昴のエッセイ
2015年10月29日 18時06分47秒 (Thu)
共稼ぎ&専業主婦
TVで最近の若い女性は専業主婦を望んでいるという。
理由は
「働きたく無いし楽そうだから」
ちなみに亭主の給料は600~800万くらいが理想だとか。
コメンテーターが呆れ顔。
中には、「子供とちゃんと向き合っていたいから」と言う人もいる。
近来、女性が職業を持ち結婚の必要性を感じていないとも言われています。
人の寿命が伸び親が健在で身の回りの世話をしてくれ、
家賃もいらないから居心地も良く暮らせているせいか婚期が遅れがち。
女性は自分が充分に稼いでいると相手の男性への理想も高くなります。
反対に男性は正社員に付くのが難しい社会になっていて家庭を持つ力量が無い人が多く、
婚期を遅らせる現状でもあります。
男性は結婚しても妻に働いて貰いたいと願う。
子供ができれば、なるべく高学歴を付けてあげたいと子供の教育費を稼がなくてはなりません。
そんな社会の環境の中、それでも若い女性は結婚するなら「専業主婦」に憧れる。
なんだか支離滅裂な世の中になりました。
そして
ずるずると婚期が遅くなっています。
高齢者が増えているのに結婚しない人達が増え
おのずと子供も増えない。
結婚しても子供に高学歴を付ける為にはたくさん子供は作れない。
結果、日本は高齢社会少子化。
女性の中には仕事に遣り甲斐を持ち、結婚しても仕事を続けたいと願う人もいます。
子供ができ、子供を保育園に預けて働く。
それは女性の社会における立場の向上とされ
社会もそれを推進するようになりました。
家事は夫の協力も得てとうぜんとの意識もできた。
欧米化したようだ。
共稼ぎ
産休が認められていて後、職場復帰できる仕事場なら良い。
しかし、子供が何歳までなのか?
私は、最低3歳までは母親が子供の側にいて欲しいと考える。
なぜなら昔から「三つ子の魂100まで」と言われている。
母親の愛を充分に感じさておかなくてはならない。
愛されている事を本能で感じながら育った子供は「愛」を信じられる。人を信じ受け入れられる。外に羽ばたける。
大きく道を外す事が少ない。
愛を受けないで育った子供は愛を信じられず人を信じられず、大きく道を外す事が多い。
非行少年、少女はたぶん愛を受けるのが不足して育ったからだと私は思う。
鍵っ子
学校から帰っても迎えてくれる家族がいない。
一人でおやつを食べ、一人で過ごす。
寂しくないはずは無い。
中学生くらいになれば悪戯を覚えるかもしれない。
結局は本人次第なのだが
確率的に非行は母親の愛を充分に受けられなかった子が多い。
私の長年生きた経験から言うと
夫も子供も「家に帰れば美味しいご飯が待っている」と思えば、ちゃんと家に帰って来るのです。
時には少し道を外したとしても大外しはしない。
そういう理念からすると
私は母親は家にいる方が良いと考える。
子供は親の後ろ姿を見て育ちます。
母親が働いていても普段から子供に充分な愛をかけていれば「お母さんは仕事をして一生懸命生きている」と見て感謝や尊敬をしてくれます。
でも子供をただ義務的に学歴向上だけにうるさく接すれば子供は反発します。
母親にとっても仕事と家事と子育ての両立は難しいものです。
その点、専業主婦は楽です。
家事は自分次第。
完璧にこなそうとすると、する事は山ほどあります。時間給にすれば大変な労働とも言えます。
しかし、上手にやりくりすれば、自分の時間も持つ事もできます。
私は長年、専業主婦でした。
朝は一番に起き、一番遅くに寝る。
料理、掃除、洗濯、アイロンかけ、布団を干したり買い出し、細々とした用事をこなし
、あっと言う間に1日が終わる。
趣味をする為には睡眠時間も削っていました。
時間がもっと欲しいと思ったりしていました。
快適な暖かい家庭をめざして、
それが自分の幸せだと思って生きて来ました。
私にはその上、仕事を持つ事は無理でした。
でも、あくまで手抜きは自分次第です。
古い考えかもしれませんが
男は仕事
女は家庭を守る
それが出来る環境ならベストだと思っています。
但し
溺愛では無く、家族、特に子供への愛情を第一に
自分の怠慢や自分優先はダメです。
共稼ぎと専業主婦
どちらにしても私が言いたい事は
子供に関して、せめて3歳までは子供に充分な愛を注ぐことに重きを置き
それ以降、人としての正しい仕付けをします。
せめて中学生までは母親が子供の情緒と健康を見守る。
それが女性の最重要な勤めだと思っています。
子離れ、親離れ も上手に時期を把握し
それから自分自身の人生を始動しても遅くはありません。
最近、出掛けた時の電車の中で
二組の若い母親と子供たちを苦々しく見ていました。
優先席に陣取り、片方は5才くらいの女児。
ず~っと画面に釘付けでゲーム、時々スナック菓子を食べている。
片方は3才くらいの男児。靴を履いたままで座席に上がったりしている。
母親同士もおしゃべりしたりスマホを見ている。
3才児がぐずるとスナック菓子を与えている。
片方の母親は自分のスカートが腿までめくれ上がっていることに気付かない。
この子達はどんな大人になるのだろう...と思いました。
理由は
「働きたく無いし楽そうだから」
ちなみに亭主の給料は600~800万くらいが理想だとか。
コメンテーターが呆れ顔。
中には、「子供とちゃんと向き合っていたいから」と言う人もいる。
近来、女性が職業を持ち結婚の必要性を感じていないとも言われています。
人の寿命が伸び親が健在で身の回りの世話をしてくれ、
家賃もいらないから居心地も良く暮らせているせいか婚期が遅れがち。
女性は自分が充分に稼いでいると相手の男性への理想も高くなります。
反対に男性は正社員に付くのが難しい社会になっていて家庭を持つ力量が無い人が多く、
婚期を遅らせる現状でもあります。
男性は結婚しても妻に働いて貰いたいと願う。
子供ができれば、なるべく高学歴を付けてあげたいと子供の教育費を稼がなくてはなりません。
そんな社会の環境の中、それでも若い女性は結婚するなら「専業主婦」に憧れる。
なんだか支離滅裂な世の中になりました。
そして
ずるずると婚期が遅くなっています。
高齢者が増えているのに結婚しない人達が増え
おのずと子供も増えない。
結婚しても子供に高学歴を付ける為にはたくさん子供は作れない。
結果、日本は高齢社会少子化。
女性の中には仕事に遣り甲斐を持ち、結婚しても仕事を続けたいと願う人もいます。
子供ができ、子供を保育園に預けて働く。
それは女性の社会における立場の向上とされ
社会もそれを推進するようになりました。
家事は夫の協力も得てとうぜんとの意識もできた。
欧米化したようだ。
共稼ぎ
産休が認められていて後、職場復帰できる仕事場なら良い。
しかし、子供が何歳までなのか?
私は、最低3歳までは母親が子供の側にいて欲しいと考える。
なぜなら昔から「三つ子の魂100まで」と言われている。
母親の愛を充分に感じさておかなくてはならない。
愛されている事を本能で感じながら育った子供は「愛」を信じられる。人を信じ受け入れられる。外に羽ばたける。
大きく道を外す事が少ない。
愛を受けないで育った子供は愛を信じられず人を信じられず、大きく道を外す事が多い。
非行少年、少女はたぶん愛を受けるのが不足して育ったからだと私は思う。
鍵っ子
学校から帰っても迎えてくれる家族がいない。
一人でおやつを食べ、一人で過ごす。
寂しくないはずは無い。
中学生くらいになれば悪戯を覚えるかもしれない。
結局は本人次第なのだが
確率的に非行は母親の愛を充分に受けられなかった子が多い。
私の長年生きた経験から言うと
夫も子供も「家に帰れば美味しいご飯が待っている」と思えば、ちゃんと家に帰って来るのです。
時には少し道を外したとしても大外しはしない。
そういう理念からすると
私は母親は家にいる方が良いと考える。
子供は親の後ろ姿を見て育ちます。
母親が働いていても普段から子供に充分な愛をかけていれば「お母さんは仕事をして一生懸命生きている」と見て感謝や尊敬をしてくれます。
でも子供をただ義務的に学歴向上だけにうるさく接すれば子供は反発します。
母親にとっても仕事と家事と子育ての両立は難しいものです。
その点、専業主婦は楽です。
家事は自分次第。
完璧にこなそうとすると、する事は山ほどあります。時間給にすれば大変な労働とも言えます。
しかし、上手にやりくりすれば、自分の時間も持つ事もできます。
私は長年、専業主婦でした。
朝は一番に起き、一番遅くに寝る。
料理、掃除、洗濯、アイロンかけ、布団を干したり買い出し、細々とした用事をこなし
、あっと言う間に1日が終わる。
趣味をする為には睡眠時間も削っていました。
時間がもっと欲しいと思ったりしていました。
快適な暖かい家庭をめざして、
それが自分の幸せだと思って生きて来ました。
私にはその上、仕事を持つ事は無理でした。
でも、あくまで手抜きは自分次第です。
古い考えかもしれませんが
男は仕事
女は家庭を守る
それが出来る環境ならベストだと思っています。
但し
溺愛では無く、家族、特に子供への愛情を第一に
自分の怠慢や自分優先はダメです。
共稼ぎと専業主婦
どちらにしても私が言いたい事は
子供に関して、せめて3歳までは子供に充分な愛を注ぐことに重きを置き
それ以降、人としての正しい仕付けをします。
せめて中学生までは母親が子供の情緒と健康を見守る。
それが女性の最重要な勤めだと思っています。
子離れ、親離れ も上手に時期を把握し
それから自分自身の人生を始動しても遅くはありません。
最近、出掛けた時の電車の中で
二組の若い母親と子供たちを苦々しく見ていました。
優先席に陣取り、片方は5才くらいの女児。
ず~っと画面に釘付けでゲーム、時々スナック菓子を食べている。
片方は3才くらいの男児。靴を履いたままで座席に上がったりしている。
母親同士もおしゃべりしたりスマホを見ている。
3才児がぐずるとスナック菓子を与えている。
片方の母親は自分のスカートが腿までめくれ上がっていることに気付かない。
この子達はどんな大人になるのだろう...と思いました。
2015年9月25日 20時42分54秒 (Fri)
憲法第9条改訂
兵役制度
世界唯一の被爆国日本は
世界に「戦争NO」を訴え続ける役割と自負を持ち続けなくてはなりません。
そのような武器を持たない国が万が一攻撃を受けたとしたら国連も動いてくれると思います。
アメリカに依存を続け基地を提供したり、後方支援を続ける限り日本はいつまでも敗戦国に留まり、アメリカに利用されるだけで
朝鮮、中国からも反感を買います。
たとえば海峡を犯されたり
保有島を侵略されたとしても
それは武力では無く根気よく対話をすべき。欲は良い結果をうみません。
戦争は国同士の欲から始まります。
綺麗事と思われますか?
保有領土なんて実際に人が住んでいない島なんて無くてもいいのです。魚漁や海底資源がどうの...そんな資源を発掘する金銭余裕(国民の税金)があるのなら
もっと今、日本が抱えていて解決しなければならないことは山ほどあるはずです。
日本の国の本当の平和
国民が平和に穏やかに暮らせる環境
それが理想です。
それでも他国からの侵略、攻撃の不安があり安保条約、憲法9条改訂が必要と考えるならば
自衛隊ではなく兵役制度にしたら良いのです。
今、貴方、貴女の夫、息子、恋人を自衛隊に入隊させたいですか?
改訂反対派は無責任だと言いますが
他力本願...これこそ無責任な思考です。
自衛隊は命を標的にされるものでは無いのです。
世界はいつか崩壊するかもしれません。
天もそのように動いています。
人の傲慢と欲
醜いです。
日本国民は政府(安倍総理)に騙されています。
今の最大の問題は国土のほぼ全体が放射能汚染されているということです。
そんな国でオリンピック。無責任ですね。
将来の子供達が不憫です。
世界唯一の被爆国日本は
世界に「戦争NO」を訴え続ける役割と自負を持ち続けなくてはなりません。
そのような武器を持たない国が万が一攻撃を受けたとしたら国連も動いてくれると思います。
アメリカに依存を続け基地を提供したり、後方支援を続ける限り日本はいつまでも敗戦国に留まり、アメリカに利用されるだけで
朝鮮、中国からも反感を買います。
たとえば海峡を犯されたり
保有島を侵略されたとしても
それは武力では無く根気よく対話をすべき。欲は良い結果をうみません。
戦争は国同士の欲から始まります。
綺麗事と思われますか?
保有領土なんて実際に人が住んでいない島なんて無くてもいいのです。魚漁や海底資源がどうの...そんな資源を発掘する金銭余裕(国民の税金)があるのなら
もっと今、日本が抱えていて解決しなければならないことは山ほどあるはずです。
日本の国の本当の平和
国民が平和に穏やかに暮らせる環境
それが理想です。
それでも他国からの侵略、攻撃の不安があり安保条約、憲法9条改訂が必要と考えるならば
自衛隊ではなく兵役制度にしたら良いのです。
今、貴方、貴女の夫、息子、恋人を自衛隊に入隊させたいですか?
改訂反対派は無責任だと言いますが
他力本願...これこそ無責任な思考です。
自衛隊は命を標的にされるものでは無いのです。
世界はいつか崩壊するかもしれません。
天もそのように動いています。
人の傲慢と欲
醜いです。
日本国民は政府(安倍総理)に騙されています。
今の最大の問題は国土のほぼ全体が放射能汚染されているということです。
そんな国でオリンピック。無責任ですね。
将来の子供達が不憫です。
2015年9月8日 21時52分15秒 (Tue)
読書
浅田次郎の巧みな話術に魅了され1ページ1ページを楽しみ慈しみながら読み終え なんだか寂しく餓鬼感が残る中、
スカーペッタシリーズ(パトリシア・コーンウェル)新刊を読み始める。
主要登場人物が同じなので 私自身が仲間の中に戻った様な安らぎを感じる。
卓越したキャリア、強い精神と行動力、深い慈愛心を併せ持つスカーペッタ。
誰もが憧れる容姿を持ち、超越した頭脳をフル活用しながら自由奔放に行動するルーシー。
大男で腕力も強く、がさつで荒れくれで悪には鬼のように容赦はしない 正義感を持ち弱者には優しく、本当は寂しがりやで子供のような無邪気さを併せ持つ愛しきマリーノ。
だれもが憧れるスマートな体躯とグレーの瞳と髪の美男子、法精神医学者。沈着冷静な大人の男ベントン 。
人物設定がじつに魅力的で
それらの人々が織り成す世界が私にはすっかりお馴染みで居心地が良い。
浅田次郎の著作は文体自体に卓越した魅力があり、ファンタジーに溢れ、ただただ、ただ、おもしろい 。
スカーペッタシリーズは描写が細かく、まるで映画の脚本を読んでるような感覚、具体的な文体でリアル感がある。
アメリカという国の犯罪と捜査、関連アナリスト達の世界が垣間見れる。
TVドラマ「科捜研の女」は近い世界の内容で毎シリーズを楽しんでいる。
各者の作風、特長は違うけれど
両作家の著書共、下地が、良く調べあげられた上での「厚み」があり、
読んでいると、一つづつ自分の知識も上がる。ような気がする。。
スカーペッタシリーズ(パトリシア・コーンウェル)新刊を読み始める。
主要登場人物が同じなので 私自身が仲間の中に戻った様な安らぎを感じる。
卓越したキャリア、強い精神と行動力、深い慈愛心を併せ持つスカーペッタ。
誰もが憧れる容姿を持ち、超越した頭脳をフル活用しながら自由奔放に行動するルーシー。
大男で腕力も強く、がさつで荒れくれで悪には鬼のように容赦はしない 正義感を持ち弱者には優しく、本当は寂しがりやで子供のような無邪気さを併せ持つ愛しきマリーノ。
だれもが憧れるスマートな体躯とグレーの瞳と髪の美男子、法精神医学者。沈着冷静な大人の男ベントン 。
人物設定がじつに魅力的で
それらの人々が織り成す世界が私にはすっかりお馴染みで居心地が良い。
浅田次郎の著作は文体自体に卓越した魅力があり、ファンタジーに溢れ、ただただ、ただ、おもしろい 。
スカーペッタシリーズは描写が細かく、まるで映画の脚本を読んでるような感覚、具体的な文体でリアル感がある。
アメリカという国の犯罪と捜査、関連アナリスト達の世界が垣間見れる。
TVドラマ「科捜研の女」は近い世界の内容で毎シリーズを楽しんでいる。
各者の作風、特長は違うけれど
両作家の著書共、下地が、良く調べあげられた上での「厚み」があり、
読んでいると、一つづつ自分の知識も上がる。ような気がする。。
2015年9月8日 21時36分56秒 (Tue)
虚しい「欲」
あれが欲しい これが欲しい
時間、お金、物、地位
あれが食べたい
これがしたい
いろんな欲があるから人は目的を持ち頑張れる。 生きていける。
その欲が無くなる時が来る。
有り余る時間と金銭的な余裕
それらが満たされると
それぞれの欲は色あせ
魅力は失われ、そして無欲、無気力になる。
無いから欲しがる
渇望し 羨み 夢みる
忙しい内が華
欲しいものがある内が華
そして人は悟り
全ての欲は虚しさに代わる。
目が見え 耳が聞こえ 口がきけて 歩け 美味しく物が食べられ
世の中が平和でありさえしたら
それだけで充分幸せなのだと気づく。
欲は虚しい。
全て、いつか色褪せてしまう。
時間、お金、物、地位
あれが食べたい
これがしたい
いろんな欲があるから人は目的を持ち頑張れる。 生きていける。
その欲が無くなる時が来る。
有り余る時間と金銭的な余裕
それらが満たされると
それぞれの欲は色あせ
魅力は失われ、そして無欲、無気力になる。
無いから欲しがる
渇望し 羨み 夢みる
忙しい内が華
欲しいものがある内が華
そして人は悟り
全ての欲は虚しさに代わる。
目が見え 耳が聞こえ 口がきけて 歩け 美味しく物が食べられ
世の中が平和でありさえしたら
それだけで充分幸せなのだと気づく。
欲は虚しい。
全て、いつか色褪せてしまう。
2015年7月25日 21時36分21秒 (Sat)
浅田次郎
作者や題名を伏せられ、ほんの一ページの文章を読んでみれば、作者が浅田次郎かどうかがわかる自信がある。
浅田次郎の全著作を読破はしていない。
浅田次郎を知ってからまだ日も浅く、読書をするゆとりの時間も少ない。
就寝前の床の中か電車などの移動時間、又は、何処かでの待ち時間という間だ。
就寝前などは数ページも読まない内に睡魔に襲われたりするが、時には物語にのめり込むあまり、朝になった事もある。
そんな訳で、浅田次郎の本を遡っては買い込み読んではいるが、制覇にはほど遠いだろう。
それでも浅田次郎の文章は特徴が多々あるのでそれとわかるのだ。
辞書をつかわなくてはわからない難しい単語や熟語、漢字が多用されている。
これは浅田次郎が中国という国に傾倒しているふしがあり
文献などを多数読まれていての知識と嗜好だと思う。
登場人物の言葉使い 言い回しにも特徴がある。
特に時代物、国に拘わらず同じ口調が使われている。
最近、まだ末見だが映画化されたので慌てて読んだ「王妃の舘」
西欧の宮廷言葉にも同じ口調が使われ、さすが少し違和感を感じた。
「ござります」「ございます」ではなく、ござ「り」ます。
他にも
「一番」を「一等」
「~したことはない」を「ためしがない」
「ひとつも」を「ひとっつも」 etc
浅田次郎は「江戸っ子」を自負している。
登場人物は江戸っ子が多く粋でいなせな言葉使いは実にこぎみ良くおもしろい。
男は「私」を「あっし」と言い、
女は「私」を「わっち」と言う。
東京の地理には精通している。
物語の文章は実に深く
博識の高さが推測される。
たくさんの文献を読み又は、見聞を積み重ねての下地がうかがわれる。
1ページ 1ページの重み、重厚感
脳で書かれた世界を描きながらの読書には時間がかかり、その分おもしろい。
私がいかに無知かを恥じ入り
文章の稚拙感はいがめません。
浅田次郎の全著作を読破はしていない。
浅田次郎を知ってからまだ日も浅く、読書をするゆとりの時間も少ない。
就寝前の床の中か電車などの移動時間、又は、何処かでの待ち時間という間だ。
就寝前などは数ページも読まない内に睡魔に襲われたりするが、時には物語にのめり込むあまり、朝になった事もある。
そんな訳で、浅田次郎の本を遡っては買い込み読んではいるが、制覇にはほど遠いだろう。
それでも浅田次郎の文章は特徴が多々あるのでそれとわかるのだ。
辞書をつかわなくてはわからない難しい単語や熟語、漢字が多用されている。
これは浅田次郎が中国という国に傾倒しているふしがあり
文献などを多数読まれていての知識と嗜好だと思う。
登場人物の言葉使い 言い回しにも特徴がある。
特に時代物、国に拘わらず同じ口調が使われている。
最近、まだ末見だが映画化されたので慌てて読んだ「王妃の舘」
西欧の宮廷言葉にも同じ口調が使われ、さすが少し違和感を感じた。
「ござります」「ございます」ではなく、ござ「り」ます。
他にも
「一番」を「一等」
「~したことはない」を「ためしがない」
「ひとつも」を「ひとっつも」 etc
浅田次郎は「江戸っ子」を自負している。
登場人物は江戸っ子が多く粋でいなせな言葉使いは実にこぎみ良くおもしろい。
男は「私」を「あっし」と言い、
女は「私」を「わっち」と言う。
東京の地理には精通している。
物語の文章は実に深く
博識の高さが推測される。
たくさんの文献を読み又は、見聞を積み重ねての下地がうかがわれる。
1ページ 1ページの重み、重厚感
脳で書かれた世界を描きながらの読書には時間がかかり、その分おもしろい。
私がいかに無知かを恥じ入り
文章の稚拙感はいがめません。
プロフィール
- ニックネーム
- 昴
- 性別
- 女性
- 自己紹介
- 優柔不断
臆病
出不精
重腰
でも頑張り屋 - 趣味
- 読書
ペイント
写真撮影
観劇
おしゃべり
- 特技
- ペイント
- 職業
- 専業主婦
- 座右の銘
- 人の痛みを知る
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