2013年3月 アーカイブ
2013年3月31日 16時21分17秒 (Sun)
今日も寒いです
ここのところ雲って寒い日が続いています。友人と食事とお茶して、共通の友人達のこと、本のこと、猫のことなど、たっぷりとおしゃべりして来ました。
その後、友人は大和の湯に。私は坂田ヶ池。
今日は11匹の猫ちゃんたちに会えました。みんな逞しく生きてくれています。
明日は沙浬の抜糸に行って来ます。エリザベスカラーも今日が最後。
不自由ながらも元気に飛び回っていました。
2013年3月30日 18時37分14秒 (Sat)
ホッ・・・
房総のむらでは週末なので、雲って寒かったですが花見の人が多かったです。坂田ヶ池にはほとんど人がいませんでした。
駐車場に1匹
池に向かう道で2匹
広場で2匹
いつもの場所に3匹 に会え、ホッとしました。
そして今日はトイプードルを飼っている「同士」のお一人に会えました☆ 前、トイプードル5匹と書きましたが4匹で、あと1匹はヨークシャーテリアでした。5匹を連れてのお散歩は目を引きます。
「最近、皆さんに会えない」と言うと 皆さん係員さんに顔を覚えられ叱られるので閉園の5時過ぎに来ている ということでした。閉園でも公園には入れますし、猫ちゃんは同じ場所で待ってくれているそうです☆ 以前お渡したビラ紙には私の名前と電話番号を記していましたが、その方のお名前を失念、電話番号は私が電話を頂いてからお聞きするということでしたが、連絡が無いままになっていたので、改めてお名前と電話番号をお聞きしました。ホッ☆
沙浬と龍星の大きくなった写真を見て喜んでらっしゃいました。
ママとパパは同じ頃いなくなったそうです。
哀しい想いはこれからも続くでしょうが、見守りたいと思います。
2013年3月29日 18時56分51秒 (Fri)
いろいろ一人語り
☆ 今日は曇り。ちょっと風が吹いて桜が舞っていました。
坂田ヶ池の猫は池淵の草むらに3匹、元気なくうずくまっていました。円形広場に2匹、 そして、いつもの場所には0でした。 「ご飯よ~」と呼んでも1匹も来ず、辺りはひっそりとして とても寂しい気分になりました。円形広場にいた2匹はお腹が大きくて私の後を着いて来ます。ずっと着いて来るのです。帰りずらかったです。
☆ 私は普段から食欲が無いことが多いので、ほとんど毎日、外でブランチをします。気に入った店&食べ物は通い詰めに。同じ店で同じ物を飽きるまで通います。 しばらくスシローに通いました。でも、寿司は生魚なので、もう止めようと思い、今日は「びっくりドンキー」に初めて行ってみました。1日1食のこともあるので、その1食は大切です。
ハンバーグとコロコロステーキの盛り合わせとライスとコーヒー。
そのハンバーグがおもいのほか気に入りました。コーヒーもライスもおいしかったんです。店内はローカルなカントリー風、ビートルズのナンバーが流れていて食事後の読書でも、つい聴き入ってしまい本に集中できずコーヒーをいただきながらノスタルジーに浸りました。ビートルズは私の青春です。しばらく通いそうです。
☆ パトリシア・コーンウエルの「スカーペッタ」シリーズは新刊が出るとかならず読みます。前にも書きましたが、主要人物が新刊と共に年もとっています。時も進み、現実の事件や背景、実在の人物も登場したりします。
一つの事件を追いながら、実に映画の脚本のように、こと細かく背景描写があり、専門知識が書き込まれます。たとえば料理をしながら会話する箇所などは料理解説のように材料や作る過程などが描かれ、スカーペッタは法医学者で検死官医、解剖のし方が描かれ、姪のルーシーはコンピューターアナリストなのでコンピューターの難しい知識も描かれ、又、ヘリコプターの操縦もする。夫は元FBIの法精神医学者。犯人像のファイリングもします。FBIの仕組みや行動なども書かれ、ピートは元敏腕刑事なので警察の仕組みも書かれ と、いろいろな専門知識が組み込まれ、登場人物の服装、風体、景色の描写etc あまりの大量の肉付けにより、なかなか事件解決は進まず、たった5日間ほどの事で上下巻になってます(汗)でも読んでいると少し利口になった気分(笑)
事件解決に急く方にはお薦めしませんが、奥の深い本です。
☆ 浅田次郎著も好んで読みます。
旅の車中用に薄い本をということで「闇の花道」を買って読み始めたのですが面白く、これが4シリーズだとわかり、残り3巻を買いました。
浅田次郎は生粋の江戸っ子のせいか江戸っ子気質をこよなく好んでいるように思います。主役はほとんど実に江戸っ子気質(笑)江戸っ子口調で粋で、小気味良い。悪ぶっても心根は優しく、義理と人情に厚い男達。描く国は違っても、男気は一緒(笑)
読んでいて頭の中で「絵」が描けるリアルな描写は作家の「仕事」を感じさせます。「貧」と「富」も題材に多い気がします。
坂田ヶ池の猫は池淵の草むらに3匹、元気なくうずくまっていました。円形広場に2匹、 そして、いつもの場所には0でした。 「ご飯よ~」と呼んでも1匹も来ず、辺りはひっそりとして とても寂しい気分になりました。円形広場にいた2匹はお腹が大きくて私の後を着いて来ます。ずっと着いて来るのです。帰りずらかったです。
☆ 私は普段から食欲が無いことが多いので、ほとんど毎日、外でブランチをします。気に入った店&食べ物は通い詰めに。同じ店で同じ物を飽きるまで通います。 しばらくスシローに通いました。でも、寿司は生魚なので、もう止めようと思い、今日は「びっくりドンキー」に初めて行ってみました。1日1食のこともあるので、その1食は大切です。
ハンバーグとコロコロステーキの盛り合わせとライスとコーヒー。
そのハンバーグがおもいのほか気に入りました。コーヒーもライスもおいしかったんです。店内はローカルなカントリー風、ビートルズのナンバーが流れていて食事後の読書でも、つい聴き入ってしまい本に集中できずコーヒーをいただきながらノスタルジーに浸りました。ビートルズは私の青春です。しばらく通いそうです。
☆ パトリシア・コーンウエルの「スカーペッタ」シリーズは新刊が出るとかならず読みます。前にも書きましたが、主要人物が新刊と共に年もとっています。時も進み、現実の事件や背景、実在の人物も登場したりします。
一つの事件を追いながら、実に映画の脚本のように、こと細かく背景描写があり、専門知識が書き込まれます。たとえば料理をしながら会話する箇所などは料理解説のように材料や作る過程などが描かれ、スカーペッタは法医学者で検死官医、解剖のし方が描かれ、姪のルーシーはコンピューターアナリストなのでコンピューターの難しい知識も描かれ、又、ヘリコプターの操縦もする。夫は元FBIの法精神医学者。犯人像のファイリングもします。FBIの仕組みや行動なども書かれ、ピートは元敏腕刑事なので警察の仕組みも書かれ と、いろいろな専門知識が組み込まれ、登場人物の服装、風体、景色の描写etc あまりの大量の肉付けにより、なかなか事件解決は進まず、たった5日間ほどの事で上下巻になってます(汗)でも読んでいると少し利口になった気分(笑)
事件解決に急く方にはお薦めしませんが、奥の深い本です。
☆ 浅田次郎著も好んで読みます。
旅の車中用に薄い本をということで「闇の花道」を買って読み始めたのですが面白く、これが4シリーズだとわかり、残り3巻を買いました。
浅田次郎は生粋の江戸っ子のせいか江戸っ子気質をこよなく好んでいるように思います。主役はほとんど実に江戸っ子気質(笑)江戸っ子口調で粋で、小気味良い。悪ぶっても心根は優しく、義理と人情に厚い男達。描く国は違っても、男気は一緒(笑)
読んでいて頭の中で「絵」が描けるリアルな描写は作家の「仕事」を感じさせます。「貧」と「富」も題材に多い気がします。
2013年3月28日 19時10分31秒 (Thu)
坂田ヶ池の猫
今日も子供連れが出ていました。猫たちは
駐車場に2匹
池淵の草むらに2匹
円形広場に2匹
いつもの場所に3匹 いました。
やはり確実に少なくなっています。
いつもの場所の沿道にさつきの苗とかが植えられていて
数人の管理員が苗に水を撒いていました。
思い切って聞いてみました。
「猫が少なくなっていますが 処分されたのでしょうか?」
「いや 我々は何もしていないよ。大きい猫は富里も受け取らない。
赤ん坊は持っていくけどね」
「持って行ってどうなるのですか?」
「処分するよ」・・・
「苦情が来るからね。犬の散歩中に迷惑だとか」 絶句。
ではみんな何処へ消えたのでしょうか
猫たちは警戒心が強くなっています。ぜったい何かあったはずです。
いつもより長くいましたが、いつもの方々にはお会いしませんでした。
行くと哀しい想いをするからでしょうか
私も帰る時には後ろ髪を引かれる想いです。
龍星たちと同じ頃産まれた猫ちゃんは幸い元気で私に擦り寄ってきます。男の子です。
2匹も3匹も同じなので・・今、連れて帰ろうかと思案中です。
トイプードルがリールを外されて散歩していて、お腹の大きな猫にちょっかいをだし、逃げる猫を追いかけ、猫は木に昇り避難しました。
別のお散歩中のワンちゃんは、しきりに芝を掻いたり、木に排尿。飼い主も知らん顔。
草むらの2匹の猫は今日も同じ場所で寄り添っていました。
ペットショップでは猫も高い値段がついています。
同じ「命」なのにな。
2013年3月26日 17時10分53秒 (Tue)
坂田ヶ池の春
今日は晴れ坂田ヶ池には桜、白モクレン、コブシ、水仙などが綺麗に咲いています。
春休みの子供連れが目立ちました。
最近、猫たちが少なくなっているのが気になっています。
今日は橋の上には1匹もいず、全部で6匹にしか会えませんでした。
そして、明らかにお腹の大きい子が2匹・・・
「あっ猫がいる!」
「ドラ猫にはさわっちゃダメよ」
という親子の会話を哀しい想いで聞き、
すっかり馴染みになったみんなを連れて帰れない自分に自己嫌悪。
動物愛護指導センターでは、ある程度の人数でのグループ申請がないと支援してくれないようです。
同士を募るビラ紙はどうなったのかな 最近どなたにも会えていません。
個人の力は無力です。
花は愛でられ
ドラ猫は・・・
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