井戸端会議場
世の中の無情
昴 2018年9月5日 2時07分
人間も猫も有利な環境に産まれなければ
人間は金が無ければ尊厳死を受けられず
野良猫は厳しい環境で常に怯え天敵や病気で死んで行く。
世の無情 私はただうれうしかなく無力。
たくさんの野良猫を見てきてたくさんの哀しみを体験した。
救った子と救わなかった子
たくさんの猫の世話をし一緒に過ごした日々
いつのまにか いなくなる子 悲惨な死を迎えた子
いつのまにか みんな いなくなる。
野良に産まれたばっかりに……
人も同じだ。孤独死 尊厳の無い死
世の無情
哀しくて 哀しくて
私はただ受け入れるしかできない
人の世界の金持ちと貧乏
産まれながらに金持ちで おもしろおかしく願いは叶う人
貧乏に産まれれば 悔しい思い 悲しい思い 辛い思いをする。
理不尽な事が普通にまかり通る。
こんな世の中 不公平な世の中 神はつくりたもうた。
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公園に行ってみた 2
昴 2017年11月16日 2時31分
今日も公園に行ってみた。
良い知らせと悲しい知らせを お仲間から聞いた。
今日は 久しぶりに お仲間と合った。昨日 出会った中年の男性が貴を保護してくれた!昨日 話した時に「猫欲しいんだけど持ってくと皆が寂しがるよね」と言うから「過酷な外にいるより家の中の方が良いに決まってる。1匹でも保護してくれたらありがたい」と私の言葉で決心したらしい。その男性は一人暮らしらしく、かれからは家族ができて幸せになると思う。寂しいけれど…良かった。
又、お仲間の話しではチョビが1週間前頃から姿が見えない。ずいぶん痩せたから たぶん… と。チョビとは9/29日に会った。あれが今生の別れ だった。
猫はいつ いなくなるかわからない。猫は死期を悟ると身を隠してしまう。哀しい悟り。私達はそれを察知しても なすすべも無い…
悲しい別れはもう何度も経験してきた。
そして、新しい子も加わる。
昨日 会った黒チビは やはり百合のの子らしい。3匹産まれて あとの2匹は いなくなったとの事。誰かが保護してくれたのなら良いのだけど…
私が引退してからも お仲間が世話を続けてくれている。新しい世話人もできたらしい。
せめて後悔しないよう私も 出来る限り世話に行こうと思いました。
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公園に行ってみた
昴 2017年11月14日 18時59分
あの十字路を通る度にすまない気持ちでいる。
今日、思いきって行ってみました。
公園は秋の色に染まり 今にも雨が降るような曇り空だったけれど そこそこ 訪れている人達がいる。
もう 会えないかも と 覚悟していが なんと!
ボス さくら 梅 百合 桃や百合の子 八ちゃんに会えた!!
ほんとうに久しぶりで 会えた事に感動した。
よく頑張って生きていてくれた!
百合の白兄弟二匹と 新しい子 まだ幼い黒猫が百合の子達と一緒にいた。捨て猫だろうか?
又、浮き橋のたもとに成人らしき白猫がいた。
毎日来て世話をしてくれているという高中年男の方に合った。 ありがたい 感謝。
聞けば お世話をしてくれている方々が他にもいるらしい。とても嬉しく安堵。
でも 私もたまには世話をしに来ようと思う事かできた。
会わずにクヨクヨしているよりは 辛いけれど 少しでも面倒をみてあげなけらば!
特に ボス 梅 桜 桃 百合 は 私が公園にいきはじめた頃からの子達で 愛着が深い。
いなくなってしまった子達が多いなか よく生き続けてくれている。せめて この子達が生を全うできる日までは 見届けたい と思いました、
保護してあげられなくて 心苦しくせつないけれど。
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近況
昴 2017年10月1日 13時12分
又々 久しぶりの更新です。
今、家にいる ルルーとチュッチュのルーツを探しに携帯からアクセスしています。
ここを開けると やっぱり懐かしく(哀しい気持ちも併せ持っています)公園で生きていた子達を思い出します。
先日 久しぶりに公園に行きましたが チョビと百合の子2匹と桜だけにしか会えませんでした。
いなくなった子達も もう 会えないかもしれません。
公園は とても猫が少なくなっています。
去勢&不妊手術の進んだ結果だと思います。
まだ お仲間が面倒をみて下さっているのですが私はあまりにも申し訳なく連絡もできずにいます。
やはり ここは 消去できません。
野良に産まれ 一生懸命に生きた子達の「生きた証」です。
たくさんの子達を保護し里子に送り出しました。
家にいる子もいます。
赤ちゃんの時に保護しても育たなかった 子もいました。
私も辛い哀しい想いをたくさんして あの公園に続く道を通り過ぎる度に すまない気持ちで哀しくなります。
でも 私も歳をとり これ以上の負担は無理と諦め
目をそらして「逃げて」います。
嫌悪感があります。でも これ以上は無理なのです。
公園で産まれた子は親、兄弟と一緒に暮らせます。お仲間が ご飯の面倒をみてくれます。せめて 捨てられる子がいない事を祈っています。
捨てられた子は 他の猫たちに受け入れられないと生きていけません。
保護優先ですが 私には もう できません。哀しいので 公園には行けずにいます。
公園で出会い慈しんだ子達 どうか 無事に生を全うできますように。
祈ります。
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一年以上留守の更新
昴 2017年7月27日 2時13分
このブログは長く開店休業状態で閉鎖を考えましたが、ここには 私が愛した森の子達の生きた証写真記録があり どうしても消去することができませんでした。
今でも現存する子もいますが いなくなってしまった子がたくさんいます。
数年前の夏には朝4時起きして朝御飯を運んでいました。朝日の昇るのを眺め汗びっしょりになって……
ほんとうに時々ですが 行ってみます。
可愛い子達に会いたくて……でも もう私の出来る範囲をはるかに越えているので 会っても帰るのが辛くなる。
あの道を通る度に必ず想いはあの子たちに。
哀しい気持ちで胸が泣いています。
お仲間が今でも面倒をみて下さっています。頭が下がるばかりです。
思い出はずっと ずっと 残ります。
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今時のNT環境
昴 2016年6月11日 2時48分
少し前まではブログがNTにおける発言や表示場所でしたが
今はiPhoneやスマホでのツイッター、フェースブック、Instagramなどで手軽に多くの人々とつながるようになりました。
私も今はもっぱらそちらの方に移行しています。
ツイッターでは、普段、感じている事や考えている事などをつぶやき、フェースブックでは親しい方々と情報交換し、Instagramでは趣味の写真を載せています。
こうして世の中、どんどん変化してゆくのですね。
特にInstagramは楽しいです。自分の撮った写真を世界中の方に見て頂き「いいね!」を頂くと嬉しくなります。
ひとつでも楽しみを持てると毎日が楽しくなります。
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近況
昴 2016年6月8日 3時38分
最近ここを開けることが少なくなりました。
元々ここは公園の猫達の記録がメーンです。
処々の事情から公園での活動をやめている今
ここを続ける意義が無くなりました。
他の記事も書いていましたが
やはりここは公園の猫達の記録ブログです。
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昴
昴 2016年5月3日 14時15分
世の政治家に問う
今、特に桝添要一さん
すべての欲という欲を捨て、私なるものの権利という権利をすべて捨て去ることが、すなわち政治である。
それを体現する者、民の平安のみをわが勲(いさおし)とする者が、すなわち政治家である。
過去の歴史を鑑み、現在の状況を思料し、もって未来の他者に利をもたらすこと、それが人としての上善である。
「中原の虹」4巻第八章「越過長城」より。
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保育と介護の問題
昴 2016年3月26日 1時33分
「保育所落ちた日本死ね」問題で
国会では、これから保育所と保育士さんの補充と手当の値上げを地方と国とで検討すると言っているけれど
忘れては困る‼
同時に高齢者用施設の充実と介護士さんの手当も上げて欲しい‼
せっかく資格を取得しながら、労働に見合う手当が無くて生活できないので辞めて転職する、という話を身近から聞いている。
国は日本自身の最も問題としなければならない事をないがしろにし過ぎています。
優先順位が低過ぎです。
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不条理な政治
昴 2016年3月22日 17時02分
最近、育児所が無くて仕事をしたくても出来ない母親が「日本死ね」とい呟きをして世間に物議を醸し出しました。
日本の政治
資本主義
オリンピックを控えて日本は最優先事項としていますが
今の日本、まだやらなければならない問題は山積みだと思っています。
少子化、高齢化、
それらにまとわる問題は深刻で
施設の充実と従事者への保護対策が確実に遅れています。
国は国民の目を逸らしていますが除染対策も。
素人が考えるだに
政治家は二世、三世と引き継ぎ、そのルーツは底辺の暮らしに疎い人間達です。
貧乏人の事なんか何もわかっちゃいないのです。
格差社会の問題は政治家の仕組みの根本を入れ換えなければ解決しないと思っています。
でもそれは希望がもてません。
全ては「強い者」が優先される社会ですから。
私は共産主義派ではありません。
理想は北欧の国々の政治です。
税金は高くても、人間らしい尊厳を持った老後が保証される政治、教育の保証があり、仕事にあぶれる事の無い仕組みの政治です。
残念ながら日本には期待できません。
愚かな国々は戦争を続け
おのが利益だけに執着しています。
せめて私たち一人一人
人の「痛み」を知る人間にならなくてはなりません。
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2つの荷を下ろしました。
昴 2016年3月22日 16時58分
親の役目として娘の一大イベントを済ませ
そして
先日、娘の結婚式を済ませた。
イベントを済ませた時には、あまりの重責だったので腑抜け状態になりました。
振り返る余裕も無く、ただただ心身を慈愛し、時が癒してくれるのを待ちました。
そして、まだ結婚式というイベントも控えていたので気も張っていましたが、
まだまだと思っていた結婚式も過ぎました。
結婚式はゆったりと母としての満足感や幸せ感に浸りたかったのですが、
あまりにも鮮烈に盛り上がり、嵐のように過ぎ去って行きました。
まだ夢の中の幻だったような気がして現実感がありません。
時は流れを止めてくれません。
全ては過去に流されて行きます。
一応は母としての役目を終わらせました。
長い間、私は娘と二人三足で歩んで来ました。
今、娘を新郎にバトンタッチして肩の荷を下ろし
これからの自分の残された人生を生きてゆかなくてはなりません。
まだ101歳になる父を抱えています。
他にも荷があります。
でももう私の力はあまり残っていません。
自分を支えるだけで精一杯です。
公園の猫ちゃん達に会いたい。
でも会えば又、辛くなります。
残りの人生、もう私はこれ以上の荷物は持てなくなりました。
嬉しい事も辛い事も哀しい事も
全ては過去に流されますが、今を精一杯生きるしかありません。
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懺悔
昴 2016年2月23日 18時30分
夕方、あわただしく買い物をし、コンビニに寄って駐車場を出ようとした時に一匹の毛の乱れた茶トラがいました。
お腹が空いてたのでしょう
側で立ちタバコの30代らしき男性の車に頬ずりをしました。
すると男性は足で蹴るように追い立てた...
猫は逃げて行きました。
駐車場を出る時に振り返ると駐車場の脇の草藪にうずくまっていて...
車を停めてご飯をあげれば良かったのに
私はそのまま帰ってきてしまいました。
帰る道々、可哀想で悲しくなって、激しく後悔。
なんで罪もない小動物に優しい気持ちを持てない人がいるのでしょう
一方では保護して、飼えないまでも、これ以上可哀想な命が産まれないよう手術をしたり里親を探したりしている方々もいるのに。
せめて野良に生きる小動物を虐めないで欲しい。
虐められた子たちは人間を恐れて捕まりにくくなります。
虐めたりしないで!せめてほっといて!追い立てたりしないで!
そんなことも出来ない人間ばかりだから世界に戦争が絶えないのです。
とても哀しいです。
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心の吐露
昴 2016年2月18日 17時06分
年をとると暇になる。
家事にはこれで良しとする際限は無い。
趣味もたくさんあった。
若い時には時間が足りないと思ったほど日々、趣味に没頭し家事を手早く済ましては暇をみつけていたものだ。
寝る間を惜しんで。
今、暇をもてあましてはいるものの
家事は最低限で手抜き、
あれほど没頭していた趣味にも気力が失せた。
趣味だけではなく、いろいろなことへの欲にも気力が減退している。
ただ楽な方向へ逃げている。
それでも日々、これでいいのか?という焦りがある。
毎日、自分は何を望んで生きているのだろう...
若い時には、たまの暇を楽しんだ。
1日、だらだらと(今のように)テレビ三昧の時間が嬉しかったりした。
個人差はあるのだろうが、こういう心情はきっと
もう人生をやり尽くしたと心の深層で思っているのかもしれない。
何にも執着が無く気力も無く悦びを感じず
ただただ毎日をやっとやり過ごしている。
自分の力にも限界を感じて挫折した事項もある。
鬱病と究極の無精
この違いは...
まだとりあえず逃げ場を持っている事。
人との接触が鬱陶しいとまでは思わない事。
もう死にたいと切望してはいない事。
それの
どちらにも属さないのが「老い」かもしれない。
私はまだ一般的には、それほどの高齢とは言えない。
それでも
個人の生きざまで左右すると思う。
私の人生は波乱万丈で、
小説にできるかもしれない多々な経験をしてきた。
要は心身の疲れ度数によるのかもしれない。
又、生活環境にもよるだろう。
昔はほんとうにたくさんの人たちに接し賑やかに楽しく生きていた。
今は1日ほとんど口を開く事の無い環境にいる。
家族がそれぞれ幸せならそれでいい。
自分の事は二の次
そんな人生だったが悔いは無い。
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はじめまして
まる 2016年4月15日 20時26分
じぶんのことを少し思い出しました
四世代にわたるアスペな人生
そして双極。
子どもと一緒に暮せなかったり
かなしいことも
しんどさも
うれしさも
楽しいことも
たぶん人より沢山あって
前半の自分と
それからの自分が全然違う
にゃんこに癒やされて
私も昴さんのように
にゃんこたちを助けることが出来たら。
自分が動いて。
桜の花びらの耳をした子を見るとほっとした気持ちになります。
今住んでいるところでは
外猫さんは見かけないのですが
なんか、とりとめない文章ですみません。
ご挨拶させていただきました。
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ここのところ すっかり無沙汰をしていまいました。猫がたくさんいすぎて パソコンを開けることがなくなってしまい もっぱらスマホが主体になってしまいました。
でも ここは 私と出合った猫達の生きた証の場であります。
たくさんの猫達の記録 もう ほとんどいなくなってしまいました。今 あの当時からいる猫は三匹のメス猫だけ。それも最近 会えていません。先日 久しぶりに訪れました。呼べば出て来てくれる子達です。呼びながら歩いても誰も出て来ない。なんだかとても哀しくなって泣きながら呼びました。あの公園で最初に出合った三匹。どうか又 会えますように… …