能性があります。
もう1つは特に大切です。
早くこぐ事によって自転車は安定して進み、バランスもとりやすくなります。
ゆっくりフラフラ進むと、自転車はバランスを取りにくくて難しい乗り物という
印象を付けてしまいます。
まだ、タオルをしっかり持っているので、お腹のタオルから伝わる安心感が
あるので、子供はグングン早くこぐ事が出来ます。
指導される方も自転車に遅れない様にドンドン走りましょう。
「もっともっと早く!!」と言うのをやめないで下さい。
そして、あくまで怒るのではなく「いいよ~★」という感じを
表情や声から伝えましょう。
子供はドンドンやる気が出るはずです。
きちんとこげている時は「いいよ★」「そうそう!!凄い!」などと
言ってあげて下さい。
10.曲がり方とブレーキを教えましょう。
広いグラウンドでゆったり曲がるので何も教えずに曲げれると思いますが、
『ハンドルをきる!!』と子供が強く意識すると、急にハンドルをきって
転倒してしまいます。
曲がり方は簡単です。
『曲がる方を見る』これだけです。
これだけで自然と曲がれてしまうのです。
ブレーキの仕方は分かるでしょうが、念のため教えておきます。
後は慣れるだけ。
「前を見て!」「もっと早く!!」そして「いいよ~★」と言う言葉を
言いながら何周もチャレンジしましょう。
お父さんもお母さんもいい運動になりますよ(笑)
12.思い切って手を放す!!
何周かしている内に指導されている方は分かってくると思います。
「あ!今タオルに頼ってない!バランス取れてる!」
そんな瞬間が5回くらいあったら思い切って手を放しましょう。
次放そうと思ったら、さりげなくタオルを輪ゴムなどで簡単にとめておきましょう。
手を放した時にタオルが落ちてタイヤに絡まるのを防ぐためです。
子供のサスペンダーに軽く挟むでもいいですのでとにかくタオルを
巻き込む事がない様に注意してあげて下さい。
先ほどと同じようにグラウンドを回ります。
カーブがない部分で思い切って手を放しましょう。
指導者の方は一緒に並走しましょう。
子供に放した事を気が付かれない様に・・・。
こける事も大切な練習です。
手を着く事。
ブレーキをかける事。
こけてお勉強になる事は沢山あります。
でも、誰かとぶつかったり柵から飛び出て大けがする事がない様に
いざという時だけは助けてあげられる様な距離でいてあげて下さい。
こけても頑張って立ち上がるおりこうさんを沢山ほめてあげて下さいね。

初めはタオルで、途中で放す練習を繰り返します。
その内、こぎ始める一瞬だけの手助けで出来るようになります。
練習時間だけを考えると、おそらくここまでで1時間弱。
途中でジュースなどで必ず水分補給をしましょう。
13.おやつタイム。
実はこれが大切です。
子供は小さい体で、全力で頑張ってきました。
水分補給だけではもう『力』が足りません。
だって、最後は『ペダルの最初の踏み込み』という一番
力がいる練習です。
お菓子やおにぎりや唐揚げでも食べて、子供の体力と笑顔を
充電してあげましょう。
この時間に沢山褒めてあげて下さい。
自信を植え付けて次のやる気に繋げましょう。
14.ペダルを踏み込む時の3つのポイントを教えよう。
ペダルを右足の甲で位置を合わせるやり方はもう教えています。
1つ目は『思いっきり力いっぱいペダルを踏み込む事』
2つ目は『踏み込みと同時に上半身(胸)を前に突き出す事』

3つ目は『左足で地面を思いっきり蹴る事』
つまり、全身で自転車を前に動かすという事です。
3つ目の左足の動きは、自転車にまたがって自転車をしっかり支えてあげたまま
何度か練習させてあげましょう。
出来るだけ前から後ろまで思いっきり地面を後ろに蹴ります。
この力だけで自転車が前に進みます。
以上の3つを合わせて何度か練習しましょう。
15.魔法の言葉を言う。
いよいよ最後です。
最後は気持ちなのです。
上記の3つのポイントだけではまだ踏み込みがうまくいかない。
そんな時に魔法の言葉を言います。
私の息子は馬がレースをするテレビゲームに出てくる『バロン』と言う
馬が大好きです。
なので『バロン』が息子の魔法の言葉です。
その子にあった魔法の言葉をお父さん、お母さんが考えてあげましょう。
大好きでパワーが出そうな短い言葉・・・。
それがその子の魔法の言葉です。
では、その魔法の言葉をどう使うのか。
それはペダルを踏み込む時に『大きな声で』言うのです。
お腹の底から大きな声で。
失敗したら、「魔法の言葉もっと大きい声で言って!!」
と言って見て下さい。
なぜか大きな声で言わせるだけで出来るようになります。
2・3回出来たらもう大丈夫。
これで自転車に乗れる様になりました。
次は少し狭い公園やアスファルトなど、別の安全な所でも練習してみましょう。
乗れる様になってから、あまり間を開けずにまた機嫌のいい日に練習してあげましょう。
頑張って練習したその日は、お菓子を買ってあげるなどのご褒美をお忘れなく★
P.S
『子供が自転車の練習をする日』
こんなに大切な日はありません。
是非、ホームビデオに残しておきましょうね。

感動的な素敵な1日になりますように・・・・・・
Fight!!
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