ここ数年のこと
2023年10月21日 16時39分17秒 (Sat)
昨日は素晴らしき日でした。
不思議なもので、私はいつも何かに悩む時、示し合わせるように答え合わせのタイミングがやってきます。今回もそんな出会いになりました。
出会いは今年の7月、パーカッション出田寿一さんに巡り合わせてもらった新十津川町のイベント。
あまり把握しきれないまま、当日を迎えたのですが、この日がすごい日になりました。
いわゆるシンガーソングライターとして活動しているのは私だけ、あとは皆さんプロのミュージシャンの方たちで。
こんな方たちの中で弾き語りするのか私!と思うような環境でしたヽ(;▽;)
当日急に何を頑張っても私は今の私にしかなれないので、とにかくいつものことを全力で演奏したのですが
終わった後に話しかけて下さったのが、この日のメインアクトのお一人ピアニストのYANCYさん。
このYANCYさんの演奏が凄すぎて、袖で住吉貴行(sax),出田寿一(perc)のお二人と見ていてもう笑ってしまったのですが。
そんなお方が、私の弾き語りを聞いてお褒めの言葉をくださったのです。
もう私としてはそれだけでいいくらい嬉しかったのですが、お話をしていくとなんとYANCYさん、福原みほさんのピアノやYouTube動画を手掛けていると!
高井麻奈由ファンの方はご存知の方が多いかもしれませんが、私がシンガーソングライターになったきっかけとなったのは福原みほさんなんです。
こんな出会いありますか?!あるんです。
福原みほさんに憧れて活動を始める時、たまたま門を叩いたのがVoice Works Sapporo。福原みほさんを育てたボーカルスクールです。
この時も"私って持ってるな~!"と思ったし、DEENの池森秀一さんと出会った時も、「Rin」のプロデューサー和田春さんと出会った時も、"私って持ってるな~!"のタイミングでした。
私がすごいわけじゃないんですけど、なんか引き当てる運の強さみたいなものはあると思うし、そのタイミングもなんとなく分かるというか。
だから、今回YANCYさんと出会った時もなんとなく"きた!"の感じがあったんです。
私の次のステップへいくヒントになるタイミングというか。
今ツアーは共済ホールワンマンを終えて久しぶりの東京。
本当はライブを入れようと思ってたんですが、ワンマン準備で全然余裕がなく、飛行機だけ取ってたのに何もライブを入れれてない、という状況になってしまったんですね。
ただオフなのもなぁと思いあれこれ考えてはみたのですが、なかなかぴんとくるアイデアが出てこなくて、これはその時かな?とYANCYさんにご連絡して、自宅スタジオに遊びに行けることになりました。
ここで最近の心の中の話になるのですが(先日のブログでもちらりと書きましたね!)
少しずつ自分のやりたい方に進んでいるのにも関わらず満足感は全然なくてですね。
むしろより各方面でより細やかなものが必要となってきて、これは今のツアースケジュールをこなしながらは無理だなと限界を感じてきていました。
そんな中、頭の中で"きっとこれだろう"の答えは見つかってたのですが、やったこともなけりゃ生活もがらりと変わる。
ココ何年もツアーをしながら生活費を稼いで来てたのに、やり方変えて生きていけるのかな?そして、イメージ通り上手くいくかな?でも、やらなきゃな。怖いな。
やりたいことが出来ていないストレス、新しいことを始めることへの恐怖、でもフリーでやっている以上全部自分で決めて動いていかなきゃというストレス。もう、ストレス。笑笑
目に見えないずしんとしたものがなかなか取れず、しばらくすっきり出来ずにいました。
これはコロナになった頃から考えていたこと。でもコロナ禍では守らなくてはいけないものがたくさんあってタイミングとしては不向きだった。
少し動けるようになった去年2022年からはクラファン、制作、レコーディング、共済ホールワンマン。常に何かに追われていて曲作りすらも出来なかった。(これ乗り越えた私は自分でもすごいと思ってます)
で、いよいよ来年だなと思っていたところのYANCYさんとの出会いです。
都内からは少し遠い、自然豊かな見晴らしの良い自宅スタジオ。
YANCYさんが用意してくれたコーヒーとお昼ご飯をいただきながら、どんな風に今のYANCYさんが在るのか、たくさん聞きました。
そしてそのお話の一つ一つに動ききれずにいる私が欲しかった、背中を押してくれる、確信に導いてくれる言葉があって。YANCYさんは恐らくなんの意図もなく話してたんですけどね、もうなんか今日は来るべくして来たような、まるで占いに来たような気分でした。笑
そこで初めて今私がぶつかっている壁のことと、なんか呼び寄せられたような感覚で来たと言うことをお話しして、"それは、そういうことだね!より上質な音楽を一緒にやりましょう!"と言っていただけました。
一軒家の2階のほとんどがスタジオになっていて、ものすごい数の、種類の鍵盤たちがずらりと。
メインどころを一つ一つ弾きながら説明してくださって。それはそれは本当に贅沢すぎる時間。
"この音色高井さんに合いそうだね~!こんなかんじで曲作ったらどうかな~?"とたくさん提案してくださって触らせてくださって、私もたくさん質問して。
それはそれは刺激的で、かつ必要すぎる、全てが腑に落ちる時間でした。
この時間のおかげで私も不安だったこの先のイメージに希望が持てたし、やっぱりこれなんだと思うことが出来ました。
本題になるのですが、来年はツアーを減らします。行くけどね!
これまで1番行っていた東京がとくに減ると思います。
私の夢を叶えるために必要な決断なだけで、わざわざ伝える必要もないのかもしれないのけど、なんとなく書いて残しておこうと思いました。
そしてここからは告知になっちゃうけど笑、だからこそ11/27,28の高井麻奈由企画は会いに来てください!
これから告知解禁する12月の恒例ワンマンもね。
で、来年から見えない恐怖と戦う私にパワーをください!(本来逆ですごめんなさい笑)
共済ホール決めた時より全然怖いな
あんまり怖いと思うことないんだけどな
だけど、チャレンジするべき時なんだと思って頑張ります!
そして、いつだってみんなが支えてくれた。本当に。だから大丈夫と信じて。
2024年もいい年にします!
高井麻奈由
不思議なもので、私はいつも何かに悩む時、示し合わせるように答え合わせのタイミングがやってきます。今回もそんな出会いになりました。
出会いは今年の7月、パーカッション出田寿一さんに巡り合わせてもらった新十津川町のイベント。
あまり把握しきれないまま、当日を迎えたのですが、この日がすごい日になりました。
いわゆるシンガーソングライターとして活動しているのは私だけ、あとは皆さんプロのミュージシャンの方たちで。
こんな方たちの中で弾き語りするのか私!と思うような環境でしたヽ(;▽;)
当日急に何を頑張っても私は今の私にしかなれないので、とにかくいつものことを全力で演奏したのですが
終わった後に話しかけて下さったのが、この日のメインアクトのお一人ピアニストのYANCYさん。
このYANCYさんの演奏が凄すぎて、袖で住吉貴行(sax),出田寿一(perc)のお二人と見ていてもう笑ってしまったのですが。
そんなお方が、私の弾き語りを聞いてお褒めの言葉をくださったのです。
もう私としてはそれだけでいいくらい嬉しかったのですが、お話をしていくとなんとYANCYさん、福原みほさんのピアノやYouTube動画を手掛けていると!
高井麻奈由ファンの方はご存知の方が多いかもしれませんが、私がシンガーソングライターになったきっかけとなったのは福原みほさんなんです。
こんな出会いありますか?!あるんです。
福原みほさんに憧れて活動を始める時、たまたま門を叩いたのがVoice Works Sapporo。福原みほさんを育てたボーカルスクールです。
この時も"私って持ってるな~!"と思ったし、DEENの池森秀一さんと出会った時も、「Rin」のプロデューサー和田春さんと出会った時も、"私って持ってるな~!"のタイミングでした。
私がすごいわけじゃないんですけど、なんか引き当てる運の強さみたいなものはあると思うし、そのタイミングもなんとなく分かるというか。
だから、今回YANCYさんと出会った時もなんとなく"きた!"の感じがあったんです。
私の次のステップへいくヒントになるタイミングというか。
今ツアーは共済ホールワンマンを終えて久しぶりの東京。
本当はライブを入れようと思ってたんですが、ワンマン準備で全然余裕がなく、飛行機だけ取ってたのに何もライブを入れれてない、という状況になってしまったんですね。
ただオフなのもなぁと思いあれこれ考えてはみたのですが、なかなかぴんとくるアイデアが出てこなくて、これはその時かな?とYANCYさんにご連絡して、自宅スタジオに遊びに行けることになりました。
ここで最近の心の中の話になるのですが(先日のブログでもちらりと書きましたね!)
少しずつ自分のやりたい方に進んでいるのにも関わらず満足感は全然なくてですね。
むしろより各方面でより細やかなものが必要となってきて、これは今のツアースケジュールをこなしながらは無理だなと限界を感じてきていました。
そんな中、頭の中で"きっとこれだろう"の答えは見つかってたのですが、やったこともなけりゃ生活もがらりと変わる。
ココ何年もツアーをしながら生活費を稼いで来てたのに、やり方変えて生きていけるのかな?そして、イメージ通り上手くいくかな?でも、やらなきゃな。怖いな。
やりたいことが出来ていないストレス、新しいことを始めることへの恐怖、でもフリーでやっている以上全部自分で決めて動いていかなきゃというストレス。もう、ストレス。笑笑
目に見えないずしんとしたものがなかなか取れず、しばらくすっきり出来ずにいました。
これはコロナになった頃から考えていたこと。でもコロナ禍では守らなくてはいけないものがたくさんあってタイミングとしては不向きだった。
少し動けるようになった去年2022年からはクラファン、制作、レコーディング、共済ホールワンマン。常に何かに追われていて曲作りすらも出来なかった。(これ乗り越えた私は自分でもすごいと思ってます)
で、いよいよ来年だなと思っていたところのYANCYさんとの出会いです。
都内からは少し遠い、自然豊かな見晴らしの良い自宅スタジオ。
YANCYさんが用意してくれたコーヒーとお昼ご飯をいただきながら、どんな風に今のYANCYさんが在るのか、たくさん聞きました。
そしてそのお話の一つ一つに動ききれずにいる私が欲しかった、背中を押してくれる、確信に導いてくれる言葉があって。YANCYさんは恐らくなんの意図もなく話してたんですけどね、もうなんか今日は来るべくして来たような、まるで占いに来たような気分でした。笑
そこで初めて今私がぶつかっている壁のことと、なんか呼び寄せられたような感覚で来たと言うことをお話しして、"それは、そういうことだね!より上質な音楽を一緒にやりましょう!"と言っていただけました。
一軒家の2階のほとんどがスタジオになっていて、ものすごい数の、種類の鍵盤たちがずらりと。
メインどころを一つ一つ弾きながら説明してくださって。それはそれは本当に贅沢すぎる時間。
"この音色高井さんに合いそうだね~!こんなかんじで曲作ったらどうかな~?"とたくさん提案してくださって触らせてくださって、私もたくさん質問して。
それはそれは刺激的で、かつ必要すぎる、全てが腑に落ちる時間でした。
この時間のおかげで私も不安だったこの先のイメージに希望が持てたし、やっぱりこれなんだと思うことが出来ました。
本題になるのですが、来年はツアーを減らします。行くけどね!
これまで1番行っていた東京がとくに減ると思います。
私の夢を叶えるために必要な決断なだけで、わざわざ伝える必要もないのかもしれないのけど、なんとなく書いて残しておこうと思いました。
そしてここからは告知になっちゃうけど笑、だからこそ11/27,28の高井麻奈由企画は会いに来てください!
これから告知解禁する12月の恒例ワンマンもね。
で、来年から見えない恐怖と戦う私にパワーをください!(本来逆ですごめんなさい笑)
共済ホール決めた時より全然怖いな
あんまり怖いと思うことないんだけどな
だけど、チャレンジするべき時なんだと思って頑張ります!
そして、いつだってみんなが支えてくれた。本当に。だから大丈夫と信じて。
2024年もいい年にします!
高井麻奈由
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プロフィール

- プロフィール
- 高井 麻奈由(たかい まなゆ)
1986年4月26日生まれ B型
北海道富良野生まれ札幌育ち。
札幌を拠点に活動中のシンガーソングライター。
幼い頃から好きだった“歌”に憧れを持ち、2008年より活動を始める。
ピアノ弾き語りだからこそ感じられる“間”や“空気”、“感情の共有”に重きを置き、精力的にライブ活動を展開中。
聞く者を吸い込む圧倒的な歌唱力とハスキーかつソウルフルな歌声にリピーター続出中!!!
2018.6.6DEENの池森秀一プロデュースによりDiamondRecordsから自身の10周年を記念した初のベストアルバム"10-ten-"リリース!!
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