2014年1月 アーカイブ
2014年1月28日 17時42分27秒 (Tue)
ご無沙汰でした
しばらく更新していなかったのですが
閲覧して下さっている方がいるのですね
ご心配をおかけしたまますみません。
実は保護した猫ちゃん達をまとめて4匹
引き取ってもいいと言って下さる方がいます。
前からの里親希望の方です。
お一人暮らしの中年の男性で前も猫を飼っていらして
是非 と。
初めは子猫ご所望だったのですが
知らない処&お仕事中は留守ということで
淋しがるから大きい猫も一緒なら と条件を付けました。
私が2泊3日留守をする予定があったので
お試し里親期間としてねね、まるこ、みーを預けてみました。
(ネズは風邪だったので病院に預けました)
気にいらずば返してもらい
気にいればそのまま飼う
ということでした。
そして帰宅してから連絡してみたのですが
「賑やかでいいから3匹でも4匹でもOK」と言われました。
主人も娘も反対(まだ娘には言えていません
)
ネズは投薬中でしたがもう元気です。
猫大好き友人(元スチワーデス)に相談したのですが
「喜んで貰ってくれる方がいるのなら譲るべき。
又、違う猫を救うこともできる」と言われました。
保護してから情もうつり手放すのは淋しいのですが
私自身の事情もあり・・・
託すことになると思います。
そして
自分のメンタルが崩壊してから公園に行けなくなり
猫達が心配で辛くて心も塞いでいたのですが
お仲間から「気負らずもっと気楽に会いに来ればいい」と言われました。
私の性格上 線引きがどこまで出来るかという不安が付き纏いますが
「とりあえず猫たちには食べさせなくちゃ」と言われ
「プッツリと止めるより時々でもいいから続けましょうよ」と。
細く長く・・・皆さんは続けてらっしゃいます。
この寒さで「死んじゃったかも」と危惧し罪悪感に落ち込んでいましたが
みな元気だと聞き大きく安堵し又、勇気づけられました。
自分を過信せず気負い過ぎずに又、行ってみようと思うことができました。
会いたくてたまりませんでした。野生の強さに感謝です。
どう取り組むかはゆっくり考えます。
2014年1月2日 4時36分07秒 (Thu)
ドヴ
普段からユーモア、ウイットにとんだ主人が
「おまえはドブネズミみたいだからドブだ」と
ふざけて呼んでいたのです。
グレーの子がネズ、トラがミー。
ドブ、ネズ、ミー(共に男の子)
失礼な! でも個々だと意外と可愛い名前かも。。。
暮れ前に東京での仕事を終えた娘が
年越しを実家でと滞在していますが
子猫たちをとても愛でています。
特に毛足が長くフアフアで目色が薄いブルーで
人形のように可愛いドヴがお気に入りでした。
ネズとミーはやんちゃで多動性で
おとなしく抱かせてくれないけれど
産まれながらに疾患を持ったドヴはおとなしく
抱っこが好きだからというせいもあると思います。
ドヴも初めはとても元気でした。
3匹共、寝ている時も呼吸が速く心配でしたが
食欲旺盛で運動会をするほど元気でしたし
大きくなると呼吸も安定してきて
ネズとミーはベビーギャングのように活発です。
でも、クリスマスにドヴの様子が変わり
ポコンポコンとお腹が動く呼吸になりました。
それでも食欲旺盛で遊んでもいたので
その日は休診日なので病院には翌日に行きました。
検査結果にはショックを受けました。
他の子より小さく産まれ疾患があったのです。
大手術をする体力も無いですし
覚悟を決め安静に見守ることになり
娘はずっと膝に抱いていました。
それでも31日までは食欲もあり
移動したり遊ぶ気もみえていました。
1日の朝方から鳴くようになり
それでもまだ食欲もあり歩いて移動していたりしたのです。
油断しました。
ネズとミーが遊ぶために絡んできたのです。
慌てて止めましたが・・突然に急に
逝ってしまった。。。
娘は号泣。私と主人は呆然。。。
本当に簡単に 逝ってしまった。
娘は1日中泣いていました。
愛犬たちの臨終には合えていないので
初めての悲しい臨床だったと思います。
可愛い盛りのあまりにも短い命でした。
今晩は娘と付き添うことにしたのですが
娘は近く仕事が控えていて体調も心配なので
3時頃、寝室に行かせました。
安らかに・・・ドヴ・・・
愛しい子
写真は31日のものです。

2014年1月1日 15時28分02秒 (Wed)
2014年 元旦
おめでとうございます
と、申し上げたいところですが
元旦早々、哀しいことがおこりました。
保護したベビーの1匹が昼頃・・逝きました。
保護した当時はいずれ里子にと考えていました。
ところが意外なことに
主人も娘も反対したのです。
仲良く遊んでいるのに引き離すのは可哀想と。
それでもさすが7匹は・・・と思案していました。
2組の方が里親を申し出て下さっていました。
結論は来年(今年)まで待って
ということになりました。
ベビー達には少し心配事もありました。
エイズの検査がまだ未完成で
その上、呼吸が寝ている時も早いのです。
それでも、
内の2匹は現在はベビーギャングのように
とっても元気で暴れまわっています。
でも、1匹の子の呼吸が最近、異常になり
病院へ連れていきレントゲン検査をしたのですが
検査中に呼吸困難を起こし途中中止。
なのでレントゲンもクリアではなかったのですが
心臓、肺を隔てる横隔膜が写ってない・・
今までよく生きてここまで成長した
と、言われました。
手術に耐えられる体力も保障できず
このまま安静に・・と。
それでも食欲はあり、歩き、時々皆と遊びました。
昨夜まではまだ大丈夫と思えていました。
ところが今朝から急転
そして・・昼頃、家族が見守る中
逝ってしまいました。
娘は号泣。
私は・・もう涙も出ませんでした。
こんな想いはもう嫌と
ペットを飼うことを止めようと思っていたけれど
目の前の不憫な子達を見過ごせなかった。
そして・・又・・・
元旦ですが
皆で喪に服しています。
明日、霊園に連れて行きます。
年頭から哀しいお知らせをしてすみません。
ここの継続も思案中です。

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