井戸端会議場
幸せな一日
昴 2016年1月6日 2時04分
もう日付が変わりましたが(まだ就寝前なので今日とします。
)
今日5日、娘の結婚式用のアクセサリーを探しに浅草橋に娘と行って来ました。
さすが問屋街、安い‼
その後、天気も良く暖かいので二人でブラブラと浅草寺まで、見物や買い物をしながら歩きました。
ちょうど普段使いのショルダーが欲しかったところ、
好きな猫チャンの柄の使いかってが良さそうなのが見付かり
買うことにしたのですが、値段を聞いてびっくり‼
なんと‼500円‼
もちろん新品です。ほんとに驚きました!
他にもロングカーディガンが710円とか‼
うちのふくちゃんに似たフクロウの彫り物細工のストラップ二つで1000円!
さっそく財布に着けました。
買い物で満足して、お参りを済ませて
これも前から食べたかった、もんじゃ焼きを食べました。
体長が60㎝もありそうな大っきな猫三匹を乳母車に乗せたおじいさんに遭遇。
まるで白ライオンと黄色ライオンみたい‼
白の子は顔を見るまでワンチャンかと思っていたほどでかい‼
黄色い子は被り物をしていて本当にミニライオンみたいでした‼
もちろん通りすがりの方々、写真撮り。
うちの龍チャン、さりチャンも大きいのですが
もっと大きい‼
こんな大きな猫を見たのは初めてで感動しまくりでしたd=(^o^)=b
帰りにはスカイツリーのネオンが綺麗に見れました。
そんなこんなで楽しく幸せな一日をすごしました。
普段、腰が重く出不精な私ですが
たまにはいいものですね🎵
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2016年-迎春
昴 2016年1月2日 1時21分
明けましておめでとうございますm(__)m
今年は世界の国々の争いが減少しますように
天災も回避できますように
野に生きる猫チャンが無事でありますように
皆様のご多幸をお祈り申し上げます🍀
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霞町物語by浅田次郎
昴 2015年12月21日 20時29分
浅田次郎の「霞町物語」を読んだ。
著者自身のルーツや青春時代が描かれている。
浅田氏は私と同年輩であり、したがって江戸っ子の氏と近郊で育った私は、ある意味重なって同じ時代の青春を生き、甦がえらせてくれた。
浅田氏は江戸っ子という強い自負をもっていて
川向こうの人々を軽蔑していた。いわゆる多摩川などを渡ってくる若者達をダサいと表した。近郊といえど川向こうに住んでいた私には少々遺憾ではある。
フロリダという若者の集うダンスホールがあった。
私たちがかっこいいと思っ て愛していたハマジルを江戸っ子氏は盆踊りのようなステップとのたまう。
江戸っ子の氏の仲間はコンテンポラリーのスーツに細いタイとポマードで固めたリーゼント
それが正装らしい。
川向こうの不良達は派手なアロハにマンボズボンだって‼
いかにも軽蔑したうがった文章、見識です。
同年輩なので思い出してみる。
たしかにマンボズボンは覚えがあるがアロハ? ?
若い時って特に遊んでいる者達ってつるんで同じかっこをして仲間意識を持ち自画自賛、自己満足の優越感に浸る。
でも、それって反対におかしいと思うのですが。個性が無いじゃないですか?スーツの色やタイで個性を出すとしても端からみれば制服みたいでね皆、同じに見える。
イケてる、垢抜けてると思っているのは自分達だけよ!
まして現在の浅田氏を思うとね。どうカッコよかったんだか⁉
浅田氏好きですよ!だから悪口じゃありません。
あまりにも江戸っ子自画自賛の文章がねちょっと痛いだけ。
でもね~昔、みゆき族というスタイルがあって
長いタイトスカートにズタ袋を脇に抱え、ズタ靴を履いた一見、今で言えば浮浪児みたいなかっこが流行していた。
あれも当人達は流行の先端をゆくイケてる私達という自負があったんだと思う。
浅田氏達は女の子達をナンパして簡単に男女の仲になったり、酒、煙草。ダンスホールまだ高校生の時よ!充分不良少年だったと思うわ。
それでも勉学も忘れなかった。そこが本来の不良と違うのかな。
江戸っ子の祖父の気性と生きざまを敬愛していたのでしょうね。
私の父も生まれは田舎だけど長い間新橋や日本橋で働き住んでいたので気性は江戸っ子に近い。芸者衆との関わりもあった。仕事でね。
そういう父に育てられた私自身も江戸っ子気質だと思う。
だから、浅田氏の作品で江戸っ子が題材になっていると台詞や生き方などがこぎみよくスカッとしたりするんです。
「赤猫異聞」「天切り松闇がたり」なんてね。
とにかくこの「霞町物語」は
浅田次郎という人格の核となっていますね。
ところで今は又、改めて「マンチュリアン・リポート」を再読しています。
私は浅田次郎の近代中国&満州を題材にした一連の作品が大好きです。
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神社の猫たち
昴 2015年12月18日 17時01分
ある日、交通止めで回り道した小さな神社に猫達発見!
器があったのでご飯はもらっているみたいで、
神社の建物で雨露はしのげるようですが、気になって時々、見に行ってます。
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黄ちゃん
昴 2015年12月18日 16時56分
ずっと2匹の大きい子が来てご飯をねだっていて
キジ白のブチちゃんは人馴れしていて
お隣さんが保護して下さったのですが
黄色い子は警戒心が強く近付くと今でも逃げてしまいます。
小屋も作ってあるのですが
食べると何処かに去ってしまいます。
写真は家の中の網戸ごしに撮りました。
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龍星と沙浬のパパとママ
昴 2015年12月7日 2時20分
スコテッシュフォールドのパパ
どうして捨てられたのでしょう...
ママは今の沙浬とほんとうにそっくりです。
パパとママは一緒にどこかのご夫婦が保護されたと聞いています。
龍星と沙浬は三兄弟で
龍星に似た子が先に保護されたようです。
どこかで幸せにくらしているのでしょうか...
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プロフィール
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- 専業主婦
- 座右の銘
- 人の痛みを知る
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夜のイルミネーションが綺麗でした。
写真では大きさがわかりにくいですね。
500円のバック(^^;
今年も宜しくお願い致します🍀
みな集まって来ます。
ボス、桃、黒、三毛、チビ3匹
恐る恐る行ってみたCエリア
浅田次郎の「霞町物語」を読んだ。
著者自身のルーツや青春時代が描かれている。
浅田氏は私と同年輩であり、したがって江戸っ子の氏と近郊で育った私は、ある意味重なって同じ時代の青春を生き、甦がえらせてくれた。
浅田氏は江戸っ子という強い自負をもっていて
川向こうの人々を軽蔑していた。いわゆる多摩川などを渡ってくる若者達をダサいと表した。近郊といえど川向こうに住んでいた私には少々遺憾ではある。
フロリダという若者の集うダンスホールがあった。
私たちがかっこいいと思っ て愛していたハマジルを江戸っ子氏は盆踊りのようなステップとのたまう。
江戸っ子の氏の仲間はコンテンポラリーのスーツに細いタイとポマードで固めたリーゼント
それが正装らしい。
川向こうの不良達は派手なアロハにマンボズボンだって‼
いかにも軽蔑したうがった文章、見識です。
同年輩なので思い出してみる。
たしかにマンボズボンは覚えがあるがアロハ? ?
若い時って特に遊んでいる者達ってつるんで同じかっこをして仲間意識を持ち自画自賛、自己満足の優越感に浸る。
でも、それって反対におかしいと思うのですが。個性が無いじゃないですか?スーツの色やタイで個性を出すとしても端からみれば制服みたいでね皆、同じに見える。
イケてる、垢抜けてると思っているのは自分達だけよ!
まして現在の浅田氏を思うとね。どうカッコよかったんだか⁉
浅田氏好きですよ!だから悪口じゃありません。
あまりにも江戸っ子自画自賛の文章がねちょっと痛いだけ。
でもね~昔、みゆき族というスタイルがあって
長いタイトスカートにズタ袋を脇に抱え、ズタ靴を履いた一見、今で言えば浮浪児みたいなかっこが流行していた。
あれも当人達は流行の先端をゆくイケてる私達という自負があったんだと思う。
浅田氏達は女の子達をナンパして簡単に男女の仲になったり、酒、煙草。ダンスホールまだ高校生の時よ!充分不良少年だったと思うわ。
それでも勉学も忘れなかった。そこが本来の不良と違うのかな。
江戸っ子の祖父の気性と生きざまを敬愛していたのでしょうね。
私の父も生まれは田舎だけど長い間新橋や日本橋で働き住んでいたので気性は江戸っ子に近い。芸者衆との関わりもあった。仕事でね。
そういう父に育てられた私自身も江戸っ子気質だと思う。
だから、浅田氏の作品で江戸っ子が題材になっていると台詞や生き方などがこぎみよくスカッとしたりするんです。
「赤猫異聞」「天切り松闇がたり」なんてね。
とにかくこの「霞町物語」は
浅田次郎という人格の核となっていますね。
ところで今は又、改めて「マンチュリアン・リポート」を再読しています。
私は浅田次郎の近代中国&満州を題材にした一連の作品が大好きです。
浅田氏は語り部を置き告白文の形式が多いと思う。
「マンチュリアン・リポート」では機関車に喋らせています。鉄鋼の公爵アイアンデューク
かつて西太后のお召し列車という設定。
体験目撃談として証人告白をさせています。
そして今、1度再読している「中原の虹」
面白くて一気読みして知ったなかで又、読むとより面白く、満州人の難しく覚えずらい登場人物の名前や地名などもすんなり受け入れられる。
浅田次郎ってほんとうにロマンチスト!
登場人物の男気が氏の理想像かと思う。
ファンタジーに溢れ、活気があり飽きさせない。
粗野な登場人物の粗野な台詞や行動など特異な内容で、もしかしたら受け入れられない読者もいるかもしれない。
私にはとても面白い。
読書は就寝前の睡眠誘発手段としていますが
浅田氏の本は夢中になり過ぎて目が冴えてしまい、寝るどころか朝方になってしまう事もしばしばです。
特にこの「中原の虹」は1ページ1ページが宝物のように愛しく咀嚼しながら大切に読んでいます。
それにしても結末を知っているので愛しき主人公が爆死してしまうのは実史といえど残念でならない。
「蒼窮の昴」の続編ともなっていて、その登場人物が再度登場するのも実に嬉しい。
夜具の中で続きを読むのが楽しみです。
寝不足になりそうですが。